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‘(宝塚市)西光院本堂・庫裡新築工事’ カテゴリーのアーカイブ

完成近し

2013 年 9 月 19 日 Comments off

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内部はほぼ完成 外構工事を残すのみ

 

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護摩堂も もう一息 清掃を待つばかり

 

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本堂1階玄関ホール

 

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1階大師堂

 

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本堂厨房

 

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2階本堂 畳の敷き込みを待つばかり

 

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東回廊

 

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南回廊

 

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襖引手と名塩和紙に葛布を裏打ちした襖紙

 

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襖は名塩和紙+掛川の手織り葛布

 

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人間国宝 名塩雁皮和紙漉き職人 谷野武信氏(国重要無形文化財技術保持者)

 

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紙漉きの職場

 

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手織り葛布 (掛川市 小崎葛布工芸㈱の工房 )

襖の葛布はここで手織りされました

 

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花の少ない季節 夾竹桃の淡いピンクが西光院の白い外壁に映えて美しい

 

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今日は仲秋の名月 満月と月日がぴったり合っています

 

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通い路にも月見草の仲間・・・・?

 

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花の密生 名前解らず

 

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白色の夾竹桃 この時期になると花も小ぶりです

 

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小さい小さい白い花は特にかわいく想える

護摩堂着手

2013 年 6 月 6 日 Comments off

 

本堂内部は

 

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内陣と外陣の境の虹梁の上 立派な鳳凰の透かし彫りが取り付けられました

 

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壁際の左官処理

ちり切れを防ぐ暖簾打ちです

 

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壁の四方木部とのチリ際に打たれました

 

 

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下塗り中塗りの最中です

 

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天井際の小壁 蟻壁と言います 丁寧に塗られていきます

 

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内陣の天井は絵天井

下絵を現場に並べて御住職様 絵を担当される渡辺先生と光永設計様の3者の打ち合わせ

 

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いよいよ護摩堂

原寸図を基に入念な納まりの打ち合わせ

 

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原寸を基にイメージ通りか確認します

 

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屋根瓦も大切

切妻の屋根は瓦割が木工事に大きくかかわってきます

軒先や蓑甲の納まりを確認します

 

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さて、護摩堂建て方

土台が敷かれ柱を建てはじめるばかりです

 

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大変でしたが 桁までは人力で建てました

 

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柱、貫、肘木、桁、梁と下から順番にきれいに立ち上がりました

 

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小屋組は 運搬会社のユニッククレーンで建てます

 

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妻の化粧破風と化粧軒天井が組まれました

 

 

 

 

 

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軒先部分の裏甲茅負の取付です

 

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小屋裏 小屋束が建てられ母屋が載せられていきます

 

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内部は格天井ができました

 

 

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床は桧の無垢板

 

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壁には荒壁パネル筋違の役目も果たし

左官工事の土壁下塗り状態の壁パネルです

 

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今日から屋根瓦工事

瓦の葺き上がりが楽しみです

 

 

『 通い路 』

あっと云う間に新緑から初夏の季節

緑は深くなり木々の間の花が春から夏とそれぞれ競って咲き

私を見てよ、俺の方を見ろよと呼びかけてきます(車の運転気を付けないと)

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タニウツギ

 

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ウツギ

 

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ガマズミ

 

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コアジサイ

 

もう緑のトンネルを作ってくれました

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足元の草花も負けてはおりません

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クロマツの花

これから松ぼっくりができます

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工事は最終仕上げ段階です

次回お楽しみに

 

外観現す

2013 年 4 月 22 日 Comments off

 

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足場が外れ 外観が現れました

南面 玄関です

これから護摩堂が玄関前に建てられます

 

 

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北面

外壁の白と黒

何とか和風を強調しています

 

木工事造作工事完了です

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玄関内部

これからお化粧に珪藻土が塗られます

 

 

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玄関内部

 

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大師堂

コンクリート面には造り付収納が付きます

 

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厨房

檀信徒の憩いの場となります

コンクリート面は造り付食器棚が付きます

 

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本堂外陣内陣です

内陣の天井板の無いところは

絵の付いた天井板が取り付けられ

内陣の天井は絵天井です

漆喰が塗られるのが待ち遠しい

 

 

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庫裡内部階段室

蹴上踏み面の広いゆったりした階段です

 

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庫裡食事室

まだ造り付の家具が付きます

 

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庫裡キッチン

養生が外れるのが楽しみです

 

 

通い路も

すっかり春です

ドウダンツツジ

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カエデの若芽と蕾

 

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我先にと花開いてます

 

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すだれのようです

風邪に揺れる様子が

何とも春らしい

 

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山桜も 葉と花のコラボレーション

 

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ツツジも咲きました

 

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透き通るような薄紫の花びらです

 

 

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山桜

遠目に見てもきれいだ

 

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山桜のトンネルの場所もあります

 

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遅咲きのソメイヨシノ

いつまでも楽しませてくれました

西光院 唐破風

2013 年 3 月 8 日 Comments off

お寺の看板

唐破風の工程を見ていきましょう

コンクリート合わせです

 

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コンクリートに墨出しして位置を決め取り合いのアンカーボルトがセットされました

 

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付け梁と菖蒲桁が取り付けられ

化粧棟木を受ける準備です

 

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化粧棟木が取り付けられ

化粧破風 化粧裏甲が取り付けられました

 

 

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その裏側を見てみると 化粧垂木 化粧軒天井板

全て曲線です 直線の木材からの加工 宮大工ならではの匠の技です

原寸を起こし 原寸型板を取り

曲り矩(指矩)と墨坪 墨差しで木材に墨付けをし

加工して仮組して調整し現場で組み上げます

現場ではコンクリート合わせです

1ミリ2ミリの世界です 棟梁は合わせるのに大変でした

 

 

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さて

今度は地棟が取付いて少し姿が判るようになってきました

 

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『 兎毛通し 』も取り付けました

曲物と曲りものの取り合わせですが

破風板の原寸通りに加工されてきますから ピッタリ合います

宮大工と彫刻師の意気の合った技術の高さがうかがわれます

 

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軒裏の化粧面が終わると 屋根面です

屋根面も曲線ばかり直線的な面はありません 垂木も特殊です

 

 

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蓑甲部分の軒天板を張っています

1箇所1箇所寸法が違うので採寸し切り合わせです

 

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軒付の軒天の板がほぼできました

 

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屋根の形がほぼ想像がつくようになりました

2階の高い位置に唐破風があるので

軒付の勾配迫り出しも棟梁の考察でいつもより前のめりです

 

 

 

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これは 『 櫛形 』と呼ばれるものです 女性の髪に使用する櫛に似ています

建物の側から言うと 『 蓑甲垂木 』と呼ばれる部分です

 

 

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櫛型の盛り具合と軒付のせり具合が判りますか これも曲線

 

 

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蓑甲 裏側です

 

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櫛型の長さを1枚1枚採寸して取り付けます

 

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板垂木と櫛形がほぼ取りつきました

 

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棟梁のチェックです

左右の勾配拝み等々を全体のバランス観ます

 

 

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野地板張りです

これも曲線 木材を15ミリ角にして打ち付けていきます

 

 

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この曲り具合を見てください

15ミリ角にしないと無理ない曲線に張っていきません

 

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箱棟の取付です

巾高さ全体の大きさとのバランスが大事です

 

 

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鬼台もつき 鳥休みが天に伸びて板金工事に引き継がれます

 

 

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ここからは 板金工事

屋根工事の鉄則は水下からの工事です

軒付の軒天から葺いていきます

 

 

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曲線ばかり 1枚1枚割り付け採寸しての現場加工です

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軒付の部分少しづつ施工されていきます

 

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軒付4段まではほぼ済みました

 

 

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いよいよ最終段階

鳥や休みの振れ向きを調整

 

 

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鬼台 箱棟の板金が葺き上がっています

 

 

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鬼の取付 慎重にバランスを取って取り付けます

鬼の大きさは 巾1.3mです

 

 

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西光院唐破風の完成です

どこに出しても見劣りしない立派な唐破風ができました

仮設シートが外れるのが楽しみです

 

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隣の枝垂れ紅梅と白梅がが春を告げました

そしてどこからか鴬の鳴き声

練習中です  『 ホー ケッキョ ケキョ  』

本堂姿現す

2013 年 2 月 9 日 Comments off

本堂の姿が現れ始めした

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丸柱が納入しました

内陣を囲う重要な4本の柱です

 

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早速 宮大工棟梁が装飾の蟇股の調整です

 

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丸柱は現場で墨を打ちほぞ穴等加工した後再びほぞ穴を埋め

柱の寸法に合わせた丸鉋(かんな)で丁寧に仕上げます

 

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若い職人さんも棟梁の指導を受けながら一生懸命鉋を掛けます

 

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土台が敷かれ丸柱が建てられます

機械が入らないので柱1本建てるのも大変です

優れた技術と長い経験から生まれる応用の技が必要です

 

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本堂の内陣と外陣の境

虹梁がゆっくり ゆっくり 吊り上げられ取り付けられます

虹梁には彫刻がされていますので急速な乾燥は禁物 しばらく養生を掛けたままです

 

 

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虹梁が取り付けられ 欄間鴨居も付きました

この柱から先は内陣 手前が外陣

神社仏閣建築独特の化粧飾り彫り物蟇股も取り付けられています

 

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蟇股のアップ写真です

東濃桧1枚彫り

彫りも深く 繊細でシャープな仕上がりです

寺紋は三つ葉葵の紋です 3枚の葉のデザインにも数種類あるそうです

 

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庫裡の造作工事も天井材を張る段階なってきました

コンクリート造と言えども 天井裏には断熱材を敷き詰めます

 

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床下地張及び天井下地は各部屋ともほぼできてきました

これからは、仕上げ材の施工になります

 

さて 外部屋根

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お寺の玄関の屋根 唐破風です

チタン合金葺きです 材料自体が銅板より数倍固く曲げ加工が大変です

1枚1枚型を取り加工しながらの工事です

 

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出来上がりが楽しみな曲線ができております

 

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寒中体を動かさないチタン合金の加工はストーブの助けがあっても

手先がかじかんできます

一日中ここに座っての加工です

 

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現場での合わせ加工

足場の上はさらに寒さが身に沁みます

 

 

さて 通い路

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馬酔木のつぼみが

『 もう立春は過ぎたよ 』とつぼみを赤く染め始めました

 

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同じ春の花でも これは嫌われ者

今か今かと出番を待っています

 

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『 オウ寒!! 春の風かと思ったのに 霧氷か 』

ぶるぶると梢の新芽が震えていました

 

 

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吉野山の山桜と想われるほどきれいです が、実は霧氷

前回の雪とこの霧氷

春はまだまだ先のようです

 

チタン合金屋根が完成間近です

2013 年 1 月 21 日 Comments off

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チタン合金屋根が完成間近です

横葺きのラインがきれいです

 

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外壁タイルも完成

木肌色の割肌タイルは西光院のアクセント

 

 

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前回の珍しい形のもの

唐破風の屋根に付きました

板金工事の下地です

『 鳥休み 』 と言います 鬼がついて完成が楽しみです

 

内部では

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内部では本堂のメインとなる丸柱が匠の技に委ねられ

慎重に加工されています

 

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柱が林立し間仕切り壁軸組みが出来ました

 

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階段部分の手摺下地

これから下地に仕上げの下地ボードが張られていきます

 

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電気の線もコンクリートの中を通されて分電盤の位置に出てきています

どこから来てる線か間違いないように1本1本印がついています

 

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換気用のパイプの仕込みも終わりました

外壁廻りには断熱材が吹き付けられています

これからは 日ごとに目に見えて変化していきます

 

 

さて、通い路

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日本中を襲った雪

雪の重みで倒れた木を避けながらやっと帰りました

 

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さっそく 大きな雪だるま

翌日には帽子をかぶっていました

 

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翌日 往路

何とか行けそうといつもの通い路

 

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湿った雪で倒された赤松

この先では完全に塞がれ

やむなくUターン

 

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真っ白い景色は

いつもの通っていてもなぜか新鮮です

雪の向こうに何かありそうで わくわくします ( 子供ですかね )

 

 

造作工事着工

2012 年 12 月 26 日 Comments off

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大屋根コンクリートの上に釘が打ち込める固さの

モルタル(スカイモルタルα)でお化粧しました

これは、屋根を葺く時釘で留めるための下準備です

 

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お化粧した屋根は

ゴム系の接着付シートで屋根全体を包み込みます

 

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軒先に樋は付けずに

屋根の途中に取り付けます

外観がすっきりした建物になります

 

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その室内では

本堂の内陣外陣の木工事で木材の加工中です

宮大工は0.1㎜の精度の加工に集中しての作業中です

 

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その他の部屋ではでは

着々と間仕切り壁が出来ています

 

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間仕切り壁の柱が林立して

だんだん見通しが悪くなってきました

 

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間違いのないよう職人さん同士

声を掛け合って確認しながらの作業が進みます

 

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内陣外陣の天井裏には

電気設備や空調設備の配管配線が

木工事に先駆けて工事が行われています

 

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お寺の顔ともいえる部分です

唐破風が姿を現し始めました

 

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どうやってこの曲線を出すのか、ベテランの宮大工さんでなければできません

以前紹介した原寸図に基づいて尚3次元の墨付けを行い

それを加工していきます

 

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この飾りは、『兎の毛通し』と言うそうです

彫刻専門の会社で彫刻加工したものを

現場での加工されたものと合わせての取付です

 

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屋根の棟下地の取付中です

この棟は箱棟と言います

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まだ下地の状態です

さてさて、この状態からどんな仕上がりになるか楽しみです

 

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おやおや

また、変な物が写ってますが

さてさて、これは何者でしょう

どこについてどうなるものやら

次回の楽しみにしましょう

西光院躯体完了 上棟式

2012 年 12 月 2 日 Comments off

西光院上棟式です

破魔矢、鏑矢、吹流しが棟に飾り付けられました

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皆さん笑顔で記念撮影

おめでとうございます

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神妙にここまでの工事に感謝し、今後の工事の安全を祈念しての法要です

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さて

工事は少し進んでサッシが取り付けられました

何やらコンクリートの壁にポツポツと丸いものや長い物がついています

いよいよ内装造作工事です

そのための下準備

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天井からは、電気の線がいっぱい出てきました

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屋根の上は

屋根はチタン合金葺きです。下地材の広小舞が取り付けられました

広小舞に添って釘が打てる柔らかいモルタルが塗られます

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通い路

すぐ隣のお地蔵さん

カエデの真っ赤な紅葉は気持ちを和やかにしてくれます

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行き帰りの車窓を楽しませてくれます

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今朝はこの冬一番の冷え込み

山頂付近

葉を落とした梢に霧氷が付きました

冬はそこまでやってきています

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早起きは三文の徳

きれいな日の出が見られました

淀川がゆったり横たわっています

三枚つなぎです

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R階コンクリート打設完了

2012 年 10 月 27 日 Comments off

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秋晴れの中 R階コンクリート打設

平林寺御参りの方にははご迷惑をお掛けしました

ご協力ありがとうございました

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現場事務所前の駐車場を目いっぱい使って

ミキサー車を待機させました

コンクリートが切れないように8分ピッチでプラントを出荷しました

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屋根の上からミキサー車待機状況

 

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格子状にダブルに組まれた鉄筋

通路部分には歩行用網を敷きます

 

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躯体ができると仕上げ工事です

宮大工棟梁と設計事務所の先生がが唐破風の鬼の寸法を原寸図を基に

検討中です

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原寸図は遠く離れて目視で検討確認して決定します

 

 

 

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コンクリート打設完了で、建築委員会が開かれました

中間報告です

 

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中間報告時 ほぼ型枠の外された1階部分を見て頂きました

 

 

 

通い路

高いところを毎日通っています

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R階コンクリート打設 間近

2012 年 10 月 11 日 Comments off

台風接近

建設現場では台風は天敵

その度に養生のシートを閉じたり開いたり

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屋根の下 天井裏は

ペコと呼ばれる仮設の根太を架けました

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仮設の根太の上にコンクリートパネルを張ります

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パネルが敷き終わると

まず、梁の鉄筋が組まれます

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屋根に勾配がついているので

水平屋根と違って大変です

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一部鉄筋を組まないと

型枠大工さんができない場所もあります

そのあと、また鉄筋やさんですそして型枠工事

またまた鉄筋工事と複雑な工程になります

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屋根の鉄筋型枠がだいぶんできてきました

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最後に水平垂直等々をチェックして

コンクリートを流し込みます

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現場以外の打ち合わせも進んでいます

コンクリートが終わるとすぐ内装工事に工程が進みます

宮大工棟梁と本堂天井の納まり加工について

現物を見ながら細かく打ち合わせます

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数量、寸法、割り付けなど

設計方、棟梁、加工方と納得がいくまで打ち合わせです

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現場が高くなりました

屋根の上からの様子です

平林寺の本堂がよく見えるようになりました

阪急電車が宝塚へ向かっています

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阪急電車が逆瀬川の駅を出ようとしています

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『 通い路 』

すっかり花が少なくなりました

野辺にかわいい菊の花

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アザミも頑張って一輪見つけました

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これもキク科の花

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紫の菊

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ハンの木が実を付けています

早春の花からは想像できません

 

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農家にとって厄介者

セイタカアワダチソウ

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次回は

コンクリート打設です

現場の職人さん頑張ってます

R階屋根型枠工事ー2

2012 年 9 月 25 日 Comments off

 

屋根が高く勾配屋根の為、作業用ステージを組立ます

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屋根の型枠工事に入る前に 作業ステージを3.6mの高さに作ります

 

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作業用ステージ、この上に足場板を敷きつめ作業床とします

 

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作業床組立中

 

 

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屋根の勾配に合わせて大きな梁型枠が組まれます

も少しで屋根の床型枠が出来ます

やっと秋風が吹いてくれました

作業員の方も少し楽になります

 

 

『 通い路 』

野鳥の鳴き声がめっきり聞こえなくなりました

木の実拾いに忙しいのでしょうか

春の花は実に変わり、草花も秋の装いです

 

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モッコクの白い花が小さな実を付けてくれました(作業所事務所窓から手が届きます)

 

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山栗

 

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萩の花

 

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キク科の花

 

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ススキ

R階屋根型枠工事

2012 年 9 月 7 日 Comments off

建物をすっぽり囲う様に外部足場が完成しました

その内部では、型枠工事真っ最中です

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夏の青空に向って機械が吊上げられています

吊られている機械は『 カニクレーン 』

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クレーンが予定の場所まで届きません

そこで、カニクレーンなるものの登場です

足を延ばすとカニそっくりです

2階の床に降ろされて、活躍します

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化粧の丸い柱用の型枠材料です

柱のR寸法に合わせて、型枠用合板をプレスし現場に納品されました

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≪ 通い路 ≫

夏グミの実です、 春 小さな白い花をつけていました

熟れて赤くなるのはもう少し先のようです

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立秋過ぎて

爽やかな真っ白い花

残暑を忘れさせてくれます

 

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困ったこと

工事事務所脇の用水池にバイクが沈められて

警察署員が引き揚げに来てくれました

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2階床コンクリート打設完了

2012 年 8 月 24 日 Comments off

柱、壁の鉄筋が組み終わって型枠工事です

まず、柱、壁を建て込みます

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柱から柱へ梁の型枠を架けます

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梁が架け終わって、床を張ります

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床を張り終わって

鉄筋工事になります

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梁を床の上で組み、組み終わってから

型枠の中へ降ろします

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梁が納まって、床の鉄筋が組まれました

20センチ間隔で上下ダブルになっています

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遠くから見ると解りませんが

鉄筋と鉄筋の間に電気配線用のパイプがタコの足のように伸びています

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コンクリートが打設されました

墨出しして2階の躯体工事にかかります

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宵待ち草(まつよいぐさ)

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虎の尾

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残暑厳しい折

熱中症には気つけましょう

近所で通行中の人が熱中症にかかり、現場の駐車場で応急処置

現場の職人さんも体調に合わせて作業に当たっています

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次回は2階の躯体工事です