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‘台湾旅行記2018-2019’ カテゴリーのアーカイブ

台湾帰省より帰国

2019 年 1 月 4 日 Comments off
2019年1月4日(金)  

台湾帰省より帰国しました。この帰省中、台北市では雨の降らなかった日は一日もなかったのに、今日は打って変わっての晴天。その上これから数日は晴天続きの予報。これほど皮肉はありません。

190104-圓山大飯店

さて、中島工務店は明日が仕事始めの新年互例会です。8年振りに発表の大役を仰せつかっていますので、いつもに増して気を引き締めて臨みたいと思います。

中島 大地

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「逸仙公園」と「國父史蹟館」

2019 年 1 月 3 日 Comments off
2019年1月3日(木)  

台湾帰省は6日目、早くも最終日。結局滞在中は全日雨でした。昨日までは少々の雨でもジョギングに出掛けましたが、今朝の雨はちょっと強めで休養日としました。ちなみに明日からは晴れの予報という皮肉付き。

結果的に今回の台湾帰省でのラストランとなった昨日のジョギングは、国立台湾科技大学を目指して南の方角に出走しましたが、国立台湾大学に立ち寄っている内に道を間違えたようで、辿り着くことはできませんでした。幹線道路を道なりに北上し中正紀念堂を過ぎた辺りに、一目で旧跡と分かる整備された一角があったので立ち寄ってみました。逸仙公園です。

190102-逸仙公園 (1)

門を潜ると孫中山先生(Dr. Sun Yat-sen、孫文のこと)の銅像が。入場無料ということで、さらに奥へ。

190102-逸仙公園 (2)

しっかりと整備された公園で、池には鯉もいます。雨天だからか、平日だからか、残念ながら来場者はほんの数人でした。

190102-逸仙公園 (5)

公園の中にある國父史蹟館。辛亥革命後、孫中山先生が台湾を訪れた際に滞在した旅館の一部が保存されています。建ちが低く、伸びやな下屋が凛々しい、生粋の日本建築です。内部には孫先生の生涯の展示がありましたが、撮影禁止につき私の記憶のみ。

190102-逸仙公園 (3)

今回の台湾帰省では特に何をしたわけでもありませんが、それでもジョギングで台北市の方々へ出掛け、名所・旧跡を見付けては立ち寄りました。台湾を訪れるようになって十余年、新たな発見に満ちた今回の台湾帰省でした。

中島 大地

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熊夫妻、結婚49周年

2019 年 1 月 2 日 Comments off
2018年1月2日(水) 〇  

台湾帰省4日目の昨日1月1日は、義親の49回目の結婚記念日でした。子供3人の家族とお義父さんの60年来の友人林さんと奥様が集って恒例の会食をしました。今回の会場は國父紀念館の近くの日本料理店「大和日本料理」。

190101-結婚49周年@大和日本料理 (4)

例年の如く林さんとお義兄さんが熱く語り合うのを他のメンバーが聴いているという構図。私達家族は専ら日本料理の評論。色々と日本らしからぬ部分もありましたが、一番のそれは店員さんが粗野なことでしょうか。

190101-結婚49周年@大和日本料理 (1)

190101-結婚49周年@大和日本料理 (2)

190101-結婚49周年@大和日本料理 (3)

190101-結婚49周年@大和日本料理 (5)

いよいよ来年は記念すべき結婚50周年の金婚式です。台湾で1回、私の両親他も招いて日本でもう1回の合計2回開催の案が浮上しています。さてどうなることやら。

190101-結婚49周年@大和日本料理 (6)

中島 大地

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2019新年快樂!

2019 年 1 月 1 日 Comments off
2019年1月1日(火) 〇  

皆様、新年明けましておめでとうございます。大型寒波が訪れている日本とは真逆の、蚊の襲来に悩まされる温暖の地・台湾より、台北101の盛大な花火と共に新年のお慶びを申し上げます。今年の花火は曇りの上雨降りで、思ったような写真が撮れませんでした。悪しからず。

190101-台北101花火

昨年1月1日のブログによると、この正月は日本で過ごす予定になっていましたが、熊(ション、家内のこと)の強い要望で結局年末年始の台湾帰省となりました。親子3人の予定をすり合わせるとやはり年末年始ということになりましょうか。思えば年に一度の里帰りは私達家族のためだけではなく、娘や孫との再会を心待ちにする義親のためでもあります。そこに私の存在が必要かという疑問もありますが、一応婿さんのお勤めということで。実は台湾帰省を一番満喫しているのは私だったりして。

さて、この1年を振り返ると、まずは振り返ることができる記録が残っていることが最大の成果と言えます。「一日一話」を日課とし今年連載3,000回を超えたこのブログが日々その価値を増しています。今年も気負わず、続けることを目標に綴り続けたいと思います。

日課と言えば、3年前に始めたジョギングが日課になり、徐々に距離が延び、今年は3,900kmを越えました。これも紛れもなく昨年の成果の一つです。今年もまた健康増進を目指してせっせと走りたいと思います。とは言うものの、昨年は人生で一番ビールを飲んだ年でもあります。数年前に読んだ「7つのビールをもっと飲むとても良い理由。」なる記事がきっかけで人並みにビールを嗜むようになりましたが、昨年はさすがに飲み過ぎたかも知れません。酒を飲むと自動的に食のリミッターも解除されついつい食べ過ぎてしまいます。健康増進を唱えながらも近い内に健康診断で引っかかりそうです。今年は暴飲暴食を控える1年としたいと思います。

このブログでは仕事のことはあまり話題にしませんが、この1年もちろん仕事もしてきました。仕事上のターニングポイントは過去にもいくつかありましたが、今年は少し大き目のターニングポイントを予感しています。そのきっかけの一つが、昨年拝命した中島工務店の安全管理責任者です。今までは年に数回しか訪れる機会がなかった住宅以外の現場に毎月のようにお邪魔するようになり、交流の少なかった仲間との行き来も増えました。今まで安定的に実施してきた安全パトロールや安全衛生協議会の存在価値を私なりに今一度見直し、新しい仕組みづくりを始めました。社内のあちこちで波風を立てていることは承知の上ですが、それこそが私の使命と言うことでご容赦下さい。

ここ数年、中島工務店はかつてない変革期を迎えていると感じます。この変革期に求められる変化に真っすぐに向き合うか、はたまた課題を認識せず結果的に先送りするか。その課題の一つは後進の育成です。育成が常に企業の成長を大きく左右する要素であることに反論する人は少ないと思いますが、問題はいつ、誰が、何を、どのように教育するかです。OJTの名の下に結果的に育成されることを期待していては成果は上がりません。

教育は“当たり前”の定義から始まると私は考えます。ある人の当たり前が実は他の人の当たり前でないことに驚くことが多々あります。共通の“当たり前”を皆が共有すること、そして当たり前を一つ一つ丁寧にこなしながら良い癖として定着させることが教育です。その便宜を図るために10年掛けて構築してきた“当たり前”の整理とそれに基づく標準手順が、ここ数年で一定の評価を得始めたと実感します。まだまだ知られていない部分もありますが、地味に、地道に、地力を目指して、この取り組みを推し進めて行きたいと思います。

企業づくりのもう一つの鍵は、協力業者との協働体制です。中でも住宅づくりでは大工さんとの二人三脚が特に重要です。昨年末に亡くなった大工棟梁の川辺博士さんを8月と10月にお見舞いに伺った時、中島工務店の大工会「ごとむしの会」への想いをとめどなく語ってくれました。中島工務店の大工業が魅力的な仕事になること、そして立派な技術者が育つ仕組みを構築することが、川辺さんから託された私の使命です。

最後に具体的なプロジェクトについて。昨年12月までに形にしようと計画するも多忙で延期していた新作を、満を持してこの12月に発表したいと思います。中津川市千旦林の丸岩分譲地(仮称)に建築する体験型モデルハウスです。愛称は現在試行錯誤中です。「中島とつくる家」の性能を一歩進めながら、兎角複雑になりがちな「中島とつくる家」の価値を今一度分かりやすく表現したいと思います。

相変わらずの不束者ですが、2019年の中島大地をよろしくお願い致します。

中島 大地

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国民革命忠烈祠

2018 年 12 月 31 日 Comments off
2018年12月31日(月) 〇  

台湾帰省3日目。三日連続で雨降り。昨日よりも少し強めの雨で、さて今日の日課はどうしようかと思っていたところ、ベトナム旅行帰りの中熊(チュンション、義妹のこと)が颯爽とヨガに出掛けて行ったので、私も負けじとジョギングに出掛けました。一昨日は西へ、昨日は南へ向かって走ったので、今日は北へ向かってみました。松山空港の滑走路沿いに走り北側に回り、「復北地下道」でさらに北へ向かい、基隆河を渡りました。

181231-基隆河

橋の上では左手に圓山大飯店が見えたので、とりあえずそこまで行ってみることにしました。すると途中に大きな門があり、観光バスが数台停まっていました。国民革命忠烈祠です。入場無料だったので入ってみました。孫文による辛亥革命や、蒋介石による抗日戦争で失われた33万人が祀られているそうです。

181231-圓山大飯店と国民革命忠烈祠

通りに面する大門には衛兵がいて、1時間ごとに交代の儀式があるそうです。それ以外は瞬きを含め極力動かないという、ある意味特殊な能力を要する大変な仕事です。

181231-国民革命忠烈祠05

門の奥は広場になっていて、その奥に山門があります。

181231-国民革命忠烈祠01

山門の両壁に大きなレリーフが二つあります。右側が広州蜂起。中華民国建国につながる辛亥革命のきっかけとなった孫文による蜂起の模様です。

181231-国民革命忠烈祠02

そして左側が第二次上海事変。蒋介石による抗日戦争のきっかけとなった事件です。

181231-国民革命忠烈祠03

そして山門の奥には大殿。こちらは立ち入り禁止。遠くに衛兵が二人。お勤めご苦労様です。

181231-国民革命忠烈祠04

台湾、というよりは中華民国の歴史に触れた、今年の走り納めでした。

中島 大地

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GUNDAM BASE TAIWAN

2018 年 12 月 30 日 Comments off
2018年12月30日(日) 〇  

台湾帰省2日目。相変わらず遅めに起床し、義母さんが買って来てくれたお粥を食べ、11:00amから放送するゴールデンステイト・ウォリアーズの試合の前にと気持ちを奮い立たせて朝ジョギングに出掛けました。昨日は西に向かったので今日は南へ。

181230-朝ジョギング南へ

帰宅しシャワーを浴び、お待ちかねのGSWの試合を観ましたが、前半だけ観て結果がほぼ分かったので、家族3人で遅めの昼食に出掛けました。昼食を終え、MRTに乗って「三創生活デパート」へ。言わずと知れた台北のオタクの聖地です。

181230-オタクの聖地

目的地はGUNDAM BASE TAIWAN。元々は別の場所にありましたが、数回移転し、数年前に「三創生活デパート」の6階に落ち着きました。名前も「GUNDAM BASE TAIPEI」から「GUNDAM BASE TAIWAN」に改名しました。台湾では"ガンダム"の冠があれば安泰というわけではないようです。

181230-GBT (1)

年末の日曜日ということなのか、店内は私の知る限り過去最高の賑わいです。

181230-GBT (15)

入口付近に並ぶGUNDAM BASE限定モデル。

181230-GBT (2)

店内に陳列されたガンプラの数々。

181230-GBT (3)

181230-GBT (4)

181230-GBT (5)

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181230-GBT (14)

181230-GBT (15)

181230-GBT (17)

今回の"巡礼"は結局何も買わずに終えました。デパートの1階には、「機動戦士ガンダムNT」の広告が。1月11日からの公開だそうです。

181230-GBT (18)

中島 大地

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櫻桃小丸子の夢想世界主題展

2018 年 12 月 29 日 Comments off
2018年12月29日(土) 〇  

台湾帰省1日目、曇り時々霧雨。遅めに起床し、遅めの朝食を済ませ、思い立ってジョギングへ。午後から家族で出掛けました。近くのショッピングモールを散策し、誠品生活へ移動し昼食を食べ、その後松山文創園區で開催中の櫻桃小丸子の夢想世界主題展を覗いてみました。

181229-櫻桃小丸子の夢想世界主題展 (4)

今年亡くなったさくらももこ氏を偲んで生い立ちや過去の原画等が展示されているかと思いきや、単に記念写真を撮るコーナーがたくさんあるだけ。ちびまる子ちゃんのファンにはたまらないんでしょうが、私達家族にはちょっとガッカリ。列に並んで買ったちびまる子ちゃんのカステラが焼き立てで美味しかったことが最大の収穫でした。

181229-櫻桃小丸子の夢想世界主題展 (6)

181229-櫻桃小丸子の夢想世界主題展 (1)

181229-櫻桃小丸子の夢想世界主題展 (2)

181229-櫻桃小丸子の夢想世界主題展 (8)

181229-櫻桃小丸子の夢想世界主題展 (7)

181229-櫻桃小丸子の夢想世界主題展 (5)

中島 大地

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