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‘文学中年’ カテゴリーのアーカイブ

主役は鉄骨?

2015 年 10 月 22 日 Comments off
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ちょいと前に自宅の近くで書店が開店して、ヨメにダダこね買ってもらったのがご覧の本です。
姫路城の平成の大修理を綴った本です。
専門書ではなく写真が多く読みやすい一般向けのものですが、クローズアップされているのは鉄骨の足場。
見開きカラーでどーんと足場工事の写真から始まります。
特別史跡の為、杭1本打てない環境での難工事の様子が工事の流れに沿って写真で説明されているのです。
完成すると消えてしまう仮設工事を中心に紹介した本はあまりないのでは?。

我が身を省みて今の現場は・・・。

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ご当地本発見

2012 年 5 月 7 日 Comments off
ネットで購入

物騒なタイトルではありますけど。
時は戦国。
今川、武田、徳川と
時代に翻弄された、あの高天神城を舞台にした小説です。
つまり掛川の現場のご当地本。
掛川城や横須賀城など、当地に馴染みのある城やこの地域では割と多い名字の登場人物などが活躍したりと臨場感たっぷり。
これで予習は出来たので、後は現地に訪れるだけなのですが・・・。
今だその余力なし。
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表紙に抵抗あったけど

2011 年 7 月 15 日 Comments off
コレ

昨年テレビで紹介されたのを観た時、おもしろそうとは思ったけれど、この表紙に抵抗あり。
オッサンが書店でこの本を購入するのはかなり勇気が入りますから。
で、アニメに漫画に映画にと、ご存知の「もしドラ」ブームに勇気を振り絞ってのっかりました。
といってもチキンハートの僕はネットで購入したのですが(もちろん中古)。

さて内容はといいますと、おもしろいです。
売れてる理由がわかりました。
文章も読みやすいですし、ちょいとした合間に読破できます。
舞台は高校野球ですが、この状況を読者の一番身近な組織である「会社」に置き換える事が簡単にできます。
それが売れてる理由であるかも。
出来れば仕事の目的に迷っている若い方々に読んで貰いたいものです。
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城好きに捧ぐ

2011 年 3 月 28 日 Comments off
内容は濃い

城が好きです。
この「なりわい」のきっかけかもしれません。

年末より本をよく読むようになりました。
ジャンルはバラバラですが、ほとんどヨメの本。
クルマでの移動が増えたので、車中での待ち時間を利用して読む事が多いのです。

で、ご覧の本です。
タイトルのとおり、城好き必見です。
有名処の城郭はもとより
石垣しか残らない城跡まで
更に土塁や空堀などの、一見しただけでは見過ごすような場所や
写真の取り方や探索の準備や服装などなど
「これでもか!」とばかりに解説しているのです。

幸い私の住んでいる場所は
戦国時代の舞台に程近い。
花粉症が落ち着いたら、チビッ子達を引き連れて(ヨメも当然)
近場を登城してみよと思うのです。


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