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‘バイクネタ’ カテゴリーのアーカイブ

復活の道のりはまだ遠い

2020 年 9 月 18 日 Comments off
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復活中の愛馬1号機です。
休日に調子をみようとチョイ乗りしてみると、やっぱりおかしい。

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低速でのエンジン音がおかしいのです。
キャブレターに何か詰まったのかと分解したところ、何やら黒い物体が・・・。
もしやと思い、エアエレメントを確認すると。

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予感的中、エアエレメント粉砕しておりました。
整備不良が甚だしい・・・情けない限りです。

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キャブレターの分解・清掃、エアクリーナーボックスの清掃とエアエレメントの交換を行い、再びチョイ乗りして様子を見ると症状は改善されました。
なのですが、他の不具合をいろいろ発覚、進行中。
まだまだ完調には程遠いのです。
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なんて事もなく復活

2020 年 9 月 6 日 Comments off
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不動車になり果てた愛馬1号機です。
電装系のパーツが怪しいと思いつつも、既に廃番になっており途方に暮れる事、2週間あまり。
とはいえ、
各パーツの抵抗値は基準から外れているとはいいつつも、桁違いに違う訳ではありませんでした。
なので少し頭を冷やして、初心に戻り、
各配線の確認をしたところ、なんて事はない、コネクターが1か所外れていました。
コネクターを接続してセルを回すと、しっかり火花を確認。
ガソリン送るとあっけなくエンジン始動。
・・・もう少し涼しくなったら走りに行きましょう。
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ポケットの中にはテスターがひとつ

2020 年 8 月 24 日 Comments off
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盆休みの事ではありますが。
たまには愛馬1号機で走りに行こかと引っ張り出したは良いけれど、エンジンが全く目覚めません。
仕方ないのでキャブレターをまた分解・点検してみてもダメ。
もしやと思い、プラグを外して火花の確認をしてみたら・・・飛んでません。
面倒な点火系のトラブルと思い、その日は終了。

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で、休日に。
持ってて安心、あると便利なポケットテスターで各パーツの抵抗値を確認したところ。
規定値の範囲をほぼすべてのパーツが超えていました。
トホホです。
既に廃番になったパーツもあるのに・・・。
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夏までには

2020 年 6 月 28 日 Comments off
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最近は毎週の部活動に夢中で、出番が全くない愛馬2号機です。
もう半年以上エンジンに火を入れていません。

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昨年新調したホームセンター仕様のバッテリーも電圧が下がる一方です。
こちらもボチボチ整備して、夏までには走りに行きたいものです。
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歴史を紐解く至福のひととき

2020 年 3 月 18 日 Comments off
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週末にいつもの練習場に赴くと、ビンテージ軍団を発見。
聞けば「道楽の師」のお友達であるアゴスリーニさんがビンテージスクールを開催するとの事。
そうこうしているうちにアゴスリーニさんがご覧のバイクと共に華麗に登場。
事前に知っていればポンコツバイクで来たのに・・・・。

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それはともかく。
アゴスリーニさんが所有するバイクはスペインのモンテッサという70年代のもので、当時ホンダがこのバイクを購入して国産初のトライアルバイクの開発の参考にしたとかしないとか。
「ちょいと乗ってみ?」というご厚意に甘えて恐る恐る試乗させて頂きました。
車重はポンコツバイクと同じくらいですが、低速のトルクが太くエンストする気配がまるでありません。
おまけにサスペンションの動きも滑らか。
早い話がポンコツバイクより乗りやすい。
ポンコツバイクはこのバイクより後発なのですが・・・。

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国産トライアルバイクの開発の歴史が垣間見れた、至福のひとときとなったのです。
アゴスリーニさんに感謝!。
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倹約のススメ

2020 年 3 月 1 日 Comments off
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週末にバイク屋に修理に出していた愛馬3号機を受け取りに。
開店そうそう行った筈なのに、なんと「道楽の師」と遭遇。
聞けば来週行われる中部選手権に参戦するので、その適合パーツを購入しに来たのだとか。
・・・まだまだ師の背中に追いつけません。

それはともかく。
今回はトルクレンチでトルク管理してもドレンボルトのトルクが掛からないトラブルだったのですが、。
原因は金属疲労でねじ山がパーになったとの事。
ねじ穴を大きくして対処してもらいました。感謝。
それともうひとつ。

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リヤタイヤのローテンションもお願いしました。
タイヤのブロックが摩耗でかなり削れたので反対方向に付け替えたのです。
新品に交換すれば話が早いのですが。

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手に入れる前からかなり酷使されていた愛馬3号機。
そこらじゅうがガタピシで、手を入れだしたら無尽蔵にお金が掛かるので倹約に努めます。
手間を惜しまずお金をなるべく掛けないように活動しなければならんのです。
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1号やっと復活

2020 年 1 月 26 日 Comments off
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最近めっきり出番が少なくなった愛馬1号機です。
出番が少ないと途端に調子が悪くなり、とうとう不動車になってしまいました。
こりゃまずいとバッテリーを6年ぶりに交換。
ついでにプラグを15年ぶりくらいに交換。
それでも調子が悪いので、キャブレターの分解・清掃を行い、
やっとセル1発でエンジンが掛かるようになりました。

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とはいえ、シートも御覧のようにボロさが目立つように。
時間を見つけて張り替えねばなりません(メーカー純正品はとっくに廃番ですが)。

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メーカーから今年でこのモデルの生産中止が発表されました。
愛馬1号機も30年前のポンコツではありますが。
関東で暮らしていた頃は、千葉や鎌倉や奥多摩などのツーリングや通勤にも大活躍していた1号機。
今では出番を愛馬3号機に奪われておりますが。
思い出が詰まりすぎているので、手放す事はないでしょう。
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新たなスキルを身につけた

2019 年 12 月 15 日 Comments off
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部活動で活躍する愛馬3号機です。
少し前からエンジンからオイルが滲み出してきていたのですが、「見なかった事」を続けていました。
しかしやはり気になるということで、心の準備をしてからガバッと開けてみました、ご覧のカバーを。

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ボルトを緩めた途端にドス黒い液体がドバっと溢れ出す。
嫌な予感はしますが、勢いに任せてドンドンバラします。

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予感的中。
2ストロークバイクの宿命、クランクシャフトのオイルシールが抜けていました。
ドス黒い液体はガソリンだったようです。
こうなると、エンジンを全バラにしてオイルシールを挿入するか、バイクの寿命と割り切って廃車にするしかありません。
ありませんが、バイク屋に持ち込んで修理する費用も、ましてや買い換えるなんてこともできません。
なので壊す覚悟で自分でオイルシールの交換に挑戦しました。
エンジン全バラしない、「自己責任」の交換です。

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抜けたオイルシールを外してみると、ものの見事にリップ部(可動部との接触面)がバラバラの状態に。
あとは無心で新品のオイルシールを挿入。

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外したパーツを組み立て、練習場で走行テストをしたのですが、取り敢えず異常なし。
素人整備の新たなスキルを身につけました。

ちなみに。
このオイルシールは800円程度。
対してポンコツバイクのオイルシールは3倍以上します。
なんだか腑に落ちません。
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秋のお披露目会

2019 年 10 月 16 日 Comments off
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週末に毎週恒例の部活動をしていると、久しぶりに「道楽の師」がやってきました。
ニューマシンを引っ提げての登場、早速お披露目会と相成りました。
スペイン製のマシンでとにかく綺麗。
これを刺激に師が頻繁に来てくれることを願わずにはいられません。
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走りに行くのか?壊しに逝くのか?

2019 年 7 月 27 日 Comments off
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最近はほぼ毎週乗っている愛馬3号機です。
なのですが、やたらと壊れまくっています。
先月はファンが回らずラジエターが吹きました(オーバーヒートです)。
以前より調子が悪かったのですが、ブシューと音がして煙のモクモクが頻発。
バイク屋さんに入院へ。
今月はレバーを握ってもクラッチが切れないトラブルが。
またまたバイク屋さんに入院。
愛馬3号機は自分でイジると時間が掛かり過ぎて乗る時間が割かれるので、極力プロの手を借りる方針です。
とはいえ、クラッチのトラブルは自分では修理できなかったでしょうが。
練習に行っているのかバイクを壊しに行っているかの状況が続いています。

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ハナシを切り替えて、来月の大会へポンコツバイクで参加予定。
こちらのメンテもボチボチしないといけません。
ポンコツバイクは・・・壊せません。
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5度目のユーザー車検

2019 年 5 月 27 日 Comments off
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先週の平日にお休みを頂き、愛馬2号機のユーザー車検を行いました。
ユーザー車検も今回で5度目。
とはいえ、所詮2年に1回のイベントなので綺麗さっぱり手順を忘れているのですが。
おまけに今回は今までの名古屋から初めて小牧の陸運局へ変えたのです。
書類申請もドキドキ、ラインを通すのもハラハラは相変わらずですが、なんとか今回も無事車検に合格。
たまには愛馬2号機の活躍の場をつくってあげないといけません。
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4月になったらね

2019 年 3 月 30 日 Comments off
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今月は業務が忙しくてバイクに乗る事ができませんでした。
それももうすぐおしまいです。

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4月の末にビンテージバイクのミーティングが開催されるとの事で、ポンコツバイクで参加する予定です。
噂によると西から東からいろんな珍しいバイクが集合するのだとか。

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4月になったら恥ずかしくないように、ポンコツバイクの整備をしなければなりません。
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自分自身に腹が立つ

2019 年 2 月 11 日 Comments off
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先日の朝練終了後、なにやら愛馬3号機に違和感が。
押し引きがやたら重い。
リヤブレーキになんとなく不具合があるのは分かったのですが詳細は分からずじまい。
で、自宅に戻ってバラしてみると

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ブレーキパットが消耗しきって金属の部分も削られていました。
予兆はいろいろあったのに、後回しにしてしまいました。
もう、情けないやら自分自身に腹がたつやら。

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ブレーキパットの交換だけで済むはずなのに、メンテをサボった代償は高いものに。

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削れて使い物にならなくなったディスクローターです。
これも交換。
もっとも、
ブレーキパットはこの車体の専用設計で型式が古くて在庫がなく、ディスクローターとセットで交換しなければならなかったのですが。
・・・経験値が積めたと自分を慰めるほかありません。
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お披露目

2019 年 2 月 6 日 Comments off
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昨年は一度も練習場に姿を現さなかった「道楽の師」。
週末の朝練で久しぶりに再開しました。
バイクはレストアしたてのホンダTL125。
今回お披露目と相成ったのです。

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アルミタンクからフレームまで全て自分で塗装したとの事。
センスよくまとめた仕上がり具合に思わずため息が。

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郡上トライアルクラブのアゴスリーニさんもヤマハのスペシャルなTY250を持ってきました。
なんでも当時のワークスマシンで、あらゆるパーツが市販車とは別物とか。
もう練習どころではなく、眺めて話して1日終わってしまったのです。

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今年は師のTLとポンコツバイクで走ってみたいものです。
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軽さは正義

2018 年 12 月 4 日 Comments off
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週末に愛馬3号機で朝練をしていると、見慣れぬトランスポーターが現れました。
新車の試乗会をここで行うとの事。
バイクを買い替える余力はないやと、遠巻きに見ていたのですが。
誘惑には勝てず、乗ってみました。
250ccから乗ってみたのですが、エンジンがスムーズでパワーもあって、とにかく軽い。
愛馬3号機がビンテージバイクのように思えてなんだか複雑な気分に。

・・・この日この時、新たな目標が一つできました。
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またまた病院送り

2018 年 9 月 10 日 Comments off
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メタボ対策マシーンの愛馬3号機。
最近やたらとクラッチが張り付いていたり、エンストが多いのです。
ミッションオイルを交換すれば治るだろうと、休日に作業をしていたのですが。

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抜いたミッションオイルがなんと真っ白け。
おそらく冷却水が混入した模様。
自分で治すと恐ろしく時間が掛かりそうなので、キッパリ諦めバイク屋さんに預けました。
きっと、バッチリ調子が良くなって戻ってくる事でしょう。

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エンジンの下から撮影したのですが。
ボルト接合部が溶接補修してあったり、クランクケースに何やら番号が刻んであったり。
今までどのように使われいたか、なんとなく想像できてしまったのです。
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老眼でもがんばる

2018 年 5 月 23 日 Comments off
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最近は本どころか雑誌も読む事がほとんどなくなりました。
スマホ一つで事足りるといえばそれまでですが。
それはそれとして、

毎月楽しみにしていたバイク雑誌がありまして、それも10年くらい前に休刊・・・。
雑誌が売れないこのご時世。
仕方なしと諦めました。
それ以来、バイク雑誌を購入してまで読むことはめっきり減ったのですが、たまたま立ち寄った書店で件の休刊していた雑誌が置いてあったのです。

迷わず購入し、何日も何日も熟読。
次号発売日を心待ちにしていたのですが、予定日を過ぎても一向に見かけない。
やはり雑誌は無理なのかと思いつつ、先日ふらりと書店に立ち寄ったらありました。
2号が。
定期で出さなくてもいい。
濃い内容、美しい写真で継続的に出してくれればそれでいい。
老眼でもがんばって熟読するのです。
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半年ぶりの虫干し

2017 年 7 月 17 日 Comments off
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先日の朝練で愛馬3号機にトラブル発生。
バランスを崩して転倒。
体は何ともなかったのですが、面倒くさいところが壊れて走行不能。
復活には暫く時間が掛かります。
ということで、
朝練をお休みして、愛馬1号機を引っ張り出してメンテナンスです。
年末に乗って以来、ずっとカバーを掛けて放置していた1号機。
お約束のようにバッテリーが上がっているのでキックで火入れ式を敢行。
キック2発であっさり火が入りました。
とはいえ、最近活躍の場がめっきり減ってしまった愛馬1号機。
ガソリン抜いて、休眠させよかと思案中。
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3号完全復活

2017 年 6 月 12 日 Comments off
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地味練に勤しむ愛馬3号機です。
先日バイク屋に持ち込んだ本来の目的は、不調の解消の為でした。
具体的には、ある程度走行するとエンストしてしまう。
キャブレターの清掃やパーツ交換でも復活せず。
もうお手上げ状態で、調べてもらったのです。
で、原因は配線の不具合でした。
マフラーの熱でコネクターが融解、配線が断線寸前との事でした。

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最初に分解した時に対策していたのですが、処理が甘かったようです。
おかげで現在は完調、完全復活。
あとは腕を磨くのみなのですが・・・こちらは思うようになりません。
「テクニック」がオークションで出品していれば、破産覚悟で即決するかも。
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4度目の挑戦

2017 年 5 月 25 日 Comments off
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昨日は、半日お休みを頂き愛馬2号機のユーザー車検を行いました。
ユーザー車検に挑戦してから、何だかんだと4回連続の8年目になります。
とはいえ、
所詮は2年に1回の行事。
今回も作業の工程をすっかり忘れて、嫌な汗をたっぷりかいてきました。
なんとか合格はしたものの、やはり予習はちゃんとすべきです。
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トラウマの克服

2017 年 5 月 4 日 Comments off
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トラウマ・・・精神的ショックから受ける心の傷。

1年前、初めて愛馬3号機に乗り、トライアル場のとある斜面で人馬もろともバク転(マクれるというそうです)。
頭から地面に着地して、首が1週間曲がりませんでした。
あれから1年。
準備は整ったのです。

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準備其之一。
排気系のクリーニングを実行。
本来あるべきパワーが復活しました。
もっとも今の技量ではあまり関係ありませんんが。

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準備其之ニ
リヤタイヤの交換。
効果絶大・・・のはず。

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準備其之三
ステップの交換。
やたらデカイのですが、これがトレンドとの事。

準備其之四
1年間コツコツ練習。
愛馬3号機にもかなり慣れました。

で、いざトライアル場のとある斜面へ。
御年70歳の常連さんに指導して頂きながらの挑戦です。
準備が功を奏したのか、バク転→転倒はありませんでした。
最後の方では3回に1回くらいはスムーズに登れるように。
1年間のモヤモヤがスッキリしました。
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楽しい楽しい今回のお題は

2016 年 9 月 20 日 Comments off
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台風がかすめただけで心が折れそうなのに、直撃だったらどうなるの?と思ってしまった今回の台風顛末。
気を取り直して現実逃避の愛馬3号機です。
フロントフォークからのオイル漏れ・・・インナーチューブの再メッキで処理。
リヤブレーキが全く効かない・・・パーツ交換で修理完了。
今回のお題は始動性の改善です。
エンストするとなかなかエンジンがかからない事が頻発しており、まともに練習できていません。

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と言うことで、キャブレターの点検を行いました。
分解・点検しても何かが詰まっているような箇所はありませんでしたがとりあえず清掃。
案外これで直る事に期待大。

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今回の作業でも難儀なのは、メンテナンスの悪さ。
キャブを取り外すのもかなり大掛かりにいろんなパーツを外さないとたどり着けません。
ちなみにポンコツバイクはスッカスカ。

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30年の差を感じます。
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失敗しながら覚えるのです

2016 年 9 月 12 日 Comments off
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休日に甥っ子に頼まれてバイクのタイヤ交換を手伝いました。
手伝う・・・と言ってもほとんど口だけでしたが。
道具の使い方、作業手順をひと通り説明して作業を開始。
で、やっぱりチューブに穴を開けちゃいました。
新しいチューブを近場で購入し2度目の挑戦は・・・成功。
彼にとって良い経験が出来たと思います。
これでますますバイクの蟻地獄道楽にはまっていく事でしょう。
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レジェンドとの出会い

2016 年 8 月 28 日 Comments off
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先日のトライアルの大会で仰け反りそうなバイクに遭遇しました。
ポンコツバイクのワークスマシンです。
雑誌の記事によると世界に3台しかなく、日本にはこの1台のみとの事。
ポンコツバイクが量産型のジ○だとすると、このバイクは選ばれしものが乗るガ○ダ○みたいなものです。

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排気量は250から330ccに拡大されており、軽量なマグネシウムで製作されたパーツがあらゆるところに使用されているとか。
ポンコツバイクと同じパーツはフェンダーくらい・・・。
何度このバイクが載っている雑誌を読み返したことか。
もう、大会そっちのけでこのバイクに魅入っていました。

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この激レアバイクのオーナーは、元モトクロスのチャンピオンのこのお方。
ポンコツバイクの開発にも携わっていたとも記事に載っていました。
正真正銘のレジェンドライダー。
自分の父親くらいのお歳ではありますが、それを感じさせない走りっぷりです。
当然のように、この大会初出場でクラス優勝をかっさらって行きました。

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大会のセクション中に少しだけお話したのですが、ポンコツバイクを見て、
「綺麗にしてるねぇ。でも低速が濃すぎるみたいだよ。キャブの調整が必要だよ」と、
ご指摘を頂きました。
目からウロコです。
この出会いひとつとっても、この大会に参加してよかったと思うのでした。
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蟻地獄メンテ

2016 年 7 月 11 日 Comments off
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先日、愛馬3号機で練習中に何やら違和感が。
ブレーキをめいっぱい踏んでも止まらない。
というよりスカスカになってしまいました。
早い話がリヤブレーキが効かなくなってしまったのです。
前方バク転の恐怖に震えつつなんとか山を降り、そそくさとその日は撤収しました。
後日師に相談すると、この手のバイクではよくあるトラブルみたいで、新車でもなる時はなるとの事。
ある程度の故障の原因を推測して修理にかかりました。
で、ご覧のありさまです。

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マスターシリンダーというパーツにアクセスする為に、タイヤやスイングアームなどなどごっそり外さないとなりません。
整備性よりあくまで性能を優先する設計の潔さに仰天です。
「これくらいメンテできないなら乗る資格無し」と無言で語りかけるような男気を感じます。

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交換したパーツが上の写真。
右が新品です。
ピストンキットとして普通に売ってました。
やはり消耗品のようです。
「バラすは易し、組むは難し」との先人の諺の如く、悪戦苦闘して組み直すも最大の難関はエア抜き。
師からエア抜きは難しいと聞いてはいましたが、やはりドツボにはまりました。
次回に持ち越しです。

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初乗りしたい

2016 年 4 月 25 日 Comments off
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昨年、勢いで増えた愛馬3号機です。
オイル漏れやボルトの脱落などなどの不具合箇所を直しましたが、まだ初乗りしていません。
なかなかまとまった時間が取れないのですが、連休中には乗りたいものです。

エンジン掛けない状態で、どれだけ足を付かずに立っていられるか練習中。
娘の方が運動神経よさそうです。
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3号機もポンコツの仲間入り

2016 年 2 月 9 日 Comments off
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休日に愛馬3号機の整備を少しだけ行いました。
前回修理に出したフロントフォークも無事に組立完了。
思い切って、外注してよかったです。

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バリバリだったフロントタイヤも・・・。

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交換しました。
作業中にチューブに穴を開けてしまったのはご愛嬌。
チューブまで交換となりました。
所詮素人整備です。

整備をしていると、このバイクが今までどんな使われ方をしていたかがだんだんわかってきました。
かなり激しく、本格的に競技に使用されていたようです。
やはり愛馬3号機もポンコツバイクでした。
とはいいつつも、自分みたいな素人には十分すぎる性能ではありますが。
ちなみに、年式はわかりませんが、おそらく10年以上前。
おまけに、このメーカーは一度倒産しておりパーツの供給は絶望的・・・。
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春までに整備が終われば問題なし

2016 年 1 月 18 日 Comments off
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なかなか手がまわらない愛馬3号機の整備です。
フロントフォークを解体後、一番気になる箇所に手を加える事にしました。
ご覧のようにインナーチューブに補修の跡が・・・それも何箇所も・・・。
道楽の師から指摘された一番の不具合が、ここのオイル漏れでした。
最悪の場合、走行中にフロントブレーキが効かなくなるとの事。
このまま見なかった事にしよかとも思いましたが、せっかくなので再メッキを決意。

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早速作業を開始して、メッキ屋さんに送れるようにインナーチューブの内部パーツの分解作業を始めたのですが、コレが外れない。
どうやっても外れない。
これ以上やってもいじり壊す事になるので、さっさと諦めて専門業者さんへ依頼しました。
待つこと3週間あまり。

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やっと戻ってきました。
メッキの輝きにウットリします。

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年度末は何かと忙しいので、春に乗れるようにするのが目標です。
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分解作業で悦に浸る

2015 年 12 月 7 日 Comments off
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休日にようやく愛馬3号機の整備をはじめました。
懸案のフロント廻りの分解と各部のチェックを、時間の許す限り行ったのです。
作業を開始して先ず驚いたのが、各パーツが軽いこと。
同じ目的で造られたポンコツバイクと比較して、実に30年の技術の進歩はダテではありません。

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青空ガレージなのでここまでで作業は終了。
各部の造り込みに感嘆の声を上げながら、ガリガリのサビサビに落胆しつつの楽しいひと時でした。


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サードステージ

2015 年 11 月 30 日 Comments off
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週末にセガレを連れてバイクのスクールに参加しました。
午前は舗装路でのスラロームを中心に。
午後は初めて土の上での走行となりました。
三度目ともなるとさすがに慣れてきて、なかなかうまく走れていたけれど、
初体験の土の上はビビリが入ったようです。
他のチビッ子達も2,3人コケていましたし。
こっちはこっちで2日間寝込んだ後の、病み上がりの状態での参加なので途中で息も絶え絶え。
それでもオフロードは楽しいです。
愛馬1号機でコースを走ってみたい・・・などと思ってしまいました。
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師に目利きを請う

2015 年 11 月 3 日 Comments off
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新生愛馬3号機の経過です。
いまどきのバイク、まして競技車なんてまともに乗ったことがないので現状の調子が良いのか悪いのか分かりません。
そこで「道楽の師」に愛馬3号機の調子をみてもらいました。
愛馬3号機の状況は、各部の清掃と走行に支障のあるパーツを一部交換した程度です。

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いざ師匠、3号機に跨るやフロントアップやリアホップなどなど、到底真似できないテクニックを披露していただく事になりました。
やはりバイクは乗り手次第です。
で、結果はといいますと、「十分すぎる」との事。
まずは一安心。

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ただし気にならない箇所が無い訳でもなく、フロント廻りを重点的に整備する方針となりました。
練習が主の目的である愛馬3号機。
外観がボロっちいのは気にしません。
それはそれとして、
今回も気さくに要望に応えてくれた師に感謝です。
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まずは清掃と

2015 年 10 月 19 日 Comments off
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勢いで誕生した愛馬3号機の各部清掃とチェックを行いました。
バイク屋で購入した訳ではないので、メンテは必須です。
ぱっと見は綺麗に見えますが、

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フロントタイヤはカチコチのヒビまるけ。
要交換にチェック。

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ブレーキキャリパーの固定ボルトが1本欠損。
とりあえず、ホームセンターで購入した6角ボルトで固定。

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キャブレターとエアクリーナーボックスを連結するゴムパーツがボロボロ。
ヤマハの純正パーツにて取替え。

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キックアームがエンジン始動時にステップに当たり傷だらけ。
どうも社外ステップのようで取替え要検討です。
総じて消耗パーツが劣化した状態だったようですが、エンジンは1発始動。
軽整備でしゃんとするでしょう。

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セガレの自転車のパンク修理をヨメより承りました。
ポイント稼ぎも抜かりありません。

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やらかした

2015 年 10 月 12 日 Comments off
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酒に酔った勢いで、
ポチッと押してしまいました。
昨日静岡まで受け取りに行ったのです。
おふらんす製ですがエンジンはヤマハの2ストローク。

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晴れて愛馬3号機の誕生と相成りました。
これで生活破綻者の仲間入りです。
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セカンドステージ

2015 年 9 月 14 日 Comments off
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週末にセガレを連れてバイクのスクールに参加しました。
今回は排気量を50ccから70ccへとステップアップし、走行中のギヤチェンジやスラロームなどの小さなターンの練習に重点をおきました。
まだまだ上半身がガチガチで、小さなコーナーは苦手なようですが、それでも弱音を吐くことなく楽しそうに走っていたのでよしとします。
最後は鈴鹿サーキットの周りをプチツーリング。

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逆バンクのあたりで小休憩。
ちょうどバイクの走行会があったようで見学したのです。
一日みっちりのスクールで、こちらも結構からだがしんどい。
運動不足を痛感した一日だったのでした。
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見てるだけでため息が

2015 年 9 月 2 日 Comments off
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先日の大会で、諸先輩方の視線を釘付けにしたのがこのビンテージ軍団。
手前は国産の、知る人ぞ知るホダカのようです。

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思わず「コレ欲しい!」と思ったのが赤いタンクが可愛らしいこの車輌。
イタリアのジレラだと思いますが、原型は全く違うデザインなのでしょう。

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度肝を抜かれたのがこの車輌。
イギリスのノートンのようですが、なんとリヤサスペンションがありません。

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オーナー様曰く「途中でエンジン止まったら、大変なことに・・・。」
排気量は500ccでしょうか?。
不整地でのキックは想像するだけで卒倒しそうですが、上手に走っていました。
とにかく「スゲー!」の一言。

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写真や映像でしか見たことがない、この文化財級のバイク達。
間近で、しかも走っているところを見れるなんて滅多にありません。
もうこれだけで、お腹いっぱいになったのでした。
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今日はバ・イ・クの日なので

2015 年 8 月 19 日 Comments off
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今日は8月19日なので「バイクの日」なのです。
だからという訳ではありませんが、先日セガレを連れて鈴鹿に。
セガレを初めてバイクに乗っけてみました。
「親子でバイクを楽しむ会」という、ホンダのスクールに参加したのです。
初めてバイクに乗るチビッ子達ではありましたが、セガレを含めて数時間で見事バイクに全員乗ることができました。
子供の適応力はすごいです。
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3度目の

2015 年 5 月 26 日 Comments off
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半日お休みを頂き陸運局へ出かけました。
実に3回連続、3度目の、
愛馬2号機のユーザー車検です。
2年に一度の事なので、
当然何も覚えていませんが、
今回も無事一発合格しました。
ご覧の写真は2か月前にキャブレターを分解した時のもの。
一番の心配事は、このキャブレターからのガソリン漏れだったのですが。
何事もなかったように平気で走ってくれました。
機械は正直です。
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身から出たサビ

2015 年 5 月 13 日 Comments off
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年末にキャブを清掃した愛馬2号機のお話です。
キャブレターの不調の原因は、ガソリンと一緒にゴミが落ちてくるからなのですが。
大元の原因を絶たなければ同じ症状が起きることは火を見るより明らかなので、
今回タンクの清掃を試みました。
ガソリン抜いてコックを外してみるとご覧の惨状が・・・。
20年経つとこんなもんでしょうか?。

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ショックを受けつつも。
タンクを水洗い。
サビ取りを実施しました。
これでしばらくは安心して走れるでしょう。
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オーバーフローがとまらない

2014 年 12 月 23 日 Comments off
キャブを取り外し中

久しぶりに愛馬2号機でお出かけしよかと引っ張り出すと、ガソリンがキャブレターからボタボタ溢れ出しました。
原因はなんとなく分かっていました。
以前タンクキャップを外したところ、キャップの底部がサビだらけ。

キャブの下側バラします

これはイカンとキャップにサビ止め材を塗布はしたけど、これがタンクと擦れてガソリンに混じったようです(当然サビも)。
バイク屋に持って行く事も出来ないので、初めて愛馬2号機のキャブの分解と清掃に挑戦しました。

不純物が張り付いていた

基本的にキャブの構造は、どれも大差がない事が判明。
バラす最中に原因と思われる塗膜のような物を発見除去して清掃後、組立てるとガソリンの漏れは止まりました。
結局今年も乗るよりイジる事の方が多かったような愛馬2号機。
来年こそは乗り回したいと思うのですが・・・。

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2号機も目覚める

2014 年 5 月 12 日 Comments off
調子は良好

ようやく2号機も冬眠から目覚めました。
数年ぶりにエンジンオイルとフィルターの交換。
ついでにミッションとデフのオイルも交換。
マニュアルのクルマのような構造が、面倒くさくもあり楽しくもあるのですが。
一番恐れていたバッテリー上がりもなく、勢い余って近所の河原までお散歩へ。
昨年はほとんど乗る事が出来なかったのですが、今年は活躍する事でしょう。
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1号機復活

2014 年 5 月 6 日 Comments off
点いた

ウインカーが点きっぱなしの1号機です。
電球を新調して試してみたならやっぱりだめ。
それではと、
電線の断線を疑い、テスターにて導通テストをしたらば問題なし。
初心に帰り、電線のジョイント部であるコネクターをいじっていると、いつの間にやら直ってしまいました。
腑に落ちませんが、先ずは1号機復活です。
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初歩的なミスかも

2014 年 4 月 15 日 Comments off
ウインカーのリレー

ウインカーの不具合がでた愛馬1号機です。
ウインカーが点きっぱなしという症状が頻繁に発生。
一昨年より調子が悪かったのではありますが。
当初はバッテリーを疑い新品へ交換。
でも直らず。
今回はご覧のリレーという部品を交換。

ここに取付け

これでも直らず。
よくよく見ると、後ろのウインカーが点灯していません。
これはただの球切れだったのかも・・・。
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捨てるに忍びない

2013 年 9 月 11 日 Comments off
曲って折れて・・・

ようやく愛馬1号機の復旧作業が終わりました。
転倒しまくって曲ったブレーキレーバーと折れたハンドルガードが
ご覧のように復旧。

復旧完了

これで暫くは大丈夫でしょう。

今まで数え切れないほど転倒しても、手を守ってくれたハンドルガード。
傷に思い出もありなかなか捨てるに捨てきれずにいるのです。
おつかれさま


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戦い終わって日も暮れて

2013 年 8 月 16 日 Comments off
結構ボロボロな1号機

ようやく愛馬1号機の清掃へ。
灼熱炎天の青空ガレージでの作業なので、ちっとも進みませんでしたが。
清掃しながら各部をチェックすると、ちぎれた樹脂パーツや飛散したゴム類を発見。
で、
早速パーツを注文したのですが、外装パーツは結構在庫が無い事がわかりました。
20年以上経過しているモデルなので当たり前といえば当たり前ではあります。
これからはパーツのストックを心掛ける事になりそうです。
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ハードル高し

2013 年 7 月 30 日 Comments off
体調に難ありだけど

毎年恒例となりつつある鷲ヶ岳でのトライアル大会なのですが。
今年こそポンコツバイクでの参加をと思いきや、エンジンの不具合(まさかの逆回転)などで間に合いません。
なので今年も成績なんて二の次で、愛馬1号機で参加します。
もっとも、
一番の気がかりは、自分の体調かも。
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高嶺の花子さん

2013 年 6 月 20 日 Comments off
ウットリする造詣美

久しぶりに鍛冶屋の安藤さんの工房へお邪魔すると、次なるメグロが鎮座しておりました。
「Z7スタミナ」と呼ばれるモデルだそうです。
以前レストアしていたZ2とは異なりシリンダーヘッドも見慣れた造詣で、戦後に生産されたモデルである事は僕でも分かります(ハンドシフトもありません)。
はたと「これなら乗れるかも?」とも思っては見たけれど、
安藤さんの「キック重いぞ~」との言葉に、ポンコツバイクで傷めた右足首の傷みが甦ります。
当時でも高嶺の花のバイクだと思いますが、値段もさることながら乗り手を選ぶバイクかも。
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2度目もなんとか

2013 年 5 月 20 日 Comments off
無事完了

愛馬2号機の2度目のユーザー車検に挑戦しました。
前回の教訓でらくらく・・・とはなりません。
全て忘れていました。
だがしかし
検査ラインも検査官の方に指導していただき何とか一発クリア。
次回の車検時もきっと全て忘れている事でしょう。

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理想郷

2013 年 2 月 26 日 Comments off
確実に増えてます

先日のアゴスリーニさん宅へお邪魔した楽しみの一つは、
新築したガレージを見に行く事でもありました。
センスよく飾られた模型や写真とトロフィー。
そして数々のバイク。


走る宝石MVアグスタも鎮座。
このバイク。
普通は雑誌の中か博物館くらいしか見る事はできません。
かくいう僕も、実車も見るのはアゴスリーニさんの物が初めてです。

眼福!

MVアグスタを手に入れるまでと再生秘話はひとつのドラマのようでもありました。
この場所にいると、時間が経つのを忘れてしまいそうになります。

お仲間たちと

ここまで出来るかどうかは別として、大きな刺激をもらった一日となったのです。
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時には悪夢に魘されながらも ひとり磨きて涙を流す

2013 年 2 月 12 日 Comments off
今月はこんな感じ

お気に入りのカレンダーです。
バイク雑誌の付録ではありますが、なかなか秀逸。

我が意を得たり

このポーズ。
この歓喜のさま。
まさに我が意を得たり。

歓喜のさま
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久しぶりに風いれ

2013 年 1 月 28 日 Comments off
サビサビまるけ

週末は我が家の方面でも雪化粧に。
風も強かったらしく、愛馬1号機なんてカバーが吹き飛び雪まるけ。
で、翌日1号機の掃除ついでに2号機も数ヶ月ぶりにカバーを外して風入れを。
久しぶりにとエンジンも掛けてみたけど掛かりません。
それも1号機と2号機揃ってだめ。
ご近所の目を気にしながらも鬼キック(1号機)と鬼プッシュ(2号機のセル)でなんとか復活。
月に1度くらいは乗りたいものですが・・・。

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