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‘SAREX’ カテゴリーのアーカイブ

SAREXワークショップ合宿編inオガスタ新潟

2015 年 9 月 16 日 Comments off
2015年9月16日(水)

住環境価値向上事業協同組合(SAREX)の毎年恒例の工務店力向上ワークショップ合宿編で、新潟市のオーガニックスタジオ新潟(株)を見学させて頂きました。30名を超える参加者数が業界における注目度程を物語っています。

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一泊二日の勉強会では、相模社長に施工中物件、完成物件、モデルハウス、新社屋をご案内頂き、今日までの苦労や成果、今後の展望等のお話を伺いました。一般的な工務店像とは違って力が抜けて自然体ですが、その中にも緻密な戦略が詰まっている。そんな自信に満ち溢れた相模社長のスタイルには憧れを覚えます。

中でも一番刺激になったのはブログによる情報発信力です。充実したブログはバーチャル営業マンであり、ファン作り・放牧営業の要となる。私もしがないブロガーですが、結局のところ日記のように趣味の隣ぐらいで書いているだけで、それほどの効果は期待していませんでした。これからはもう少し効果を意識して戦略的に取り組んでみようと思います。

相模社長、オーガニックスタジオ新潟の皆さん、二日間ありがとうございました。

中島 大地


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SAREXワークショップ「住宅産業2015年に見えてくること」。

2014 年 12 月 18 日 Comments off
2014年12月18日(木)

住環境価値向上事業協同組合、いわゆるSAREXの今年最後のワークショップで、(株)新建新聞社三浦祐成社長のお話を拝聴しました。明日開催される「住宅産業大予測フォーラム」の"予行練習"を兼ねた(本人談)住宅産業大予測2015の解説です。

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新建ハウジング発行人ご自身による解説と、それに肉付けする野辺専務理事と日本を代表する地域工務店経営者のディスカッションは、SAREXならではの贅沢な内容でした。「2015年以降の業界は明るくないが、明るく振舞って頑張ろう」的な切り出しでしたが、具体的な国の施策や業界の傾向、成功事例等のお話もあり、雪をかき分け岐阜県ら上京した甲斐がありました。この予習と共に近日中に届くであろう「住宅産業大予測2015」を読めば、私のなけなしの脳にも何か残りそうな気がします。

ヘクティクな日常に流されることなく、国の方針や業界の中・長期の流れを意識しながら繊細且つ大胆に舵を切っていきたいと思います。

中島 大地


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丸ごとの家づくり・その長征の道筋。

2014 年 7 月 24 日 Comments off
2014年7月24日(木)

住環境価値向上事業協同組合、いわゆるSAREX工務店力向上ワークショップが、中島工務店長久手Studioで開催されました。東は東京、西は大阪から集まって下さった約20名の参加者でセミナールームが埋まってしまいました。

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2ヶ月ほど前に専務理事の野辺さんより頂いたお題丸ごとの家づくり・その長征の道筋を手掛かりに、加子母、中島工務店、そして"住宅部"に関して約1時間のプレゼンテーションを披露(疲労?)しました。始まるまでは恐怖でいっぱいでしたが、参加者の皆さんは本当に熱心に話を聴いてくれましたし、親身になってアドバイスを下さいました。私達はやっぱり特殊な工務店業だと再確認しました。

長久手Studioの建築が切っ掛けとなり、このところフェロー工務店の会社訪問や加子母訪問が増えています。場数を踏み場馴れし、山村の生き様をしっかり伝えられるようになりたいと思います。

遠路お越し下さった先輩工務店の皆さん、本当にありがとうございました。これからも温かく見守って下さい。

中島 大地 〇

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第14回SAREX通常総会+メンバーズサミット+ワークショップ特別編。

2013 年 5 月 22 日 Comments off
2013年5月22日(水)

一昨日と昨日は、東京で開かれたSAREX総会+メンバーズサミット、そしてワークショップ特別編に出席しました。ほぼ毎月開催されるSAREXワークショップには中々参加できませんが、この総会+αこそはと、ここ数年出席しています。

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1日目、まずは約30分の総会。続いてメンバーズサミット。SAREX理事の内4人がそれぞれのお題で近況報告。ブランド化のお話、コミュニティづくりのお話、競合と棲み分けのお話、大工職人育成のお話と、どれも非常に興味深く、又私達の取組みも遠く離れているわけではないと実感の持てるお話でした。

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1日目の後半は基調講演。鹿児島の"アーキテクトビルダー"「シンケン」の迫社長のお話。SAREXの新任理事さんでもあります。

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"日本一の工務店"と称される「シンケン」さんですが、36年の歴史の中で社内での思想・価値観・情報の共有を大切にしながら信念を貫いて仕組みを構築して来たお話や、「諦めずにしつこく」の言葉には、その真っ只中にいる私は大変励まされました。

「住まい手の前に造り手あり」の理念も、迫さんが語ると説得力があります(もちろんそのまま鵜呑みにするほど私も世間知らずではありませんが)。「OB顧客が資産となるか負債となるかで今後の商売が変わる」、「見て気持ちがいい、住んで気持ちがいい住宅」、「価格の決定権を持つ経営」、「会社は小さく、潜在客は多く」、「行列ができる工務店」、等々、迫さんの言葉一つ一つにヒントが隠されている気がします。

2日目のワークショップ特別編も、これから訪れるであろう"大相続時代"の話等、消化不良なほど盛りだくさんでした。そして最後はSAREX専務理事の野辺公一さんの総括。

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元々30分程しか時間がとってなかったんですが、やっぱり野辺さんの話には引き込まれます。この続きはワークショップで、と言ったところでしょうか。

そんなこんなで、SAREXの2013年度が始まりました。今年はSAREXの勉強会に出来るだけ参加したいと思います(が、やっぱり難しいか)。

中島 大地

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