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‘スポーツ’ カテゴリーのアーカイブ

加中学校剣道部の県大会

2019 年 7 月 21 日 Comments off
2019年7月21日(日)  

先週の東濃大会で岐阜県大会出場を決めた加子母中学校剣道部の男女団体が出場する岐阜県大会が昨日と今日で開催されました。恐らくこれが小熊(シャオション、倅のこと)の最後の晴れ舞台、同時に私の子育ての記憶の絶頂になるかと思い、仕事の合間を縫って会場の岐阜メモリアルセンターので愛ドームに駆け付けました。

190720-中学剣道県大会01

みんな頑張りました!小熊もかんばりました。そして県の壁は高かった。加中男子団体メンバー5名の内3名が中学で剣道を始めたことを思えば、まさにシンデレラ・ストーリーです。ここまでこれたことが大きな成果ですし、保護者の私達も楽しませてもらいました。

190720-中学剣道県大会03

190720-中学剣道県大会04

小熊ら3年生は実質的にはこれで部活動引退。小熊はすでに高校では部活動に入らないと明言していまして、熊(ション、家内のこと)がそれを後押ししているとなると、この県大会が最後の晴れ舞台だったと思います。ひとまずお疲れ様でした。そしてこれから、熊の指導による受験勉強が本格的に始まります。これは部活動に勝るとも劣らない苦行になるでしょう。小熊よ、奮起せよ!

中島 大地

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加中剣道部、男女共に県大会へ!

2019 年 7 月 15 日 Comments off
2019年7月15日(月) ◯  

昨日行われた中学校剣道の東濃大会で、加子母は男女共に県大会出場を決めました!女子は昨年に続いての出場、男子は実に11年振りの快挙です!部員の努力、顧問のマミ先生率いるコーチ陣の熱き指導、そして保護者の献身的なサポートが最高の形で実を結びました。加子母のお家芸復活です。

190714-東濃大会01

まずは団体。予選リーグでは、男子が掲げてきた「打倒多治見」の目標を初戦で果たし最高の滑り出し、そのまま貫禄の4戦全勝でBリーグを1位通過。決勝トーナメントでは、予選リーグで勝利している瑞浪を僅差で退け県大会出場を決めました。決勝は男女共に多治見に負けて惜しくも2位。男子は予選リーグで多治見に勝利しているだけに、勝負事の難しさを改めて感じました。県大会に向けて気持ちを引き締める良いきっかけになればと思います。小熊(シャオション、倅のこと)もチームに貢献できて、親としては一安心です。

190714-東濃大会02

午後からは個人戦。全8コートをフルに使って目まぐるしい数の試合を消化して行きます。小熊は1回戦シードで2回戦からの登場。サドンデスの延長を制して辛うじて一本勝ち。このハラハラドキドキは楽しいのやら苦痛なやら。そして3回戦では、団体戦で加子母のエースを2回破っている多治見のエースに敗退。断然格上の選手とお手合わせできたことは剣道の域を超えてもはや人生の糧です。加子母からは合計3名が県大会に進みます。

190714-東濃大会03

小熊は一本が決まると、ガッツポーズをするかのように竹刀を小さく振ります。本人は無意識のようですが、それがちょっとコミカルで。また審判の判定に不服の時、二度見するのが防具の上からでも分かります。やりすぎるのは武道の精神に反しますが、抑えきれない反応がこれまたコミカルで。何よりも試合の合間に加子母の仲間と談笑している姿は日頃私には見せない一面で、これが見れたことは個人的に大きな収穫です。

190714-東濃大会04

さあ、県大会は今週土曜日。この数日間しっかりと調整して臨んでほしいと思います。特に小熊には夜更かしさせないように、私達も保護者として責任重大です。小熊よ、奮起せよ!

中島 大地

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小熊の中体連

2019 年 6 月 29 日 Comments off
2019年6月29日(土)  

中学校体育連盟、いわゆる中体連の中津川市大会が今日と明日で開催されています。剣道の会場は加子母小学校体育館でして、私は午前中の団体戦を観戦しました。加子母は男女共に全勝優勝。その中で小熊(シャオション、倅のこと)の成績は3勝2分。負けなかったことが大きな成果です。

190629-中体連02

そして午後から個人戦。残念ながら私の観戦はここまで。小熊は1回戦シード、その次の2試合を勝ち進み、準決勝で加子母の仲間に負けを喫し、ベスト4。小熊は直後に熱中症の症状を訴え、救急車で病院に運ばれました。どうやら昼休みの頃には変調に気付いていたようですが、それが熱中症だと分からなかったそうです。最大の敵は自分自身だったとは。幸い大事には至らず、病院で点滴を打ってもらって帰宅する頃にはケロッとしていました。

さて次は7月中旬の東濃大会。加子母団体はもちろんですが、個人戦でも小熊は出場するので、今回の鬱憤はそこで晴らして欲しいと思います。小熊よ、奮起せよ!

中島 大地

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第12回美濃加茂学園杯中学校剣道大会

2019 年 5 月 26 日 Comments off
2019年5月26日(日) ◯  

加子母中学校剣道部が参戦した「第12回美濃加茂学園杯中学校剣道大会」の応援に行きました。岐阜県下より男女48チーム、女子30チームの大きな大会です。加子母からは男女ABの4チームが出場しました。

190528-第12回美濃加茂学園杯中学校剣道大会01

小熊(シャオション、倅のこと)の加子母Aはシードで二回戦からの登場。八百津中を相手に先鋒の小熊は負けてしまいましたが、他のメンバーが勝ってくれて無事ベスト8進出。続いて神渕中戦では5人全員が勝ち、ベスト4。

190528-第12回美濃加茂学園杯中学校剣道大会02

午後からの白鳥中戦では、接戦の末決勝進出はならず。結果は残念でしたが内容は大健闘でした。その中で小熊の通算成績は1勝2敗。加子母で開催された昨年の中体連でも小熊の試合に間に合わず観戦できず、小熊が実際に剣道をしているのを今回初めて観ました。小熊の一本勝ち(二本勝ち?)を観ることができて、そしてそれを見てウルウルしている熊(ション、家内のこと)を見ることができて、とても幸せでした。

さぁて、最後の中体連まであとわずか。小熊よ、奮起せよ!

中島 大地

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イチロー、引退。

2019 年 3 月 22 日 Comments off
2019年3月22日(金) ◯  

イチロー、引退。

日本中が恐れていたその時はいきなり訪れました。昨年3月に古巣マリナーズに復帰し、続いて5月に“特別補佐”に就任した頃には、その時が近付いていることは明白でした。あとはその時をどのように迎えるのかの問題でしが、個人的には最高のフィナーレだったと思います。

*写真はネットから拝借
190321-イチロー引退

メジャーリーガーとして引退するイチローの引退会見が、日本で、これだけたくさんの日本人記者に囲まれて、そして日本中がライブで見守る中で行われたことは、野球の神様がイチローに与えたご褒美のように思えてなりません。

オープン戦から続く30打席ノーヒット。イチローは引退会見で、最後は打って終わりたかったと言いましたが、受け入れがたい引退の現実をファンに納得させるためにはこれしかなかったと思います。ただ続けることではなく、結果を出し続けることが命題だったからこそ、イチローがイチローであり続けたんだと思います。

27年の長きに渡り夢と勇気と誇りを与えてくれたイチローに、日曜日を待たずして私から“アッパレ!”です。

中島 大地

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大坂なおみ選手がグランドスラム二連勝!

2019 年 1 月 27 日 Comments off
2019年1月27日(日) ◯  

昨晩、テニスの大坂なおみ選手が全豪オープンテニスで見事優勝しました!これでグランドスラム二連勝!ありがたいことにゴールデンタイムの生中継で、小熊(シャオション、倅のこと)と二人で優勝の瞬間を目撃しました。優勝の瞬間「よし!」と大きくガッツポーズをする私に、向こうから「うるさいわよ」と熊(ション、家内のこと)。思えば大坂選手は今大会で台湾のトッププレーヤーを退けています。

190126-大坂なおみ優勝!

観客の歓喜とは裏腹に、優勝を決めた当の本人は嬉しさを爆発させませんでした。もちろん対戦相手のクビトバ選手への配慮があったろうとは思いますが、USオープンでの苦い思い出が脳裏を過ぎり、どう喜んでよいのか迷っていたんじゃないかと勝手に推察します。そんなトラウマが完全に過去のものになるまで、大坂選手にはまだまだ勝ち続けて欲しいと思います!

中島 大地

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稀勢の里引退に想う

2019 年 1 月 18 日 Comments off
2019年1月18日(金) ◯  

先日、稀勢の里が引退を発表しました。14年振りの日本人横綱と期待されながらも、満身創痍で出場すらままならなかった気苦労は計り知れません。引退会見での「我が土俵人生に一片の悔いなし」という言葉は聞こえは良いですが、悔し涙や、実際に語ったファンへの申し訳なさからすれば、その言葉に説得力はありません。

*写真はネットから拝借
190116-稀勢の里引退

さて、この折に以前からの疑問を吐露したいと思います。相撲の土俵はなぜ一段高いのでしょうか。調べてみると、場所によって違いますがその高さは60cmあるそうです。これは通常の階段に換算すると約3段分です。そこからあの巨漢が転げ落ちるとなると、ましてやその上からもう一人の巨漢がのしかかって来るとなると、怪我をしない方が不思議なくらいです。

あまり詳しくありませんが、VTRで稀勢の里の過去の取り組みを観てみると、怪我の一因が転落だったようにも思えます。競技本来の過酷さは醍醐味であり見応えですが、相撲にはまた違ったハザードがあり、それが力士生命に関わるとなれば早急な改善が求めれるべきです。例えば土俵を通常の高さにするとか。

疑問をもう一つ。横綱として結果が伴わなくなった時、その先には引退しかないのでしょうか。第一線ではできなくとも、勝負の世界に身を置きたいという思いがアスリートにはあろうかと思います。例えば大関に格下げして出直すことは許されないのでしょうか。稀勢の里も、もうしばらく休養していれば体調が万全になったかも知れません。まだ32歳、その猶予が与えられれば状況も違ったと思います。個人的には、“潔く”退くことよりも、力の限りを尽くすアスリートの姿に感動を覚えます。

思い起こせば昨年、土俵で倒れた行司の救急救命に女性看護師が土俵に上がったことで“物言い”が付いた一件がありました。他にも長い歴史と伝統の上に成る国技であるが故の問題があります。歴史と伝統は大いに結構ですし、それが日本人の誇りでもあります。しかし頑な過ぎる実践には疑問も残ります。天皇の生前譲位が実現する現代、大相撲を歴史と伝統を尊重しながらより良い方向に導く方法があるような気がします。

中島 大地

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付知町「第33回駅伝交流会」に出場

2018 年 11 月 4 日 Comments off
2018年11月4日(日)  

お隣の付知町のスポーツ少年団が主催する駅伝交流会に参加しました。今回で33回を数える伝統ある大会です。昨年の今頃、付知町在住の同僚ヨシオ君に誘われ、1年越しで実現しました。小・中学生のスポーツ少年団が小・中・女子の3部に分かれ、約11kmを走ります。私達はそのついでの4部・一般の部に出場しました。一般の部は私達を含め3チームのエントリーです。

181104-付知町第33回駅伝交流会 (1)

ヨシオ監督の声掛けで集まった住宅部の5名でチームNPS住宅部を組み、合計10区画を一人2区画ずつ、2kmちょっとを走りました。完全に運動不足のメンバーはヘロヘロになりながらも何とか目標の「歩かず走り切る」を達成し、な、な、な、何と一般の部で優勝しました!

181104-付知町第33回駅伝交流会 (2)

来年に向けて課題も明確になりました。中島工務店を示す"NPS"を、中津川市が全国に誇る型枠メーカー"NSP"と間違われたようです。これには本物のNSPから申し入れがあるかも知れませんね。来年に向けての目標、それは新たなチーム名を考えることです。せっかくなんで会社をPRするキャッチーな標語を考えてもいいかも知れません。何はともあれ、出場者の皆さん、そして関係者の皆さん、お疲れ様でした!

181104-付知町第33回駅伝交流会 (3)

中島 大地

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"平然と乗り越えろ"

2018 年 10 月 11 日 Comments off
2018年10月11日(木) 〇  

現在開催中の女子バレー世界選手権が熱い。日本が2次ラウンド通過を決めました!お気に入りの選手はと聞かれてば、全員なんですが、その中でもサウスポーの長岡選手のアタックにはシビレます。長岡選手が膝に大けがを負いしばらくプレイができなかった頃、久光製薬時代から指導している中田監督が長岡選手に送った激励の言葉が「平然と乗り越えろ」。長岡選手をこれほど奮い立たせた言葉はないでしょう。中田監督、ただ怖いだけではないようです。

181011-長岡選手

中島 大地


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She Owes an Apology!

2018 年 9 月 11 日 Comments off
2018年9月11日(火) 〇  

日本人初の快挙、大坂なおみ選手のテニス四大大会初優勝の余熱が続きます。とても後味の悪い試合で、優勝者が涙を流さなければならなかったのは本当に残念なことですが、数日が経ち、インタビュー等で大坂選手の笑顔が見えるようになりホッとしています。

さて、当ブログでは極力苦言を避けようと思っていますが、USオープン決勝での出来事に関しては例外を作らなければなりません。セリーナ・ウィリアムズ選手の執拗なまでの抗議の非礼と悪影響を認め謝罪すべきです。審判団に、全世界のテニスファンとスポーツファンに、そしてなにより大坂選手に。

会場を包んだブーイングは大坂なおみ選手に向けられたものでないと後で説明されても、大坂選手に大きな影響があったことは表彰式での彼女の涙からも明白ですし、「結果は大坂選手が勝ったから良し」ということでもないと思います。

ウィリアムズ選手が表彰式のスピーチの中で大坂選手を気遣うコメントをしたことに対し、日本のメディアの一部は"神対応"などと称賛しているようですが、単に自らの行き過ぎた行為の火消を試みただけに他ならず、根本的な解決はまだその先にあると思います。

警告がいかに不可解であっても、それに見境なく食い下がったウィリアムズ選手には奢(おご)りと焦りの両方が混在していたでしょう。元女王という奢りと、若手に対し劣勢という焦りが。とは言え、やはり大ベテランとしての自覚を欠いた行為であったことは明白です。余談ですが、この状況を相撲の横綱に置き換えてみるのはとても興味深いです。逆に相撲の厳しさの証明にもなりそうですが。

ちなみに、警告の原因となったコーチは、観客席から指示を送ったことを認めたそうで、これで審判団の判断の正当性が証明されたということです。ウィリアムズ選手がこの"聖戦"に負けた今となっては、ウィリアムズ選手は潔く相応の謝意を示すべきです。

"謝意"と言えば、映画「インタビュー・ウィズ・ヴァパイア」の原作者アン・ライスは、その映画化に際し配役に苦言を呈しましたが、実際の映画を観て自分の間違いに気付き、有名雑誌の見開きに訂正と謝罪を掲載したことがありました。

方法はそれぞれですが、全世界に生中継されたスポーツマンらしからぬ行為の影響力と同等以上の影響力をもって謝意を発信すべきでしょう。それがスポーツ界のインフルエンサーとしての償い方であり、それが自分とスポーツ界の威厳の回復につながると私は思います。

分をわきまえず、出過ぎたことを申しました。

*写真はインターネットより拝借
20180910-serena-williamsCH.jpg

中島 大地

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大坂なおみ選手がUSオープンテニスで初優勝!

2018 年 9 月 9 日 Comments off
2018年9月9日(日) 〇  

快進撃を続ける大坂なおみ選手が早くもやってくれました。テニス四大大会の一つUSオープン、女子シングルスで初優勝を飾りました!元絶対女王のセリーナ・ウィリアムズ選手相手に文句なしの圧勝。途中でウィリアムズ選手への不可解な警告で雰囲気が一変しましたが、それでアウトカムが変わったとも思えません。

180909-大阪なおみ選手優勝!

表彰式で、大坂選手がウィリアムズに感謝を示す時にペコリとお辞儀したのがとても印象的でした。前回に引き続き大坂選手の初々しい優勝スピーチを期待していたメディアにはちょっと物足りなさがあったかも知れません。後味の悪さは残りましたが、私はとても日本的だった大坂選手に日本人として誇りを感じました。

中島 大地


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香田八段監修「剣道上達革命」

2018 年 7 月 10 日 Comments off
2018年7月10日(火) 〇  

小熊(シャオション、倅のこと)が出場する剣道東濃大会まであと2週間を切りました。先日の中体連での準優勝で、私達夫婦は俄然応援に熱が入るようになりました。とは言え、私に指導できるわけもなく、代わりに指導DVDをプレゼントしました。香田八段監修の剣道上達革命です。

180710-剣道上達革命

200分近くあるDVDで、小熊に観るように勧めるも「時間がない」と小熊。とか言いながら、少しの空き時間には私のコレクションの「8時だヨ!全員集合」を観て爆笑しています。オイオイ。

中島 大地

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西野ジャパン大健闘!

2018 年 7 月 3 日 Comments off
2018年7月3日(火) 〇  

今朝は、ワールドカップの日本対ベルギーの一部を観戦しようと、目覚ましのスヌーズをいつもより早めに切り上げ起床しました。TVをつけると試合は後半20分ぐらいで、なんと2-0で日本がリード。「これは行けるかも」と思った矢先の3連続失点、惜しくも史上初の8強入りを逃しました。

評判通りのベルギーの底力にアッパレです。しかしそれ以上に、今大会の優勝候補の一角をここまで追い詰めた西野ジャパンの大健闘を称えたいと思います。近い将来、大会直前の監督交代が、大金星が、バッシングが、そしてこの接戦が日本のターニングポイントだったと振り返ることができる日が来ると予感させる、そんな西野ジャパンだったと思います。

今朝は朝焼けが加子母を赤く染めていました。

180703-朝焼け

中島 大地

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ワールドカップ・ロシア大会、日本は決勝トーナメント進出!

2018 年 6 月 29 日 Comments off
2018年6月29日(金) 〇  

梅雨も後半になり、雨の日が続きます。昨日は一度にまとまった雨が降り、お隣の下呂市では河川の氾濫や災害が発生しています。引き続き警戒が必要です。

180629-梅雨の牧戸

さて、サッカー・ワールドカップ・ロシア大会では、昨晩日本が見事決勝トーナメント進出を決めました。監督の電撃解任で一時は絶望的とまで言われたことを思うと、ここまでの成果は出来過ぎなほどです。ポーランド戦は惜しくも敗戦でしたが、勝ち点・得失点差・総得点・直接対決の全てで並んだセネガルと、最後はフェアプレーポイント(警告・退場の数)での勝利とは、実に日本らしく、勝ち負けとはまた違った嬉しさもあります。

ポーランド戦終盤、日本がボール回しに終始した戦略には賛否があろうかと思いますが、その部分だけを切り取って批評するのは少し違うかと思います。あくまでも「決勝トーナメント進出」という大命題を果たすためのこの3戦での戦略の一部であり、十分に頷ける選択だったと私は思います。

引き続き、決勝トーナメントでの西野ジャパンの大躍進を期待しています!

中島 大地

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右手は添えるだけ

2018 年 6 月 25 日 Comments off
2018年6月25日(月) 〇  

小熊(シャオション、倅のこと)が中学校に上がってから剣道を始め1年とちょっとが経ちました。剣道が盛んな加子母では小学校からやっている子供が多く、始めたばかりの1年前はなかなか勝てませんでした。しかしこのところぐっと背が伸び、リーチも長くなり、もちろん練習も積んで、少しずつ勝てるようになって来たようです。勝つことの喜びを覚え俄然やる気が出てきたようです。

昨日、注文していた竹刀が届き、早速暗闇で素振りをしていました。あまり熱血っぷりを露わにするタイプではありませんが、なかなか燃えているようです。直接的にサポートしているのは熊(ション、家内のこと)ですが、私も陰ながら応援してます。

180624-夕練

中島 大地

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イチローがマリナーズ

2018 年 5 月 5 日 Comments off
2018年5月5日(土) 〇  

日本列島に激震が走りました。敬愛するメジャーリーガー・イチローが、今季は試合出場せず、シアトル・マリナーズの"特別補佐"に就任すると発表がありました。あまり率直には語られていませんが、イチローのために用意された前例のないポストは事実上の戦力外通告であり、それは事実上の引退でしょう。古巣復帰の際に脳裏を過った嫌な予感が早くも当たってしまいました。

180504-イチロー特別補佐

来季以降の選手復帰の可能性は残すも、これは偉大過ぎる功労者に対して"戦力外"という言葉を使わないというマリナーズの配慮に他なりません。思い起こせば、移籍会見で「少なくとも50歳まで現役」と語った時にはすでに覚悟はあったのでしょう。

イチローのファンにとってイチロー引退は受け入れられない現実でしょう。私も残念でなりませんが、それでもこれまでのイチローの偉業を振り返れば、記者会見でのイチローの「メンタルの乱れはなかった」という言葉に納得し、心を救われます。まずはお疲れ様でした。長年の雄姿をありがとうございました。そしてほんの少しでも可能性が残っているのであれば、来季以降の選手としてのイチローを期待しています。

中島 大地

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イチローがマリナーズ"特別補佐"に就任

2018 年 5 月 5 日 Comments off
2018年5月5日(土) 〇  

日本列島に激震が走りました。敬愛するメジャーリーガー・イチローが、今季は試合出場せず、シアトル・マリナーズの"特別補佐"に就任すると発表がありました。あまり率直には語られていませんが、イチローのために用意された、前例のないポストは事実上の戦力外通告であり、それは事実上の引退でしょう。古巣復帰の際に脳裏を過った嫌な予感が早くも当たってしまいました。

180504-イチロー特別補佐

来季以降の選手復帰の可能性は残すも、偉大過ぎる功労者に対して"戦力外"という言葉を使わないというマリナーズの配慮に他なりません。思い起こせば、移籍会見で「少なくとも50歳まで現役」と語った時にはすでに覚悟はあったのでしょう。

イチローのファンにとってイチロー引退は受け入れられない現実でしょう。私も残念でなりませんが、それでもこれまでのイチローの偉業を振り返れば、記者会見でのイチローの「メンタルの乱れはなかった」という言葉に納得し、心を救われます。まずはお疲れ様でした。長年の雄姿をありがとうございました。そしてほんの少しでも可能性が残っているのであれば、来季以降の選手としてのイチローを期待しています。

中島 大地

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春の甲子園2018、明徳義塾が劇的に初戦突破!

2018 年 3 月 25 日 Comments off
2018年3月25日(日) 〇  

春の甲子園の第1回戦3日目に、母校・明徳義塾が登場しました。中央学院相手に9回ウラ、ランナーなしからの逆転サヨナラで初戦を突破しました。野球の面白さと怖さが詰まった劇的な一戦でした。とは言え、私は結果を聞いてからリプレイを観ただけでした。ハラハラドキドキを味わえなかったのが残念ですが、まだ次がありますんで。

180325-明徳義塾劇的逆転勝利

この勝利で闘将・馬淵監督は甲子園通算50勝に到達。昨年の夏から持ち越した節目を早々に果たし、この春は何かがありそうな予感がします。

中島 大地

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イチローがマリナーズ復帰

2018 年 3 月 8 日 Comments off
2018年3月8日(木) 〇  

敬愛するイチローのシアトル・マリナーズ復帰が決りました。移籍先が中々決まらず日本球界復帰もささやかれていましたが、MLBに残ることが決り個人的にはホッとしています。イチローの地元、中日ドラゴンズのイチローも見たかったと言うヨコシマな本音もありますが、やっぱりイチローには最後まで挑戦を続けメジャーリーガーとしてキャリアを終えることを願っています。

180308-イチローがマリナーズ復帰

しかしちょっと懸念もあります。MLBではどうか分かりませんが、アメリカプロバスケットボールリーグNBAでは、古巣に戻るのは引退の前触れである場合が多いんです。イチローにあってはそんな前例に倣わず、公言通り50歳まで現役を続けて欲しいと思います。

Ichiro, Number 51!

中島 大地

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万感の思い

2018 年 2 月 25 日 Comments off
2018年2月25日(日) 〇  

今朝の情報番組も平昌(ピョンチャン)オリンピックの話題で持ち切りでした。女子マススタートで髙木菜那選手が金メダル、女子カーリングで銅メダルを獲得。オリンピック新種目のマススタートはルールも何も分からないものの、最後の勝負所でスルッと抜け出した髙木選手に心が震えました。そしてカーリングは悲願の、悲願のメダルに万感の思いです。これで日本のメダル獲得数は過去最多の13。女子パシュートの金メダルがクライマックスと思っていた私にとっては心地よいサプライズです。

カーリングの映像を観た小熊(シャオション、倅のこと)が「こんなおもちゃ、ウチになかったっけ?」と。確かにありました。その現物を外物置から発掘するのは早々に諦めてこのブログを検索してみると、ありました。見るもの見るものに興味を持っていた無邪気な頃の約四頭身の小熊(5)。それを見てちょっと恥ずかしそうな小熊(13)。和やかな日曜日の朝に、こちらも万感の思いです。

100221-小熊のカーリング

中島 大地

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政治利用?

2018 年 2 月 24 日 Comments off
2018年2月24日(土) 〇  

平昌(ピョンチャン)オリンピックもいよいよ明後日閉幕を迎えます。日本は今日現在で過去最多11個のメダルを獲得し大いに盛り上がりました。私は専ら翌朝のニュースでリプレイを観るだけでしたが、それでも興奮し、こみ上げるものを感じ、自分の中の日本人としての誇りを再認識しました。

今回のオリンピックで個人的にとても気になっていたのが、韓国と北朝鮮の合同チームです。これが「政治利用」ではないかとの議論がありますが、個人的には紛れもなく「政治利用」だと思います。オリンピックはよく"平和の祭典"と形容されますが、あくまでも"平和状態"を象徴するべきで、"平和のきっかけ"としてのムードづくりに利用されるべきではないと思います。

団体競技での合同チーム結成は実に腹立たしい。過去のオリンピックでも開会式で南北が合同で入場したことがありましたが、それはあくまで入場だけのことでした。二国間の政府の合意でチームが解体されたり、ましてやメンバーから外れたりということは、競技に人生をかけてきたアスリートにとって決して受け入れられるものではないでしょう。開幕直前での合同チーム結成の発表に困惑が隠せないアイスホッケー関係者の表情が忘れられません。

そんなことを考えながら今朝テレビを付けてみると、昨晩の女子カーリング準決勝で、日本が激戦の末韓国に敗れたと知りました。残念ではありますがその健闘をたたえたいと思います。余談ですが、韓国チームのお美しいスキップが、同じく大きな丸眼鏡がチャーミングポイントの日本の政治家に見えてしまいました。ここには何の"政治利用"もありませんが。

*写真はネットから拝借
韓国女子カーリングスキップ

中島 大地

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日本人アスリートの新時代

2018 年 2 月 18 日 Comments off
2018年2月18日(日) 〇  

個人的には会期前にはさほど興味のなかった平昌(ピョンチャン)オリンピックが、ここへ来て連日の楽しみになっています。金メダル有力候補と目された選手があと一歩及ばずという悔しい場面が続き、オリンピックで勝ち切ることの難しさを痛感します。その中でもやってくれたのが男子フィギュアスケートです。並みいる強敵を抑えての日本勢金・銀独占には勇気と誇りをもらいました。

*写真はネットから拝借
180217-羽生・宇野

4か月のブランクを跳ね除け圧倒的な強さで二連覇を果たした羽生結弦選手の異次元っぷりは言わずもがな、私が注目したいのは逆転銀メダルの宇野昌磨選手です。先輩である羽生選手の背中を負いながら着実に実力を付け、羽生選手の欠場中に一気に頭角を現しました。平昌のフリーでは最初のジャンプで転倒するも、持前の開き直りでその後しっかり立て直し、結果技術点では羽生選手を上回りショート3位からの逆転銀。連日のインタビューでも実に爽やかで親近感を覚えます。この脱力感、この開き直り、気負いのない宇野選手に日本人アスリートの新時代を予感します。

中島 大地

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夏の甲子園2017、明徳義塾が一回戦を突破

2017 年 8 月 9 日 Comments off
2017年8月9日(水) 〇  

長崎72回目の原爆の日の今日、甲子園の常連、母校の明徳義塾高校が夏の甲子園一回戦に登場しました。初戦の相手は、2013年の夏に準々決勝で敗れた日大山形。前半の点の取り合い、後半の守り合いの末、我らが明徳が延長12回の熱戦を制しました。

*写真はSNSより拝借
170809ー明徳一回戦突破

これで"闘将"馬淵監督は甲子園50勝に大手。私が在学していた二十余年前に監督に就任して以来の積み重ねが一つの節目を迎えることをとても感慨深く思います。50勝を一つの通過点として、ますますのご活躍を期待しています。

中島 大地

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日本の次への糧

2016 年 8 月 19 日 Comments off
2016年8月19日(金) 〇

"霊長類最強女子"吉田沙保里選手が女子レスリングのオリンピック四連覇を逃し、日本中が悲しみに暮れた一日でした。この敗退は吉田選手自身だけでなく、全ての日本人競技者の次への糧となることでしょう。吉田選手、ひとまずはお疲れ様でした。そして次への前進を期待します。

160819-吉田沙保里が銀

中島 大地

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闘将、馬淵監督

2016 年 8 月 13 日 Comments off
2016年8月13日(土)

お昼頃テレビをつけると、明徳義塾高校(一応私の母校)が夏の甲子園一回戦に勝利し、馬淵史郎監督がインタビューを受けているところでした。甲子園の常連中の常連、闘将馬淵監督率いる明徳野球部の勇姿に今年も期待しています!

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中島 大地

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日本人としての誇り

2016 年 8 月 11 日 Comments off
2016年8月11日(木)

朝の情報番組のリオ・オリンピック速報を連日楽しみにしていますが、今朝はちょうど体操男子個人総合の内村航平選手と、トップのウクライナの選手の鉄棒の演技を観ることができました。体操男子団体総合に続き、筋書きが用意されているかのような内村選手の逆転金メダルに、ただ観ているだけの私も身震いを覚えました。

160811-内村航平金!

そしてそれ以上に、内村選手が表彰台で日本国歌を力いっぱい斉唱する姿にはこみ上げるものがありました。世界で活躍する日本人選手を見て嬉しくなるのは私が日本人である証拠であり、国の象徴たる国歌を臆することなく斉唱するのはごく自然なことだと思います。歴史や政治等の複雑さが伴う問題ではありますが、少なくとも内村選手のまっすぐな姿勢と日本人であることの誇りが底知れぬ強さの礎だと思いました。

中島 大地 〇

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イチロー、MLB3,000本安打達成!

2016 年 8 月 9 日 Comments off
2016年8月9日(火)

苦節15年、イチローが昨日遂にMLB3,000本安打を達成しました!日米通算4,257本安打に続く次なる金字塔です。

*写真はネットより拝借
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3,000本。たまたま偶然が重なってできる記録ではなく、派手さはない日々の積み重ねにより辿り着く境地。達成後のインタビューでイチローは、「3000っていうとみんな、ホール・オブ・フェイムとつなげることが多いと思うんですけども、僕にとっては将来そんな、いつの日のことか分からないことよりも、まあ明日の試合に出たいっていうことが大事なことだということですね。」と。記者泣かせの、実にイチローらしいコメントの中に、3,000本を可能にしたイチローの職人たる姿勢がうかがえます。

さて、次なる節目と言えば、4,000本安打。途方もない数字ですが、イチローならば達成してしまうんじゃないかという期待もあります。まだまだ先を見続けている同年代の星には、まだまだ勇気と誇りと感動を頂きたいと思います!

中島 大地 〇

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4,257本の意義

2016 年 6 月 16 日 Comments off
2016年6月16日(木)

メジャーリーグ移籍16年目のイチロー(有名人につき敢えて呼び捨て)が、日米通算4,257本安打を達成しました。私がイチローのことをさほど知らなかった20代前半の頃、知人から私がイチローに似ていると言わたことがきっかけで注目し始めました。この16年間応援し続けて来たイチローが、大記録達成に沸く観客に応えるべくヘルメットをとったその頭に白髪が目立ったことが継続と蓄積の証です。実に感慨深いものです。

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イチローの4,257安打は日米通算記録であり、ピート・ローズのMLB4,256安打を超える数字でありながらその扱われ方は実に複雑です。日本とアメリカのプロ野球を公平に比較することはできない以上、格下に見られている日本のプロ野球での記録が含まれる以上、愛国心の強いアメリカ人が認めないであろうことは明白です。

ピート・ローズなのか、それともイチローなのか。その答えは「ここにゴールを設定してきたわけではない」というイチロー自身の言葉でしょう。ピート・ローズの偉業はあくまでも今日のイチローの偉大さを再確認する"きっかけ"に過ぎず、どちらがより偉大かを結論づける必要はありません。同様に4,258本目は今日のイチロー選手よりも偉大ですし、その次は更に偉大でしょう。次なる再確認の"きっかけ"はMLB3,000本安打、実に待ち遠しいです。

「50歳まで現役」を目標とする同年代の星には、まだまだたくさんの勇気をもらえると期待しています。

中島 大地

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ALI BOMBAYE!

2016 年 6 月 4 日 Comments off
2016年6月4日(土)

「蝶のように舞い、蜂のように刺す」で知られるボクシング元ヘビー級王者モハメド・アリが亡くなりました。享年74歳、晩年はパーキンソン病に苦しみ闘病の末の最期でした。

*写真はFBより拝借
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嫌なものは嫌、ダメなものはダメ。思ったことは言わずにはいられない。賢明でないと分かっていても信念を曲げることができない。決して器用とは言えないその人間臭さに、次元はまるで違えど妙な共感を覚え、チャンプの名言の数々が私に勇気を与えてくれました。惜しい人を亡くしました。R.I.P.

中島 大地 〇

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Hoop Dreams

2015 年 7 月 5 日 Comments off
2015年7月5日(日)

築5年を迎えるお客様宅に年次点検でお邪魔すると、決して広くはない庭にバスケットのリングが設置されていました。この所バスケットに打ち込んでいる息子さんのためだそうです。

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都会に比べれば広さのある我が家の庭に、俄然バスケット・リングが欲しくなりました。数年前は小熊(シャオション、倅のこと)と連れ立って夜バスケットに行っていましたが、この頃忙しさにかまけてサボっている内に小熊の興味も薄れてしまいました。これがきっかけとなり小熊のバスケット熱が復活するのではと夢を見始めました。小熊は小学校5年生、まだ間に合うかも。

中島 大地

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夏の始まり。

2014 年 7 月 28 日 Comments off
2014年7月28日(月)

母校明徳義塾高校が、夏の甲子園5年連続16回目の出場を決めました。*写真はFBより拝借。

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こんな時ばかり"母校"なんて呼ぶチャッカリ者の私ですが、チャッカリ応援したいと思います。頑張れ明徳!

中島 大地

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今年も!高陵雲なく空すみわたり。

2014 年 3 月 24 日 Comments off
2014年3月24日(月)

春の甲子園2014の第4日、昨年に引き続き我が母校明徳義塾が登場しました。名門智弁和歌山との一戦は「大会屈指の好カード」と称されていたそうですが、先制されては追い付き、勝ちこされては追い付き、最後は延長15回にサヨナラ勝ちと、その内容もシビれるものだったようです。興奮の姉貴(共に卒業生)から興奮のメールが届きました。

140324-春の甲子園2014

写真は中・高の同級生シモン君のFBより拝借しました。シモン君ありがとう。ハラハラドキドキの末の勝ち試合で良かったね。さぁ2回戦も!

中島 大地 〇

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踏まれても咲くたんぽぽの笑顔かな。

2013 年 8 月 17 日 Comments off
2013年8月17日(土)

夏の甲子園3回戦、我が母校明徳義塾が大阪桐蔭を下しました。まずはベスト8進出、おめでとう。

大阪桐蔭と言えば、押しも押されぬ名門校です。昨年の夏の甲子園の覇者であり、その準決勝で4-0で明徳を下した相手です。さらに今年の練習試合では明徳が1-9で大敗した相手です。大凡の予想は大阪桐蔭有利だったでしょうが、数少ないチャンスと相手のミスを着実に得点につなげた明徳の地道な勝利です。

4回戦も、明徳らしい地道な戦いを期待しています。

中島 大地

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我等は進むまことの道を。

2013 年 8 月 13 日 Comments off
2013年8月13日(火)

夏の甲子園2013の2回戦に我が母校明徳義塾が登場。結果は2-1で勝利。闘将馬淵監督の積極策が的中した形となりました。甲子園常連校として、順当と言えば順当です。



相手校瀬戸内の山岡投手は、負けてなお爽やかな笑顔。彼の素晴らしき野球人生の続きを、これからも応援したくなりました。アッパレ!

中島 大地

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イチロー、そしてここから。

2011 年 9 月 29 日 Comments off
2011年9月29日(木)

メジャーリーグの今シーズンが終了しました。イチローの連続200本安打記録が途切れました。年間184安打はそれ自体すごいことですが、イチローに用意されたハードルの高さを実感します。

連続記録が途切れても10年連続として前人未到の記録が残ります。それはそれで改めて大記録です。そしてイチローが世界で活躍する日本人アスリートであることは変わりません。

イチローにはまだまだ続きがあります。ここからまた、私達に勇気を与え続けて欲しいと、ずうずうしくも願っています。

中島 大地

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今そこにある危機。

2011 年 8 月 17 日 Comments off
2011年8月17日(水)

すでにお気付きの方も多いとは思います。しかしあまり語られていない。なぜ語られないのか。語るのが怖いのか。正直なところ、私はそれ認めるのが怖い。

イチローさんのシーズン200本安打、今シーズンは達成が非常に難しい。200本安打が達成できないと同時に連続記録が10年で途切れるということです。

イチローさんのオールスター連続出場が途切れたシーズン折り返し時点では、「イチローのことだから、ここから猛チャージが始まって・・・」なんて根拠のない期待を持っていました。しかしそれ以降もなかなか調子が上がってこない。気が付くと残り40数試合で60数本のヒットが必要。その上ここ数試合ノーヒット試合が続く。

もちろんどんな記録にも終わりは来ます。イチローさんはすでにいくつもの大記録を打ち立て、これ以上何を望っみましょう。年齢的にもアスリートとしてのピークをすでに過ぎていて、200本安打が達成できないのも無理はありません。

すべて分かっていても、一時代の終わりに直面するのは本当に怖いものです。

中島 大地

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魁皇関の引退。

2011 年 7 月 20 日 Comments off
2011年7月20日(水)

魁皇関の引退。満身創痍の中、大記録の達成が一つの区切りとなるのは皆の予想していたところだと思います。本当にお疲れ様でした。

私達の魁皇ことフタムラ建工さんにはまだまだ頑張って頂くこととしましょう。

110720フタムラ建工さん

中島 大地

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早起きはとっても得!

2011 年 7 月 18 日 Comments off
2011年7月18日(月)

今朝は熊(ション、家内のこと)の家事の音で5:30am頃目が覚めました。「そう言えば・・・」とTVをつけると女子サッカーワールドカップ決勝は後半。まだスコアレス。

「よく頑張ってるな。」と思った矢先にアメリカの先制。凄まじい速攻からの凄まじいシュート。

「あぁ、やっぱり甘くはなかった。」と思い知らされた矢先今度は日本が得点。相手のクリアミスを見逃さない日本らしい粘り強い同点ゴール。

「こりゃひょっとすると・・・」なんて思い始めた矢先に再び失点。アメリカの自力を象徴するかの様な豪快なゴール。

「それでも準優勝。ここまでよくやった。」なんて諦め始めていた矢先に今度は日本のエース澤の同点ゴール。この辺はもう神がかり。

絶体絶命のフリーキックもなんとかしのいで、男子のワールドカップでの惜敗が記憶に新しいPKで圧倒して、世界のスポーツ史に残る日本初優勝!

ローラーコースターのようなハラハラドキドキの約一時間。迸る感動と日本人の誇りをありがとう!

中島 大地

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