アーカイブ

‘スポーツ’ カテゴリーのアーカイブ

イチローがマリナーズ

2018 年 5 月 5 日 Comments off
2018年5月5日(土) 〇  

日本列島に激震が走りました。敬愛するメジャーリーガー・イチローが、今季は試合出場せず、シアトル・マリナーズの"特別補佐"に就任すると発表がありました。あまり率直には語られていませんが、イチローのために用意された前例のないポストは事実上の戦力外通告であり、それは事実上の引退でしょう。古巣復帰の際に脳裏を過った嫌な予感が早くも当たってしまいました。

180504-イチロー特別補佐

来季以降の選手復帰の可能性は残すも、これは偉大過ぎる功労者に対して"戦力外"という言葉を使わないというマリナーズの配慮に他なりません。思い起こせば、移籍会見で「少なくとも50歳まで現役」と語った時にはすでに覚悟はあったのでしょう。

イチローのファンにとってイチロー引退は受け入れられない現実でしょう。私も残念でなりませんが、それでもこれまでのイチローの偉業を振り返れば、記者会見でのイチローの「メンタルの乱れはなかった」という言葉に納得し、心を救われます。まずはお疲れ様でした。長年の雄姿をありがとうございました。そしてほんの少しでも可能性が残っているのであれば、来季以降の選手としてのイチローを期待しています。

中島 大地

カテゴリー: スポーツ タグ:

イチローがマリナーズ"特別補佐"に就任

2018 年 5 月 5 日 Comments off
2018年5月5日(土) 〇  

日本列島に激震が走りました。敬愛するメジャーリーガー・イチローが、今季は試合出場せず、シアトル・マリナーズの"特別補佐"に就任すると発表がありました。あまり率直には語られていませんが、イチローのために用意された、前例のないポストは事実上の戦力外通告であり、それは事実上の引退でしょう。古巣復帰の際に脳裏を過った嫌な予感が早くも当たってしまいました。

180504-イチロー特別補佐

来季以降の選手復帰の可能性は残すも、偉大過ぎる功労者に対して"戦力外"という言葉を使わないというマリナーズの配慮に他なりません。思い起こせば、移籍会見で「少なくとも50歳まで現役」と語った時にはすでに覚悟はあったのでしょう。

イチローのファンにとってイチロー引退は受け入れられない現実でしょう。私も残念でなりませんが、それでもこれまでのイチローの偉業を振り返れば、記者会見でのイチローの「メンタルの乱れはなかった」という言葉に納得し、心を救われます。まずはお疲れ様でした。長年の雄姿をありがとうございました。そしてほんの少しでも可能性が残っているのであれば、来季以降の選手としてのイチローを期待しています。

中島 大地

カテゴリー: スポーツ タグ:

春の甲子園2018、明徳義塾が劇的に初戦突破!

2018 年 3 月 25 日 Comments off
2018年3月25日(日) 〇  

春の甲子園の第1回戦3日目に、母校・明徳義塾が登場しました。中央学院相手に9回ウラ、ランナーなしからの逆転サヨナラで初戦を突破しました。野球の面白さと怖さが詰まった劇的な一戦でした。とは言え、私は結果を聞いてからリプレイを観ただけでした。ハラハラドキドキを味わえなかったのが残念ですが、まだ次がありますんで。

180325-明徳義塾劇的逆転勝利

この勝利で闘将・馬淵監督は甲子園通算50勝に到達。昨年の夏から持ち越した節目を早々に果たし、この春は何かがありそうな予感がします。

中島 大地

カテゴリー: スポーツ タグ:

イチローがマリナーズ復帰

2018 年 3 月 8 日 Comments off
2018年3月8日(木) 〇  

敬愛するイチローのシアトル・マリナーズ復帰が決りました。移籍先が中々決まらず日本球界復帰もささやかれていましたが、MLBに残ることが決り個人的にはホッとしています。イチローの地元、中日ドラゴンズのイチローも見たかったと言うヨコシマな本音もありますが、やっぱりイチローには最後まで挑戦を続けメジャーリーガーとしてキャリアを終えることを願っています。

180308-イチローがマリナーズ復帰

しかしちょっと懸念もあります。MLBではどうか分かりませんが、アメリカプロバスケットボールリーグNBAでは、古巣に戻るのは引退の前触れである場合が多いんです。イチローにあってはそんな前例に倣わず、公言通り50歳まで現役を続けて欲しいと思います。

Ichiro, Number 51!

中島 大地

カテゴリー: スポーツ タグ:

万感の思い

2018 年 2 月 25 日 Comments off
2018年2月25日(日) 〇  

今朝の情報番組も平昌(ピョンチャン)オリンピックの話題で持ち切りでした。女子マススタートで髙木菜那選手が金メダル、女子カーリングで銅メダルを獲得。オリンピック新種目のマススタートはルールも何も分からないものの、最後の勝負所でスルッと抜け出した髙木選手に心が震えました。そしてカーリングは悲願の、悲願のメダルに万感の思いです。これで日本のメダル獲得数は過去最多の13。女子パシュートの金メダルがクライマックスと思っていた私にとっては心地よいサプライズです。

カーリングの映像を観た小熊(シャオション、倅のこと)が「こんなおもちゃ、ウチになかったっけ?」と。確かにありました。その現物を外物置から発掘するのは早々に諦めてこのブログを検索してみると、ありました。見るもの見るものに興味を持っていた無邪気な頃の約四頭身の小熊(5)。それを見てちょっと恥ずかしそうな小熊(13)。和やかな日曜日の朝に、こちらも万感の思いです。

100221-小熊のカーリング

中島 大地

カテゴリー: スポーツ タグ:

政治利用?

2018 年 2 月 24 日 Comments off
2018年2月24日(土) 〇  

平昌(ピョンチャン)オリンピックもいよいよ明後日閉幕を迎えます。日本は今日現在で過去最多11個のメダルを獲得し大いに盛り上がりました。私は専ら翌朝のニュースでリプレイを観るだけでしたが、それでも興奮し、こみ上げるものを感じ、自分の中の日本人としての誇りを再認識しました。

今回のオリンピックで個人的にとても気になっていたのが、韓国と北朝鮮の合同チームです。これが「政治利用」ではないかとの議論がありますが、個人的には紛れもなく「政治利用」だと思います。オリンピックはよく"平和の祭典"と形容されますが、あくまでも"平和状態"を象徴するべきで、"平和のきっかけ"としてのムードづくりに利用されるべきではないと思います。

団体競技での合同チーム結成は実に腹立たしい。過去のオリンピックでも開会式で南北が合同で入場したことがありましたが、それはあくまで入場だけのことでした。二国間の政府の合意でチームが解体されたり、ましてやメンバーから外れたりということは、競技に人生をかけてきたアスリートにとって決して受け入れられるものではないでしょう。開幕直前での合同チーム結成の発表に困惑が隠せないアイスホッケー関係者の表情が忘れられません。

そんなことを考えながら今朝テレビを付けてみると、昨晩の女子カーリング準決勝で、日本が激戦の末韓国に敗れたと知りました。残念ではありますがその健闘をたたえたいと思います。余談ですが、韓国チームのお美しいスキップが、同じく大きな丸眼鏡がチャーミングポイントの日本の政治家に見えてしまいました。ここには何の"政治利用"もありませんが。

*写真はネットから拝借
韓国女子カーリングスキップ

中島 大地

カテゴリー: スポーツ タグ:

日本人アスリートの新時代

2018 年 2 月 18 日 Comments off
2018年2月18日(日) 〇  

個人的には会期前にはさほど興味のなかった平昌(ピョンチャン)オリンピックが、ここへ来て連日の楽しみになっています。金メダル有力候補と目された選手があと一歩及ばずという悔しい場面が続き、オリンピックで勝ち切ることの難しさを痛感します。その中でもやってくれたのが男子フィギュアスケートです。並みいる強敵を抑えての日本勢金・銀独占には勇気と誇りをもらいました。

*写真はネットから拝借
180217-羽生・宇野

4か月のブランクを跳ね除け圧倒的な強さで二連覇を果たした羽生結弦選手の異次元っぷりは言わずもがな、私が注目したいのは逆転銀メダルの宇野昌磨選手です。先輩である羽生選手の背中を負いながら着実に実力を付け、羽生選手の欠場中に一気に頭角を現しました。平昌のフリーでは最初のジャンプで転倒するも、持前の開き直りでその後しっかり立て直し、結果技術点では羽生選手を上回りショート3位からの逆転銀。連日のインタビューでも実に爽やかで親近感を覚えます。この脱力感、この開き直り、気負いのない宇野選手に日本人アスリートの新時代を予感します。

中島 大地

カテゴリー: スポーツ タグ:

夏の甲子園2017、明徳義塾が一回戦を突破

2017 年 8 月 9 日 Comments off
2017年8月9日(水) 〇  

長崎72回目の原爆の日の今日、甲子園の常連、母校の明徳義塾高校が夏の甲子園一回戦に登場しました。初戦の相手は、2013年の夏に準々決勝で敗れた日大山形。前半の点の取り合い、後半の守り合いの末、我らが明徳が延長12回の熱戦を制しました。

*写真はSNSより拝借
170809ー明徳一回戦突破

これで"闘将"馬淵監督は甲子園50勝に大手。私が在学していた二十余年前に監督に就任して以来の積み重ねが一つの節目を迎えることをとても感慨深く思います。50勝を一つの通過点として、ますますのご活躍を期待しています。

中島 大地

カテゴリー: スポーツ タグ:

日本の次への糧

2016 年 8 月 19 日 Comments off
2016年8月19日(金) 〇

"霊長類最強女子"吉田沙保里選手が女子レスリングのオリンピック四連覇を逃し、日本中が悲しみに暮れた一日でした。この敗退は吉田選手自身だけでなく、全ての日本人競技者の次への糧となることでしょう。吉田選手、ひとまずはお疲れ様でした。そして次への前進を期待します。

160819-吉田沙保里が銀

中島 大地

カテゴリー: スポーツ タグ:

闘将、馬淵監督

2016 年 8 月 13 日 Comments off
2016年8月13日(土)

お昼頃テレビをつけると、明徳義塾高校(一応私の母校)が夏の甲子園一回戦に勝利し、馬淵史郎監督がインタビューを受けているところでした。甲子園の常連中の常連、闘将馬淵監督率いる明徳野球部の勇姿に今年も期待しています!

160813-馬淵監督

中島 大地

カテゴリー: スポーツ タグ:

日本人としての誇り

2016 年 8 月 11 日 Comments off
2016年8月11日(木)

朝の情報番組のリオ・オリンピック速報を連日楽しみにしていますが、今朝はちょうど体操男子個人総合の内村航平選手と、トップのウクライナの選手の鉄棒の演技を観ることができました。体操男子団体総合に続き、筋書きが用意されているかのような内村選手の逆転金メダルに、ただ観ているだけの私も身震いを覚えました。

160811-内村航平金!

そしてそれ以上に、内村選手が表彰台で日本国歌を力いっぱい斉唱する姿にはこみ上げるものがありました。世界で活躍する日本人選手を見て嬉しくなるのは私が日本人である証拠であり、国の象徴たる国歌を臆することなく斉唱するのはごく自然なことだと思います。歴史や政治等の複雑さが伴う問題ではありますが、少なくとも内村選手のまっすぐな姿勢と日本人であることの誇りが底知れぬ強さの礎だと思いました。

中島 大地 〇

カテゴリー: スポーツ タグ:

イチロー、MLB3,000本安打達成!

2016 年 8 月 9 日 Comments off
2016年8月9日(火)

苦節15年、イチローが昨日遂にMLB3,000本安打を達成しました!日米通算4,257本安打に続く次なる金字塔です。

*写真はネットより拝借
160808ーichiro3000

3,000本。たまたま偶然が重なってできる記録ではなく、派手さはない日々の積み重ねにより辿り着く境地。達成後のインタビューでイチローは、「3000っていうとみんな、ホール・オブ・フェイムとつなげることが多いと思うんですけども、僕にとっては将来そんな、いつの日のことか分からないことよりも、まあ明日の試合に出たいっていうことが大事なことだということですね。」と。記者泣かせの、実にイチローらしいコメントの中に、3,000本を可能にしたイチローの職人たる姿勢がうかがえます。

さて、次なる節目と言えば、4,000本安打。途方もない数字ですが、イチローならば達成してしまうんじゃないかという期待もあります。まだまだ先を見続けている同年代の星には、まだまだ勇気と誇りと感動を頂きたいと思います!

中島 大地 〇

カテゴリー: スポーツ タグ:

4,257本の意義

2016 年 6 月 16 日 Comments off
2016年6月16日(木)

メジャーリーグ移籍16年目のイチロー(有名人につき敢えて呼び捨て)が、日米通算4,257本安打を達成しました。私がイチローのことをさほど知らなかった20代前半の頃、知人から私がイチローに似ていると言わたことがきっかけで注目し始めました。この16年間応援し続けて来たイチローが、大記録達成に沸く観客に応えるべくヘルメットをとったその頭に白髪が目立ったことが継続と蓄積の証です。実に感慨深いものです。

160616-ichimeter4257

イチローの4,257安打は日米通算記録であり、ピート・ローズのMLB4,256安打を超える数字でありながらその扱われ方は実に複雑です。日本とアメリカのプロ野球を公平に比較することはできない以上、格下に見られている日本のプロ野球での記録が含まれる以上、愛国心の強いアメリカ人が認めないであろうことは明白です。

ピート・ローズなのか、それともイチローなのか。その答えは「ここにゴールを設定してきたわけではない」というイチロー自身の言葉でしょう。ピート・ローズの偉業はあくまでも今日のイチローの偉大さを再確認する"きっかけ"に過ぎず、どちらがより偉大かを結論づける必要はありません。同様に4,258本目は今日のイチロー選手よりも偉大ですし、その次は更に偉大でしょう。次なる再確認の"きっかけ"はMLB3,000本安打、実に待ち遠しいです。

「50歳まで現役」を目標とする同年代の星には、まだまだたくさんの勇気をもらえると期待しています。

中島 大地

カテゴリー: スポーツ タグ:

ALI BOMBAYE!

2016 年 6 月 4 日 Comments off
2016年6月4日(土)

「蝶のように舞い、蜂のように刺す」で知られるボクシング元ヘビー級王者モハメド・アリが亡くなりました。享年74歳、晩年はパーキンソン病に苦しみ闘病の末の最期でした。

*写真はFBより拝借
160604-ALI

嫌なものは嫌、ダメなものはダメ。思ったことは言わずにはいられない。賢明でないと分かっていても信念を曲げることができない。決して器用とは言えないその人間臭さに、次元はまるで違えど妙な共感を覚え、チャンプの名言の数々が私に勇気を与えてくれました。惜しい人を亡くしました。R.I.P.

中島 大地 〇

カテゴリー: スポーツ タグ:

Hoop Dreams

2015 年 7 月 5 日 Comments off
2015年7月5日(日)

築5年を迎えるお客様宅に年次点検でお邪魔すると、決して広くはない庭にバスケットのリングが設置されていました。この所バスケットに打ち込んでいる息子さんのためだそうです。

150705-baskethoop

都会に比べれば広さのある我が家の庭に、俄然バスケット・リングが欲しくなりました。数年前は小熊(シャオション、倅のこと)と連れ立って夜バスケットに行っていましたが、この頃忙しさにかまけてサボっている内に小熊の興味も薄れてしまいました。これがきっかけとなり小熊のバスケット熱が復活するのではと夢を見始めました。小熊は小学校5年生、まだ間に合うかも。

中島 大地

カテゴリー: スポーツ タグ:

夏の始まり。

2014 年 7 月 28 日 Comments off
2014年7月28日(月)

母校明徳義塾高校が、夏の甲子園5年連続16回目の出場を決めました。*写真はFBより拝借。

140728-明徳義塾

こんな時ばかり"母校"なんて呼ぶチャッカリ者の私ですが、チャッカリ応援したいと思います。頑張れ明徳!

中島 大地

カテゴリー: スポーツ タグ:

今年も!高陵雲なく空すみわたり。

2014 年 3 月 24 日 Comments off
2014年3月24日(月)

春の甲子園2014の第4日、昨年に引き続き我が母校明徳義塾が登場しました。名門智弁和歌山との一戦は「大会屈指の好カード」と称されていたそうですが、先制されては追い付き、勝ちこされては追い付き、最後は延長15回にサヨナラ勝ちと、その内容もシビれるものだったようです。興奮の姉貴(共に卒業生)から興奮のメールが届きました。

140324-春の甲子園2014

写真は中・高の同級生シモン君のFBより拝借しました。シモン君ありがとう。ハラハラドキドキの末の勝ち試合で良かったね。さぁ2回戦も!

中島 大地 〇

カテゴリー: スポーツ タグ:

踏まれても咲くたんぽぽの笑顔かな。

2013 年 8 月 17 日 Comments off
2013年8月17日(土)

夏の甲子園3回戦、我が母校明徳義塾が大阪桐蔭を下しました。まずはベスト8進出、おめでとう。

大阪桐蔭と言えば、押しも押されぬ名門校です。昨年の夏の甲子園の覇者であり、その準決勝で4-0で明徳を下した相手です。さらに今年の練習試合では明徳が1-9で大敗した相手です。大凡の予想は大阪桐蔭有利だったでしょうが、数少ないチャンスと相手のミスを着実に得点につなげた明徳の地道な勝利です。

4回戦も、明徳らしい地道な戦いを期待しています。

中島 大地

カテゴリー: スポーツ タグ:

我等は進むまことの道を。

2013 年 8 月 13 日 Comments off
2013年8月13日(火)

夏の甲子園2013の2回戦に我が母校明徳義塾が登場。結果は2-1で勝利。闘将馬淵監督の積極策が的中した形となりました。甲子園常連校として、順当と言えば順当です。



相手校瀬戸内の山岡投手は、負けてなお爽やかな笑顔。彼の素晴らしき野球人生の続きを、これからも応援したくなりました。アッパレ!

中島 大地

カテゴリー: スポーツ タグ:

イチロー、そしてここから。

2011 年 9 月 29 日 Comments off
2011年9月29日(木)

メジャーリーグの今シーズンが終了しました。イチローの連続200本安打記録が途切れました。年間184安打はそれ自体すごいことですが、イチローに用意されたハードルの高さを実感します。

連続記録が途切れても10年連続として前人未到の記録が残ります。それはそれで改めて大記録です。そしてイチローが世界で活躍する日本人アスリートであることは変わりません。

イチローにはまだまだ続きがあります。ここからまた、私達に勇気を与え続けて欲しいと、ずうずうしくも願っています。

中島 大地

カテゴリー: スポーツ タグ:

今そこにある危機。

2011 年 8 月 17 日 Comments off
2011年8月17日(水)

すでにお気付きの方も多いとは思います。しかしあまり語られていない。なぜ語られないのか。語るのが怖いのか。正直なところ、私はそれ認めるのが怖い。

イチローさんのシーズン200本安打、今シーズンは達成が非常に難しい。200本安打が達成できないと同時に連続記録が10年で途切れるということです。

イチローさんのオールスター連続出場が途切れたシーズン折り返し時点では、「イチローのことだから、ここから猛チャージが始まって・・・」なんて根拠のない期待を持っていました。しかしそれ以降もなかなか調子が上がってこない。気が付くと残り40数試合で60数本のヒットが必要。その上ここ数試合ノーヒット試合が続く。

もちろんどんな記録にも終わりは来ます。イチローさんはすでにいくつもの大記録を打ち立て、これ以上何を望っみましょう。年齢的にもアスリートとしてのピークをすでに過ぎていて、200本安打が達成できないのも無理はありません。

すべて分かっていても、一時代の終わりに直面するのは本当に怖いものです。

中島 大地

カテゴリー: スポーツ タグ:

魁皇関の引退。

2011 年 7 月 20 日 Comments off
2011年7月20日(水)

魁皇関の引退。満身創痍の中、大記録の達成が一つの区切りとなるのは皆の予想していたところだと思います。本当にお疲れ様でした。

私達の魁皇ことフタムラ建工さんにはまだまだ頑張って頂くこととしましょう。

110720フタムラ建工さん

中島 大地

カテゴリー: スポーツ タグ:

早起きはとっても得!

2011 年 7 月 18 日 Comments off
2011年7月18日(月)

今朝は熊(ション、家内のこと)の家事の音で5:30am頃目が覚めました。「そう言えば・・・」とTVをつけると女子サッカーワールドカップ決勝は後半。まだスコアレス。

「よく頑張ってるな。」と思った矢先にアメリカの先制。凄まじい速攻からの凄まじいシュート。

「あぁ、やっぱり甘くはなかった。」と思い知らされた矢先今度は日本が得点。相手のクリアミスを見逃さない日本らしい粘り強い同点ゴール。

「こりゃひょっとすると・・・」なんて思い始めた矢先に再び失点。アメリカの自力を象徴するかの様な豪快なゴール。

「それでも準優勝。ここまでよくやった。」なんて諦め始めていた矢先に今度は日本のエース澤の同点ゴール。この辺はもう神がかり。

絶体絶命のフリーキックもなんとかしのいで、男子のワールドカップでの惜敗が記憶に新しいPKで圧倒して、世界のスポーツ史に残る日本初優勝!

ローラーコースターのようなハラハラドキドキの約一時間。迸る感動と日本人の誇りをありがとう!

中島 大地

カテゴリー: スポーツ タグ: