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12月は「年越し蕎麦月間」!

2018 年 12 月 1 日 Comments off
2018年12月1日(土)  

今日から12月。ついこの前始まったばかりのような気がしていた2018年も残すところあと1ヵ月となりました。しかもこの師走は体感速度は1年で一番速い月です。年の区切りに仕事の区切りを合わせようと、年末の挨拶に奔走し、そして個人的には一家の里帰りのため他月よりも実働日数が少し少ない。ましてや今年は中旬に二泊三日の台湾出張もありで、これは関係者にご迷惑を掛けずに乗り越えられそうな気がしません。今の内から現実的な仕事量を睨んで、仲間と任務を手分けしたいと思います。仲間の皆様、ご協力のほどよろしくお願い致します。

さて、数年前に12月を"年越し蕎麦月間"と銘打って、外食の折には優先的に蕎麦を食しています。元々蕎麦が好きなもので、決して義務的ではありません。逆にちょっと割高な蕎麦を食べる口実とでも申しましょうか。そして今日が土曜日、そして事務所で内業となれば、昼食は加子母の名店「天照庵」の他ありません。盤石の天ざるに大盛を追加、そして与えられた蕎麦湯を全て飲み干す。至福の時です。

181201-天照庵の天ざる

思えば、稀代の発明家・平賀源内が数百年前に考案した「土用の丑の日」や、誰が考案したかは知りませんが「年越し蕎麦」、つい先日の「いい肉の日」等、国民がこぞってそれを食べる日があります。これらの経済効果は計り知れません。私の提唱している"年越しそば月間"がもし日本に定着したならば、蕎麦屋さんのキャパシティを越えてしまいがちな大晦日の集中も緩和される上、永続的に蕎麦業界に経済効果をもたらすことになるでしょう。蕎麦好きの私にとってこれほどの栄誉はありません。

皆さん、12月は「年越し蕎麦月間」ですよ!

中島 大地

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【Mr.Dの蕎麦放浪記2017】総集編

2017 年 12 月 28 日 Comments off
2017年12月28日(木) 〇  

会社の正月休みより数日早くお休みを頂き、本日小春日和の台湾へ里帰りします。今年一年ありがとうございました。今年最後の蕎麦を恒例の「紗羅餐(サラザン)」中部国際空港店で、と楽しみにしていましたが、タッチの差でランチタイムに間に合わず。犬山駅のプラットフォームでブログ執筆に集中するあまりセントレア行きのミュースカイを乗り過ごしてしまったのがこんなところ効いて来ました。激しく後悔。代わりに小熊(シャオション、倅のこと)のリクエストで「フレッシュネスバーガー」へ。アボカドバーガーも乙なものです。

さて、Mr.Dの蕎麦放浪記2017と題して、食した蕎麦を一年間SNSにアップしてきました。蕎麦打ちの真似事を始めた昨年は過去最多食数でしたが、今年に入ってからはほとんど蕎麦も打たず食数は大幅に減りました。それでも相変わらず蕎麦が外食の第一候補で、出掛けた先々で色んな蕎麦を食しました。蕎麦の味を表現できる語彙もなく、ただ単に量で勝負の放浪記ではありますが、私の"年越し蕎麦月間"最終日の今日はハイライトをお送りします。

其の1
1月11日、前々から蕎麦初めは加子母の名店「天照庵」の天ぷらそばと決めていました。安定した味わい、見惚れてしまう美しさ、すでにリスペクトの域です。

170111-其の1

其の2
1月16日、各務原市鵜沼にある「蕎麦まつも」を食べログで見付けて、昼の部の閉店間際に滑り込みました。十割そばの鴨汁300gを頂きました。歯応えのある細麺と豊富な香り、蕎麦が口の中を優しく撫でる感覚、直球ど真ん中です。勢い余って300gを追加注文。鴨も味わい深くとても美味しかったです。ちなみにお値段も高級です。

170116ー其の2

其の3
1月19日、今年初の「あお木」で天もりそばを。独特のブツ切れ麺を独特の甘い汁にドップリ浸して食べる。天ぷらも同じ汁にドップリと。思えば実に独特な蕎麦です。

170119-其の3

其の4
1月22日、今年初めての蕎麦打ちの真似事。昨年の手際や感覚は忘却の彼方、今年は今年で一からやり直しです。

170122-其の4

其の5
1月23日、道の駅七宗にある「龍神蕎麦」でえび天蕎麦。隣のブースで蕎麦を打っている大将に見入ってしまいました。

170123-其の5

其の6
2月4日、「紗晩餐(さらざん)」本店へ。建物にはさすが本店という趣があります。蕎麦は他店と変わらず至っていつも通りの味わいです。

170204-其の6

其の8
2月12日、岐阜市内での打ち合わせを終え、ちょっと遅めの昼食へ。先日紗羅餐で見たマップにあった岐阜市のはずれにある蕎麦屋さん「瑠草」へ。ざるそば大盛り。紗羅餐とは少し違った感じの蕎麦ですが、美味しくてリーズナブル、良かったです。

170212-其の8

其の9
2月19日、犬山城下町にある、以前から気になっていた蕎麦屋さん「手打ち蕎麦野和」。「紗羅餐」の弟子マップに載っていたこともあり、満を持して本日訪れてみました。なるほど「紗羅餐」の流れをしっかり汲んでます。店内で流れている音楽はビートルズ。

170219-其の9

其の10
2月22日、岐阜市での講習を終え、近くの蕎麦屋さんを検索、辿着いたのは「伝承美濃そば吉照庵」。店先の「うまい煮込みそばあります」の文句につられてこの季節限定という煮込みそばを注文。あっさり醤油ベースに太めの麺、鶏の出汁に蕎麦の味がよく合い美味しかったです。お客様が次から次へと。なかなかの人気店とお見受けした。

170222-其の10

其の15
3月15日、木KeyPoint講習後の懇親会の恒例、内木商店(中津川市)の稲荷そば。

170315-其の15

其の17
3月18日、各務原市にある「そば茶屋笠井」で昼食を。10年以上前にこの辺りの現場に通っていた頃から気になっていた蕎麦屋さん。土曜日のお昼時、マダムの集団でほぼ満席。お店のお勧め一本挽きざるそばに追加を一枚。"一本挽き"とは二八と十割の中間だそうです。芳醇な蕎麦の香、歯応え、そして建物の雰囲気、繁盛店も頷けます。次回は存在感のある天ぷらにも挑戦したいです。

170318-其の17

其の21
3月25日、ずっと気になっていましたが、通り掛かる度に休みだった瑞穂市の「松琴亭」が今日は営業していました。かき揚げせいろを選択。このかき揚げは存在感あります。

170325-其の21

其の22
3月26日、小熊(シャオション、倅のこと)の卒業記念旅行で大阪へ。「浪花そば」で食べる豚しゃぶの締めは、もちろん蕎麦。嗚呼、至福の時。

170322-其の22

其の25
4月2日、移動中名古屋駅で昼食時になったので、以前行けなかった「石臼挽きそば石月」へ。海老と春野菜のおろし天せいろそばと追加そばを注文、かなり贅沢です。海老とふきのとうの天ぷらの美味しいことったら。写真にあったカボチャが入ってなかったのが少々残念。自分ちで挑戦してみるべし。

170402-其の25

其の28
5月2日、仕事で訪れた藤沢市にある「蕎麦粉食堂バックウィート」で昼食。蕎麦粉で作ったパスタ、だそうです。味は専らガーリック。

170502-其の28

其の29
5月2日、小田原駅でしばし電車待ち。間を見てちょっと早めの夕食にと、駅構内の蕎麦屋さん「箱根暁庵」へ。オーソドックスに天ざるを。この時期の天ぷらはハズレなし。

170502-其の29

其の34
5月13日、豊田市足助での講習を終えて、蕎麦を求めてネット検索しながら放浪し、結局市街地まで。辿り着いたのは「手打ち蕎麦くくり」。予約客も多いようで、なかなかの繁盛店とお見受けした。天ざるそばのそば大盛(1.5倍)を注文。建物の設えや雰囲気に始まり、お通しのそばかりんとう、薬味、粗塩に至るまで、全てがお洒落。そばの盛り方も実に繊細。そばも香り良し、歯応え良し。最後はそば湯までしっかり飲み干しました。

170513-其の34

其の35
5月14日、岐阜市での用事を済ませ、加子母への帰路でちょっと早めの昼食。ずっと前から気になっていた坂祝町の蕎麦屋さん「そばの里深萱ふーど」へ。11:00amちょっと過ぎでもすでに数組のお客様が。帰る頃には駐車場は満車の上、絶え間なく車が入って来ます。これは相当の人気店でしよう。女将さんに勧められるままに「もり盛り膳」を注文。十割の盛りそば、粗挽きの盛りそば、蕎麦の実茶漬けの三品が順番に運ばれて来て、ちょっとした懐石気分です。通常の盛りそばと粗挽きの違いがよく分かる食べ比べの趣向もいい。個人的には粗挽きの無骨感に軍配。初めて蕎麦の実をそのまま食しましたが、プチプチと心地良い食感。蕎麦湯も粘性が高く私好み。お代わりしてお腹一杯。帰り際、勢い余ってオリジナルのそばかりん糖も購入。店主の蕎麦への熱い想いも伝わって来る実に素晴らしいお店でした。次は夕食にお邪魔したいものです。

170514-其の35

其の37
6月24日、名古屋大学での講習の帰りに金山駅の「ソバキチ」で夕食を。蕎麦屋さんと言うよりは居酒屋さん。美味しい料理を頂き、締めには盛り蕎麦を。香りも豊かで美味しかったです。蕎麦湯もしっかり出て来ました。

170624-其の37

其の41
7月14日、小熊のリクエストに応えて、熊(ション、家内のこと)がネバネバ食材の蕎麦を作ってくれました。山芋、納豆、温泉卵、オクラに加え、私の好物のアボカドと枝豆をトッピング。なかなかイケます。

170714-其の41

其の43
7月21日、訪れた東京は墨田区で蕎麦屋さんを探して、「いかだ流しそば美舟音」に辿り着きました。カウンターの前に流水プールのように水が流れてまして、注文品がどんぶらこと流れて来ます。なんの説明もなくいきなりでその作法が分からず、私の注文品をそれと気付かず目の前を通り過ぎて行きまして、他のお客さんが止めて押し戻してくれました。

170721-其の43

其の44
7月21日、新橋の「生マッコリ家」での夕食の後女将さんに勧めてもらい「砂場」本店へ。夏野菜天冷やしそばを頂きました。夏野菜の天ぷら良し、もちろんそば良し。流石は老舗です。

170721-其の44

其の45
7月24日、夕食に、家内が作ってくれたネバネバ蕎麦。トッピングは山芋、納豆、オクラ、半熟玉子、そしてアボカド。ボリューム満点、つまりボリューム勝負。蕎麦がほとんど見えません。

170724-其の45

其の49
8月3日、出張先の食事で特に当てがない時は、蕎麦。ということで、藤沢駅近くの「板そば仁や」で蕎麦ランチ。板そばに地魚の天ぷら、そしてとうもろこし。出張先での解放感からか、頼み過ぎちゃいました。

170803-其の49

其の51
8月10日、岐阜市内の蕎麦屋さん「胡蝶庵仙波」で昼食。天ぷらざる蕎麦の二枚、二枚目は手碾きを選択。硬くザラザラした蕎麦は私好み。薄暗く、雰囲気のある建物も。「天照庵」の大将がこのお店で蕎麦が好きになったという、岐阜の最高峰です。

170810-其の51

其の53
8月11日、釣り人兼塗装職人の宮川さん主催の宮川会。鮎尽くしのコースのその締めには、蕎麦。鮎の天ぷら、最高。ミョウガを薬味にすする蕎麦、最高。

170811-其の53

其の56
8月18日、以前から気になっていた、長野県大桑村の国道19号沿いにある蕎麦屋さん「おんたけ」に寄ってみました。なかなかの人気店のようで、久しぶりに並びました。注文したのは天ざるそば。その量のとにかく多いことったら。

170818-其の56

其の58
9月5日、お昼時に星崎を通り掛かったので、引き寄せられるかのように「紗羅餐」本店へ。中食(ちゅうじき)を頂きました。十割と二八にミニ天ぷらが付いています。濃厚な蕎麦湯もたらふく頂きました。

170905-其の58

其の64
10月6日、お客様に誘って頂いて、中津川市の繁盛店「くるまや」で昼食を。ざるそばに穴子と海老の天ぷらを添えて。

171006-其の64

其の66
10月11日、中津川駅近くの「蕎麦すぎむら」のすんきそば大盛。すんきの酸味と生姜の辛さが効いて美味しい。お通しも充実してます。

171011-其の66

其の67
10月12日、吹上ホールで開催中の建築総合展に立ち寄ったので、近くにある蕎麦屋さん「蕎麦つづら」で早めの昼食。西浦産のめごちの天せいろをそば1.5倍盛りで。すするほどにそばが口の中を撫でる感触が心地よい。めごちの天ぷらに添えられていた大粒落花生の天ぷらも新たな発見です。

171012-其の67

其の68
10月14日、。イオンモール長久手の4階にある「きら天」の、以前より気になっていた「瓦そば」に挑戦。熱々の瓦で茶そばを焼いて食べるという下関発祥のB級グルメ。オーソドックスな蕎麦とはまた違った醍醐味。

171014-其の68

其の69
11月1日、久し振りの蕎麦、久し振りの「天照庵」。メニューにはない今日だけのなめこおろしそば。何という幸運。

171101ー其の69

其の77
12月23日、今年改めて日本三大名泉に認定された下呂温泉。なかなかの人出でにぎわっています。下呂駅の目の前にある「明治屋」に立ち寄りました。遥か昔に一度だけ来たことがあります。お勧めの「笹すしざるそば」を注文。笹すしが小振りに見えますが、これがなかなかいいサイズ。

171223-其の77

其の78
12月24日、年末の挨拶で岐阜に向かう途中、蕎麦の幟を見た途端ゴーストをハックされ、辿り着いたのが「そばの匠」。土日のみの営業だそうです。十割そばに天ぷらを頂きました。そばも天ぷらも素晴らしい。クリスマスに良いお店と出会いました。

171224-其の78

中島 大地

カテゴリー: 蕎麦 タグ:

冬至に南瓜

2017 年 12 月 22 日 Comments off
2017年12月22日(金) 〇  

今日は待ちに待った冬至、一年で一番夜の長い日です。厳密には冬至を待っていたわけではなくて、冬至が明けるのを待っていました。明日から毎日少しずつ夜明けが早くなると思うと、早起きの楽しみも日々大きくなっていきます。

171222ー東雲

今日は冬至にちなんでカボチャの料理でもと思い、昼食に紗羅餐名駅ミッドランドスクエア店で天婦羅そばを頂きました。薄ぅくスライスしたカボチャの天ぷらがちょこんと2枚、カボチャ料理と呼ぶにはちょっと無理があります。ハイ、単に蕎麦を食べる口実です。ま、"年越し蕎麦月"ですし。

171222-紗羅餐

中島 大地

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TAG's Gallery @ 天照庵

2017 年 7 月 17 日 Comments off
2017年7月17日(月) 〇  

私の行きつけ蕎麦屋さん、加子母にある「天照庵」で、本業のグラフィックデザイナーの傍らウェイターをするTAGさんの作品が、天照庵の壁に展示されています。過去の出会った人々の似顔絵をアレンジした群像画や、TAGさんのお好きなジャズ・ミュージシャンのボールペン画、等々。思わず見入ってしまう素晴らしき作品ばかりです。

170715-TAGさんのギャラリー

中島 大地

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岐阜市門屋の蕎麦瑠草

2017 年 2 月 13 日 Comments off
2017年2月13日(月) 〇  

昨日の午前中は岐阜市内での仕事を済ませ、遅めの昼食に岐阜市のはずれにある蕎麦屋さんを目指しました。先日訪れた紗羅餐本店にあった「弟子店舗MAP」で見た蕎麦瑠草(るそう)です。県庁付近から車で約40分、山県市にほど近い岐阜市門屋にあります。古民家を再利用した店舗で、土壁、真壁・梁現し、低い天井、薪ストーブ、そして優しく流れるジャズと、これだけでも来た甲斐があります。この時既に1:00pmを回っていましたが、まだ数組のお客様で賑わっていました。

170212-蕎麦瑠草 (1)

天ぷらの類を欲していましたがメニューになかったので、オーソドックスにざるそば(大盛り)のみを注文しました。初めて訪れる店舗ではまずざるそばでしょう、なんてね。比較的柔らかくザラザラ感の少ない蕎麦。"紗羅餐の弟子"という先入観があり少し拍子抜けでしたが、これはこれでしっかりと美味しい蕎麦でした。トロっとした蕎麦湯も私好み。お値段も本格手打ち蕎麦としてはリーズナブルです。

170212-蕎麦瑠草 (2)

瑠草の近くには、見覚えのある看板を掲げる工事現場が。「あ、ここがあの...」と思いながら現場の場外をぐるっと一周。日曜日につき休工中でしたので。本来ならば、現場への表敬訪問のついでの蕎麦屋さんであるべきでしたが。

170212-カトレヤ幼稚園

中島 大地

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紗羅餐本店

2017 年 2 月 4 日 Comments off
2017年2月4日(土) 〇  

今日は名古屋市中川区で地鎮祭に参列した後に少し足を延ばして、お気に入りの蕎麦屋さん紗羅餐(さらざん)の本店に行きました。セントレア店とミッドランドスクエア店にはちょくちょく行くんですが、南区星崎にある本店に来るのはこれが初めてです。

170204-紗羅餐本店 (12)

エントランスでは版築壁がお出迎え。セントレア店やミッドランドスクエア店にも版築風の壁があります。

170204-紗羅餐本店 (11)

エントランスの奥にはちょっとしたお庭も。店内のみならず外構でも趣を大切にしていらっしゃいます。

170204-紗羅餐本店 (7)

玄関を入るとまずは蕎麦打ち部屋を臨める廊下があり、客席のある2階へ。空間を贅沢に使った実にゆったりとした店舗です。

170204-紗羅餐本店 (6)

こちらが頂いたランチ「中食」。芳醇な香りと歯応えある蕎麦。塩で頂く揚げたての天麩羅、最高です。

170204-紗羅餐本店 (1)

2枚目の蕎麦。蕎麦湯もおかわりして頂きました。お腹いっぱいになりました。

170204-紗羅餐本店 (2)

「東海地方の弟子店舗MAP」を発見。これはすごい数です。蕎麦打ち職人を育成する企業理念は素晴らしい。私のよく行く蕎麦屋さんの名前も発見。行く先々で蕎麦屋さんを探す際には参考にします。

170204-紗羅餐本店 (4)

お土産に乾蕎麦と蕎麦つゆも購入しました。蕎麦打ちの真似事が更に楽しみになります。

中島 大地

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2017年の蕎麦打ち初め

2017 年 1 月 22 日 Comments off
2017年1月22日(日) 〇  

昨年始めた蕎麦打ちの真似事は、年末年始の台湾帰省を挟んでしばらくお休みしていましたが、今日は夕方頃少し時間ができたので、今年初めての蕎麦打ちの真似事に挑戦しました。昨年の記憶はすでに忘却の彼方で、今年は今年でまた一からのスタートです。

170122-2017年の蕎麦打ち初め

相変わらず麺は繋がりませんが、それでも天照庵から分けてもらった蕎麦粉は香り豊かで美味しかったです。ちなみに蕎麦湯だけはすでにプロのそれに近いと思います。

中島 大地

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Mr.Dの蕎麦放浪記2017、蕎麦初(そ)め

2017 年 1 月 11 日 Comments off
2017年1月11日(水) 〇  

遅ればせならが、本日が新年の蕎麦初(そ)めでした。前々から蕎麦初めは加子母の名店天照庵の天ぷらそばと決めていました。安定した味わい、見惚れてしまう美しさ、すでにリスペクトの域です。

170111-天照庵

今年は昨年にも増して、訪れた先々の蕎麦を楽しみたいと思います。食数にはこだわらず気の向くままに、食欲の向くままに。もちろん蕎麦打ちの真似事も楽しみたいと思います。目標を一つ挙げるとすれば、蕎麦の味を伝える語彙力を上達したいです。

今年もよろしくお願い申し上げます。

中島 大地

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【Mr.Dの蕎麦放浪記2016】総集編

2016 年 12 月 28 日 Comments off
2016年12月28日(水)  

今年一年それなりに良い子にしていたということで、妻子の里帰りに連れて行ってもらえることとなりました。本日28日より来年5日までちょっと長めの冬休みを台湾で過ごしてきます。この間は電話連絡が取れませんので、御用の方はメール/メッセージにてご連絡頂きますようよろしくお願い致します。

さて、"年越し蕎麦月間"も残すところあと数日となりましたが、これから台湾へ旅立つ私にとっては今日がその最終日となります。今年の蕎麦の締めは、恒例の「紗羅餐(サラザン)中部国際空港店」で蕎麦ほうとうの味噌煮込み(合鴨)と天ぷらの盛り合わせを頂きました。妻子は「お前の蕎麦には付き合っとれん」とばかりに別行動でハンバーガーを食べに行ってしまい、今回は私一人で至福の時を満喫しました。

161228ー蕎麦ほうとうの味噌煮込み@紗羅餐

今年は昨年の倍以上、112食の蕎麦を食しました。その上今年は食べるに留まらず蕎麦打ちの真似事も始め、本当に充実した蕎麦イヤーとなりました。それではDr.Dの蕎麦放浪記2016のハイライトをお届けします。

其の5、今年の食べ初めは加子母の隠れた名店「天照庵」のこおろしそばを、メニューにない蕎麦を頼む優越感と共に。

160126-其の5このこおろしそば@天照庵s

其の6、出張先の札幌で入った蕎麦店「盤渓そば」で初体験の山菜そばがき。蕎麦とは違った食感が面白い。フキノトウも味わい深い。

160127-其の7山菜そばがき@盤渓そばs

其の7、出張先の神奈川県寒川町で蕎麦店「東風園」で三昧そば。左から、十割、更科、二八。

160203-其の7三味そば@東風園s

其の9、多治見市での上棟式の後、人気の蕎麦店「井ざわ」へ。5:00pmの開店を待って一番乗りです。一日15食限定の石臼粗挽きそばを頂きました。豊かな香りと歯応え、私の好みど真ん中です。そしてお値段も別格。

160212-其の9石臼粗挽きそば@井ざわs

其の11、今年初の「あお木」。「もりの小を」と注文すると、「はい?」と聞き返されました。物足らなさは蕎麦湯で補う。

160217-其の11もり小@あお木s

其の13、韓国出張の折に、中部国際空港でちょっと早めの昼食を。「紗羅餐」で十割とそばがき、そしてビールを少々。

160223-其の13十割とそばがき@紗羅餐s

其の20、"水の都"大垣で珈琲屋さんのやる蕎麦店を発見。いや、蕎麦店のやる珈琲屋さんかも。名前につられて「養老山麓豚のつけそば」を注文。焦がしネギの香ばしさと豚の脂身の濃厚な甘みを絡めて食べる歯応えある細いそば、そして食後には珈琲店のコーヒー。これは良い。

160305-其の20@養老山麓豚のつけそばはなのき珈琲大垣店s

其の28、オーストラリアからお越しのトテンホファーご夫妻と共に、「すや西木」の隣の「甘味処榧」へ。餡を添えたそばがきを。結構なお点前で。

160428-其の28そばがき@甘味処榧s

其の34、長久手で晩御飯を済ませ加子母への帰路をボチボチ北上していると、なぜか無性に蕎麦が食べたくなり、瑞浪IC近くの「手打そばみずき」へ。「夜やってる蕎麦屋さんには要注意」とよく言う私が、夜やってるみずきさんに感謝です。

160524-其の34もりそば@手打ちそばみずきs

其の39、訪れた蕎麦のメッカ長野県は伊那市で、偶然入った蕎麦店「こやぶ」。狭い駐車場の奥にポツンとある門を潜るとその奥に趣ある古民家風の店舗が。人気店とお見受けした。蕎麦は香り豊富な十割で、歯応えも良い。二枚目では焦した味噌をつゆに入れて、少し味を変えて。

160602-其の39十割@こやぶ竹聲庵s

其の40、いなべ市での仕事の帰り道の桑名市で、「桑名志満や」に立ち寄りました。中々の繁盛店のようです。玄蕎麦を丸ごと挽いたという蕎麦「挽きぐるみ」を頂きました。1日限定10食。歯ごたえ抜群、ネギの風味も良く、蕎麦湯も私好みでした。

160605-其の40挽きぐるみ@志満やs

其の45、本日の相棒加トさんに連れられて昼食は本巣市にある「茶寮如庵」でせいろの大盛。蕎麦好し、趣ある建物も好し。

160623-其の40せいろ大盛@茶寮如庵s

其の54、家族旅行で訪れた札幌で、しっかり夕食を食べ後に"蕎麦"の看板に導かれて入った「居酒屋福よし」。看板メニューのもつそばのハーフを注文。小熊(シャオション、倅のこと)に大半食べられてしまいましたが。

160808-其の54もつそばハーフ@居酒屋福よしs

其の61、加子母出身であり両親の同級生のサカイさんにお誘い頂きまして、豊島区長崎の「そば七」で昼食に蕎麦を。美味しい蕎麦と大きな海老天を頂きながら、加子母話に花が咲きました。

160906-其の61てんぷらそば@そば七s

其の63、SNSで拝見した関市の「そばきり萬屋町助六」で、きせつの天ざるを頂きました。豊富なそばの香りと心地よい歯触り。
きせつの天ぷらも私好み。繁盛店も頷けます。

160915-其の65きせつのてんざる@そばきり萬屋町助六s

其の69、可児市の飲み屋さん魚と蕎麦の店「肴家」で蕎麦がき。蕎麦を肴に酒。オトナの真似事です。

161020-其の69蕎麦がき@魚と蕎麦の店『肴家』s

其の69、同じく魚と蕎麦の店「肴家」で、締めに「玄挽きの二八蕎麦」。この噛み応え、私好みです。

161020-其の70玄挽きの二八蕎麦@魚と蕎麦の店『肴家』s

其の72、知り合いお勧めの、中津川駅前のレジストロ通り沿いにある「手打蕎麦わくり」へ。広くなくも雰囲気のある店内。10食限定の「粗挽せいろ」と女将さんお勧めの「にしん煮」を頂きました。粗挽せいろは蕎麦の香り豊富で歯応えも十分。塩が付いて来るのが嬉しい。にしん煮も程よい味付けでした。専用駐車場はなく、駅前の有料駐車場代まで含むとちょっと割高感はですが、それでもまた来たいお店です。

161027-其の72@粗びきせいろ@手打蕎麦わくりs

其の76、岐阜県垂井町にある「郷亭」にて、天ぷら盛り蕎麦、一皿増し。幌加内と大町の高級そば粉にこだわって使用しているそうです。蕎麦もさることながら、郷鉄工所の迎賓館を改修した建物は一見の価値あり。少々お高いのは入館料ということで。

161107-其の76天ぷら盛り蕎麦@郷亭s

其の84、美濃市での用事のついでに、昼食に蕎麦を。図らずも今週は毎日蕎麦と相成りました。道の駅の隣にある「蕎麦茶屋まきぼう」で板そば。蕎麦の風味も良く、歯応えも十分で私好み。美濃にまた一つ良いお店を見付けました。

161113-其の84板そば@蕎麦茶屋 まきぼうs

其の95、久しぶりに訪れた飛騨高山で、「飛騨牛、飛騨牛」と思いながら引力に引かれて「ざる蕎麦せと」へ。野麦、大野、白川郷、清見の蕎麦を食べ比べ。なるほど違いが分かります。なんとなく。

161127-其の95もりそば@ざる蕎麦せとs

其の102、数か月前に始めた蕎麦打ちの真似事。少し格好が付いて来たいので、今日は満を持して家族に蕎麦を振舞いました。犠牲者との見方も。お店で買った天ぷらを添えて、天もりなぞ。家族の評判はまずまず。同時に次なる課題も見えました。

161211-其の102蕎麦打ちの真似事s

其の105、蕎麦打ちの真似事は続きます。勢い余って天ぷらを揚げてみました。

161219-其の105手打ち蕎麦s

其の107、"年越し蕎麦月間"の12月は蕎麦比率が上がりますが、その中でも「天照庵」比率が特に高くなっている今日この頃。天ぷらそばの美味いことなんのって。

161221-其の107天ざる@天照庵

こうして振り返ってみると、今年も蕎麦をよく食べたものです。訪れた先々の蕎麦店にも積極的に入ってみました。私の体の大部分は蕎麦でできているのかも知れません。本当に充実した一年だったと思います。

それでは、【Mr.Dの蕎麦放浪記2017】でお目にかかりましょう。

中島 大地

カテゴリー: 蕎麦 タグ:

夢の途中

2016 年 12 月 18 日 Comments off
2016年12月18日(日) 〇  

来週日曜日に我が家で予定している大掃除と年越し蕎麦の夕食に向けて、今日の昼食は天ぷら蕎麦を練習しました。心の赴くままに天ぷらを作り過ぎまして、結果"天ぷら蕎麦"ではなく"蕎麦天ぷら"になってしまいました。

161218-蕎麦天ぷら01

海老、さつまいも、かぼちゃ、なめこ、アボカド、とうもろこしと枝豆のかき揚げをセレクト。素材の美味しさはありますが、衣のサクサク感がイマイチな上、蕎麦を茹でている内に冷めてしまいました。熊(ション、家内のこと)が手伝ってくれましたが、我が家の狭いキッチンでは手際にも限度があります。

161218-蕎麦天ぷら02

Dデイまであと一週間。果たして年越し蕎麦の夕食は形になるのでしょうか。試行錯誤は続きます。

中島 大地

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天ぷらに初挑戦

2016 年 12 月 15 日 Comments off
2016年12月15日(木) 〇  

我が家は12月25日に大掃除を予定していますが、その後の夕食に一足早い年越し蕎麦を計画しています。年越し蕎麦を自分で打って、それに天ぷらなぞ添えようなどと欲が出て来まして、今宵は天ぷらに初挑戦しました。手始めに定番の海老てんと、この夏ハマりにハマったとうもろこしと枝豆のかき揚げ。ズブの素人には同時に2種類なんて手に負えませんので、熊(ション、家内のこと)に手伝ってもらいました。経緯はさて置きオシドリ夫婦に見えなくもない。

161215-天ぷらの練習

手際は最悪、味も微妙ですが、色々と改善点が見えて来ました。何よりもまずは第一歩が踏み出せたことが最大の収穫です。25日の年越し蕎麦には天ぷらをもう数種類用意したいと思っていますが、果たしてどうなることやら。

中島 大地

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12月は"年越し蕎麦月間"

2016 年 12 月 11 日 Comments off
2016年12月11日(日) 〇  

年末年始は熊(ション、家内のこと)の故郷である台湾に帰省するため、もう何年も大晦日に年越し蕎麦を食べていません。そこで数年前に12月を"年越し蕎麦月間"と称し、普段にも増して蕎麦を食べています。今年はこれまですでに100食を超える蕎麦を食べていますが、この所特に蕎麦比率が高くなっているのは、数か月前から蕎麦打ちの真似事を始めたからです。

今日はちょっと早めに帰宅したので、お出掛けしていた妻子の居ぬ間に蕎麦を打ってみました。二八を300g。始めた頃は全然繋がらなかった麺も、行き付けの蕎麦屋さん天照庵の大将から頂いたアドバイスを実践すると繋がるようになりました。

1612111-自家製蕎麦 (1)

ほんの少し上達したことで俄然気を良くして、今日はお店屋さんで買ってきた天ぷらを添えて天もりにしてみました。蕎麦屋さんで頂くものとは雲泥の差ですが、細やかな充実感に満たされました。

1612111-自家製蕎麦 (2)

そこで妻子にも半ば強制的に食べてもらうと、玉砕した前回よりも少々評価が上りホッとしました。いや、単に天ぷらが良かっただけなのかも...

1612111-自家製蕎麦 (4)

当面の目標は、12月下旬に予定している我が家の大掃除の後に年越し蕎麦を振る舞うことです。今年の"年越し蕎麦月間"は充実しています。

中島 大地

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蕎麦打ちの道はいばらの道

2016 年 11 月 25 日 Comments off
2016年11月25日(金)  

実はここ数ヵ月蕎麦打ちの真似事をしています。蕎麦を意識して食べるようになって10数年経ちますが、「老後には蕎麦打ちなんて趣味があるといいな」なんて夢を描いていました。半年ほど前に東京の知り合いがそば粉を送ってくれたのがきっかけで蕎麦打ちの道に足を踏み入れてしまいました。

家族には相手にされず、かといって家族以外に食べてもらえるほどのシロモノは未だ打てず、夜な夜な自分で食べる分を打っては「どっちの料理ショー」の「負けシェフの晩餐会」のように一人で食しています。もちろん一筋縄で行かないのが蕎麦打ち道でして、試行錯誤の日々が続いています。

数週間前に加子母にある行きつけの蕎麦屋さん天照庵で蕎麦粉500gを分けてもらいましたが、数日前に使い切ってしまったので、本日再び蕎麦粉を分けてもらいました。岡山県蒜山(ひるぜん)産の蕎麦粉です。今回はお願いしていた700gに加えて、大将が粗挽きを勧めてくれました。大将が粗さの違いを熱く語ってくれましたが、食べるだけが取り柄のズブの素人にはさっぱり。とにかく打ってみます。

161125ー岡山県蒜山産蕎麦粉

蕎麦粉を頂きに行ったついでに昼食も頂きました。本日は「天ぷらそば」。メニューには"天ぷらそば"とありますが、これは"そば"と"天ぷら"の存在感があります。しかしお値段1,080円也。こんな天ぷらを自分で打った蕎麦に添えられるようになりたいものです。

161125ー天照庵の天ぷらそば

12月下旬に年越し蕎麦を家族に振る舞うことを当面の目標に、夜な夜な蕎麦打ちの真似事は続きます。

中島 大地

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「郷亭」で昼食を

2016 年 11 月 8 日 Comments off
2016年11月8日(火)  

岐阜県垂井町にある郷亭で蕎麦を頂きました。「郷亭」は郷鉄工所の迎賓館を改修したイタリアン・レストランで、オープンしたばかりの2年前にその素晴らしい日本建築を見てくるようにと知人に勧められ訪れました。ディナーは完全予約制でしたが、折角来たんでと頼み込んでコーヒーだけ頂いて帰りました。あれから早2年、月日の流れの早さにただただ溜息が出ます。

161107-郷亭 (1)

161107-郷亭 (2)

161107-郷亭 (3)

161107-郷亭 (4)

161107-郷亭 (5)

161107-郷亭 (6)

さて、天ぷら盛り蕎麦+一皿増しを頂きました。幌加内と大町の高級そば粉を使用しているそうです。蕎麦は歯応えも風味も、行きつけのそば処あお木のそれと感じが似ています。蕎麦を評論するこれ以上の語彙が私にはありませんので悪しからず。

161107-郷亭 (7)

蕎麦もさることながら見事に整備された日本建築は一見の価値ありです。お値段が少々高めなのは入館料ということで。

中島 大地


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長野県伊那市の「こやぶ竹聲庵」

2016 年 6 月 2 日 Comments off
2016年6月2日(木)

現在ご相談を頂いているプロジェクトの敷地視察で長野県伊那市を訪れました。プロジェクトを仕切るkominiさんと共に加子母を7:30am頃出発し下道でボチボチ、伊那市の建築予定地には11:00am過ぎに到着しました。一頻り敷地を確認すると時刻はすでに昼食時。すっかり蕎麦モードのkominiさんに連れられ蕎麦屋を目指しました。道路沿いには「そば」の看板ばかり。さすが蕎麦のメッカ長野県。その中で目に留まった傾いた木製の看板に釣られ駐車場に入ると、その奥に"庵聲竹"と書かれた門が。

160602-こやぶ竹聲庵 (1)

門を潜って少し小道を進むと、林の中に古民家風の店舗が現れました。こやぶ竹聲庵です。本店と竹聲庵の2店あるようです。

160602-こやぶ竹聲庵 (2)

建物は間口の割りに奥行があります。一見すると古民家再生のようでもありますが、お店の方によると古材を一部使用した新築の建物だそうです。店舗には珍しく細部までしっかり造り込んであります。中々の人気店とお見受けした。

160602-こやぶ竹聲庵 (6)

160602-こやぶ竹聲庵 (3)

さて、肝心の蕎麦は、10割のざるそばを頂きました。歯応えある太目の蕎麦はまさに信州そばです。左上は小松菜漬。

160602-こやぶ竹聲庵 (4)

焦がし味噌が薬味に添えられていまして、汁に混ぜて二段目を頂きました。見栄えはイマイチですが趣向が凝っています。

160602-こやぶ竹聲庵 (5)

帰り際に、隣のパン屋さんでそばおやき各種を衝動買い。

160602-こやぶ竹聲庵 (7)

晴天に恵まれ、蕎麦を堪能し、短い時間でしたが信州を楽しみました。次は蕎麦屋のハシゴに来たいと思います。

中島 大地 〇

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【Mr.Dの蕎麦放浪記2015】総集編

2015 年 12 月 27 日 Comments off
2015年12月27日(日)

台湾帰省前の最後の食事は、中部国際空港セントレアにある紗羅餐(サラザン)でのちょっと早めの年越しそばを頂くのがここ10年程の行事です。

151227-sarazan.jpeg

実は今年の初めに、自分が一年間で食べるそばの食数を数えてみようと思い、【Mr.Dの蕎麦放浪記2015】と題して食したそばの写真をFBにUPして来ました。今年最後のそばも終わりましたので、この一年のそばを振り返りたいと思います(複数回食したそばは割愛します)。

其の1、2015年最初のそばは、道の駅ロック・ガーデンしちそうにある「龍神そば」で山菜そば十割の大盛。

150109-01龍神そばs

其の2、私の定番、隠れた加子母の名店「天照庵」で地鶏そば。この後何杯地鶏そばを頂いたことか。

150110-02地鶏そばs

其の3、多治見の有名店「井ざわ」にて。建物の雰囲気も素晴らしい。

150111-03井ざわs

其の4、中津川市内の行列店「あお木」にて。独特のそばに独特の汁、病みつきです。

150119-04あお木s

其の5、中津川市下野の「旺麦」で、店員のお姉さんに「二八天ざる大盛ですか?」と聞かれ、その目ヂカラに押されてそのまま注文。

150121-05旺麦s

其の11、本美濃紙がUNESCO無形文化遺産の登録で賑わう美濃市の「そば切りまる伍」で、待ちに待った野菜てんぷらせいろの十割。二枚目は頃合いを見計らって出してくれます。

150316-11そば切りまる伍s

其の13、名古屋泊まりに託けてミッドランドスクエアの「紗羅餐」へ。蕎麦にビールなんて、ちよっとオトナになった気分。

150319-13紗羅餐s

其の15、加茂郡川辺町の気になるうだつの建物「山法師」にて。

150327-15山法師s

其の16、そばの聖地長野は大桑村でとろろそば(大盛)としめじ野菜のおやき。

150425-18大桑村でとろろそばs

其の17、名古屋へ向かう道中の恵那市にある「照久庵」で天ざるを。この時期は山菜のてんぷらも楽しみの一つです。そば一枚では我慢できず追加注文。

150429-17照久庵s

其の18、名古屋での講習への道中「和食さと」で日替わり麺ランチ。とにかく安い。

150513-18話k食さとs

其の23、中津川市付知町の「やまびこ」で名物の五平もちと。

150706-23やまびこs

其の26、長野県根羽村の有名店「じねん亭」にて、じねんじょ豆腐の冷奴を添えて。

150807-26じねん亭s

其の27、郡上八幡にある繁盛店「そばの平甚」にて。

150816-27そばの平甚s

其の29、新潟出張の朝食に、新潟駅の駅前でめかぶそば。

150916-29新潟駅の立ち食いそばs

其の30、新潟名物のへぎそば。写真は二人前。

150916-30へぎそばs

其の34、道の駅ロック・ガーデンひちそうの「龍神そば」で冷やし山菜そば。鰹節と天カス付き。

151019-34龍神そば冷やし山菜そばs

其の35、加子母の居酒屋「八十八」での懇親会の締めに。

151022-35八十八s

其の36、同行者がムッツリ蕎麦好きで、黙っていても昼食は蕎麦屋へ。恵那市の「勝美」にて。

151110-36勝美s

其の37、中央自動車道内津峠PAにて、とろろそばにご飯をつけて。

151111-37内津峠PAs

其の39・40、宮城県の太白典礼会館にて。

151203-39太白典礼会館s

151203-40太白典礼会館s

其の41、大阪出張の帰りに名神大津SAで京風きつねそば。

151212-41京風きつねそば@大津SAs

其の42、木KeyPointの懇親会で振る舞ってもらった稲荷そば。

151214-42稲荷蕎麦s

其の46、信州木曽の御岳生そばを自宅で。

151223-46信州木曽の御岳生そばs

途中でカウントがあやふやになりましたが、恐らく50食以上のそばをこの一年で食しました。

中島 大地

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始めよう!「年越し蕎麦月間」という新習慣。

2014 年 12 月 27 日 Comments off
2014年12月27日(土)

熊(ション、家内のこと)と結婚して以来年末年始を台湾で過ごすのが我が家の行事となり、"蕎麦好き"を自称する私がこの10年で年越し蕎麦を食べたのはたったの1回。その他9回は中部国際空港セントレアにあるお気に入りの蕎麦屋さん紗羅餐(さらざん)で"年末蕎麦"を頂いています。そして今年も例外なく頂きました。細くて、硬くて、ザラザラした蕎麦。上質な空間で頂く蕎麦は、それはそれは美味しゅうございました。

141227-sarazan.jpg

この12月を「年越し蕎麦月間」と銘打って、蕎麦を本当によく食べました。第一弾は12月6日、加子母の天照庵でナメコおろし蕎麦です。以前はメニューにあったんですが今はなぜかありません。しかし常連風吹かせてメニューにない蕎麦をお願いしています。

141206-ナメコおろし蕎麦@天照庵

第二弾は10日、中津川市役所の近くにあるそば処あお木で天ぷらそばの大盛。太めのブツ切りの蕎麦に独特な甘い汁は病みつきになります。

141210-天ぷらそば大盛り@そば処あお木

第三弾は13日、再び天照庵で天ぷら蕎麦。こんな蕎麦屋さんが加子母にある贅沢に感謝しています。

141213-天ぷら蕎麦@天照庵

第四弾は18日、出張先のJR御茶ノ水駅付近の立ち食い蕎麦屋で春菊天そばの大盛。初体験の天ぷらでした。

141218-春菊天そば大盛@JR御茶ノ水駅

第五弾は22日、恵那市の裏道沿い、川上屋の隣にある照久庵で天ぷらそば。こちらも細くて、硬くて、ザラザラした蕎麦、最高です。

141222-天ぷらそば@照久庵

第六弾は24日、加子母の居酒屋八十八(やそはち)で出してもらった締めのもりそば。"締めの蕎麦"も是非とも新習慣にしたいものです。

141224-締めそば@八十八

第七弾は26日、暮れの元気なご挨拶で立ち寄った美濃市のそば切りまる伍で野菜てんぷらせいろ2枚。紗羅餐の流れを継ぐ由緒正しき蕎麦屋さんです。

141226-野菜てんぷらせいろ2枚@そば切りまる伍

と、いうことで、計8回蕎麦を頂き、充実した12月でした。「年越し蕎麦月間」の輪を皆で広げましょう!

中島 大地
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雪景色と蕎麦うちと

2014 年 12 月 7 日 Comments off

05

朝、カーテンを開けると一面雪。 子供達は早速外に出て、昨日の続きのかまくらづくり。 どうして子供はこんなに雪が好きなのか。 いつもケンカしている下の娘も、お姉ちゃんの命令にしたがって、せっせとソリで雪を運ぶ。 子供達のソ...
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郡上市の「やまと温泉」へ。

2014 年 11 月 23 日 Comments off
2014年11月23日(日)

全休の今日は午前中は自宅でダラダラし、午後から小熊(シャオション、倅のこと)と二人で郡上市へ行ってきました。中島工務店がJVの一角としてその工事に携わったささゆりトンネルで郡上がグンと近くなったような気がします。

141123ーやまと温泉 (1)

郡上市での目的地はやまと温泉。現在住まいづくりをお手伝いさせて頂いているお客様お勧めの温泉です。三連休ということもあって駐車場はいっぱいです。

141123ーやまと温泉 (4)

内風呂は少々狭い感じがしましたが、外風呂は広く充実していました。ドライサウナと塩サウナがあり楽しめました。隣町にある行きつけのおんぽいの湯のフィンランドサウナとは一味違い、ドライサウナは熱気を感じ"これぞサウナ"感を味わいました。初体験の塩サウナも良かったです。塩の効能というよりは、塩を塗る時のスクラブ効果が非常に心地よい。サウナの充実している温泉はやっぱりいいですね。

温泉の後は、付き物のマッサージ器に乗る小熊。

141123ーやまと温泉 (6)

これがきっかけで"温泉巡り"が趣味になりそうです。

中島 大地 〇

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久しぶりに大盛を。

2014 年 1 月 18 日 Comments off
2014年1月18日(土)

今日の昼食は加子母にある蕎麦の名店「天照庵」さんで蕎麦を。最近遠慮していた大盛を久々に注文。

140118-天照庵の蕎麦01

出された蕎麦の量を見て少々不安になりましたが、最後まで美味しく頂くことができました。

140118-天照庵の蕎麦02

中島 大地

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帯に短しタスキに長し。

2013 年 8 月 10 日 Comments off
2013年8月10日(土)

今日のお昼は天照山にある「天照庵」さんでお蕎麦を。ざるそば700円也。

130810-天照庵のそば

ちなみに大盛りは+100円ですが、これはまさに大盛りです。少々注意を要する量です。以前は迷わず大盛りを頼んでいましたが、最近では大盛りは少々堪えますので専ら普通盛りです。できれば"中盛り"ぐらいがあるといいと思う今日この頃です。

中島 大地

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美濃市うだつの町並み「そば切りまる伍」さん。

2013 年 7 月 3 日 Comments off
2013年7月3日(水)

大切な打ち合わせのため今日は美濃市へ。美濃市の昼食と言えばもちろんそば切りまる伍さん。

130703-そば切りまる伍01

この蕎麦はいい。本当にいい。ハザワリが最高です。

130703-そば切りまる伍02

今日はちょっと奮発して桜えびと野菜のてんぷら付で。これもいい。

130703-そば切りまる伍03

うだつの街並み全体がお休みの水曜日、その上雨が降っていましたが、「まる伍」さんはたくさんのお客さんで賑わってました。聞くところによると先日TVで取り上げられて以来こんな具合だとか。一応言っておきますが、私はTVに影響された一過性のファンではありませんので。

中島 大地


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「天照庵」さん。

2013 年 6 月 30 日 Comments off
2013年6月30日(日)

最近知りましたが、加子母にある「天照山」さんの食堂は天照庵と言う名前でした。

さて、日曜出勤の今日は、日曜出勤の相方マサオ君とその「天照庵」さんで今日は昼食を。私は「いろどり蕎麦」を頂きました。その名の通り色々楽しめます。

130630-いろどり蕎麦

今日の「天照庵」さんは大変込み合っていまして、私達が本日最後の蕎麦を頂きました。ちなみに両親と弟(そして弟のお連れしたお客様)とバッタリ。その後に会社の社員さんご家族が三名で入店。今日は色々偶然が重なります。

私にとって、夏はやっぱり蕎麦の季節です。

中島 大地

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見た目も美味しい「照久庵」さんの蕎麦。

2013 年 6 月 27 日 Comments off
2013年6月27日(木)

帰宅して今日撮影した写真を整理していたら、昼食に頂いた蕎麦の写真が。この蕎麦は本当に美味しかったんですが、写真を見てその感動が甦って来ました。

130627-照久庵01

恵那市の照久庵さんの蕎麦です。細く、固く、ザラザラの蕎麦。これは自信をもってお勧めします。

130627-照久庵02

中島 大地

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久しぶりのそば処「あお木」さん。

2013 年 6 月 6 日 Comments off
2013年6月6日(木)

久しぶりにお昼時中津川市内にいましたので、久しぶりにそば処「あお木」さんへ。11:00amのオープン後間もなくの店内にはすでに数組のお客様が。この不動の人気は商売としても尊敬します。

130606-あお木のそば01

蕎麦はあまりフォトジェニックではありませんが、味は格別です。独特の触感と独特の汁、相変わらず病みつきです。

130606-あお木のそば02

以前は当たり前のように3枚(大盛り)を注文していましたが、最近では2枚でちょうどいい。日々進攻する老いを実感します。蕎麦食べてガンバろっと。

中島 大地

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松本市の思い出。

2013 年 5 月 28 日 Comments off
2013年5月28日(火)

先週訪れた松本市には、至る所に蕎麦屋さんがありました。さすが長野県です。1泊2日の滞在中には蕎麦を3食頂きました。

まずは初日の昼食。松本駅近くにある「和利館」(わりかん)さんの天盛り定食。

130523-和利館


そして二日目の昼食は、縄手通りにある「弁天」さんの盛り蕎麦。

130524-弁天

初日の懇親会ではコースの一品として小さな蕎麦がありましたが、写真を撮り忘れました。どれも美味しい蕎麦ばかりでした。大根おろしで食べる蕎麦が特に好きなことを再確認しました。

中島 大地

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高山市「せと」さん。

2013 年 4 月 9 日 Comments off
2013年4月9日(火)

数年前から気になっていた蕎麦屋さんに今日初めて入ってみました。高山市内の41号線沿いにあるせとさんです。

130409-せと01

高い天井の古民家とジャズ、雰囲気づくりへの意欲が伺える店内。4種類の蕎麦を半皿ずつ味わえる「大盛り」を注文しました。

130409-せと03

茶川在来、白川郷、丸岡粗挽、そして大野完熟の4種。白川郷は写真を撮り忘れましたが。

130409-せと02

食べ終わるたびに次の皿を折よく持って来てくれます。これだけ手間を掛けてもらって、至れり尽くせり感があります。

130409-せと04

4種とも太目の麺で歯応えあり。食べ比べることでその違いがよく分かります。

130409-せと06

サービスで大野完熟をもう半皿頂きました。打ってから3時間を超える蕎麦は出さないことにしているそうです。

130409-せと05

タラの芽も今が旬、美味しかったです。



蕎麦を食していなかったわけではありませんが、中々お勧めしたい蕎麦と巡り合えず、蕎麦ネタはトンとご無沙汰でした。「せと」さん、満を持してお勧めです!

中島 大地

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瑞浪市「みずき」さん。

2012 年 8 月 4 日 Comments off
2012年8月4日(土)

以前、瑞浪市の協力業者さんと昼食に蕎麦を食べに来たみずきさん。その日はちょうど定休日で食べられませんでしたが、昨日土岐市の帰りに寄ってみました。

120803みずき01

十割のもりそば大盛りを注文。初めての蕎麦屋さんではまずはもりそばを。蕎麦自体のお手並みを拝見する前にアラカルトに手を付けるのは邪道でしょう。

120803みずき02

最近凝っている食べ物の接写。あぁ、更に大きなカメラが欲しい。

120803みずき03

わさびをその場で下して使います。その労力が更に食欲をそそります。から過ぎず自然な刺激が良い。

120803みずき04

瑞浪ICの近くですが、国道からも離れ少々場所が分かり難い「みずき」さん。又お邪魔させて頂きたいと思います。

中島 大地

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恵那の「蕎麦照久庵」さん。

2012 年 7 月 26 日 Comments off
2012年7月26日(木)

先日知り合いから「最近蕎麦蕎麦言わないよね」って言われました。確かに最近蕎麦ネタを書いてません。書いていないだけで実はチョクチョク食べてます。

今日、以前からリポートしたかった蕎麦屋さんで昼食を。恵那の「蕎麦照久庵」さんです。恵那川上屋さんの隣です。

120726照久庵01

オーソドックスにもりそばの大盛を注文。

120726照久庵02

細くて、硬くて、ザラザラした蕎麦、私の中では王道です。一緒に食べた田口さんも「美味しい蕎麦だった」と一言。

120726照久庵03

中島 大地

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「あお木」さんの「山菜そば」。

2012 年 1 月 14 日 Comments off
2012年1月14日(土)

蕎麦の基本は「もりそば」が持論ですが、最近では挑戦心も芽生えて来ました。この寒さも手伝って、先日「あお木」さんで「山菜そば」を頂きました。

120113あお木の山菜そば

不思議な甘さが特徴的です。具だくさんでお得感があります。相変わらずのブツ切れ蕎麦もよく合います。

中島 大地

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天女魚そば。

2012 年 1 月 7 日 Comments off
2012年1月7日(土)

「年越し蕎麦」ならぬ「年始め蕎麦」を頂きました。天照山さんの「天女魚(あまご)そば」。

120107天女魚そば

5時間煮込んだあまごの甘露煮1匹+天ぷら。本当は別の蕎麦が目当てでしたが、これはこれで良かったと思います。

中島 大地

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「蕎麦処むらせ」さん。

2011 年 12 月 27 日 Comments off
2011年12月27日(火)

私がまだ「蕎麦好き」を自負していなかった頃に行ったことのある蕎麦処むらせさん。岐阜方面への年末のご挨拶を口実に、5・6年前振りに行ってみました。

当時は趣のある外観の木造店舗に惹かれて入店しました。深く軒と手の届くぐらいの軒先と、建築的に見ても洗練されてます。

111225蕎麦処むらせ01

室内では大垂木に現しの野地板。部屋全体としては薄暗く、手元だけポッと照らすレトロは照明。最近ではちょっとベタな感もあるジャズのBGMではありますが、雰囲気を大切にしているお店です。

111225蕎麦処むらせ02

さて肝心の蕎麦はと言えば、

111225蕎麦処むらせ03

うん、私好みのブツ切れ蕎麦。鰹だしの利いた汁。「へぇ、こんな蕎麦だったんだ」と"覚醒"して初めてその価値が分かったような気がします。

建物良し、蕎麦も良し。「蕎麦処むらせ」さん、またお邪魔させて頂きたいと思います。

中島 大地

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久しぶりの蕎麦報告。

2011 年 10 月 7 日 Comments off
2011年10月7日(金)

最近ご無沙汰だった蕎麦を久しぶりに頂きました。今日みたいな秋の日和にはやっぱり「なめこおろしそば」でしょう。

111007なめこおろしそば

見て下さい、そばが見えないほどのなめこの量!天照山さんにて。

中島 大地

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