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‘LK-GALLERY’ カテゴリーのアーカイブ

語らないと気付いてもらえそうにないので。

2014 年 4 月 1 日 Comments off
2014年4月1日(火)

本日は世に言う「エイプリルフール」ですが、2年前に「新しい命を授かりました」とFBに書いたらたくさんの皆さんから祝福のお言葉を頂いちゃって訂正するのに大変でした。以来特に気の利いたAFネタも思い付きませんので通常営業で行きたいと思います。

中島工務店可児モデルハウスLITTLE KASHIMOのアネックスLK+Gが築1年を迎えたのを機に、少々手を加えました。って、どこに?

140326-樋@LK+G01

実は、大きな庇の先に小さな樋を取付けました。私の構想をLM+Kのホラさんにぶつけて形にしてもらいました。

140326-樋@LK+G02

「軒先に同化する樋」の目論み通りに出来ました。実に気持ちがイイです。

140326-樋@LK+G03

中島 大地

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LK+G、「第2回木造建築AWARD」でダブル受賞。

2013 年 12 月 19 日 Comments off
2013年12月19日(木)

ご報告が遅くなりましたが、以前応募しました県立森林文化アカデミーが主催する第2回木造建築AWARDにてWOOD AC WAC!WAC!賞加子母森林組合Hinopi賞を受賞しました。

131218-木造建築AWARD

「WAC WAC賞」の表彰状は、応募資料作成から発表そして授賞式出席まで実質的に全てをして下さった神谷建築スタジオさんが、そして「Hinopi賞」の盾は中島工務店が頂くこととしました。盾はLK+Gに飾ろうと思います。

受賞結果だけ見ると"出来レース"感が漂っていますが、公正な審査に基づく受賞ですので。

中島 大地

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木造建築AWARD2013。

2013 年 11 月 7 日 Comments off
2013年11月7日(木)

岐阜県立森林文化アカデミーが主催する第2回木造建築AWARD2013に応募しました。題材は今年3月にオープンした中島工務店可児モデルハウス「LITTLE KASHIMO」の増築部分GALLERY(通称LK-G)です。

131107-木造建築AWARD01

中島工務店の真骨頂たる地域材の活用ウッドマイルズに加え、LK-GではWOOD ACが開発したパンチングメタルを併用した本実板による水平剛性を採用しましたので、それについても説明させて頂きました。

131107-木造建築AWARD02

とは言え、実はこの資料はLK-G(旧LK+)でタッグを組んだ神谷建築スタジオさん(愛知県高浜市)が作って下さいまして、私は少々口をはさんだ程度です。神谷建築スタジオさん、その節はありがとうございました。

11月8日~21日に森林文化アカデミーに展示され、一般審査、建築実務者・専門家審査を経て12月10日に表彰だそうです。受賞できるかどうかは別として、たくさんの人に見て頂ければと思います。

中島 大地

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ウッドマイルズ@LK-G。

2013 年 11 月 5 日 Comments off
2013年11月5日(火)

中島工務店可児モデルハウスLITTLE KASHIMOの増築部分GALLERYが完成してから7カ月が経ちました。大変遅くなりましたがウッドマイルズレポートを作成しました。

131105-LKGWMR

「ウッドマイルズ」とは岐阜県立森林文化アカデミーが中心となり体系化された指標で、木材の平均輸送距離を示す、私達の地域材活用の取り組みを数値化する重要な指標です。

以下GALLERYの成績です。

使用された木材が森林から消費地まで運ばれた距離(1m3あたりの平均距離)を示すウッドマイルズ129kmで、全国の平均値の1/10です。

使用された木材について流通過程を正確に把握してうる木材の材積割合を示す流通把握度97.24%

使用された木材の運送過程における排出CO2が平均に対して削減された割合を示すCO2削減率85.24%

全ての指標で好成績と言えます。このように取り組みを可視化することで具体的な目標にもなり、更なる向上心が湧いてきます。一棟一棟では小さな貢献ですが、10年20年と地道に継続的に取り組むことで、最後には私達の人生の"マイレージ"になるような気がします。

中島 大地

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