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‘バイクネタ?’ カテゴリーのアーカイブ

いいもん見ました

2015 年 6 月 11 日 Comments off
1506111.jpg

先日所用で滋賀県長浜市の漆屋さんの工房へ出かけました。
漆屋さんの工房で、ひとり黙々と作業をしていると何やら汽笛のような音が。

外を覗くとやっぱりSL機関車が。
1506112.jpg

モクモクと煙を上げながら、間近を走っていたのでした。
暫し見慣れぬ光景に見とれていたのです。
どうも当日限定のイベントだったようですが、インパクト絶大。
近場でもやって欲しいものです。
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悲しき水中翼船

2014 年 7 月 13 日 Comments off
019と020

先日購入した雑誌です。
懐かしのティレル019。
当時のF1ブームで、唯一無二の日本人レギュラードライバーである中島悟選手が駆ったマシンです。
今から24年前。
当時は知りえぬエピソードが綴られております。
あの頃を知る人は必見。
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どうでもいいような話ではありますが

2014 年 2 月 16 日 Comments off
MP4/6

先日、諸般の事情でヨメの買い物御用達クルマで現場に向かっていた最中に、
突然エンジンが止まってしまったのです。
後続車に追突されなかったのは運が良かったのかも。
普段ほとんど乗らないので、不調に気づくのに遅れてしまいました。。
で、原因はイグニッションコイル(プラグに火花を飛ばす部品です)の不良。
問題はここからで、
ホンダの小型車なのですが、
何とプラグは8本(ツインプラグ!)。イグニッションコイルも8個ある事が判明。
自分の車はイグニッションコイルは2つ。プラグは4本です(たぶん同クラスモデルでの他2メーカーはプラグ×4、コイル×4の筈)。
さすが、エンジン屋のホンダ。
コストの掛けるポイントが違います。
ただしメンテナンスの費用が半端ないのが玉に傷・・・。

ご覧の写真はマクラーレンホンダのMP4/6(1991年)。
来年からこのタッグでの復活は楽しみでもありますが、過去の栄光再びとなるか?。


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FL360

2013 年 9 月 5 日 Comments off
無骨な感じが良し

久しぶりに鍛冶屋の安藤さんの工房へお邪魔すると、ご覧の物体が鎮座しておりました。
パッと見、仕事用のものかと思いきや、裏から見ると

N360のエンジンだとか

エンジンが載っています。
聞けばFL360というレースカテゴリーで走っていたクルマだとか。
このエンジンはホンダのN360からの流用との事。
どう見てもバイク用のエンジンにしか見えませんが。

それはそれとして。
シンプルな骨格に美を感じてしまうのです。
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「壊れた」のではなく、壊しそうだった

2013 年 4 月 11 日 Comments off
こんな感じでシンプルならよいのに

前回少し紹介したクルマの事ですが。
信号待ちなどでエンジンが止まりそうになる事がままあり。
「旧車の味がでてきたなぁ~」と最初は自分を納得させてはいたのだけれど、
さすがに頻発すると危険を感じるようになりました。
で、
ディーラーで修理をしたのです。
原因は、点火系(プラグなどなど)の部品が消耗し過ぎているとの事。
バイクに向ける時間(予算も)を少しは健気に働くクルマに向けるべきと反省。

余談ではありますが。
整備士の言葉に絶句。
「このモデルでここまで走行した物は初めてみました。このクルマ、こんなにもつんですねぇ~。」
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コンプリートは不可能ですが

2013 年 2 月 4 日 Comments off
ストラトス

何気に本屋に立ち寄り衝動買いしました。
隔週間ラリーカーコレクションの
ランチア・ストラトスです。
奇抜なデザインといい
悪趣味と紙一重のカラーリングといい
やはり魅力的なクルマです。
子供の時のスーパーカーブームを思い出しました。
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今頃ですが

2012 年 10 月 20 日 Comments off
ボロボロなハンドル

夏の間耐え抜いた、クルマの故障したエアコンなのですが。
ようやく修理が終わりました。
掛川の現場でクルマに詳しいレッカーのオペさんに診断してもらいました。
原因はリレーが壊れていたとの事。
コンプレッサーの故障ではなく良かったです(修理費10万コース?)。
もっとも。
エアコンが必要な季節は随分先となってしまったのですが。
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10年前は無敵

2012 年 10 月 6 日 Comments off
この頃は敵無し

明日はF1日本GP決勝です。
その前に、
7度王座に輝いた皇帝ミハエル・シューマッハが今期限りで引退を表明しました。
ご覧の写真は無敵状態だった頃のマシン(このシリーズ、まだコンビニで売ってました)。
「寄らば斬るぞ」みたいな雰囲気でしたが、無敵すぎて退屈なレースだったような。
あの頃のシューマッハより最近の中段グループで奮闘する走りの方が面白かったりします。
がんばれ中年の星!
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あぶないあぶない

2012 年 8 月 24 日 Comments off
上品な雰囲気

「面白いの手に入れたから見においで」と山下木工さんから連絡があったのが春ごろ。
やっと見に行く事が出来ました。
そこに鎮座していたのはアルファロメオのアルフェッタというイタ車でした。
70年代の製造です。
三角窓にキャブ仕様。
腰に引っ掛けるだけのシートベルトやら現代の目で見るとなかなか新鮮な佇まい。
「ちょっと乗ってみる?」と山下さん。
自分で運転する勇気がないので横に乗っかり黄昏をドライブ。

ええなぁ~

腹に響くエンジン音と心地よい振動。
加速時のキャブレター(ウェーバーのツインキャブ?)からの官能的な吸気音。
今のクルマでは決して味わえないフィーリングです。
旧車にハマる人たちの気持ちがよく分かりました。
思わずグラリときてしまいましたが、このジャンルはまた今度ということで。

・・・僕のポンコツクルマとの共通点も発見しました。
エアコンが壊れていて役にたたない。


現場リポートを更新しました。
月イチペースから更新を早めていこかと思います。
おヒマな時にご覧下さい。
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将来の目標は?

2012 年 8 月 15 日 Comments off
チビッ子三人衆登場

トライアル大会でのひとコマ。
チビッ子達による自転車トライアルのデモンストレーションです。
自転車と侮ることなかれ。

怖くないの?

・・・絶対に真似できません。

本当に怖くないの?。

きっとこの子達が大きくなったら、こういうオトナになるのでしょうね↓。

日本屈指の妙技
名手が乗れば空も飛びます
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プレミア確実!

2012 年 4 月 14 日 Comments off
青い稲妻!

先日の佐和山城までの野駆けの時に見てしまいました。
噂では聞いていたのですが、実際走行中の現物を見ると
ある種の神々しさ(あっぱれさとも)すら感じてしまい見蕩れてしまいました。
そうです。
スバルが誇る歴史的名車。
軽トラのサンバー。
その特別仕様車であるWRCカラーです。
赤帽御用達のサンバー。
軽商用車では唯一ファンクラブも存在するというサンバー。
あの酸いも甘いも噛み分けた、鍛冶屋の安藤さんも愛用するサンバー。

ただ
残念な事に
今年2月でサンバーの生産は中止。
そして今月の一日を以って販売も中止されました。

後年、もし街中で軽トラのサンバーを見掛けたら(WRCカラーなら完璧)
おそらくこだわりを持った方が運転しているとみて間違いないでしょう。


現場リポートを飽きずに更新しております。
おヒマな時にご覧下さい。
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真紅の誘惑

2012 年 3 月 10 日 Comments off
なかなか凝ってます

今年もF1がもうすぐ開幕です。
今年は段差ノーズこと不細工ノーズに話題が集中。
フェラーリなんて、近年稀に見る醜いデザインで非難の的に。
おまけにテストで絶不調ときたもんだから大変な事になっているようです。

と前置きして

コンビニで新たなコレクションを発見。
フェラーリF1シリーズです。
81年から2010年までの歴代マシンをラインナップ。
ご覧の写真は07年にタイトルを獲得したマシンです。
なかなかの出来で、思わず衝動買いしてコレクションを増やしそう。

それはそれとして

のちの世の人が、
今年のマシンをラインナップに加える事は
先ずないかも。
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私は鳥になりたい

2012 年 2 月 15 日 Comments off
隊長専用機

缶コーヒーのおまけです。
ブルーインパルスコレクション?。
ご覧の写真は初代のF86セイバー。
それも隊長専用機だそうです。
F86は現役を引退して久しいので、あまり馴染みがありません。
せいぜい以前紹介した小牧基地に展示されているスーパーセイバーくらいかも。

それはともかく

薄暗くて寒くて騒々しい現場事務所で黙々と業務をしていると
青空の下、雲海を見下ろしながら飛行するであろう、このような航空機が眩しく思えるのです。
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思い出が欲しい

2012 年 1 月 23 日 Comments off
某所の名物

と、
ヨメがつぶやきました。
買い物御用達クルマを処分する事になったので、さよならドライブがしたいと。

で、
ヨメたっての希望で三重県の某食堂まで出かけたのです。

それはともかく

名残惜しいがさようなら

水戸(茨城県)で購入してから10年以上、我が家の足として活躍したこのクルマ。
思い出が色々あり、手放しづらかったのですが、既に手元にはなし。
未練がタラタラと残るので
ブログのネタにして
キッパリ忘れよと思うのです。
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最速なのに

2011 年 11 月 30 日 Comments off
記憶に残らない名車

先日コンビニでまた衝動買いしてしまいました(止せばいいのに・・・)。
今回はFW15C。
93年のマシンです。
アクティブサスペンションやトラクションコントロールにABSと
ハイテク満載でライバル勢を寄せ付けない速さでチャンピオンを獲得。
なのですが
人気は今イチ。
やはりセナの敵役のイメージが強すぎるのでしょうね。

ところで
キャノンとセガがスポンサーになってます(確かコマツもそうだったような)。
当時の日本はまだ元気。
今は昔の物語・・・。
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ようやく観ました

2011 年 11 月 15 日 Comments off
MP4/6

といっても半分程度でしたが。
先週何気に自宅でテレビをつけるとやっていたのです。
「アイルトン・セナ ~音速の彼方へ~」が。
ヨメが「1ヶ月WOWOWが見えるよ」と言っていたのを忘れていました。

途中から観たのですが(90年の鈴鹿あたり)、やはり懐かしい。
プロストは「あいつは汚いやつだ。今度はコースでぶつけてやる」とか
FIA会長のバレストル(故人)は「私が法律だ」などなど、和訳のセリフが結構どきつい。
94年のイモラとブラジルでの国葬は・・・。
やはり観てるのがつらかったです。

で、ご覧の写真はセナが最後にチャンピオンに輝いたマシン。
20年前のマシンですが、今でも好きなマシンのひとつです。





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サンメカ万歳

2011 年 10 月 10 日 Comments off
これは我慢できません

毎日健気に働くポンコツクルマです。
メーターのポジションランプの「D」は数年前にタマ切れしました。
別に運転には支障はないので気にもとめず。

先日とうとうインパネの電球もタマ切れしました。
さすがに燃料計が分からないと困ります。
なので電球交換。

とりあえずバラす

おそらくディーラーやカーショップに行けば無難に直るのでしょうが、それなりにコストも掛かるでしょう。
なによりそこまで投資する気がありません。
なので予備知識全く無しのぶっつけ本番でバラします。
相手は庶民の味方であるス○キ車。
バラシやすいようにネジも露出で「どうだ?自分でメンテしろ!」と無言で語りかけてるようです。

オー○バッ○スで購入

格闘する事10分程度か。
メーターの裏から交換する事を発見して同じ物をカーショップで物色。
陳列棚の片隅にひっそり置かれていました。
需要がないのか?。

数年ぶりに復活

ちょいとピンボケしてますがなんとか復活です。
いきあたりばったりでもなんとかなるもんです。



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いまはむかし

2011 年 8 月 18 日 Comments off
激レア?

実家に戻った折に引っぱりだしてきました。
F1ウイリアムズ92年のFW14B、タミヤ製1/20スケールです。
昨今の惨状からは想像もつきませんが、当時このマシンは他を圧倒する程速かったのです。
時はF1ブームでタミヤを筆頭とする模型メーカーから続々とF1マシンがリリースされていました。
ご覧の写真はその残影。
来年からウイリアムズは再びルノーエンジンを搭載するとか。
復活なるかウイリアムズ?。
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360復活

2011 年 8 月 17 日 Comments off
知るヒトぞ知る

久しぶりに鍛冶屋の安藤さんの工房にお邪魔しました。
するとご覧のクルマがスタンバイ。
聞けば以前紹介したミゼットⅡが売れたので、下駄代わりのクルマとして車検をとおしたとの事。
このクルマが分かる方は60代以上?。
ホンダのライフピックアップです。
たぶん37年くらい前のクルマで、水冷2気筒360ccのエンジンを積んでいます。
昔はこんな小さなクルマが走り廻っていたんですね。
骨董品のようなクルマをゲタ代わりにする安藤さん。
タダモノではありません。
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悩ましいアイテム

2011 年 7 月 28 日 Comments off
FW11B

またもコンビニで見つけてしまいました。
1/64スケールのウイリアムズF1マシンシリーズです。
悩んで悩んで購入。
箱を開けるとご覧のマシンが。
87年のFW11Bです。
ドライバーのN・ピケとN・マンセルがチャンピオン争いを行い、鈴鹿でピケがチャンピオンに。
ただしチーム内の確執が激しく、翌年はホンダはマクラーレンへ。
ピケはロータスへ移籍してしまい、暫く低迷が続くのです。

で、この模型ですが出来栄えはすこぶる良好。
シリーズとしては、92年のFW14B(マンセルがチャンピオン)、93年のFW15C(プロストがチャンピオン)、94年のFW16(セナの最後の愛機)、96年のFW18(ヒルがチャンピオン)があるそうです。

つまり
僕らの世代を狙い撃ち。
興味がある人はコンビニへ。
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この時期といえば

2011 年 7 月 25 日 Comments off
蓮

蓮の花咲く季節です。
というより、もう咲き終わったかもしれませんが。
昨日も所用で愛馬で野掛けはしませんでした。
結局今年は蓮の花はみれそうにありません。
で、蓮といえばロータスです。

エンブレム

今年のF1は、なんとロータスの名のついたチームがふたつエントリー。
なんだかよくわかりません。
昨年から参戦しているロータスは、下位に沈んでリタイヤする時ぐらいしかテレビに映らず。
もうひとつはロータスルノー。
往年のJPSを模したカラーリングですが、琴線に触れず。
どっちにしても今年もロータスは、優勝争いに加わる事はなさそうです。
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別に好きでやっている訳ではないのです

2011 年 6 月 21 日 Comments off
応急措置の無残なスイッチ

先週、毎日けなげに働いているポンコツクルマが壊れました。
蒸し暑い日だったので、窓全開で走行(エアコンは動きません)。
現場に到着して窓を閉めようとスイッチを引くと・・・。
スイッチに手ごたえがありません。

ドアはこんな感じ

仕方ないので窓全開のまま支店に戻り、お昼休みに緊急修理を行ないました。
で、原因はスイッチと基盤とを連結する赤い樹脂パーツが真っ二つに割れていたのです。
取敢えず、基盤とコネクターを接続して強制的に窓ガラスを全閉にする事に成功。

赤いのが割れていた

さてここからどのように直すか?
最優先はコスト削減なので、ディーラーへ持ち込む事は論外(工賃含めりゃ諭吉様3枚?)。
結局はネットオークションで中古パーツをゲット(値段は新品の4分の1以下)。
壊れた樹脂パーツなんて数十円だと思いますが、単品では見つからず、ユニット一式交換です。

やらかした!

ここで大失態をやらかしました。
クルマには「グレード」なる言葉が存在するのを忘れていたのです。
上の写真右が故障したパーツで、左がオークションで入手したものですが
何とコネクターと接続するピンの数が違う!。

赤いパーツが交換したモノ

これ以上の投資は不可能なので、このパーツを分解して割れた数ミリの樹脂パーツの移植を行なったのです。
なんとか作動もできたので、これにて解決。
気力があれば何とかなるもんです。
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ラリーの世界に異変あり

2011 年 6 月 3 日 Comments off
親子?

WRC(世界ラリー選手権)では、来年よりミニが参戦予定らしい。
伝説のモンテカルロの再現となるか、今から楽しみです。
2012年はフィアット500アバルトも参戦表明。
ドイツの巨人、フォルクスワーゲンはニュービートルで参戦・・・ではなく2013年にポロで参戦とのアナウンス(ちょい残念)。

なんだかちっちゃくて(意外とデカイけど)丸っこい可愛らしいクルマがレースで活躍するのは嬉しい限りです。

欧州各国が熱い戦いを繰り広げる中で、スバルもちっちゃいクルマで復活して欲しいものです。

スバル360 欲しい
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2回戦

2011 年 3 月 7 日 Comments off
ガーン

ハンドルを磨いたセガレのチャリですが
先週の雨でご覧のような無残な姿に。
やはりメッキが役にたっていません。

ちょい手抜き

今回は、ポンコツバイクで余った耐熱スプレーで塗装しました。
カップリングワイヤと80番のペーパー攻撃でサビ落しと目粗しを行ないます。
本来なら、プライマー処理をすべきところですが
わざわざ購入する気にもなれないのでそのまま塗装します。
塗膜強化の為の熱入れは、今回ガスレンジでお茶を濁してハイ出来上がり↓。

イカス

適当にやっつけましたが、なかなかクールに仕上がりました。
これでまた錆びるようなら、本格的にやりましょう。


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錬金術師の秘伝書に脱帽

2011 年 2 月 16 日 Comments off
内容が濃い

鋼の・・・ではありません。
ご覧のとおり、レストア(再生)の雑誌です。
しかしながら
内容は圧巻の一言に尽きます。
どう見てもクズ鉄にしか見えないエンジンやタンクなどなどを
新品以上に甦らせる術を詳細に解説しているのです。
「錬金術とはかくの如し」と思わず唸ってしまいました。

また、バイクにとどまらず
自転車バイクや
ディーゼル機関車のレストア
旋盤の紹介から溶接のテクニック
果ては農機具用のエンジンまで
「発動機」をこよなく愛する人たちの雑誌です。

カルイ式発動機

もっとも
これを読破したとて私には真似できるとは思えませんが。


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