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‘バイクネタ’ カテゴリーのアーカイブ

半年ぶりの虫干し

2017 年 7 月 17 日 Comments off
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先日の朝練で愛馬3号機にトラブル発生。
バランスを崩して転倒。
体は何ともなかったのですが、面倒くさいところが壊れて走行不能。
復活には暫く時間が掛かります。
ということで、
朝練をお休みして、愛馬1号機を引っ張り出してメンテナンスです。
年末に乗って以来、ずっとカバーを掛けて放置していた1号機。
お約束のようにバッテリーが上がっているのでキックで火入れ式を敢行。
キック2発であっさり火が入りました。
とはいえ、最近活躍の場がめっきり減ってしまった愛馬1号機。
ガソリン抜いて、休眠させよかと思案中。
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3号完全復活

2017 年 6 月 12 日 Comments off
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地味練に勤しむ愛馬3号機です。
先日バイク屋に持ち込んだ本来の目的は、不調の解消の為でした。
具体的には、ある程度走行するとエンストしてしまう。
キャブレターの清掃やパーツ交換でも復活せず。
もうお手上げ状態で、調べてもらったのです。
で、原因は配線の不具合でした。
マフラーの熱でコネクターが融解、配線が断線寸前との事でした。

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最初に分解した時に対策していたのですが、処理が甘かったようです。
おかげで現在は完調、完全復活。
あとは腕を磨くのみなのですが・・・こちらは思うようになりません。
「テクニック」がオークションで出品していれば、破産覚悟で即決するかも。
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4度目の挑戦

2017 年 5 月 25 日 Comments off
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昨日は、半日お休みを頂き愛馬2号機のユーザー車検を行いました。
ユーザー車検に挑戦してから、何だかんだと4回連続の8年目になります。
とはいえ、
所詮は2年に1回の行事。
今回も作業の工程をすっかり忘れて、嫌な汗をたっぷりかいてきました。
なんとか合格はしたものの、やはり予習はちゃんとすべきです。
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トラウマの克服

2017 年 5 月 4 日 Comments off
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トラウマ・・・精神的ショックから受ける心の傷。

1年前、初めて愛馬3号機に乗り、トライアル場のとある斜面で人馬もろともバク転(マクれるというそうです)。
頭から地面に着地して、首が1週間曲がりませんでした。
あれから1年。
準備は整ったのです。

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準備其之一。
排気系のクリーニングを実行。
本来あるべきパワーが復活しました。
もっとも今の技量ではあまり関係ありませんんが。

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準備其之ニ
リヤタイヤの交換。
効果絶大・・・のはず。

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準備其之三
ステップの交換。
やたらデカイのですが、これがトレンドとの事。

準備其之四
1年間コツコツ練習。
愛馬3号機にもかなり慣れました。

で、いざトライアル場のとある斜面へ。
御年70歳の常連さんに指導して頂きながらの挑戦です。
準備が功を奏したのか、バク転→転倒はありませんでした。
最後の方では3回に1回くらいはスムーズに登れるように。
1年間のモヤモヤがスッキリしました。
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楽しい楽しい今回のお題は

2016 年 9 月 20 日 Comments off
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台風がかすめただけで心が折れそうなのに、直撃だったらどうなるの?と思ってしまった今回の台風顛末。
気を取り直して現実逃避の愛馬3号機です。
フロントフォークからのオイル漏れ・・・インナーチューブの再メッキで処理。
リヤブレーキが全く効かない・・・パーツ交換で修理完了。
今回のお題は始動性の改善です。
エンストするとなかなかエンジンがかからない事が頻発しており、まともに練習できていません。

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と言うことで、キャブレターの点検を行いました。
分解・点検しても何かが詰まっているような箇所はありませんでしたがとりあえず清掃。
案外これで直る事に期待大。

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今回の作業でも難儀なのは、メンテナンスの悪さ。
キャブを取り外すのもかなり大掛かりにいろんなパーツを外さないとたどり着けません。
ちなみにポンコツバイクはスッカスカ。

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30年の差を感じます。
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失敗しながら覚えるのです

2016 年 9 月 12 日 Comments off
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休日に甥っ子に頼まれてバイクのタイヤ交換を手伝いました。
手伝う・・・と言ってもほとんど口だけでしたが。
道具の使い方、作業手順をひと通り説明して作業を開始。
で、やっぱりチューブに穴を開けちゃいました。
新しいチューブを近場で購入し2度目の挑戦は・・・成功。
彼にとって良い経験が出来たと思います。
これでますますバイクの蟻地獄道楽にはまっていく事でしょう。
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レジェンドとの出会い

2016 年 8 月 28 日 Comments off
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先日のトライアルの大会で仰け反りそうなバイクに遭遇しました。
ポンコツバイクのワークスマシンです。
雑誌の記事によると世界に3台しかなく、日本にはこの1台のみとの事。
ポンコツバイクが量産型のジ○だとすると、このバイクは選ばれしものが乗るガ○ダ○みたいなものです。

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排気量は250から330ccに拡大されており、軽量なマグネシウムで製作されたパーツがあらゆるところに使用されているとか。
ポンコツバイクと同じパーツはフェンダーくらい・・・。
何度このバイクが載っている雑誌を読み返したことか。
もう、大会そっちのけでこのバイクに魅入っていました。

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この激レアバイクのオーナーは、元モトクロスのチャンピオンのこのお方。
ポンコツバイクの開発にも携わっていたとも記事に載っていました。
正真正銘のレジェンドライダー。
自分の父親くらいのお歳ではありますが、それを感じさせない走りっぷりです。
当然のように、この大会初出場でクラス優勝をかっさらって行きました。

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大会のセクション中に少しだけお話したのですが、ポンコツバイクを見て、
「綺麗にしてるねぇ。でも低速が濃すぎるみたいだよ。キャブの調整が必要だよ」と、
ご指摘を頂きました。
目からウロコです。
この出会いひとつとっても、この大会に参加してよかったと思うのでした。
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蟻地獄メンテ

2016 年 7 月 11 日 Comments off
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先日、愛馬3号機で練習中に何やら違和感が。
ブレーキをめいっぱい踏んでも止まらない。
というよりスカスカになってしまいました。
早い話がリヤブレーキが効かなくなってしまったのです。
前方バク転の恐怖に震えつつなんとか山を降り、そそくさとその日は撤収しました。
後日師に相談すると、この手のバイクではよくあるトラブルみたいで、新車でもなる時はなるとの事。
ある程度の故障の原因を推測して修理にかかりました。
で、ご覧のありさまです。

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マスターシリンダーというパーツにアクセスする為に、タイヤやスイングアームなどなどごっそり外さないとなりません。
整備性よりあくまで性能を優先する設計の潔さに仰天です。
「これくらいメンテできないなら乗る資格無し」と無言で語りかけるような男気を感じます。

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交換したパーツが上の写真。
右が新品です。
ピストンキットとして普通に売ってました。
やはり消耗品のようです。
「バラすは易し、組むは難し」との先人の諺の如く、悪戦苦闘して組み直すも最大の難関はエア抜き。
師からエア抜きは難しいと聞いてはいましたが、やはりドツボにはまりました。
次回に持ち越しです。

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初乗りしたい

2016 年 4 月 25 日 Comments off
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昨年、勢いで増えた愛馬3号機です。
オイル漏れやボルトの脱落などなどの不具合箇所を直しましたが、まだ初乗りしていません。
なかなかまとまった時間が取れないのですが、連休中には乗りたいものです。

エンジン掛けない状態で、どれだけ足を付かずに立っていられるか練習中。
娘の方が運動神経よさそうです。
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3号機もポンコツの仲間入り

2016 年 2 月 9 日 Comments off
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休日に愛馬3号機の整備を少しだけ行いました。
前回修理に出したフロントフォークも無事に組立完了。
思い切って、外注してよかったです。

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バリバリだったフロントタイヤも・・・。

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交換しました。
作業中にチューブに穴を開けてしまったのはご愛嬌。
チューブまで交換となりました。
所詮素人整備です。

整備をしていると、このバイクが今までどんな使われ方をしていたかがだんだんわかってきました。
かなり激しく、本格的に競技に使用されていたようです。
やはり愛馬3号機もポンコツバイクでした。
とはいいつつも、自分みたいな素人には十分すぎる性能ではありますが。
ちなみに、年式はわかりませんが、おそらく10年以上前。
おまけに、このメーカーは一度倒産しておりパーツの供給は絶望的・・・。
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春までに整備が終われば問題なし

2016 年 1 月 18 日 Comments off
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なかなか手がまわらない愛馬3号機の整備です。
フロントフォークを解体後、一番気になる箇所に手を加える事にしました。
ご覧のようにインナーチューブに補修の跡が・・・それも何箇所も・・・。
道楽の師から指摘された一番の不具合が、ここのオイル漏れでした。
最悪の場合、走行中にフロントブレーキが効かなくなるとの事。
このまま見なかった事にしよかとも思いましたが、せっかくなので再メッキを決意。

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早速作業を開始して、メッキ屋さんに送れるようにインナーチューブの内部パーツの分解作業を始めたのですが、コレが外れない。
どうやっても外れない。
これ以上やってもいじり壊す事になるので、さっさと諦めて専門業者さんへ依頼しました。
待つこと3週間あまり。

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やっと戻ってきました。
メッキの輝きにウットリします。

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年度末は何かと忙しいので、春に乗れるようにするのが目標です。
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分解作業で悦に浸る

2015 年 12 月 7 日 Comments off
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休日にようやく愛馬3号機の整備をはじめました。
懸案のフロント廻りの分解と各部のチェックを、時間の許す限り行ったのです。
作業を開始して先ず驚いたのが、各パーツが軽いこと。
同じ目的で造られたポンコツバイクと比較して、実に30年の技術の進歩はダテではありません。

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青空ガレージなのでここまでで作業は終了。
各部の造り込みに感嘆の声を上げながら、ガリガリのサビサビに落胆しつつの楽しいひと時でした。


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サードステージ

2015 年 11 月 30 日 Comments off
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週末にセガレを連れてバイクのスクールに参加しました。
午前は舗装路でのスラロームを中心に。
午後は初めて土の上での走行となりました。
三度目ともなるとさすがに慣れてきて、なかなかうまく走れていたけれど、
初体験の土の上はビビリが入ったようです。
他のチビッ子達も2,3人コケていましたし。
こっちはこっちで2日間寝込んだ後の、病み上がりの状態での参加なので途中で息も絶え絶え。
それでもオフロードは楽しいです。
愛馬1号機でコースを走ってみたい・・・などと思ってしまいました。
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師に目利きを請う

2015 年 11 月 3 日 Comments off
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新生愛馬3号機の経過です。
いまどきのバイク、まして競技車なんてまともに乗ったことがないので現状の調子が良いのか悪いのか分かりません。
そこで「道楽の師」に愛馬3号機の調子をみてもらいました。
愛馬3号機の状況は、各部の清掃と走行に支障のあるパーツを一部交換した程度です。

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いざ師匠、3号機に跨るやフロントアップやリアホップなどなど、到底真似できないテクニックを披露していただく事になりました。
やはりバイクは乗り手次第です。
で、結果はといいますと、「十分すぎる」との事。
まずは一安心。

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ただし気にならない箇所が無い訳でもなく、フロント廻りを重点的に整備する方針となりました。
練習が主の目的である愛馬3号機。
外観がボロっちいのは気にしません。
それはそれとして、
今回も気さくに要望に応えてくれた師に感謝です。
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まずは清掃と

2015 年 10 月 19 日 Comments off
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勢いで誕生した愛馬3号機の各部清掃とチェックを行いました。
バイク屋で購入した訳ではないので、メンテは必須です。
ぱっと見は綺麗に見えますが、

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フロントタイヤはカチコチのヒビまるけ。
要交換にチェック。

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ブレーキキャリパーの固定ボルトが1本欠損。
とりあえず、ホームセンターで購入した6角ボルトで固定。

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キャブレターとエアクリーナーボックスを連結するゴムパーツがボロボロ。
ヤマハの純正パーツにて取替え。

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キックアームがエンジン始動時にステップに当たり傷だらけ。
どうも社外ステップのようで取替え要検討です。
総じて消耗パーツが劣化した状態だったようですが、エンジンは1発始動。
軽整備でしゃんとするでしょう。

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セガレの自転車のパンク修理をヨメより承りました。
ポイント稼ぎも抜かりありません。

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やらかした

2015 年 10 月 12 日 Comments off
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酒に酔った勢いで、
ポチッと押してしまいました。
昨日静岡まで受け取りに行ったのです。
おふらんす製ですがエンジンはヤマハの2ストローク。

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晴れて愛馬3号機の誕生と相成りました。
これで生活破綻者の仲間入りです。
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セカンドステージ

2015 年 9 月 14 日 Comments off
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週末にセガレを連れてバイクのスクールに参加しました。
今回は排気量を50ccから70ccへとステップアップし、走行中のギヤチェンジやスラロームなどの小さなターンの練習に重点をおきました。
まだまだ上半身がガチガチで、小さなコーナーは苦手なようですが、それでも弱音を吐くことなく楽しそうに走っていたのでよしとします。
最後は鈴鹿サーキットの周りをプチツーリング。

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逆バンクのあたりで小休憩。
ちょうどバイクの走行会があったようで見学したのです。
一日みっちりのスクールで、こちらも結構からだがしんどい。
運動不足を痛感した一日だったのでした。
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見てるだけでため息が

2015 年 9 月 2 日 Comments off
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先日の大会で、諸先輩方の視線を釘付けにしたのがこのビンテージ軍団。
手前は国産の、知る人ぞ知るホダカのようです。

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思わず「コレ欲しい!」と思ったのが赤いタンクが可愛らしいこの車輌。
イタリアのジレラだと思いますが、原型は全く違うデザインなのでしょう。

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度肝を抜かれたのがこの車輌。
イギリスのノートンのようですが、なんとリヤサスペンションがありません。

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オーナー様曰く「途中でエンジン止まったら、大変なことに・・・。」
排気量は500ccでしょうか?。
不整地でのキックは想像するだけで卒倒しそうですが、上手に走っていました。
とにかく「スゲー!」の一言。

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写真や映像でしか見たことがない、この文化財級のバイク達。
間近で、しかも走っているところを見れるなんて滅多にありません。
もうこれだけで、お腹いっぱいになったのでした。
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今日はバ・イ・クの日なので

2015 年 8 月 19 日 Comments off
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今日は8月19日なので「バイクの日」なのです。
だからという訳ではありませんが、先日セガレを連れて鈴鹿に。
セガレを初めてバイクに乗っけてみました。
「親子でバイクを楽しむ会」という、ホンダのスクールに参加したのです。
初めてバイクに乗るチビッ子達ではありましたが、セガレを含めて数時間で見事バイクに全員乗ることができました。
子供の適応力はすごいです。
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3度目の

2015 年 5 月 26 日 Comments off
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半日お休みを頂き陸運局へ出かけました。
実に3回連続、3度目の、
愛馬2号機のユーザー車検です。
2年に一度の事なので、
当然何も覚えていませんが、
今回も無事一発合格しました。
ご覧の写真は2か月前にキャブレターを分解した時のもの。
一番の心配事は、このキャブレターからのガソリン漏れだったのですが。
何事もなかったように平気で走ってくれました。
機械は正直です。
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身から出たサビ

2015 年 5 月 13 日 Comments off
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年末にキャブを清掃した愛馬2号機のお話です。
キャブレターの不調の原因は、ガソリンと一緒にゴミが落ちてくるからなのですが。
大元の原因を絶たなければ同じ症状が起きることは火を見るより明らかなので、
今回タンクの清掃を試みました。
ガソリン抜いてコックを外してみるとご覧の惨状が・・・。
20年経つとこんなもんでしょうか?。

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ショックを受けつつも。
タンクを水洗い。
サビ取りを実施しました。
これでしばらくは安心して走れるでしょう。
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オーバーフローがとまらない

2014 年 12 月 23 日 Comments off
キャブを取り外し中

久しぶりに愛馬2号機でお出かけしよかと引っ張り出すと、ガソリンがキャブレターからボタボタ溢れ出しました。
原因はなんとなく分かっていました。
以前タンクキャップを外したところ、キャップの底部がサビだらけ。

キャブの下側バラします

これはイカンとキャップにサビ止め材を塗布はしたけど、これがタンクと擦れてガソリンに混じったようです(当然サビも)。
バイク屋に持って行く事も出来ないので、初めて愛馬2号機のキャブの分解と清掃に挑戦しました。

不純物が張り付いていた

基本的にキャブの構造は、どれも大差がない事が判明。
バラす最中に原因と思われる塗膜のような物を発見除去して清掃後、組立てるとガソリンの漏れは止まりました。
結局今年も乗るよりイジる事の方が多かったような愛馬2号機。
来年こそは乗り回したいと思うのですが・・・。

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2号機も目覚める

2014 年 5 月 12 日 Comments off
調子は良好

ようやく2号機も冬眠から目覚めました。
数年ぶりにエンジンオイルとフィルターの交換。
ついでにミッションとデフのオイルも交換。
マニュアルのクルマのような構造が、面倒くさくもあり楽しくもあるのですが。
一番恐れていたバッテリー上がりもなく、勢い余って近所の河原までお散歩へ。
昨年はほとんど乗る事が出来なかったのですが、今年は活躍する事でしょう。
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1号機復活

2014 年 5 月 6 日 Comments off
点いた

ウインカーが点きっぱなしの1号機です。
電球を新調して試してみたならやっぱりだめ。
それではと、
電線の断線を疑い、テスターにて導通テストをしたらば問題なし。
初心に帰り、電線のジョイント部であるコネクターをいじっていると、いつの間にやら直ってしまいました。
腑に落ちませんが、先ずは1号機復活です。
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初歩的なミスかも

2014 年 4 月 15 日 Comments off
ウインカーのリレー

ウインカーの不具合がでた愛馬1号機です。
ウインカーが点きっぱなしという症状が頻繁に発生。
一昨年より調子が悪かったのではありますが。
当初はバッテリーを疑い新品へ交換。
でも直らず。
今回はご覧のリレーという部品を交換。

ここに取付け

これでも直らず。
よくよく見ると、後ろのウインカーが点灯していません。
これはただの球切れだったのかも・・・。
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捨てるに忍びない

2013 年 9 月 11 日 Comments off
曲って折れて・・・

ようやく愛馬1号機の復旧作業が終わりました。
転倒しまくって曲ったブレーキレーバーと折れたハンドルガードが
ご覧のように復旧。

復旧完了

これで暫くは大丈夫でしょう。

今まで数え切れないほど転倒しても、手を守ってくれたハンドルガード。
傷に思い出もありなかなか捨てるに捨てきれずにいるのです。
おつかれさま


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戦い終わって日も暮れて

2013 年 8 月 16 日 Comments off
結構ボロボロな1号機

ようやく愛馬1号機の清掃へ。
灼熱炎天の青空ガレージでの作業なので、ちっとも進みませんでしたが。
清掃しながら各部をチェックすると、ちぎれた樹脂パーツや飛散したゴム類を発見。
で、
早速パーツを注文したのですが、外装パーツは結構在庫が無い事がわかりました。
20年以上経過しているモデルなので当たり前といえば当たり前ではあります。
これからはパーツのストックを心掛ける事になりそうです。
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ハードル高し

2013 年 7 月 30 日 Comments off
体調に難ありだけど

毎年恒例となりつつある鷲ヶ岳でのトライアル大会なのですが。
今年こそポンコツバイクでの参加をと思いきや、エンジンの不具合(まさかの逆回転)などで間に合いません。
なので今年も成績なんて二の次で、愛馬1号機で参加します。
もっとも、
一番の気がかりは、自分の体調かも。
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高嶺の花子さん

2013 年 6 月 20 日 Comments off
ウットリする造詣美

久しぶりに鍛冶屋の安藤さんの工房へお邪魔すると、次なるメグロが鎮座しておりました。
「Z7スタミナ」と呼ばれるモデルだそうです。
以前レストアしていたZ2とは異なりシリンダーヘッドも見慣れた造詣で、戦後に生産されたモデルである事は僕でも分かります(ハンドシフトもありません)。
はたと「これなら乗れるかも?」とも思っては見たけれど、
安藤さんの「キック重いぞ~」との言葉に、ポンコツバイクで傷めた右足首の傷みが甦ります。
当時でも高嶺の花のバイクだと思いますが、値段もさることながら乗り手を選ぶバイクかも。
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2度目もなんとか

2013 年 5 月 20 日 Comments off
無事完了

愛馬2号機の2度目のユーザー車検に挑戦しました。
前回の教訓でらくらく・・・とはなりません。
全て忘れていました。
だがしかし
検査ラインも検査官の方に指導していただき何とか一発クリア。
次回の車検時もきっと全て忘れている事でしょう。

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理想郷

2013 年 2 月 26 日 Comments off
確実に増えてます

先日のアゴスリーニさん宅へお邪魔した楽しみの一つは、
新築したガレージを見に行く事でもありました。
センスよく飾られた模型や写真とトロフィー。
そして数々のバイク。


走る宝石MVアグスタも鎮座。
このバイク。
普通は雑誌の中か博物館くらいしか見る事はできません。
かくいう僕も、実車も見るのはアゴスリーニさんの物が初めてです。

眼福!

MVアグスタを手に入れるまでと再生秘話はひとつのドラマのようでもありました。
この場所にいると、時間が経つのを忘れてしまいそうになります。

お仲間たちと

ここまで出来るかどうかは別として、大きな刺激をもらった一日となったのです。
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時には悪夢に魘されながらも ひとり磨きて涙を流す

2013 年 2 月 12 日 Comments off
今月はこんな感じ

お気に入りのカレンダーです。
バイク雑誌の付録ではありますが、なかなか秀逸。

我が意を得たり

このポーズ。
この歓喜のさま。
まさに我が意を得たり。

歓喜のさま
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久しぶりに風いれ

2013 年 1 月 28 日 Comments off
サビサビまるけ

週末は我が家の方面でも雪化粧に。
風も強かったらしく、愛馬1号機なんてカバーが吹き飛び雪まるけ。
で、翌日1号機の掃除ついでに2号機も数ヶ月ぶりにカバーを外して風入れを。
久しぶりにとエンジンも掛けてみたけど掛かりません。
それも1号機と2号機揃ってだめ。
ご近所の目を気にしながらも鬼キック(1号機)と鬼プッシュ(2号機のセル)でなんとか復活。
月に1度くらいは乗りたいものですが・・・。

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巷を騒がすアレ

2013 年 1 月 24 日 Comments off
年末に購入してからほったらかし

今年初のバイクネタは例のジャンボ機で問題になったバッテリーから。
年末に愛馬1号機のウインカーが点灯しなくなりました。
キックでエンジン始動出来るので、バッテリーが上がっても大して気にもしていなかったのですが、このトラブルは問題です。
で、ご覧のバッテリーを年末にネットで購入。
図らずも液別タイプを購入したみたいなので、自分でご覧の希硫酸を入れなくてはなりません。
年末年始の慌しさでなかなかやる気がなかったのですが、そろそろやろかと思います。

ところで。
最近よく聞くリチウムバッテリー。
軽量で性能も良さげですが、高価なので手が出ません。

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1号機限定で

2012 年 12 月 26 日 Comments off
元旦早々オイル交換

こんな事してる場合じゃないと分かってはいるのだけれど。
現実逃避の為に愛馬1号機限定で今年を振り返ってみたのです。
何と元旦からオイル交換してました。
大晦日から年明けまで虎渓山にいたのですが、睡魔よりバイクをいじりたい衝動が勝ったようです。

で、夏には初の競技に参加。
競技中の情けない姿は写真が無いので、その時のマイパドックの様子でも。
ご覧のトランポ(軽トラ)に初めて乗ったセガレは、自慢げに友達に話しているようです。
マイパドック
成績は下から数えた方が早かったのですが一番疲れなかったかも。

競技の後にくたびれたパーツのリフレッシュを敢行・・・と思ったらいじり壊して鍛冶屋の安藤さんへ緊急搬送。
セガレも社会勉強
エンジン降ろしたのは実に10年ぶりくらいでしょうか。

勢い余って秋にはタイヤも交換。
今年最後の投資とはならず
こちらは7年くらい無交換だったようです。

来年も走ります!

愛馬1号機を中古で購入して18年目に突入しました。
17年間無事故無違反(1号機限定・・・)。
来年も健気に活躍してくれるでしょう。
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お散歩仕様にしちゃった

2012 年 11 月 12 日 Comments off
新しいタイヤは気持ちよい

予定とおり、休日に愛馬1号機のタイヤ交換です。
今回用意したタイヤは、一部マニアに熱狂的に支持されている一品(IRC ツーリスト)。
公道用トライアルバイク用に開発されたものの、そのバイクとて今は絶版。
それでも今だタイヤは販売されているという珍しい一品なのです。
1号機で遠出する事はあまりないので公道走れるトライアルタイヤを選択してしまいました(5000キロぐらいはへっちゃららしい)。

生憎の空模様でしたが、タイヤ交換はつつがなく完了(この作業も慣れてきました)。
ついでにオイル交換も済ませて、次回天気が良ければお山へお散歩です。
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街乗り仕様へ

2012 年 11 月 9 日 Comments off
師が乗るとさまになります

愛馬1号機ですが、夏のトライアル大会以来乗っていません。
理由は色々あるのだけれど、一番の要因はタイヤかも。
現在は大会に出たまんまの競技用のタイヤが付いているのですが、公道走るのがもったいない。
このタイヤ、消しゴムより柔らかいのです。
なので次の休日に街乗り仕様のタイヤへ交換しよかと思います。
外した競技用のタイヤはポンコツバイクへ付け直し予定。


ちなみに、
ご覧の写真は大会終了後に道楽の師が試乗した時のもの。
師曰く「コイツはイケる」との事でした。
やはりバイクは乗り手次第ということで。
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たぶん電気復活

2012 年 10 月 15 日 Comments off
前回撮った写真

休日に愛馬2号機の復活に挑戦しました。
壊れているダイオードボード(整流器)は社外品をネットで購入(純正の半額程度)。
このパーツを固定するボルト類はホームセンターで購入(こちらは純正の1/5以下ぐらい)。
作業工賃はプライスレス。ただしリスクは自己責任。
ご覧の状態からタンク外して
エンジン上部のセルモーターカバー外して。
悪戦苦闘しつつも作業が完了。
試運転を兼ねて、岡崎で行われていたトライアルの大会を観に行こうとしたのだけど、
家庭の事情で断念。
ご近所をグルグル廻った感じでは警告灯も消え、アイドリング時もエンジンが安定。
これで問題解決したようですが、せめてテスターで電圧確認をした方がよいかもしれません。
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お約束すぎる

2012 年 10 月 10 日 Comments off
いざ御開帳

休日に電気系のトラブルに陥った愛馬2号機を点検しました。
電装パーツはエンジン前方に集中しているので先ずカバーを外します。

この黒いボックスが壊れたっぽい

黒いボックスがブラブラでした。
このパーツ、発電された交流電気を直流電気に変換するダイオードボードと呼ばれるパーツです。
塗装も剥がれてやられちゃってる雰囲気がプンプンします。
で、このパーツを取り外すと

お約束のトラブルらしい

4箇所あるエンジンに固定するボルトが上2本取れてました。
ご覧の写真の上が破損、下が正常です。
ボルト破損⇒ダイオードボード破損⇒充電できない。
このトラブル、お約束のようによくあるそうです。
なるべくコストを抑えて修理に挑戦です。
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電気系トラブル発生

2012 年 10 月 1 日 Comments off
バッテリーは問題ないとは思うけど

愛馬2号機、どうも壊れたようです。
先日の小谷城めぐりの帰り道、警告灯がうっすら赤く光っているのを発見。
停止する事なく帰宅できたのですが、内心ドキドキしっぱなし。
以前同じ警告灯が眩しいくらい点灯して緊急停車したらば、2度とエンジン掛からず大変な思いをしました(原因はハーネスの端子が金属疲労で破損→断線)。
今回はこのモデルではよくあるトラブルのようなので自分で修理してみよと思います。
何事も挑戦あるのみ。
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本場の魅力

2012 年 9 月 14 日 Comments off
BSA

先月のトライアル大会で他とは異なるオーラを放っていたバイクの集団がありました。
トライアルの発祥の地からやって来た英車たちです。

トライアンフ

雑誌でしか見たこと無いバイクにもう目が釘付け。
製造年代は50~60年代だとは思いますが、本場の造詣はやはり素晴らしいの一言に尽きます。

これでセクションを走るとは・・・

展示車輌かと思いきや、これでコースを走ってしまうのだから・・・オーナーの方々に脱帽です。
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復活

2012 年 8 月 27 日 Comments off
しめて三千円也

愛馬1号機です。
くたびれたパーツ類をこの機会に交換しました。
昔はバイク屋でパーツを注文していたのですが、
最近はネットでパーツリストを検索、即オーダー。
時代は変わりました。

復活の1号機

これで愛馬1号機も復活です。
あとはトライアル用のタイヤを交換するか悩みどころ。
このまま履き潰してしまうのもありですが。
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1号機に始まり1号機に終わった

2012 年 8 月 17 日 Comments off
どうしてこんな事に・・・

大会の翌日、愛馬1号機の清掃ついでに以前購入しておいたパーツを取り付けてみる事に。
エンジンとキャブレターを接続するゴムのパーツですが、ヒビ割れがひどくこの機会にと思ったのです。
で、キャブ外してエンジンとの接続ボルトを緩めようとしたら・・・ボルトの頭をナメてしまいました。
ペンチやタガネで挑戦してもダメ(元々は4㎜のヘキサゴン)。
困った時の鍛冶屋の安藤さんに相談すると「そんなもん、エンジン降ろしてもっておいで。簡単だろ?」。

・・・・。
哀れ1号機。
ご覧の様な変わり果てた姿になってしまいました。



興味津々のセガレ

あくる日、セガレを引き連れ安藤さんの工房へ到着。
安藤さん、10分足らずで作業完了。
「バイクいじりするならインパクトドライバー(ハンマーでどつくドライバー)は持っていた方がいいぞ。」と安藤さん。
必ず購入するぞと心に誓いながら安藤さんに感謝しつつ工房を後に。
生憎所用でこの日はこれで終了。
なんとか休み中にエンジンのっけてほぼ元通り組み立て直したのですが、購入し忘れたパーツもあり結局作業中断。
なんだかんだと、汗まみれになりながら愛馬1号機漬けの夏休みとなったのです。
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不安だらけですがこれでいきます

2012 年 8 月 6 日 Comments off
本当にやれるか?

愛馬1号機のつづきです。
交換したトライアルタイヤでいつもの山へ試運転に出かけました。
さすがトライアルタイヤ。
全く違うバイクのように走ります。
舗装路では最悪ですが(スピード出すのが怖いのでクルマにガンガン抜かれます)。

とりあえず不具合箇所はなかったので、ライトやウインカー、
ナンバープレートなどを外して大会仕様が出来上がり。
本当にこれで走れるか不安ではありますが、
リタイヤする事なく今年も完走目指します。
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闘う(楽しむ?)仕様へ着々と

2012 年 7 月 30 日 Comments off
右を取り付けます

年に一度の腕試し、トライアル大会に向けて愛馬1号機を換装していきます。
前回リヤタイヤをトライアルタイヤへ変更したら何とチェーンが掛かりません。
タイヤの厚みがある分、車軸を後方へスライド→チェーンが掛からないとういう図式です。
で、スプロケットの交換。
ヤマハの125ccモデルの純正パーツを流用します(上の写真の左がノーマル。右に取替え)。

この作業は簡単

タイヤとスイングアームとの隙間が若干心もとないけど良しとしました。

お次はフロントタイヤの交換です。

フロント楽ちん

リヤに較べて楽な作業でした。
次回は試運転と保安部品を外しに掛かります。

現場リポートを更新しました。
おヒマなときにご覧下さい。
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1号機を晴舞台へ

2012 年 7 月 23 日 Comments off
ここまでは楽勝

今年はポンコツバイクでの参加を目指していた奥長良トライアル大会。
残念ながら間に合いそうにもありません。
今年は出場取り止めとかと思いましたが、折角なので愛馬1号機での参加に方針転換。
先ずはタイヤ交換から。
ポンコツバイク用に購入したトライアルタイヤへ換装です。

タイヤ交換は力技と覚えきり

タイヤレバーであらん限りの力を振り絞ってタイヤを外して入れ替える。
かなりの重労働で結局リヤタイヤだけで1日掛かりでした。
フロントタイヤとスプロケットの交換は次回へ持ち越しです。
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疾風のように現れて

2012 年 7 月 2 日 Comments off
颯爽と登場

本日は書類業務を名古屋支店で行い、夕刻に現場へ到着。
すると見覚えのあるバイクが。
以前紹介した焼津でお世話になった方でした。
「時間の都合が出来たので遊びに来ました」と、颯爽とおっしゃる。
素直に格好よい。
そしてありがたい事です。
バイク雑談後、掛川の御住職を交えてよもやま話しなど1時間あまり。
またまた颯爽と、疾風のように去って行きました。

疾風のように去っていく

あんな風に歳を重ねたいものです。
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キリンは泣かない

2012 年 6 月 22 日 Comments off
まあそれなりの造り込み

先日久しぶりにコンビニで缶コーヒーを。
ご覧のおまけに釣られました。
今だ根強いファンの多い、スズキのカタナです。
「キリン」という漫画の影響もあり、当時は憧れの的でした。
この模型をパソコンにのっけて業務に勤しむ毎日です。


現場リポートを更新しました。
おヒマな時にご覧ください。
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艶やかな人生の始まり

2012 年 6 月 8 日 Comments off
エンブレムも凛々しく

先日、焼津市(静岡県)でお世話になった方よりバイクを購入したとのお話しが。
昨日焼津に赴いた折(もちろん業務)、バイクを拝見させていただきました。
なんでも、ひょんなきっかけで大型バイクの免許を取得したらば、やはりバイクに乗りたくなったとの事。
国内外問わず、様々なジャンルのバイクをふるいに掛けてご覧のバイクの購入に踏み切ったそうです。

バリバリの新車!

バイクのお話しをしている姿は、まるで多感な少年のようでもありました。
あまりに嬉しそうにお話しされるので、こちらも嬉しくなってしまったのです。
これからこのバイク共に、たくさんの出会いと思い出をつくられるのでしょう。
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鉄馬復活

2012 年 5 月 22 日 Comments off
レストア完了

鍛冶屋の安藤さんのメグロです。
ご覧のように再生完了しました。
残念ながら、体調不良(腰痛)でエンジンに火を入れる事は出来ず。
それでもシブい!。

バルブ剥き出しの戦前エンジン

このメグロ、Z2という車名なのですが。
生産時期は戦後間もない頃(51年?)で、エンジンは戦前のもの。
バルブが剥き出しで、走行中は内腿がオイルでベッタベタになるらしい。
30年以上前、街中でこのメグロを走らせると注目の的だったとか。
安藤さんが言うにはフレームはどうも水道管を利用しているらしいとの事。
などなどと。
このメグロにまつわる安藤さんのお話に尽きる事はありません。

このアングルも捨てがたい

安藤さん。
次なる再生のバイクは・・・またもメグロ!。
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