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‘中津川支店’ カテゴリーのアーカイブ

現場監理の手伝い

2016 年 8 月 16 日 Comments off

先日施工した改装現場にて、毎日現場をあるいて監理していただいた施主様の愛犬(名前はヒミツ)です。
足裏に感じる無垢材の感覚を気に入って頂いた様で朝昼晩と必ず監理していただき

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ました。

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レンガ積み

2015 年 4 月 16 日 Comments off

中津川支店の田口です。
現在施工中の建物にて、レンガ積みの工事を行っています。



レンガ積みはコンクリートの外壁にウォールタイアンカー(壁から出ている細い物)と
鉄筋(レンガを通して縦に入っている物)で固定されていきます。
レンガの内側は、通気層と外断熱の断熱材があります。

あと3週間ほどでレンガ積みの外壁が出来ます。

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(仮称)熊谷守一付知記念館新築工事

2014 年 10 月 23 日 Comments off
中津川支店建築部 鈴木和也です。

今年の8月より着工し携わっております (仮称)熊谷守一付知記念館新築工事 の紹介をします。

建設地は中津川市付知町。 付知道の駅より西側に渡った県道沿いです。
延べ床面積は817㎡の鉄筋コンクリート造2階建。

外観はこんなかんじです↓



現在は基礎の鉄筋工事中です。
この建物は、地階全てがピットとよばれる配管のためのスペースとなっており、耐圧版(建物の一番下になる床)が平らなので、施工性が良く助かります♪



材料の吊り込みには、今年の8月新調されたばかりの70tのラフタークレーンを使用しています。
ブームの長さは44mありますから、ずいぶん先からもクレーン車が立っていることがわかります。




地上部分は壁式構造とよばれる構造で、柱が無いかわりに分厚い壁(この建物は30センチ)で支えます。

その他、美術館であるこの建物の特徴は、

外壁はコンクリート壁にレンガ貼り
内部壁は漆喰塗、床は蛭川の御影石、天井は漆塗りの木製ルーバーが吊り下げられます。
その他、絵をきれいに見せるために工夫された天井の形、照明などなど。

美術館を建設できる機会はなかなか少ないので、多く学んでおきたいものです。









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仕事と料理と写真

2014 年 3 月 4 日 Comments off

久々のブログです。

仕事も頑張っていますが、料理も頑張っています。
先週の日曜日には、握り寿司を作りました。
しゃりが多くて家族には少々不評でした。

写真も頑張ってフォトコンテスト5賞目に挑戦しています。


               中津川支店 西尾幸弘



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樹木伐採

2012 年 2 月 25 日 Comments off


 先日恵那のある御寺の境内の樹木伐採工事をおこないました。
伐採する木は何本かあったのですが、メインはこの建物横に伸びた30m位はある
杉3本。



向かうのはいつもお世話になっています 杣林さん。
専用ゴンドラをクレーンにセットして安全帯確認。
いざ30m上空へ。


まずは上から順番に枝を落として。


ある程度の長さになったら根元からバッサリと。


作業は、半日位で無事完了。
建物廻りもスッキリしました。


毎回思うことですが、職人さんの仕事(技)ってすばらしいです。

                                            中津支店







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慰労会

2011 年 9 月 30 日 Comments off

9月17日(土)に中津川支店慰労会を開催しました。
場所は半原口交差点改良でお世話になっている瑞浪の「みわ屋」さん
みわ屋さんでの慰労会は2年前に続き2度目になります。
以前も超豪華料理でしたが、今回は、現場でお付き合いもあることからか
すごくサービスして頂いたみたいで、食べ切れない程でした
ご馳走様でした ちなみに肉は焼く前にレモンをかけると、油の吸収が抑えられるそうです。 



話は変わって私事ですが、先日犬山城を見に行ってきました
さすが国宝かっこのいい城でした。城好きな方は良かったら行って見て下さい

ものすごく急な階段を登り頂上からの眺めはすごく天気も良く綺麗でした

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山から知多半島へ

2011 年 3 月 11 日 Comments off
昨年4月から今年の3月までの1年間の間、水資源機構の愛知用水の維持管理工事に従事しています。
木曽の山から湧き出た水、御嶽山から湧き出た水、中津川市にある恵那山系から湧き出た水、加子母の山から湧き出た水等が木曽川の流れに合流して、長い旅をして岐阜県加茂郡八百津町の兼山ダムの取水口から取水された水が愛知用水を流れること約120km、知多半島の先端まで流れています。
 水資源機構とのかかわりはさかのぼること約30年前、水資源公団時代 実習で阿木川ダム建設計画中の現場事務所での実習、牧尾ダム建設時の現場代理人であった大根先生の講義受講に始まりました。
知多半島へ木曽川の水を引くという思いつきもさることながら、それを実行した情熱と行動力、世紀の大事業を約5年完成させた先人の土木技術に感動し、用水を見るにつけ随所にみられる先人の知恵にも感心させられます。
 今回維持管理を行った部分は水深約2.5m、幅約10mの断面を持つ水路ですが、この断面を満々と流れていく水を見て、この水の一部分には我が家の山から流れ出た水も含まれているんだなと思うとこの用水が身近なものに感じられました。昨今、山の手入れの担い手がおらず荒れている山が多くなっている現在、水の供給を受けている下流地域の人々が、蛇口をひねれば水が出るということが当たり前と思う以前に、少しでもこの水の供給元の山野のことに思いを巡らし水の大切さを思っていただき、何かしら水の供給元に手助けできることをしてもらえるといいと思います。中津川支店 松瀬
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