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‘東京支店’ カテゴリーのアーカイブ

成増の家 左官工事・内部造作工事

2018 年 7 月 16 日 Comments off
成増の家・外壁の左官工事は下塗り後1週間の養生期間を置いて、仕上げの上塗り作業を行いました。
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下塗りが完了した玄関アプローチ
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上塗りも終わり、そとん壁が完成



建物内部の大工さんによる造作工事も佳境を迎えています。
各部屋の壁は珪藻土仕上げとなります。

柱の間に渡された胴縁に下地材となる石膏ボードを取り付け、
その上から珪藻土を塗っていきます。
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 石膏ボードが取り付けられたダイニング・キッチン



自然素材である珪藻土は珪藻という植物プランクトンの殻が化石になった

もので、調湿機能の他、耐火や脱臭・消臭などの機能も持ち合わせています。
最近では珪藻土の吸湿性を活かしたバスマットやコースター等も
人気が出てきています。


7月上旬、屋根雨樋の取り付け完了後、現場監督が屋根の清掃を行い、
ようやく仮設足場が解体されました。
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建物外観のお披露目です。


東京支店 渡瀬









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新入り

2018 年 7 月 8 日 Comments off
先日、TOKYOSTYLEに新しい家具が仲間入りしました。
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TOKYOSTYLEのほとんどの家具を手掛けている
岐阜県美濃市の家具工房 AC CRAFTさんとのコラボで
生まれた「あゆみテーブル」と「はじまりのイス」です。
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「あゆみテーブル」は広葉樹のクリで作られた丸テーブル。
ちゃぶ台のような懐かしさもありつつ、相手の顔がよく
見えて、距離がグッと近くなるような一体感があります。
普段、家でも外でも四角のテーブルがほとんどなので新鮮です。


「はじまりのイス」は地域のスギを利用して作られたゆったりめの椅子。
スギの軽くて柔らかいという特徴がよく表れていて、
持ち上げた時のあまりの軽さに皆さん驚かれます。
肌ざわり、座り心地もどこまでもやさしいです。


一方、TOKYOSTYLEオープン当初から使っているクリのダイニングテーブルや
スギのスツールはよい感じにツヤが出て、空間にも馴染んてきました。
5年、10年、20年と使い込まれることでしか生まれない風合いは
木の魅力の一つです。
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はじまりのイスと3年目のつばめスツール



これから新たなはじまりを歩むテーブルとイス。
どうぞよろしくお願いします。


東京支店 渡瀬


















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成増の家 外壁工事

2018 年 6 月 28 日 Comments off
防水処理、防水検査を終えた外壁面では軒裏に塗装した杉板が貼られ、
開口部には鴨居などの木枠が設置されました。外壁工事も最終段階です。


外壁は左官仕上げと杉の鎧張りのニ仕様です。
「鎧張り」は鎧のように板を下から重ねて横張りしていきます。
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鎧張りの断面


板の下の部分を切り欠き、見栄えをスッキリと見せながら、
板の間から水が浸入するのを防ぎます。


左官には南九州に堆積した火山の噴出物である
シラスを原料とする「そとん壁」を使用。
商品名になっている「そとん」とは南九州の方言で「外の」という意味です。
シラスは無機質の自然素材のため、退色、劣化が起きにくく、長持ちします。
新木場のTOKYOSTYLEモデルハウスの外壁にも使われています。
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左官の下地となる部分には「木ずり」下地と言って、
杉のバラ板を透かして張っていきます。
木材自体の調湿機能と隙間のおかげで、湿気の影響を受けにくくなります。


バラ板を張り終えると、いよいよ左官屋さんの出番。
そとん壁の下地シートを張り、その上からラス網を貼っていきます。
ラス網とは波型の凸凹がついた金網で、左官材の食いつきを
よくするために使います。
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ラス網を張り終えたら、下塗りの工程に進みます。
まず、建物の角になる部分にコーナー材を取り付け、
その部分に下塗り材をつけて、コーナーを施工します。
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コーナー部分の施工が終わると、コーナーに囲まれた
平面部分に左官を塗っていきます。
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下塗りが完了したら約1週間の養生期間に入ります。
下塗り面が十分に乾いてから、上塗り(仕上げ)へと続きます。


東京支店 渡瀬






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成増の家 防水工事・防水検査

2018 年 6 月 21 日 Comments off
付加断熱の施工を終えた建物外周部の壁には透湿防水シートが貼られ、その上から胴縁(どうぶち)と呼ばれる厚みの薄い材を取り付けます。
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胴縁は壁の板張りを受ける下地材で、ここでは外壁に通気層を確保するための
役割も果たしています。


外壁は鎧のように板を下から重ねて横張りしていく「鎧張り」にするため、
胴縁は縦方向に取り付けていきます。


防水工事、木製・樹脂サッシの取付が終わった段階で、漏水がないか確認する
防水検査を行いました。
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外壁部分に散水を行い、室内に水が漏れていないかを確認します。
雨漏りしやすい窓・扉の開口部、給排気・エアコンのダクト周辺は
重点的に検査します。
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屋外から散水している間、室内側には他のスタッフが待機し、室内への漏水が
ないかチェックします。
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漏水箇所はなく無事に検査完了しました。


東京支店 渡瀬










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成増の家 防蟻工事・塗装工事

2018 年 6 月 15 日 Comments off
5月、成増の家では防蟻工事を行いました。

シロアリ対策としてエコボロンというホウ酸が原料の薬品を木材に塗布します。
地上から1m部分の構造材(土台・柱)や下地材は加子母のプレカット工場で
事前に防蟻処理が済んでおり、現場では現場監督が壁面の構造用合板や横桟に
薬品を塗布していきます。
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合板は両面塗布が必要なため、室内側からも塗布


造作工事が進むにつれ、塗装工事も始まりました。
屋根の軒裏に貼る杉板の表面に、ドイツの自然塗料メーカー・オスモ社の
屋外用塗料を塗っていきます。
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TOKYOSTYLEと同じヘムロックファーという色を使用



現場で塗装した部材を軒裏に施工。赤身・白太も塗装により統一感がでました。
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外壁に面する開口部の木材など造作工事が終わった部分から順々に塗装して
いきます。

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東京支店 渡瀬











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成増の家 断熱・気密工事

2018 年 6 月 7 日 Comments off
造作工事中の成増の家では5月に断熱・気密工事を行いました。

室内側では柱と柱の間に断熱材を充填し、その上に気密シートを貼ります。
窓などの開口部、給気・換気部分、コンセントなどには白の気密テープを貼り、
漏気の少ない建物になるよう施工していきます。
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室内側の柱と柱の間に充填する断熱材にプラスして、外壁側にも断熱を施す
付加断熱を行います。
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外壁面に貼られた構造用合板に野竿と呼ばれる棒状の材を取り付け、
その間に断熱材を充填していきます。
付加断熱には厚さ42ミリの高性能グラスウールを採用。


グラスウールは極細のガラス繊維からなる素材で、
繊維のより細い高性能のものほど高い断熱性を発揮します。
その他にも火災に強い、シロアリの被害を受けにくい、
コストパフォーマンスが高い等様々なメリットがあります。


付加断熱が終わったら防水シートを施工します。
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防水シートにはアメリカ・デュポン社のタイベックを使用しています。
透湿防水性に優れ、耐久性もあるタイベックは最近、テントやザックなど
アウトドアのアイテムにも使われはじめ、身近な素材となってきました。


窓廻り・給気換気口部分、軒裏との取り合いなどは雨水が侵入しないよう
防水テープを併用しながら施工し、窓、玄関など建物外周部の防水工事を
終えたタイミングで、漏水がないか確認する防水検査を行います。


東京支店 渡瀬








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ドクダミ生活

2018 年 5 月 29 日 Comments off
南から梅雨入りのニュースが続き、東京も梅雨入り前の気配が漂っています。

この季節、道端や建物の敷地の間などあちらこちらで
どくだみの花を見かけるようになりました。



ドクダミはその繁殖力や独特の香りで敬遠されることもありますが、
個人的には白い可憐な花々の群生やその独特の香りなど好きな植物です。
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TOKYOSTYLEの庭でも木塀から顔を覗かせたり、植栽の間にも
ぽつぽつと生えてきていますが、植栽に巻きついたりしない限り、
そのまま生かしています。


ドクダミは漢方では「十薬」と呼ばれ、10種の薬効があることから
その名がついたそうです。
心臓病、高血圧の予防、デトックス作用、抗菌作用、鼻づまり解消など
その効果は数えきれないほどあります。


最近、野草茶がマイブームの私はドクダミ茶も愛飲しています。

淡い褐色で甘みや香ばしさも感じるドクダミ茶は生葉のクセのある
香りもなく、とても飲みやすいです。
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一輪挿しに入れて飾ってみました


ドクダミパワーでこれから来る梅雨&夏を乗り切りたいと思います。




東京支店 渡瀬








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成増の家 構造見学会

2018 年 5 月 22 日 Comments off
4月末、成増の家の構造見学会を開催しました。

建物の完成時には見えなくなる基礎や構造、耐震、
断熱などへの対策等を一般の方に見学いただく構造見学会。
お天気にも恵まれ、絶好の見学会日和となりました。

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室内中央のリビングには上部に取り付けられた頂側窓から明るい光が入ります
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建物の南側に設置されるウッドデッキは解放感があり、心地よい風が抜けます

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見学会には近隣にお住まいの方や家づくりを検討中のご家族、
建築業界関係者や学生さんなど、たくさんの方にご来場いただきました。



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近所に仮住まい中のお施主様は工事の進捗を楽しみに、頻繁に足を運んでくださっています。毎回、気にかけて来てくださる姿が大工衆・スタッフのやりがいにも繋がっています。
たくさんの方にご覧いただき、充実の1日となりました。ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。





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成増の家 屋根板金工事&JIO躯体検査

2018 年 5 月 14 日 Comments off
屋根下地工事が終わると現場には板金屋さんが入り、板金工事が始まりました。
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木下地の間に設置されている銀色の金物は採熱板といい、
空気が採熱板を通ることで、温まりやすくなります。


屋根の一番高い棟部分まで上昇した空気は、屋根に取り付けられた
換気ユニットから床下へと運ばれ、床についているスリットから
室内へ送り込まれます。
冬は太陽熱で暖められた空気を、夏は夜間に放射冷却で
冷やされた空気を室内に取り入れます。


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採熱板を設置したら、仕上げの板金を伏せていきます。
TOKYOSTYLEの屋根と同じガルバリウム鋼板を採用しています。
ガルバリウム屋根は耐久性、メンテナンス性に優れ、お値段もお手頃、
デザインも豊富にあり、屋根材の主流となっています。


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棟部分は換気棟になっていて、軒先から外気を取り入れ、
屋根裏にこもった熱気や湿気を排出する役割があります。


注文住宅の家づくりでは第三者機関による検査(基礎配筋、躯体、
外壁下地検査)を受けます。
今回は建物の構造用金物がついた段階でJIO(日本住宅保証検査機構)
による躯体検査を受けました。
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図面通りに構造用金物が取り付いているか、構造用面材が施工されているか
チェックを受け、無事に合格しました。


東京支店 渡瀬




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成増の家「上棟式」

2018 年 5 月 11 日 Comments off
建て方も無事に終わり、4月下旬に上棟式の日を迎えました。
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現場には紅白幕が貼られ、祭壇が設置されました。
お酒などのお供えものの他に、工事の安全を祈願して
図面、墨つぼ、墨差し、差金もお供えしてあります。


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式の前には住まい手さんと設備配置の確認も行いました。

スイッチ・コンセント・照明・給換気扇などを示したシートを
壁面に貼り、実際の使い勝手をイメージしながら打合せます。


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上棟式の後には住まい手さんのご厚意で直会(なおらい)が開かれました。
住まい手さん、住まい手さんのご家族、大工衆、スタッフでテーブルを囲み、
賑やかな宴となりました。


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直会の席で東濃ひのきの棟札の説明をしています。

棟札には施主、棟梁、施工者、上棟年月日などが墨書きされ、
棟木に取り付けられます。


8月下旬の完成に向けて、工事は続きます。




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成増の家 木工事・断熱工事

2018 年 5 月 4 日 Comments off
建て方が終わり、室内の造作工事が始まりました。
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耐力壁となる壁部分には構造用合板を用います。
構造用合板の施工では設計時の構造計算によって太さ、長さの指定された釘を
決められたピッチ(間隔)で施工することで、構造耐力が確保されます。


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土台・柱・梁桁など構造体の接合部には構造用金物を取り付け補強します。


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成増の家は床下も室内と考える基礎断熱工法を採用していて、基礎外周部や
立ち上がりの他、基礎のスラブコンクリートの下に断熱材を敷き込んでいきます。


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また、基礎パッキンの取り合い部分や配管回りの隙間には
発砲ウレタンを吹き付け、断熱・気密を確保します。
これにより外気の影響を受けにくくなり、快適に過ごせます。








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ともにつくるの本

2018 年 4 月 29 日 Comments off
TOKYOSTYLEでお世話になっているつみき設計施工社さんが素敵な本を出版されました。
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つみきさんは千葉県市川市を拠点に参加型リノベーションのスタイルで
ユーザーと職人さん、地域の人々と共に住宅、店舗、ビルなどの
空間づくりを行っている工務店です。
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タイトルは「ともにつくるDIYワークショップ」。

つみきさんがこれまで培ってきた「ともにつくる」のストーリーや
テーマ別ワークショップのノウハウが、心の和む文章、写真、イラストで
綴られています。


つみきさんはここTOKYOSTYLEの「みんなでつくるモデルハウス」
プロジェクトでのワークショップの運営や、TOKYOSTYLEのロゴ、
パンフレット等の作成にも携わっていただきました。
つみきさんのおかげで今のTOKYOSTYLEがあると言っても過言ではありません。
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パンフレットの撮影にはつみきの皆さんにもご協力いただきました

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本の中にはTOKYOSTYLEのフローリング貼りワークショップの様子も



私はモデルハウス完成後にスタッフとして加わったので、
「みんなでつくる」プロジェクトには参加できなかったのですが、
ホームページやSNSで拝見する度に、つみきさんの周りはいつも
笑顔で溢れていて、参加者・スタッフの皆さんが心から楽しんで
やっているのが伝わってきて、温かい工務店さんだなーとすっかり
ファン(隠れの)になっています。


本は実践的なノウハウはもちろんのこと、丁寧なものづくり、人々の
つながり、楽しみながら挑戦していく前向きな姿勢が感じられて、
読み終えて鼓舞される気持ちになりました。
そして、つみきさんの周囲から盛り上がる市川という街に行ってみたい、
本に出てきた人たちに会ってみたいと思わせる素敵な1冊でした。


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クラウドファンディングで届いた本にはこんな粋な計らいも。嬉しいです。


全国の書店やAmazonなどでも購入できます。
ぜひ手に取ってみてください。


つみき設計施工社 ホームページ



東京支店 渡瀬










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春だけのおたのしみ

2018 年 4 月 22 日 Comments off
4月も終わりに近づき、TOKYOSTYLEの庭の緑も色濃くなってきました。
ふと、山椒の木があったことを思い出し、旬が過ぎる前に数枚収獲しました。
山椒の幹には鋭いトゲや点々とコブもあって、特徴的な見た目です。
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葉を光に透かすと小さな点が!油点といって香りのもととなるオイルが
ここに溜まるそうです。つい何度も鼻を近づけて、香りを楽しみます。
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料理のときに彩りや薬味に使える植栽が家の庭にある暮らしをいつかしたいと憧れています。
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憧れが実現?翌日のお弁当に木の芽味噌のおにぎりを作ってみました。
取って、作って、食べて、大満足のお昼ごはんとなりました。




東京支店 渡瀬



















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「成増の家」建て方完了!

2018 年 4 月 18 日 Comments off
先週、「成増の家」の建て方がスタートしました。
初日は大工さん5名に、東京支店の現場監督・設計スタッフも総出で、
一気に上棟まで進みます。
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たくさんの柱。中央の一番大きな柱が大黒柱です。立派!
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梁桁を掛ける作業はレッカーを使って行います。緊張感が伝わってきます。
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 1日でここまで進みました。
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翌日からは屋根の下地工事。ピンクの断熱材(フェノバボード)を敷いていきます。
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断熱材の上に構造用合板、防水シートも敷かれ、屋根仕舞い完了です。
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建物内部から見た頂側窓。ここから明るい光が室内に入ります。



連日強風で、進行も心配されましたが無事に建て方が完了しました。
来週は上棟式。引き続き、安全第一でよろしくお願いします。


◆◇◆4/29(日)成増の家 構造見学会を開催します◆◇◆
 日時:2018年4月29日(日)10:00-17:00
    (予約制・所要時間1時間程度)


 予約方法:TOKYOSTYLEモデルハウスまでお電話または
      メールでお申込みください。
      ご予約後、現地案内図をお送りします。
      ※業界関係者の方はお申込み時にその旨、お伝えください。


<お問合せ・ご予約>
 TOKYOSTYLEモデルハウス
 TEL 03-3522-0333
 MAIL tokyostyle@nakashima-net.com
営業時間 10:00-18:00 水曜定休
詳細はホームページをご覧ください。



東京支店 渡瀬
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くまのもの展行ってきました!

2018 年 4 月 15 日 Comments off
先日、東京駅のステーションギャラリーで開催中の建築家・隈研吾さんの展示会「くまのもの」展に行ってきました。


展示会では建築に使われる素材に焦点を当て、木、竹、紙、土、石、金属などの
分類ごとに、世界中に点在する隈作品の模型、モックアップ、写真が展示され、
その素材へのアプローチを垣間見ることができます。


今回、「木」のパートで展示された青山のサニーヒルズとスターバックス
大宰府天満宮の地獄組みの原寸大モックアップの施工には中島工務店も
携わらせていただきました。
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会場へ入るなり、フロアの中央で匠の技・地獄組みの原寸大モックアップがお出迎え。左が長良杉のスターバックス、右が東濃ひのきのサニーヒルズです。
それぞれの模型も展示されています。実物を想像するだけで圧倒されます。
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隈建築といえば木のイメージが強かったですが、木以外のパートでもアジアやヨーロッパなどそれぞれの風土と調和した素材、方法で作品が創り出されていて、どれも見応えがありました。
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作品を素材ごとに分類した樹形図
展示に添えられた言葉にも引き込まれるものがありました。ボリュームのある展示に最後はへとへとになりましたが、建築の奥深さ・面白さを体感した1日となりました。
東京ステーションギャラリーHP
※展示会はゴールデンウィークまで開催しています。

東京支店 渡瀬
















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帰省のお土産

2018 年 4 月 8 日 Comments off
先日、お休みをもらって実家のある鹿児島に帰省しました。
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空港では日本三大砂丘の一つである吹上浜の砂で作られた
「西郷どん」の砂像がお出迎え。


この時期に帰省するのは十数年ぶりです。

南国・鹿児島は東京より季節が一歩進んでいて、芝桜が見ごろを迎え、
沿道はツヅジや、ブラジルの国花でここ最近人気のある「イペー」という
木一杯に黄色の花をつけた街路樹で賑わっていました。
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田植えもはじまり、雨が降る前には蛙の合唱も聴こえてきて、
懐かしくもあり、新鮮味もある春の帰省となりました。


実家で片付けをしていると気になる本を見つけました。
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法隆寺の宮大工で「最後の宮大工」とも言われた西岡常一さんの著書。
昭和53年初版の本で、どこから来たのか年季が入っています。
ページをめくると「木の魅力」や「ヒノキと日本人」など興味をそそられる
タイトルが並び、迷わず東京に持ち帰ることにしました。


思いがけない本との出会いもあり、充実の帰省となりました。


東京支店 渡瀬












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新年度スタート

2018 年 4 月 1 日 Comments off
4月が始まりました。新年度のスタートにふさわしい晴れやかなお天気です。


TOKYOSTYLEの庭もリレーのように次々と新芽が出て、花が咲き、
賑やかになってきました。
新緑の季節に向かって毎日変化があり、庭の観察が最近の日課になっています。
雑草との闘いもスタートを切りました。


今日の主役はヤマブキ。太陽の光を目一杯浴びて元気よく花開いています。
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紅葉がきれいなドウダンツツジも白い小さな花がつきはじめました。
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数日前、庭の巣箱にはうれしい来客もありました。
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巣づくりシーズンのシジュウカラ。
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巣づくりは始まっていませんが、ここ数日視察に来ているようです。
今年も来てくれることを期待しています。


新年度もスタートし、TOKYOSTYLEでは新たにインスタグラムを始めました。


と言っても実は以前より不定期では投稿していましたが、家づくりのこと、
TOKYOSTYLEの日常や、加子母の四季、建築探訪など定期的に投稿していく
予定ですので、ぜひのぞいてみてください。

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フォローもどうぞよろしくお願いします。

TOKYOSTYLE インスタグラム



東京支店 渡瀬














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三浦さんとバードホイッスル

2018 年 3 月 25 日 Comments off
寒の戻りから一転、桜も見頃を迎え、春全開の東京です。
これからしばらく続く穏やかな季節、お出かけや季節を
感じるイベントが盛りだくさんで心が浮き立ちます。


あと1か月もすれば新緑の季節。
TOKYOSTYLEでは今年のゴールデンウィークに
バードホイッスルをつくる木工教室を開催します。
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講師は木育・おもちゃインストラクターの三浦茂樹さん。
東京おもちゃ美術館の学芸員や地域での木工教室など
幅広く活動されています。
岐阜出身、木工が趣味ということでご縁があり、
TOKYOSTYLEでのものづくりワークショップに参加していただいたり、
木工教室の助っ人としてもお世話になっています。
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昨年秋に三浦さんと巣箱の点検



TOKYOSTYLEの庭にある巣箱や鳥の餌台も実は三浦さんの手づくり。
鳥の習性や餌やりなど鳥にまつわる色々なことを教えてもらっていて、
普段は鳥の帽子を被っているんじゃないかと(さかなクンのように)思うほど、
鳥に詳しく、鳥が好きな三浦さんです。
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そんな三浦さんとつくるバードホイッスル。
木工教室では木のプレートを組み立て、鳥笛の音色を調整して、
防水加工も施し、仕上げに色々な種類のやすりで好みの鳥笛を完成させます。
ナイフなどの刃物は使いませんが、じっくりと木工を楽しめるので
小さなお子さんにもオススメです。
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キーホルダーやペンダントにもなります


ゴールデンウィーク・みどりの日はTOKYOSTYLEでかわいい鳥たちとともに
お待ちしています。


東京支店 渡瀬


イベントの詳細はこちらをご覧ください





















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春のお彼岸

2018 年 3 月 18 日 Comments off
3月も折り返し、春の陽気と冬の寒さを行ったり来たりしながらも、庭の草木は咲き始め、着実に春が来ていることを感じる日々です。
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TOKYOSTYLEの庭は開花第1号のサンシュユは満開を過ぎ、今はユキヤナギの小さな白い花びらや淡い黄色のヒュウガミズキが庭先を彩っています。
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「暑さ寒さも彼岸まで」とよく言いますが、改めて「お彼岸」について調べて
みると、今年のお彼岸は3/18(彼岸入り)から3/24(彼岸明け)まで、中日が
昼・夜の長さが同じになる「春分の日」となるそうです。
春も秋も先祖供養のため、お墓参りをする風習がありますが、国民の祝日に関する法律によると「秋分の日」が「先祖をうやまい、なくなった人々をしのぶ」と定義されているのに対し、「春分の日」は「自然をたたえ、生物をいつくしむ」となっています。また、「彼岸」には本来、煩悩に満ちた現世(此岸)から修行を積み、悟りの境地(彼の岸)に達するという意味があり、仏教における修行の期間でもあるそうです。
春は植物が芽吹き、動物が冬眠から目覚める季節。人間世界でも卒業シーズンに年度末にと、区切りの季節でもあります。今年も4分の1が早くも過ぎようとしていますが、新しいことを始めるのにはよいタイミング。日々の生活を見直し、リセットしていきたいと思います。
色々調べている中で、お彼岸のお供えもの「おはぎ」に関する豆知識も出てきました。春のお彼岸は春に咲く牡丹の花にちなんで「ぼたもち(牡丹餅)」というそうです。一方、おはぎは秋に咲く萩が由来となっています。
なるほどと納得しながら無性にぼたもちが食べたくなった彼岸の入りです。
東京支店 渡瀬


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天王洲でシャカシャカシェイカー

2018 年 3 月 12 日 Comments off
穏やかな春のお天気となった日曜日。新木場座のメンバーと新木場を飛び出して、週末天王洲で開催された
オーガニックのイベントに出展、出張ワークショップに行ってきました。
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新木場座は新木場の材木屋さんたちが中心となり、新木場を盛り上げるために
立ち上げたチームで、一般の方に新木場の街や木をより身近に感じてもらうため、イベントやワークショップなどを企画、開催しています。


今回は新木場座人気のワークショップ、杉の端材と植物の種や豆でつくる
シェイカーづくりを運河に面した屋外デッキで行いました。
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シェイカーづくりは杉の端材で箱を作り、中に小豆や米、コーンを入れて
好きな音色のシェイカーをつくります。
今回、イベントの主催者が特別にソバの実や大豆も用意してくれました。
普段食べているものばかりですが、加工前の状態で見るのは新鮮です。
ここまで来るのに色々な人の手が掛かっていることをふと感じながら、
ここでは音の組み合わせを楽しんでいきます。
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中に入れるものの組み合わせや杉のどの部分の端材を使っているかによっても
音は微妙に変化します。一つとして同じものは作れません。
音の調合や仕上げのやすり掛けも、みなさん時間をかけてこだわって
作っていて、日本人のものづくり気質を垣間見た気がしました。
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一緒に出展した新木場座メンバーたち。
同じ材木屋さんといっても、それぞれに扱っているものも違っていたり、
木材の販売以外にも木のアイテムの商品化を手掛けていたりと一人一人
活動は多岐に渡っていて、刺激をもらえます。


新木場の街や国内の木材利用の活性化など、小さなことからコツコツとですが、
共に盛り上げていこうと再確認した1日でした。




東京支店 渡瀬







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女性の日

2018 年 3 月 5 日 Comments off
ポカポカ陽気で3月がスタートしました。

3月と言えばひな祭り。
今年はプレゼントしていただいた木組みの雛人形をモデルハウスに飾り、
春さきどりで3月が来るのを楽しみに待っていました。
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木組み作家・小黒三郎さんデザインの雛人形



ひな祭りの翌日は<出かけるおもちゃ屋>そのつ森さんの人気の
ワークショップ、ミモザのリースづくりを開催。
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黄色の鮮やかな素敵なリースができました。



最近、街でも見掛けるようになったミモザの花ですが、
イタリアでは3月8日は「ミモザの日」と言われ、男性から女性にミモザを贈る
という素敵な習慣があるそうです。


起源を遡ると、1904年3月8日にアメリカで女性労働者が参政権を求めて行った
デモが元になっていて、その後女性の権利平等を求めた運動が世界中で広まり、
この日が記念日になったのだとか。


1944年、イタリアで設立された女性連合のシンボルがミモザであったことや
この時期に花を咲かせることから3月8日にミモザを贈る風習が生まれたそうです。
1975年には国連が3月8日を「国際女性デー」と定め、女性の人権について
考える日となりました。

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日本でも世界でも女性が主役となる3月。

季節の変わり目で体調を崩しやすく、年度末で慌ただしくなる時期でも
ありますが、春を彩る桜やミモザの花のように明るく、活気を持って
過ごしたいと思う春の始まりです。


東京支店 渡瀬




















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春を待ちわびて

2018 年 2 月 25 日 Comments off
2月も最後の週末を迎えました。全国的に雪の多かった1月、2月前半に比べ、2月後半は3月並みの
ポカポカ陽気の日もあり、少しずつ春の訪れを感じています。


数日前、通りかかった公園では河津桜が咲いていました。
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行き交う人々は皆写真撮影。春への憧れが一気に高まります。
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モデルハウスでも「春」を探してみたところ、サンシュユ(山茱萸)の木に黄色の蕾がついていました。
春に黄色の小花を一面に咲かせるので、別名「春黄金花(ハルコガネバナ)」とも言われています。
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説明書きにもしっかりと書いていました。いつもいつの間にか咲いているので、蕾を観察できてラッキーでした。
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毎年、待ちわびているこの季節。
でもいつの間にか来ているのが春でもあります。
今年もたくさんの春に出会えるのが楽しみです。


東京支店 渡瀬








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熊谷守一展@東京国立近代美術館

2018 年 2 月 18 日 Comments off
先日、東京国立近代美術館で開催中の画家・熊谷守一の展示会に行ってきました。
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皇居のほど近くにある国立近代美術館は日本で最初の国立の美術館だそうで、谷口吉郎設計です。
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熊谷守一は中島工務店の本社のある岐阜県中津川市加子母(かしも)のお隣、付知(つけち)出身の画家で、猫や蟻、庭の草花など身近な昆虫や動植物を題材に、色鮮やかに描いた作品が知られています。
付知にある熊谷守一つけち記念館の工事には中島工務店も携わっており、私も入社してから熊谷守一を知りました。そんなちょっとした所縁のある展示会、ようやく足を運ぶことができました。
展示会では初期から晩年に至るまで200点以上に及ぶ作品が展示されており、晩年の作品しか知らなかった私にとって、初期の陰影に包まれた作品や全国各地の山や海の風景画など、長く深い絵画人生に触れる一時となりました。故郷の岐阜や長野の山々が描かれた作品が多くあったことも印象的でした。
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こちらが代表作の「猫」。この他「白猫」などいろんな猫がいて、見るだけで癒されました。
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記念にポストカードを購入。明るく躍動感があり、色使いがとても好きです。
東京には旧邸宅に設立された豊島区立熊谷守一美術館もあり、今度訪れたいと思います。
東京支店 渡瀬




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薪割り講習

2018 年 2 月 10 日 Comments off
今週のTOKYOSTYLEは建築を学ぶ学生さんがインターンシップで来ていて、賑やかさが増しています。
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インターン1週目は、現場監督と現場に出て建て方の様子を見学したり、
TOKYOSTYLEではこれから工事の始まる物件の模型を作ったりと
工務店の仕事を幅広く経験してもらっています。


よく晴れたある日、インターン生も我々スタッフも薪割り未経験ということで、
加子母出身のスタッフから薪割りのレクチャーを受けました。
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現場で出る木端類は鉈を使って、薪は斧で割っていきます。

鉈も斧も想像以上に重く、コントロールするのがとても大変!
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この重さを利用して木材を割っていきますが、
怪我をしないかヒヤヒヤ、腰が引けながらの薪割りデビューとなりました。
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加子母出身のスタッフは子どもの頃からやっているとあり、
軽々と薪を割っていきます。
「カーン、カーン」とこだまする薪割りの音はとても都心にいるとは思えない
非日常感があり、一瞬自然の中にいるようなそんな気分になりました。


自然の恵みに感謝して、春が来るまでもうしばらく薪ストーブ生活を
楽しみたいと思います。


東京支店 渡瀬


























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改めてスタート

2018 年 2 月 4 日 Comments off
今日は立春。寒さも少し和らぎ、いつもより日差しが暖かく、やさしく感じる1日でした。

旧暦で立春は1年の始まりであり、八十八夜など立春を起点に物事を考える風習も
まだ残っています。新しいことを始めるのにはよいタイミングだそうです。


今年は「健康管理」を目標に、年明けから意気込み十分のつもりでしたが、
まさかのインフルエンザにかかり、出鼻を挫かれた1月。
今年は厄年ということもあり、節分までに厄払いにということで
先日、明治神宮へ行ってきました。
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数日前に降った雪がまだ残っていて、厳かな雰囲気の森の中は
ピンと冷たい空気が張りつめ、鳥居を一歩くぐっただけで
背筋が伸びる気がしました。
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初めてのお祓いは、見よう見まねで何とか無事に終了。少しホッしました。


今年は昔から伝わる「二十四節気」の教えを参考に過ごそうと、
七草粥を作ったり、昨日は大人になって初めて節分の豆まきをしました。
一人暮らしのマンションなのでかなり遠慮気味な豆まきになりましたが・・・


区切りを意識することで、気持ちも新たに過ごせるのでよい気がしています。
今日から新たな年のはじまり、春に向かって元気よく行きたいと思います。


東京支店 渡瀬









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ゆらゆら薪ストーブのある暮らし

2018 年 1 月 28 日 Comments off
こんにちは。TOKYOSTYLEスタッフの渡瀬です。今週は雪に始まり、連日最低気温が0℃を下回る寒い寒い東京です。冬晴れの暖かいお天気の日はエアコンで乗り切っていましたが、
ここまで寒くなると薪ストーブが欠かせない毎日です。
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普段は朝早く出勤しているスタッフが薪ストーブを焚いていてくれるので、
自分で薪ストーブを点ける機会はほとんどないのですが、1人の今日は
ドキドキしながら薪ストーブを準備。


着火しやすいように広葉樹の薪、現場で出たスギやヒノキの端材、
焚きつけ用に細く割った木っ端を順々に縦横に組んでいき、着火。
火の勢いを見て、空気の量を調整しながら様子を見ます。
無事に薪が燃えだして一安心。


自分で焚いた薪ストーブで沸かしたお湯がいつもよりまろやかで
ひときわおいしく感じました(笑)
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「みんなでつくるモデルハウス」のプロジェクトで参加者のみなさんに作って
いただいた薪小屋も加子母から調達した薪や現場で出た木っ端でぎっしり。
男性スタッフ陣が寒空の下、薪割りをしたり、端材を補充してくれています。
(いつもありがとうございます)
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こちらは新木場の材木屋さんからいただいた広葉樹の丸太!
約1年半乾燥させたのち、薪にして使います。
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資源を有効利用でき、光熱費を押さえられるだけでなく、
体を芯から温める遠赤外線効果でポカポカになります。
1人暮らしの家ではエアコンの送風や音が気になっていますが、
薪ストーブはとても静か、ゆらゆらと炎が燃えるのを眺める
だけでリラックスできます。


まだまだ厳しい寒さは続きますが、お近くにお越しの際は
ぜひTOKYOSTYLEで薪ストーブのある暮らしをご体験ください♪




東京支店 渡瀬

















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近くなった新木場駅

2018 年 1 月 21 日 Comments off
TOKYOSTYLEモデルハウスのある新木場エリア。その名のとおり、木材の街として多くの材木屋や木材倉庫が
軒を連ねていますが、昨年から東京オリンピックに関係して、
再開発も進んでいます。


新木場駅からモデルハウスの間の物流倉庫、コンビニ、釣具屋の
あった一角も大手チェーンホテルが建つそうで、取り壊しが一段落し、
今は空き地となっています。
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大きな建物がなくなり、モデルハウスから新木場駅を見渡せるように
なりました。こんなに近かったんだと驚き!
その先には豊洲のビル群も見えます。夜には夕暮れと共に豊洲の夜景も。


この景色が見えるのも今だけ。とても早いスピードで街が変わってきています。
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木の街として、木材関係以外の一般の方にはあまり馴染みのない街でしたが、
これをきっかけに新木場が盛り上がってくれたらな(盛り上げよう!)と思う
今日この頃です。


東京支店 渡瀬
















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新年互礼会&安井昇先生講演「木造建築の防火対策」

2018 年 1 月 15 日 Comments off
1/9(火)、東京支店・関東社寺支店合同の新年互礼会が
新木場の木材会館で開催されました。
協力会社さん約50名が集まり、社長の挨拶、東京支店の昨年の報告、
今年の取り組み発表の後、来賓講演がありました。


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今回は桜設計集団代表で、木造建築の防耐火研究の第一人者である
安井昇先生に2016年の年末に発生した新潟糸魚川火災の事例を基に、
木造建築の防火対策について講演いただきました。



一般に木造の家は燃えやすいというイメージがあり、木造密集地域や
古い木造家屋で火災が起きた際のメディアでの切り取られた報道が
その考えを助長しているようです。

講演では木造建築の燃焼実験の映像を観て、木が燃えるメカニズムや
建物が燃え広がる様子を分かり易く解説いただきました。


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火災で室温は1,000℃にまで達しますが、木材の壁を隔てた裏側
(燃えている面の反対側)はサウナの中と同じくらい、人が普通に
近づけるほどの温度で、木材そのものは燃えにくい素材ということ、
火事では室内の内装や可燃物が燃えて開口部や建物の隙間から燃え広がる
ということを知り、目からウロコでした。



安井先生は“燃え抜けない建築”を提唱しており、木はまさに燃え抜けない
建築に適した素材です。
先生によると杉の場合、1㎜燃えるのに約1分、30㎜の木材では約30分
耐えることができます。




木材を太く、厚く使うことで室内の火災の燃え広がりを抑え、外部へまたは
外部からの延焼も防ぐことができます。
火事になった場合、木製の雨戸を閉める、または開口部を塞げるような木の板を
はめるだけだけでも開口部からの延焼を防げます。


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火事は誰にでも起こりうる災害です。
幼い頃、火事の時は窓を閉めると学校で教えられましたが、
木によってさらに燃え広がりを防げることを皆が一般常識
として持てば、火事の被害はもっと少なくできると感じました。



木の住宅はデザイン、環境配慮、健康への安全性以外にも
災害に強いことも魅力の一つとして伝えていけたらなと実感しました。


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安井先生、貴重なお話ありがとうございました。


東京支店 渡瀬




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2018年食べ始め

2018 年 1 月 7 日 Comments off
新年も明けて1週間が経ちました。

ポカポカ陽気となった日曜日、帰省先から戻った支店メンバー、
大工さんでロケットストーブを囲んで青空の下、ランチタイム。


加子母のおせちやお餅に、鹿児島のさつまあげ、
料理男子作のフワフワ豆腐ハンバーグなど持ち寄りのお昼でした。
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それぞれの年末年始の出来事を話ながら、年始ならではのご馳走に舌鼓。
東京へ戻ってからもお正月の食欲は衰えそうにありません。
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今年も皆で美味しいものを食べて、笑って、働いて、
元気に過ごしたいと思います。


東京支店 渡瀬






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はじめての門松づくり

2017 年 12 月 24 日 Comments off
12月中旬、TOKYOSTYLEでミニ門松づくりのワークショップを開催しました。
九州の田舎にある私の実家でも門松は毎年飾っていますが、
自分でつくるのはこれがはじめて。
東京のモデルハウスでも初めての開催ということもあり、
その由来や習わしについて下調べをしたり、試作を重ねて本番に臨みました。
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当日は寒いながらも快晴のお天気。

参加者のみなさんはほとんどの方が門松づくりは初挑戦ということで、
スタッフも一緒になってみんなで作りました。


このワークショップのメインはなんといっても竹を切る作業です。

木材は学校の授業などで切る機会はあっても竹はなかなかないものです。
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ペアになり、一人は竹を押さえ、もう一人は竹を切るという連携プレーで
竹を切っていきます。竹を斜めに切る「そぎ」は、切る面積も広く、
一苦労なのですが、家族やお友達、スタッフと交代交代で切っていきました。
中からかぐや姫が出てきそうな綺麗な「そぎ」が完成。
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あとは縄を巻いて(これも見た目以上に体力が必要で格闘しました)、

松、千両、扇鶴、スタッフ特製の干支のイラスト入りの飾りを飾って、
手づくりの門松の出来上がりです。
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この門松づくりは必ず誰かとペアになって、相手と息を合わせてでないと
うまくいきません。親子やご夫婦、またはスタッフと、協力し合って
作っている姿がとても微笑ましく、嬉しい気持ちになりました。
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完成後、TOKYOSTYLEでも室内に飾っていますが、
自分たちで作った門松にはやっぱり思い入れがありますね。


来年はさらに凝って、素敵な門松をつくりたいと思います。


東京支店 渡瀬





















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アクリルたわしのプレゼント

2017 年 12 月 18 日 Comments off
今年も残すところあとわずかとなりました。日に日に忙しくなる中、お客様より心温まるプレゼントをいただきました。


色とりどりのお花のアクリルたわし!
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アクリルは細かい繊維でできた毛糸で、洗剤なしで
細かい汚れを取り除ける「エコたわし」です。
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使うのがもったいないくらいの乙女心をくすぐるかわいさ。
そうじ以外にも鍋掴みや鍋敷き、ティーポットのマット、
インテリアまで使い道いろいろです。


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その機能や使い方まで事細かに書いたお手紙まで添えてあり、
溜まった疲れもパッと明るく吹っ飛びました。


これで大掃除のラストスパートを乗り切ります!
素敵なプレゼントをありがとうございました。


東京支店 渡瀬
















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シュガーアートのすすめ

2017 年 12 月 10 日 Comments off
こんにちは。TOKYOSTYLEモデルハウススタッフの渡瀬です。
TOKYOSTYLEではオープン以来、ものづくりのワークショップを開催しており、
中でも最も開催されているのがLapin de Sucre 伊藤真理子さんによる
シュガーアートのお菓子教室です。
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シュガーアートとはペースト状の砂糖を使って、クッキーやケーキを

デコレーションしたり、造形として本物そっくりに作る手工芸のこと。
お菓子をつくるというよりはお菓子でアートを楽しむと言ったほうが
近いかもしれません。
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さて、クリスマスもまもなくの12月上旬、TOKYOSTYLEで伊藤先生の教室が
開催されました。今回のテーマは「雪だるまとサンタブーツのクッキーポップス」。私も参加者に混ざり、体験させていただきました。


何度か体験した中で、おすすめのポイントがいくつかあります。
まずは「練り返し」。一番最初の工程で、シュガーペーストを指先で捏ねていく
作業です。捏ねていくうちに人の体温でペーストが柔らかくなり、その軽やかな
感触がなんとも言えない、クセになる最初のおすすめポイントです。
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次に「やり直しがきく」ということ。
とても精巧に見えるシュガーアートですが、失敗しても、もう一度捏ね直したり、筆で修正したり、納得が行くまでできるのがよいところです。
私は先生の「やり直しがきく」という優しい声に、
いつもつい安堵の気持ちになります。
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そして最後に「サプライズ(驚き)がある」ということです。
伊藤先生のレッスンでは毎回、ここでこんな道具を使って、
こんなひと工夫をするとこうなるのかー!と先生のアイデアに驚き、
なるほど!と思うことがあります。
特別な道具を使わなくてもここまでできるということに達成感を感じます。


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また、クリスマスやバレンタインには「人が喜ぶ姿」を想像してつくると
さらに楽しみは増えます。今回のクッキーポップスは見た目はもちろん、
食べても中からキラキラとかわいいお菓子が出てくるサプライズ付き。
貰った人にもサプライズがあります。
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やればやるほど楽しくなってくるシュガーアートは奥が深いです。
次回のお菓子教室は2月11日の「バレンタインお菓子教室」です。


大切な誰かにシュガーアートのお菓子を送りませんか?
詳細は後日ホームページにアップしますので、お楽しみに!


東京支店 渡瀬



























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トランスパレントペーパーでモービルづくり

2017 年 12 月 3 日 Comments off
先日、TOKYOSTYLEのワークショップでお世話になっている出かけるおもちゃ屋 そのつ森さんのワークショップに参加してきました。
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TOKYOSYTLEでは何度もそのつ森さんのワークショップに
参加させてもらっていますが、モデルハウスを出て参加するのははじめて。
いつもとは違う新鮮な気持ちでおじゃましてきました。


この日は、千葉県松戸市にある古書や絵本を取り扱っているsmokebooksさんで
定期的に開催されている絵本の朗読とものづくりの会でした。
毎回、テーマに合わせてチョイスされたsmokebooks店主さんによる
絵本の朗読があり、その後、そのつ森さんのワークショップがはじまります。
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今回のテーマは「いろとひかりのモービルづくり」。
絵本の朗読ですっかり童心に帰ってから、トランスパレントペーパーで
モービルづくりに挑戦しました。
トランスパレントペーパーとはヨーロッパで使われいる半透明の厚手の
折り紙のことで、光を通すと空間が明るくやさしい雰囲気に包まれます。
工作や窓辺のインテリアとして使われています。


TOKYOSTYLEでも以前、そのつ森さんのイベントの際に
窓辺に飾ったことがあります↓
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花形にカットされたペーパーを組み合わせて、ペーパーボールを作りました。
想像以上に難しく、言葉で理解するよりも何度もやってみて、
コツを掴んでいきました。
大人たちはすっかり没頭して、時間も忘れて無言でせっせと何個も作りました。
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色々な方とお話をして、色とりどりのモービルもできて、
リフレッシュできた1日でした。
TOKYOSTYLEでも来年開催できるといいな。。
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そのつ森さんはクリスマスシーズンも色々なところにお出かけして、
ワークショップやおもちゃの販売を行っています。


ぜひホームページやFacebookをチェックしてみてください。


東京支店 渡瀬



















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巣箱点検@TOKYOSTYLE

2017 年 11 月 13 日 Comments off
先日、今年の夏の始まりにシジュウカラが巣立った巣箱の点検を、巣箱を作ってくださった三浦さんと行いました。
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巣箱のお手入れ、観察ができるようにと、横からビスを外して横板が外れる仕組みになっています。
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ドキドキしながら中を開けてみると、小枝や苔、人の髪の毛や綿のようなものでつくられたフカフカの巣ができていました。
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よくよく見ると巣箱の穴のある手前から奥にかけて傾斜ができていて、奥のほうに窪みができていました。ここに卵を産んで、雛たちが餌を待っていたんだなーとシジュウカラの子育てする様子が目に浮かび、微笑ましくなりました。 フンは親鳥が頻繁に巣の外に持ち出していたので、巣の中には残っておらず、キレイな状態に保たれていました。コツコツと巣作りの材料を集め、きちんと掃除もして、雛を巣立たせた親鳥には頭が下がります。来年の巣作りの手間が省けるように、巣は元通り巣箱の中に戻して、巣箱を元の位置に掛けました。 そして、またしても三浦さんから素敵なプレゼントが・・・。バードフィーダーと呼ばれる杉材で作った餌台をいただきました。
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早速、室内からよく見える木塀に設置しました。ここに餌を置いて、冬の間、鳥たちが遊びに来るのを観察できます。どんな来訪者があるか、今から楽しみです。 東京支店 渡瀬
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塗装メンテナンス@TOKYOSTYLE

2017 年 10 月 22 日 Comments off
まだまだ汗ばむ陽気の9月末、竣工から1年8か月が経過したTOKYOSTYLEモデルハウスの外部木部の塗装メンテナンスを行いました。
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今回は1Fウッドデッキと外構周囲の木塀の塗り替えです。塗装の2日くらい前までに下準備として塗装部分の汚れをブラシと水で落とし、完全に乾燥してから塗装します。今回は塗り替えなので、塗装は1回で完了です。(※製品によって塗装回数は異なりますので説明書を参考にしてください。) 塗料はドイツの自然塗料メーカー・オスモ社の屋外用塗料で防カビ、防腐性能のあるウッドステインプロテクターを使用しました。
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最初に、照明や金具の部分をマスキングテープやマスカー(養生用のポリシートとマスキングテープが一緒になったもの)などで養生します。次は塗料の準備。トレイに塗料を開ける前に、塗料の缶をよく振って中身が均一になるように撹拌します。
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この日は汚れ、蚊、日焼け対策で、長袖・帽子を着用し、いざ塗装です!木目に沿って、コテバケで一気に塗っていきます。塗っている途中で息をつくと、そのほんのわずかな動きも塗りムラになるので、一列ずつ、呼吸を止めてコテバケに均等に力が入るように塗っていきます。ゆっくりと、でも勢いをつけながら丁寧に塗っていきます。
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広範囲を塗装するときは主にコテバケを使い、塗りにくい隙間などには「ベンダー」と言われるハケを使います。
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4人で分担して、集中して作業すること2時間、一通り塗装が完了、見違えるほどキレイになりました。塗り終わった頃にはもう乾き始めていました。完全に乾燥するまで3~4時間はそのままにしておきます。
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塗装後の後片付けも大切です。ハケやトレイに残った塗料は、新聞紙やウエスで拭き取ります。取れない場合はうすめ液を使って取り除きます。塗料や使用した新聞紙、ウエスは自然発火の恐れがあるため、水に浸してから処分します。これで塗装メンテナンス終了です。
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劣化具合にも寄りますが、2~3年(デッキ部分)を目安に塗り替えをします。雨が降った後はワイパーで水気を取り除いたり、汚れが目立ってきたら小まめに掃除するようにして、長く持つように日々のお手入れを心掛けたいと思います。
東京支店 渡瀬
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冬支度 後編

2017 年 9 月 22 日 Comments off
次は薪ストーブ本体の掃除です。
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2年分の溜まった灰をちり取りなどを使って取り除きます。シーズン中は保熱性を高めるためにも1~2センチの灰は残しておきますが、シーズンオフの今はすべて取り除きます。灰は可燃ごみとして出せますが、アルカリ性の灰は畑の肥料としても有効活用できます。
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仕上げにドアガラスの汚れをガラスクリーナーで落とします。ドア部分のパッキンなどは消耗品なので、3~4年を目安に交換します。薪の倒れ止めをセットして完了。
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最後に天板部分に防錆・潤滑剤を、傷のつきやすい煙突の取り付け部分には耐熱塗装スプレーを塗布します。ものの1時間で見違えるほどキレイになりました。
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使用頻度は週2~3日で、煙突内にたまった煤の量はこぶし大くらいでした。よく乾燥した薪や現場で出た端材を使っていたので、煤の状態もサラサラで良好とのことでした。これで冬支度完了です。
今年も薪ストーブの季節が来るのが楽しみです。
東京支店 渡瀬
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冬支度 全編

2017 年 9 月 19 日 Comments off
9月も半ばを過ぎ、秋らしい気候になってきました。先日、冬に備えてモデルハウスにある薪ストーブのメンテナンスを行いました。昨年1月にオープンし、二度の冬を越したTOKYOSTYLEの薪ストーブですが、本格的なメンテナンスはこれがはじめて。初回ということもあり、ストーブを設置していただいた東京ストーブさんにメンテナンスをお願いしました。
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ベルギーのネスターマーティン(NESTOR MARTIN)製の薪ストーブ。
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まずは煙突部分の掃除から。薪ストーブの周りを養生した後、室内の煙突を取り外し、煤を落とす掃除袋を取り付けます。(※ゴミ袋などでも代用可。袋の破れにご注意ください。)
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煤落としには煙突に合わせて長さを調整できるワイヤーブラシを使います。これで煙突内に付着した煤やタール(薪の燃焼で有機ガスが粘液化したもの)を落とします。専門業者にお願いする場合は、屋根の煙突上部から煤落としを行いますが、ご家庭でメンテナンスする場合は、安全に行うために、室内からでもできます。
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専用の掃除袋には煙突の下からブラシが通せるように挿入口があります。こちらの掃除袋はアウトドアメーカーのモンベル製!
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屋外からの作業の様子。
後編へつづく。
東京支店 渡瀬
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新木場に新名所

2017 年 9 月 9 日 Comments off
この夏、新木場のど真ん中にある材木屋さんに素敵な食堂がオープンしました。新木場の街を盛り上げる「新木場座」のメンバーで、一緒にイベントを開催したり、TOKYOSTYLEのチラシを置かせてもらったりと日頃からお世話になっている「榎戸材木店」さんの敷地内にある「うみねこ食堂」です。
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榎戸材木店さんは千葉県山武市の山武杉をメインに扱っている材木屋さんですが、レーザー加工で木の小物やグッズを作ったり、木を感じるオシャレなスペースでワークショップを開催したり、音楽フェスを開催したりと一般の方が木をより身近に感じる取り組みもされています。
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そんな材木屋さんで、当初スタッフのまかないとして始まった「うみねこ食堂」。イタリアンのシェフ経験のあるスタッフさんが旬の素材を使って、社員の健康を考えながらつくる愛情たっぷりのランチを新木場で働く人々にも届けたい!という想いから生まれました。
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東京支店からも近く、支店メンバーも通っています。TOKYOSTYLEからは少し距離がありますが、ごはん前の運動にはちょうどよい距離です。暑い中、倉庫街の中に白とブルーの爽やかなキッチンと楽しそうに働いているスタッフさんたちを見つけたときは、まるでオアシスにたどり着いた気持ちになります。(私体験談)。味はもちろんのこと、海に面した敷地で海風を感じながら外で食べるランチは格別です。 毎週金曜はカレーの日。栄養もボリュームもたっぷりで、午後からも頑張れます。
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暑さも一段落し、散歩するのにもちょうどよい季節になってきました。TOKYOSTYLEと新木場の新名所、ぜひセットでお立ち寄りください。 *うみねこ食堂 江東区新木場3-6-6 ㈱榎戸材木店内 毎週月曜~金曜(不定休) 11:30-14:00 東京支店 渡瀬
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南会津研修旅行

2017 年 6 月 6 日 Comments off
5月30・31日、東京支店のメンバーで南会津に研修旅行に行ってきました。

山深い南会津の地域では、この時期でも新緑や藤の花を楽しむことができ、
目的地を目指す間に、すでに心身が癒されました。


今回の旅のメインはオグラ製材さんの見学です。
東京支店のスタッフが数年前からお世話になっている製材所で、
主に家具や建具に使われる広葉樹を丸太1本から購入することができ、
製材、保管から加工に至るまで対応しています。
建築関係者や家具作家、趣味で木工を楽しむ方など
一般の方でも利用できる珍しい製材所です。
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様々な種類の広葉樹が並ぶ土場を見学した後、スタッフが春に購入した
シュリザクラの製材を見学しました。
製材では樹径や用途によって製材する厚みを決めます。
機械で丸太を挽く瞬間は、割れや腐れなどがないか、
少し緊張しながら見学しました。
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その後、以前購入・製材した材を保管しているウッドバンクを見学。
樹齢100年を超える広葉樹の板材が現在進行で天然乾燥されており、
時の経過とともにその価値をひしひしと感じました。


ここでは以前製材しておいたオニグルミでテレビ台をつくるため、
木取りの作業を行います。
歩留まりを良くするために、どのように部材を取るのがよいか、計算しながら
材にチョークで寸法、接ぎ合わせの順番などを書き込んでいきます。
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加工方法が決まった後は機械乾燥、加工を経て、1か月半ほどで板材となって
納品になります。どんな表情になっているか楽しみです。


オグラ製材さんで学んだ後は、今夜のお宿へ。
都会の喧騒を離れた原風景の中で、蕎麦、山菜、地酒を味わい、
温泉で疲れを癒し、心も体もすっきり。
宿のお母さんの会津弁も人懐っこく、優しさがあり、ほっこりしました。


翌日は建物が保存地区になっている前沢曲家集落を散策、
修復されたばかりの日光東照宮でよい気を浴びて、東京に戻りました。
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学びもあり、心も体もリフレッシュできた研修旅行。
これで暑い夏も乗り切れそうです。


東京支店 渡瀬










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無限のモザイクアート

2017 年 4 月 18 日 Comments off
4月も半ばを過ぎ、外に出るのが心地よい季節になってきました。桜は見頃を終えましたが、季節の花々が次々と咲いて、
明るい気持ちになります。


TOKYOSYTLEモデルハウスでは現在、
岩橋格さんのモザイク写真の展示会を開催しています。
一見、よくあるモザイク写真と同じに見えますが、よくよく見ると、
果物や野菜、季節の花や人がモチーフになっていて、それを着物や帯に
装飾しており、ユニークで驚かされます。
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人をモチーフにした作品、通称「ヒトマンダラ」は岩橋さんの作品の前に立つ
人々が被写体になっていて、その背面にはヒトマンダラの作品があり、
またその先にも作品があるという無限に続くモザイクアートに、
時の流れやつながりを感じるとともに不思議な気分になります。
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モザイク写真は見る角度や焦点を変えることで、全く別のものが見えてくる
という、ものには様々な見方があることを教えてくれます。
見れば見るほど、不思議な感覚を体験できます。


展示会は4月23日(日)まで開催しています。


「写真による万華鏡の世界」
 =WA-TA-SHI TO WA =
2017年4月15日-4月23日
10:00-18:00(水曜定休)
※最終日は16:00まで
※入場無料




ぜひお立ち寄りください。


東京支店 渡瀬





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木のおもちゃ展 

2017 年 3 月 14 日 Comments off

春の気配を感じ始めた3月上旬、TOKYOSTYLEモデルハウスで木のおもちゃ展 at TOKYOSTYLE木育ひろばを開催しました。

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保育士を経て、現在はおもちゃコンサルタントとしてワークショップの開催やおもちゃの移動販売を手掛ける<出かけるおもちゃ屋>そのつ森の森田幸乃さんによる木のおもちゃの展示会。見るだけでなく、手に取って遊んだり、自分で作ってみたり、色々な楽しみ方のできる展示会です。
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おもちゃの先進国であるドイツの色鮮やかで飾っても楽しめるおもちゃや、北海道や埼玉などその土地土地の木を使い作られた、素朴で見た目にもからだにもやさしいおもちゃなど、木でできたおもちゃが盛りだくさん。みなさん、時間を忘れるくらい、心ゆくまで遊んで、楽しんでいただけたようです。
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週末には、バードコール、指人形、木のスプーン、木の時計をつくるワークショップも開催しました。兄弟や親子、お友達と仲良くトライ!みなさん本当に発想が豊かで、素敵な作品に仕上がりました。
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自分で作ったアイテムが日常にある暮らしはいいですね。作るだけでなく、使うことで楽しみが増えるのは、まさにTOKYOSTYLEのコンセプトどおり!と嬉しく感じたイベントでした。

ご来場いただきましたみなさま、そのつ森の森田さん、
ありがとうございました!
次回は6/10にTOKYOSTYLEの庭でキャンドルをつくる
ワークショップを開催予定です。

詳細は後日お知らせします。

東京支店 渡瀬

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庭のお手入れ

2017 年 2 月 28 日 Comments off
2月のよく晴れた朝、TOKYOSTYLEの庭のお手入れをしました。
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この日は、植栽の上にバーク堆肥を敷く作業。
バーク堆肥とは樹木の皮を発酵させて作った土壌改良材で、
雑草、病害虫の発生を防ぎ、土壌流出や水分の蒸発も防ぐ優れものです。
フワフワして湿り気のあるバークを手作業で植栽の根元部分に敷いていきます。

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冬の閑散とした庭が、バークの色もあって明るい雰囲気になりました。
これから来る春、そして夏に向けて準備完了です。

その後、頂いた鳥の巣箱を庭のヤマザクラの木に設置しました。
岐阜ご出身で、おもちゃ美術館や地域の木工教室などで木育活動に携わっている三浦さんが、TOKYOSTYLEのために作ってプレゼントしてくださいました。
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スギ材で出来た可愛らしい巣箱で、
シジュウカラくらいの小さな鳥用だそうです。

取り付けには木の生長を妨げないために
伸縮性のある棕櫚(しゅろ)のヒモを使います。

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モデルハウス周辺は緑が少ないためか、様々な植栽のあるモデルハウスの庭には
色々な鳥が遊びにきます。ちょうど3月に開催する木のおもちゃ展で
バードコールをつくるワークショップがあるため、
その頃までに訪れてくれるのを期待しています。

東京支店 渡瀬
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お菓子教室集大成!

2017 年 2 月 20 日 Comments off
昨年夏よりTOKYOSTYLEで開催してきたシュガーアートのお菓子教室。

夏休み、ハロウィン、クリスマス、お正月とやってきて、
いよいよ今シーズン最後となるバレンタインお菓子教室を開催しました。

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今回は、食べると中からハートが出てくるハートのクッキーポップスに挑戦!
2枚に重ねたハート型のクッキーの中に、ハートや星形のカラフルシュガーを
散りばめて、サプライズなクッキーを作ります。

まずは粘土状のシュガーペーストを捏ねて、クッキーに乗せるハートの型を作ります。今回はイチゴフレーバーのローズとピンクのシュガーペーストを使いました。マスキングテープで彩られたポップスをつけて、土台が完成。

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土台が完成したら、上にかぶせるクッキーにアイシング(クリーム状の砂糖ペースト)を接着剤代わりに使って、ココナッツパウダーやハートやリボン、星形のカラフルシュガーで思い思いにデコレーションしていきます。お母さんと娘さん、親子で仲良く相談しながら、可愛くデコレーションしていきます。

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仕上げに、クッキーの間にカラフルシュガーを散りばめ、2つのクッキーをアイシングでくっつければ、完成!

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愛情がたっぷり詰まったかわいらしいクッキーポップスが完成しました。

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お菓子教室で恒例となっているのが、かしものおやつタイムです。
これまで、トマトジュースに朴葉ずし、よもぎ大福など加子母の美味しいものを召し上がっていただきました。今回は、加子母のブルーベリージャムをヨーグルトに掛けて、堪能していただきました。

シュガーアートというと、難しそう、準備が大変そうと思われがちですが、
講師の伊藤先生が優しく教えてくださるので、気軽に楽しんで頂けます。
私も何度か体験させてもらいましたが、見てるのと実際にやるのとでは
全然違い、シュガーペーストを捏ねる楽しさや、悩み、没頭しながら
デコレーションしていく過程は、まさに心がワクワクするものです。

次回は少し間が空き、10月のハロウィンお菓子教室の開催となりますが、
来期もたくさんの方にご参加頂けるのを楽しみにしています。

東京支店 渡瀬 







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クリスマスチェンバロコンサート開催します!

2016 年 12 月 5 日 Comments off

いよいよ12月に入り、年末に向けて慌ただしくなってきました。
東京はここのところポカポカ陽気で、12月とは思えない暖かさです。

さて、そんな12月の始まりですが、今年を締めくくる一大イベントとして、
TOKYOSTYLEではチェンバロコンサートを開催致します。

みなさん、チェンバロってどんな楽器かご存知ですか?

チェンバロは14世紀頃に誕生した古楽器で、鍵盤があり、その見た目から
ピアノの祖先とも言われていますが、実際は爪で弦を弾くことで音が出る
撥弦楽器のひとつで、ギターと同じ仲間になります。

格式高く優雅な音色が特徴で、ひとつひとつきらびやかに装飾されており、
奥ゆかしさを感じる楽器です。

私は今年入社するまで知りませんでしたが、本社のある加子母には
手づくりでチェンバロを作り、全国各地で演奏活動をされている
古楽器奏者のharuさんという方がいらしゃいます。

今回、クリスマスに合わせ、東京のモデルハウスTOKYOSTYLEで
haruさんにコンサートを開催していただくことになりました。

小さなお子様連れにもお楽しみいただける内容となっております。
この機会に、ぜひ生のチェンバロとharuさんのクリスマスのお話を聴きに
いらしてください。


日時:2016年12月18日(日) 14:00~15:30(13:30開場)
場所:㈱中島工務店 TOKYOSTYLEモデルハウス
    江東区新木場1-6-25
定員:30名 先着順(乳幼児可)
料金:小学生以下 無料、中学生以上 500円
お申込み:㈱中島工務店 TOKYOSTYLEモデルハウス
     TEL 03-3522-0333

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12月17日に小学生以上が対象の公演も開催致します。
会社HPイベント情報よりご覧ください。


東京支店 渡瀬景子

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多摩産材 体験・取材ツアー

2016 年 11 月 27 日 Comments off

11/22、社員研修旅行の一環でウッドマイルズフォーラムの主催する
多摩産材 体験・取材ツアーに参加してきました。

中島工務店では主に東濃ひのきなど岐阜の地域材を使って家づくりを行っていますが、
今回ツアーで訪れる先は、東京の地域材の産地である奥多摩エリア。
原木市場に造林地、製材所、多摩産材を用いたモデルハウスを見学してきました。


まず最初に訪れたのは、都内で唯一の原木市場である多摩木材センター協同組合。
月2回行われる競りを前に、出荷者ごとに山になった原木が一面に並んでいます。

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地域の認証材・多摩産材の他に、今年の夏にはSGECやFSCの森林認証も取得、
認証材の扱いは年々増えており、注目が集まっていることが伺えます。
丸太中央の○に「多」の印が多摩産材の証。

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次にJR御岳駅近くの皆伐跡地を見学。花粉対策として10年前から行われている
事業で、スギ林を伐採、花粉の少ないスギ等への植え替えを行っています。
人の足で登るのも大変なくらいの急斜面で、他県よりも傾斜が大きいところが
東京の山の特徴で、手入れの苦労が伺えました。

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午後からは地域の製材所2カ所を見学。最初に訪れた日の出町の浜中材木店さんは
主に工務店向けの一般建築材の製材を行っています。自社でも材の伐採、搬出を
行っていたり、スギやヒノキの端材を使ってペレットを製造、直接販売も行っており、
事業は多岐に渡ります。

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次に訪れたのはあきる野市の中嶋材木店さん。こちらは公共施設の内装、外装材の
製材がメインで、特注品の製材を行っています。乾燥機は3基もあり、
木材が高く積まれたヤードはとても迫力がありました。

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そして今回のツアーでひそかに楽しみにしていたのが、モデルハウスの見学です。
100%多摩産材で作られた「環(たまき)の家」は、スギ、ヒノキを使って6年前に
建てられました。

6年も経つと建てて1年のTOKYOSTYLEとは色合いも大分異なり、照りが出て飴色に
落ち着いた感じになっていました。柱や梁には大工技が所々に見られ、
木で落ち着いた中にもダイナミズムさのある住まいでした。

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全国的に国産材利用の動きが活発になっていますが、地域ごとに特色があり、
抱える問題点や課題もそれぞれあることを知り、とても勉強になりました。
大消費地である東京を起点に、地域材への関心、利用がさらに増えていくことを
期待して、TOKYOSTYLEでもコツコツと情報発信していきたいと思います。

東京支店 渡瀬景子

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筑波大学加子母ツアー2016 その③

2016 年 10 月 21 日 Comments off
3日目最終日は朝から快晴!社有林の大黒柱の森へと向かいます。

ここは、中島工務店で家を建てられたお施主さんが、次の世代のために
植林を行っている場所です。植えられてまだ年数の経っていない幼木が
一面に広がっています。実生のヒノキの新芽もあちらこちらに。
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次はプレカット工場、集成材工場へ。
プレカット工場では建て方に使われる構造材などが梱包され、
発送を今かと待っていました。

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集成材工場は国内でも数少ない国産材で集成材を加工している工場です。
イメージ的に無垢材の方がいいものと思っていましたが、強度や価格、
デザイン性を取ってみると需要が増えているのも納得です。

次に重要文化財明治座を見学しました。
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昨年、屋根を創建当初の板葺き屋根へ改修したばかりの芝居小屋です。
板葺きは20年ごとに取り替えるということで、
20年後に向けて、榑板に名前を書いて寄付をしました。
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最後に加子母小学校へ。地域の木をふんだんに使った校舎で、
子どもたちがのびのびと学んでいました。
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この2泊3日の研修では山に生きる加子母の産業、歴史、文化に触れ、
たくさんの学びがありました。

なにより地域の結びつきや一体感を感じることができ、活気溢れる地域の取り組みを
東京でもしっかり発信していきたいと強く思いました。
研修にご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
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筑波大学加子母ツアー2016 その②

2016 年 10 月 17 日 Comments off

筑波大生と巡る加子母の旅、2日目。
家づくりの川上とも言える原木市場や製材所、各加工場を見学しました。

まずは原木市場を見学。種類、太さごとに整然と並べられていて、圧巻です。
森林組合の方に市場を案内頂いた後、森林組合の仕事内容や加子母の林業の
推移についてお話を伺いました。

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森林組合を後にし、次はマルワイ製材さんで製材と乾燥の現場を見学しました。
特別に丸太の皮剥きから製材するところまで、間近で見せて頂きました。
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木材の乾燥も大事な工程で、材の種類や何に使われるかによっても水分量を
調整するそうで、時間と労力が掛かっていることを改めて実感しました。
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次は構造材、造作材の現場を見学。鉋掛けされた東濃ひのきの香りをかいだり、
触ってみたり、綺麗な仕上げにうっとり。
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次は中島工務店の社寺工場へ。家づくりとはまた違って、独特のしきたりや工程が
あることを初めて知りました。

社寺によくみられるアーチ状の材。根曲がり材が使われます。
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社寺を建てる際には原寸で設計図を引きます。数字は漢数字で表します。
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夕方になり、雨もあがりました。農家さんで加子母名産のもぎ立てのトマトやスイカを
ごちそうになりました。新鮮でみずみずしくて、最高でした!
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夜は、尾張藩の頃から地域の山を管理してきた山守の内木家におじゃまして、
神宮美林や歴代の山守の仕事についてお話を伺いました。
脈々と受け継がれ、守られてきた伝統や歴史に触れ、感銘を受けました。
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夕食は囲炉裏を囲んで、郷土料理を堪能しました。

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筑波大学加子母ツアー2016 その①

2016 年 10 月 9 日 Comments off
東京・新木場にあるTOKYOSTYLEモデルハウススタッフの渡瀬です。
8月末、筑波大学で農林学を学ぶ学生の加子母ツアーに同行し、
はじめて加子母に行ってきました。

この加子母ツアーでは、素材生産から加工まで川上における家づくりを学ぶとともに、
神宮美林見学や山守セミナー、地域の木造建築見学など、加子母の産業や山村文化を
フルコースで体験しました。

初日はいきなり目玉の神宮美林見学です。
神宮美林は伊勢神宮の式年遷宮の御用材育成地で、許可なく入ることができません。
街の中心から車で1時間近く林道を進み、ようやく入口までたどり着きました。

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林野庁を退職後、現在は中島工務店の総合研究所所長である中川護さんにガイド頂き、
神宮美林を散策、その成り立ちや式年遷宮の歴史についてお話を伺いました。

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樹齢400年のヒノキが立ち並ぶ森は、静けさが広がり、厳かな雰囲気に包まれています。

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式年遷宮に使われる御用材は「三ツ緒伐り(みつおぎり)」と呼ばれる3点を残す方法で
伐採されます。

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樹齢400年のヒノキの荘厳なスケールに、古くから守られてきた資源や伝統の歴史を
肌で感じました。


壮大な森の中で身も心も洗われた後は、温泉に入り、夕食はソウルフードの「鶏ちゃん(けいちゃん)」。
美味しくて止まりません。若い大学生の皆さんの食べっぷりは見事でした!

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明日から実生展はじまります

2016 年 9 月 16 日 Comments off
暑い日が続いた2016年の夏。9月に入ると、夕方以降は涼しくなる日が増え、ホッとするのもつかの間、毎週のペースで台風が日本列島を通過するのに気をもんでいます。

シルバーウィークも雨降りの日が多くなりそうですが、TOKYOSTYLEでは明日から実生展(みしょうてん)を開催します。岐阜に工房を構え地域に根差したものづくりに取り組む作家さんによる木・竹・布・紙と色々な作品が並びます。
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期間中は展示物の販売をする他、出展作家さんによるワークショップも同時開催。私も挑戦してみたいWSが多く、購入した作品が多くて困っています。

岐阜のものづくりに触れる秋は如何ですか?
皆さんのご来場をお待ちしております。

展示展の詳細・出展作家さんの紹介はこちら
実生展:facebookページ


東京支店 中島創造
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9月もイベント続々開催します!

2016 年 8 月 25 日 Comments off

6月よりTOKYOSTYLEモデルハウスのスタッフに新しく加わりました渡瀬です。国産材の活用やものづくりに興味があり、これまで経験のなかった家づくりの世界に飛び込みました。家づくりのイロハや建築用語など勉強中ですが、住まい手さんと二人三脚でつくる懇切丁寧な家づくりを間近に見て感動するとともに、将来はこういう家に住みたいなーと夢が膨らむ毎日です。

実はまだ岐阜や加子母を訪れたことはないのですが、東京支店メンバーから話を聞いたり、加子母の美味しい食材を頂いたりと、前情報は十分で、今月末の加子母訪問が楽しみです。これから東濃ひのきの家づくり、加子母地域の魅力を発信していきますので、どうぞよろしくお願い致します。


さて、竣工からはじめての夏を迎えているTOKYOSTYLEでは、秋にかけて様々なイベントを開催していきます。

9月17日からは岐阜で活動するものづくりの作家さんたちが集結する展示会「実生展」、その後は書家の春陽さんによる作品展など、作って、学んで、楽しめるイベントが目白押しです。ただいま着々と準備中です(写真は出来立てのチラシです)。

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詳細は会社HP、Facebook、ブログで発信していきます。
近くにお立ち寄りの際は、ぜひTOKYOSTYLEへお越しください。

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