アーカイブ

投稿者のアーカイブ

熊谷守一展@東京国立近代美術館

2018 年 2 月 18 日 Comments off
先日、東京国立近代美術館で開催中の画家・熊谷守一の展示会に行ってきました。
f0073301_14460185.jpg
皇居のほど近くにある国立近代美術館は日本で最初の国立の美術館だそうで、谷口吉郎設計です。
f0073301_14430329.jpg
熊谷守一は中島工務店の本社のある岐阜県中津川市加子母(かしも)のお隣、付知(つけち)出身の画家で、猫や蟻、庭の草花など身近な昆虫や動植物を題材に、色鮮やかに描いた作品が知られています。
付知にある熊谷守一つけち記念館の工事には中島工務店も携わっており、私も入社してから熊谷守一を知りました。そんなちょっとした所縁のある展示会、ようやく足を運ぶことができました。
展示会では初期から晩年に至るまで200点以上に及ぶ作品が展示されており、晩年の作品しか知らなかった私にとって、初期の陰影に包まれた作品や全国各地の山や海の風景画など、長く深い絵画人生に触れる一時となりました。故郷の岐阜や長野の山々が描かれた作品が多くあったことも印象的でした。
f0073301_14454595.jpg
こちらが代表作の「猫」。この他「白猫」などいろんな猫がいて、見るだけで癒されました。
f0073301_14481461.jpg
記念にポストカードを購入。明るく躍動感があり、色使いがとても好きです。
東京には旧邸宅に設立された豊島区立熊谷守一美術館もあり、今度訪れたいと思います。
東京支店 渡瀬




カテゴリー: 東京支店 タグ:

薪割り講習

2018 年 2 月 10 日 Comments off
今週のTOKYOSTYLEは建築を学ぶ学生さんがインターンシップで来ていて、賑やかさが増しています。
f0073301_11374904.jpg
インターン1週目は、現場監督と現場に出て建て方の様子を見学したり、
TOKYOSTYLEではこれから工事の始まる物件の模型を作ったりと
工務店の仕事を幅広く経験してもらっています。


よく晴れたある日、インターン生も我々スタッフも薪割り未経験ということで、
加子母出身のスタッフから薪割りのレクチャーを受けました。
f0073301_11370488.jpg

現場で出る木端類は鉈を使って、薪は斧で割っていきます。

鉈も斧も想像以上に重く、コントロールするのがとても大変!
f0073301_11380418.jpg

この重さを利用して木材を割っていきますが、
怪我をしないかヒヤヒヤ、腰が引けながらの薪割りデビューとなりました。
f0073301_11390543.jpg

f0073301_11382927.jpg
加子母出身のスタッフは子どもの頃からやっているとあり、
軽々と薪を割っていきます。
「カーン、カーン」とこだまする薪割りの音はとても都心にいるとは思えない
非日常感があり、一瞬自然の中にいるようなそんな気分になりました。


自然の恵みに感謝して、春が来るまでもうしばらく薪ストーブ生活を
楽しみたいと思います。


東京支店 渡瀬


























カテゴリー: 東京支店 タグ:

改めてスタート

2018 年 2 月 4 日 Comments off
今日は立春。寒さも少し和らぎ、いつもより日差しが暖かく、やさしく感じる1日でした。

旧暦で立春は1年の始まりであり、八十八夜など立春を起点に物事を考える風習も
まだ残っています。新しいことを始めるのにはよいタイミングだそうです。


今年は「健康管理」を目標に、年明けから意気込み十分のつもりでしたが、
まさかのインフルエンザにかかり、出鼻を挫かれた1月。
今年は厄年ということもあり、節分までに厄払いにということで
先日、明治神宮へ行ってきました。
f0073301_18124564.jpg

数日前に降った雪がまだ残っていて、厳かな雰囲気の森の中は
ピンと冷たい空気が張りつめ、鳥居を一歩くぐっただけで
背筋が伸びる気がしました。
f0073301_18130471.jpg

初めてのお祓いは、見よう見まねで何とか無事に終了。少しホッしました。


今年は昔から伝わる「二十四節気」の教えを参考に過ごそうと、
七草粥を作ったり、昨日は大人になって初めて節分の豆まきをしました。
一人暮らしのマンションなのでかなり遠慮気味な豆まきになりましたが・・・


区切りを意識することで、気持ちも新たに過ごせるのでよい気がしています。
今日から新たな年のはじまり、春に向かって元気よく行きたいと思います。


東京支店 渡瀬









カテゴリー: 東京支店 タグ:

ゆらゆら薪ストーブのある暮らし

2018 年 1 月 28 日 Comments off
こんにちは。TOKYOSTYLEスタッフの渡瀬です。今週は雪に始まり、連日最低気温が0℃を下回る寒い寒い東京です。冬晴れの暖かいお天気の日はエアコンで乗り切っていましたが、
ここまで寒くなると薪ストーブが欠かせない毎日です。
f0073301_14264719.jpg

普段は朝早く出勤しているスタッフが薪ストーブを焚いていてくれるので、
自分で薪ストーブを点ける機会はほとんどないのですが、1人の今日は
ドキドキしながら薪ストーブを準備。


着火しやすいように広葉樹の薪、現場で出たスギやヒノキの端材、
焚きつけ用に細く割った木っ端を順々に縦横に組んでいき、着火。
火の勢いを見て、空気の量を調整しながら様子を見ます。
無事に薪が燃えだして一安心。


自分で焚いた薪ストーブで沸かしたお湯がいつもよりまろやかで
ひときわおいしく感じました(笑)
f0073301_14270124.jpg
f0073301_14271196.jpg

「みんなでつくるモデルハウス」のプロジェクトで参加者のみなさんに作って
いただいた薪小屋も加子母から調達した薪や現場で出た木っ端でぎっしり。
男性スタッフ陣が寒空の下、薪割りをしたり、端材を補充してくれています。
(いつもありがとうございます)
f0073301_14271942.jpg

こちらは新木場の材木屋さんからいただいた広葉樹の丸太!
約1年半乾燥させたのち、薪にして使います。
f0073301_14263870.jpg

資源を有効利用でき、光熱費を押さえられるだけでなく、
体を芯から温める遠赤外線効果でポカポカになります。
1人暮らしの家ではエアコンの送風や音が気になっていますが、
薪ストーブはとても静か、ゆらゆらと炎が燃えるのを眺める
だけでリラックスできます。


まだまだ厳しい寒さは続きますが、お近くにお越しの際は
ぜひTOKYOSTYLEで薪ストーブのある暮らしをご体験ください♪




東京支店 渡瀬

















カテゴリー: 東京支店 タグ:

近くなった新木場駅

2018 年 1 月 21 日 Comments off
TOKYOSTYLEモデルハウスのある新木場エリア。その名のとおり、木材の街として多くの材木屋や木材倉庫が
軒を連ねていますが、昨年から東京オリンピックに関係して、
再開発も進んでいます。


新木場駅からモデルハウスの間の物流倉庫、コンビニ、釣具屋の
あった一角も大手チェーンホテルが建つそうで、取り壊しが一段落し、
今は空き地となっています。
f0073301_17475839.jpg

大きな建物がなくなり、モデルハウスから新木場駅を見渡せるように
なりました。こんなに近かったんだと驚き!
その先には豊洲のビル群も見えます。夜には夕暮れと共に豊洲の夜景も。


この景色が見えるのも今だけ。とても早いスピードで街が変わってきています。
f0073301_17481230.jpg

木の街として、木材関係以外の一般の方にはあまり馴染みのない街でしたが、
これをきっかけに新木場が盛り上がってくれたらな(盛り上げよう!)と思う
今日この頃です。


東京支店 渡瀬
















カテゴリー: 東京支店 タグ:

新年互礼会&安井昇先生講演「木造建築の防火対策」

2018 年 1 月 15 日 Comments off
1/9(火)、東京支店・関東社寺支店合同の新年互礼会が
新木場の木材会館で開催されました。
協力会社さん約50名が集まり、社長の挨拶、東京支店の昨年の報告、
今年の取り組み発表の後、来賓講演がありました。


f0073301_10383375.jpg


今回は桜設計集団代表で、木造建築の防耐火研究の第一人者である
安井昇先生に2016年の年末に発生した新潟糸魚川火災の事例を基に、
木造建築の防火対策について講演いただきました。



一般に木造の家は燃えやすいというイメージがあり、木造密集地域や
古い木造家屋で火災が起きた際のメディアでの切り取られた報道が
その考えを助長しているようです。

講演では木造建築の燃焼実験の映像を観て、木が燃えるメカニズムや
建物が燃え広がる様子を分かり易く解説いただきました。


f0073301_10385047.jpg


火災で室温は1,000℃にまで達しますが、木材の壁を隔てた裏側
(燃えている面の反対側)はサウナの中と同じくらい、人が普通に
近づけるほどの温度で、木材そのものは燃えにくい素材ということ、
火事では室内の内装や可燃物が燃えて開口部や建物の隙間から燃え広がる
ということを知り、目からウロコでした。



安井先生は“燃え抜けない建築”を提唱しており、木はまさに燃え抜けない
建築に適した素材です。
先生によると杉の場合、1㎜燃えるのに約1分、30㎜の木材では約30分
耐えることができます。




木材を太く、厚く使うことで室内の火災の燃え広がりを抑え、外部へまたは
外部からの延焼も防ぐことができます。
火事になった場合、木製の雨戸を閉める、または開口部を塞げるような木の板を
はめるだけだけでも開口部からの延焼を防げます。


f0073301_10381124.jpg


火事は誰にでも起こりうる災害です。
幼い頃、火事の時は窓を閉めると学校で教えられましたが、
木によってさらに燃え広がりを防げることを皆が一般常識
として持てば、火事の被害はもっと少なくできると感じました。



木の住宅はデザイン、環境配慮、健康への安全性以外にも
災害に強いことも魅力の一つとして伝えていけたらなと実感しました。


f0073301_10390573.jpg


安井先生、貴重なお話ありがとうございました。


東京支店 渡瀬




カテゴリー: 東京支店 タグ:

2018年食べ始め

2018 年 1 月 7 日 Comments off
新年も明けて1週間が経ちました。

ポカポカ陽気となった日曜日、帰省先から戻った支店メンバー、
大工さんでロケットストーブを囲んで青空の下、ランチタイム。


加子母のおせちやお餅に、鹿児島のさつまあげ、
料理男子作のフワフワ豆腐ハンバーグなど持ち寄りのお昼でした。
f0073301_16371777.jpg
f0073301_16373163.jpg

それぞれの年末年始の出来事を話ながら、年始ならではのご馳走に舌鼓。
東京へ戻ってからもお正月の食欲は衰えそうにありません。
f0073301_16375135.jpg



今年も皆で美味しいものを食べて、笑って、働いて、
元気に過ごしたいと思います。


東京支店 渡瀬






カテゴリー: 東京支店 タグ:

はじめての門松づくり

2017 年 12 月 24 日 Comments off
12月中旬、TOKYOSTYLEでミニ門松づくりのワークショップを開催しました。
九州の田舎にある私の実家でも門松は毎年飾っていますが、
自分でつくるのはこれがはじめて。
東京のモデルハウスでも初めての開催ということもあり、
その由来や習わしについて下調べをしたり、試作を重ねて本番に臨みました。
f0073301_18133611.jpg
当日は寒いながらも快晴のお天気。

参加者のみなさんはほとんどの方が門松づくりは初挑戦ということで、
スタッフも一緒になってみんなで作りました。


このワークショップのメインはなんといっても竹を切る作業です。

木材は学校の授業などで切る機会はあっても竹はなかなかないものです。
f0073301_17073240.jpg

ペアになり、一人は竹を押さえ、もう一人は竹を切るという連携プレーで
竹を切っていきます。竹を斜めに切る「そぎ」は、切る面積も広く、
一苦労なのですが、家族やお友達、スタッフと交代交代で切っていきました。
中からかぐや姫が出てきそうな綺麗な「そぎ」が完成。
f0073301_17083665.jpg

あとは縄を巻いて(これも見た目以上に体力が必要で格闘しました)、

松、千両、扇鶴、スタッフ特製の干支のイラスト入りの飾りを飾って、
手づくりの門松の出来上がりです。
f0073301_17071981.jpg
f0073301_17075040.jpg

この門松づくりは必ず誰かとペアになって、相手と息を合わせてでないと
うまくいきません。親子やご夫婦、またはスタッフと、協力し合って
作っている姿がとても微笑ましく、嬉しい気持ちになりました。
f0073301_18174099.jpg

完成後、TOKYOSTYLEでも室内に飾っていますが、
自分たちで作った門松にはやっぱり思い入れがありますね。


来年はさらに凝って、素敵な門松をつくりたいと思います。


東京支店 渡瀬





















カテゴリー: 東京支店 タグ:

アクリルたわしのプレゼント

2017 年 12 月 18 日 Comments off
今年も残すところあとわずかとなりました。日に日に忙しくなる中、お客様より心温まるプレゼントをいただきました。


色とりどりのお花のアクリルたわし!
f0073301_17543413.jpg





アクリルは細かい繊維でできた毛糸で、洗剤なしで
細かい汚れを取り除ける「エコたわし」です。
f0073301_17544625.jpg



使うのがもったいないくらいの乙女心をくすぐるかわいさ。
そうじ以外にも鍋掴みや鍋敷き、ティーポットのマット、
インテリアまで使い道いろいろです。


f0073301_17550611.jpg



その機能や使い方まで事細かに書いたお手紙まで添えてあり、
溜まった疲れもパッと明るく吹っ飛びました。


これで大掃除のラストスパートを乗り切ります!
素敵なプレゼントをありがとうございました。


東京支店 渡瀬
















カテゴリー: 東京支店 タグ:

シュガーアートのすすめ

2017 年 12 月 10 日 Comments off
こんにちは。TOKYOSTYLEモデルハウススタッフの渡瀬です。
TOKYOSTYLEではオープン以来、ものづくりのワークショップを開催しており、
中でも最も開催されているのがLapin de Sucre 伊藤真理子さんによる
シュガーアートのお菓子教室です。
f0073301_19301021.jpg

シュガーアートとはペースト状の砂糖を使って、クッキーやケーキを

デコレーションしたり、造形として本物そっくりに作る手工芸のこと。
お菓子をつくるというよりはお菓子でアートを楽しむと言ったほうが
近いかもしれません。
f0073301_19312353.jpg

さて、クリスマスもまもなくの12月上旬、TOKYOSTYLEで伊藤先生の教室が
開催されました。今回のテーマは「雪だるまとサンタブーツのクッキーポップス」。私も参加者に混ざり、体験させていただきました。


何度か体験した中で、おすすめのポイントがいくつかあります。
まずは「練り返し」。一番最初の工程で、シュガーペーストを指先で捏ねていく
作業です。捏ねていくうちに人の体温でペーストが柔らかくなり、その軽やかな
感触がなんとも言えない、クセになる最初のおすすめポイントです。
f0073301_19340735.jpg

次に「やり直しがきく」ということ。
とても精巧に見えるシュガーアートですが、失敗しても、もう一度捏ね直したり、筆で修正したり、納得が行くまでできるのがよいところです。
私は先生の「やり直しがきく」という優しい声に、
いつもつい安堵の気持ちになります。
f0073301_19351419.jpg

そして最後に「サプライズ(驚き)がある」ということです。
伊藤先生のレッスンでは毎回、ここでこんな道具を使って、
こんなひと工夫をするとこうなるのかー!と先生のアイデアに驚き、
なるほど!と思うことがあります。
特別な道具を使わなくてもここまでできるということに達成感を感じます。


f0073301_19372722.jpg

また、クリスマスやバレンタインには「人が喜ぶ姿」を想像してつくると
さらに楽しみは増えます。今回のクッキーポップスは見た目はもちろん、
食べても中からキラキラとかわいいお菓子が出てくるサプライズ付き。
貰った人にもサプライズがあります。
f0073301_19271637.jpg

やればやるほど楽しくなってくるシュガーアートは奥が深いです。
次回のお菓子教室は2月11日の「バレンタインお菓子教室」です。


大切な誰かにシュガーアートのお菓子を送りませんか?
詳細は後日ホームページにアップしますので、お楽しみに!


東京支店 渡瀬



























カテゴリー: 東京支店 タグ:

トランスパレントペーパーでモービルづくり

2017 年 12 月 3 日 Comments off
先日、TOKYOSTYLEのワークショップでお世話になっている出かけるおもちゃ屋 そのつ森さんのワークショップに参加してきました。
f0073301_16211861.png



TOKYOSYTLEでは何度もそのつ森さんのワークショップに
参加させてもらっていますが、モデルハウスを出て参加するのははじめて。
いつもとは違う新鮮な気持ちでおじゃましてきました。


この日は、千葉県松戸市にある古書や絵本を取り扱っているsmokebooksさんで
定期的に開催されている絵本の朗読とものづくりの会でした。
毎回、テーマに合わせてチョイスされたsmokebooks店主さんによる
絵本の朗読があり、その後、そのつ森さんのワークショップがはじまります。
f0073301_16211967.png

今回のテーマは「いろとひかりのモービルづくり」。
絵本の朗読ですっかり童心に帰ってから、トランスパレントペーパーで
モービルづくりに挑戦しました。
トランスパレントペーパーとはヨーロッパで使われいる半透明の厚手の
折り紙のことで、光を通すと空間が明るくやさしい雰囲気に包まれます。
工作や窓辺のインテリアとして使われています。


TOKYOSTYLEでも以前、そのつ森さんのイベントの際に
窓辺に飾ったことがあります↓
f0073301_16211831.png



花形にカットされたペーパーを組み合わせて、ペーパーボールを作りました。
想像以上に難しく、言葉で理解するよりも何度もやってみて、
コツを掴んでいきました。
大人たちはすっかり没頭して、時間も忘れて無言でせっせと何個も作りました。
f0073301_16212024.png



色々な方とお話をして、色とりどりのモービルもできて、
リフレッシュできた1日でした。
TOKYOSTYLEでも来年開催できるといいな。。
f0073301_16211754.png

そのつ森さんはクリスマスシーズンも色々なところにお出かけして、
ワークショップやおもちゃの販売を行っています。


ぜひホームページやFacebookをチェックしてみてください。


東京支店 渡瀬



















カテゴリー: 東京支店 タグ:

巣箱点検@TOKYOSTYLE

2017 年 11 月 13 日 Comments off
先日、今年の夏の始まりにシジュウカラが巣立った巣箱の点検を、巣箱を作ってくださった三浦さんと行いました。
f0073301_14361790.jpg
巣箱のお手入れ、観察ができるようにと、横からビスを外して横板が外れる仕組みになっています。
f0073301_14361897.jpg
f0073301_14361877.jpg
ドキドキしながら中を開けてみると、小枝や苔、人の髪の毛や綿のようなものでつくられたフカフカの巣ができていました。
f0073301_14361614.jpg
よくよく見ると巣箱の穴のある手前から奥にかけて傾斜ができていて、奥のほうに窪みができていました。ここに卵を産んで、雛たちが餌を待っていたんだなーとシジュウカラの子育てする様子が目に浮かび、微笑ましくなりました。 フンは親鳥が頻繁に巣の外に持ち出していたので、巣の中には残っておらず、キレイな状態に保たれていました。コツコツと巣作りの材料を集め、きちんと掃除もして、雛を巣立たせた親鳥には頭が下がります。来年の巣作りの手間が省けるように、巣は元通り巣箱の中に戻して、巣箱を元の位置に掛けました。 そして、またしても三浦さんから素敵なプレゼントが・・・。バードフィーダーと呼ばれる杉材で作った餌台をいただきました。
f0073301_14361759.jpg
早速、室内からよく見える木塀に設置しました。ここに餌を置いて、冬の間、鳥たちが遊びに来るのを観察できます。どんな来訪者があるか、今から楽しみです。 東京支店 渡瀬
カテゴリー: 東京支店 タグ:

塗装メンテナンス@TOKYOSTYLE

2017 年 10 月 22 日 Comments off
まだまだ汗ばむ陽気の9月末、竣工から1年8か月が経過したTOKYOSTYLEモデルハウスの外部木部の塗装メンテナンスを行いました。
f0073301_13313682.jpg
今回は1Fウッドデッキと外構周囲の木塀の塗り替えです。塗装の2日くらい前までに下準備として塗装部分の汚れをブラシと水で落とし、完全に乾燥してから塗装します。今回は塗り替えなので、塗装は1回で完了です。(※製品によって塗装回数は異なりますので説明書を参考にしてください。) 塗料はドイツの自然塗料メーカー・オスモ社の屋外用塗料で防カビ、防腐性能のあるウッドステインプロテクターを使用しました。
f0073301_13315367.jpg
最初に、照明や金具の部分をマスキングテープやマスカー(養生用のポリシートとマスキングテープが一緒になったもの)などで養生します。次は塗料の準備。トレイに塗料を開ける前に、塗料の缶をよく振って中身が均一になるように撹拌します。
f0073301_13310619.jpg
この日は汚れ、蚊、日焼け対策で、長袖・帽子を着用し、いざ塗装です!木目に沿って、コテバケで一気に塗っていきます。塗っている途中で息をつくと、そのほんのわずかな動きも塗りムラになるので、一列ずつ、呼吸を止めてコテバケに均等に力が入るように塗っていきます。ゆっくりと、でも勢いをつけながら丁寧に塗っていきます。
f0073301_13324864.jpg
広範囲を塗装するときは主にコテバケを使い、塗りにくい隙間などには「ベンダー」と言われるハケを使います。
f0073301_13341696.jpg
f0073301_13330944.jpg
4人で分担して、集中して作業すること2時間、一通り塗装が完了、見違えるほどキレイになりました。塗り終わった頃にはもう乾き始めていました。完全に乾燥するまで3~4時間はそのままにしておきます。
f0073301_13333109.jpg
塗装後の後片付けも大切です。ハケやトレイに残った塗料は、新聞紙やウエスで拭き取ります。取れない場合はうすめ液を使って取り除きます。塗料や使用した新聞紙、ウエスは自然発火の恐れがあるため、水に浸してから処分します。これで塗装メンテナンス終了です。
f0073301_13334894.jpg
劣化具合にも寄りますが、2~3年(デッキ部分)を目安に塗り替えをします。雨が降った後はワイパーで水気を取り除いたり、汚れが目立ってきたら小まめに掃除するようにして、長く持つように日々のお手入れを心掛けたいと思います。
東京支店 渡瀬
カテゴリー: 東京支店 タグ:

冬支度 後編

2017 年 9 月 22 日 Comments off
次は薪ストーブ本体の掃除です。
f0073301_11462980.jpg

2年分の溜まった灰をちり取りなどを使って取り除きます。シーズン中は保熱性を高めるためにも1~2センチの灰は残しておきますが、シーズンオフの今はすべて取り除きます。灰は可燃ごみとして出せますが、アルカリ性の灰は畑の肥料としても有効活用できます。
f0073301_11451068.jpg
仕上げにドアガラスの汚れをガラスクリーナーで落とします。ドア部分のパッキンなどは消耗品なので、3~4年を目安に交換します。薪の倒れ止めをセットして完了。
f0073301_11454128.jpg

最後に天板部分に防錆・潤滑剤を、傷のつきやすい煙突の取り付け部分には耐熱塗装スプレーを塗布します。ものの1時間で見違えるほどキレイになりました。
f0073301_11534710.jpg
f0073301_11464062.jpg
使用頻度は週2~3日で、煙突内にたまった煤の量はこぶし大くらいでした。よく乾燥した薪や現場で出た端材を使っていたので、煤の状態もサラサラで良好とのことでした。これで冬支度完了です。
今年も薪ストーブの季節が来るのが楽しみです。
東京支店 渡瀬
カテゴリー: 東京支店 タグ:

冬支度 全編

2017 年 9 月 19 日 Comments off
9月も半ばを過ぎ、秋らしい気候になってきました。先日、冬に備えてモデルハウスにある薪ストーブのメンテナンスを行いました。昨年1月にオープンし、二度の冬を越したTOKYOSTYLEの薪ストーブですが、本格的なメンテナンスはこれがはじめて。初回ということもあり、ストーブを設置していただいた東京ストーブさんにメンテナンスをお願いしました。
f0073301_11425291.jpg
ベルギーのネスターマーティン(NESTOR MARTIN)製の薪ストーブ。
f0073301_11432111.jpg
まずは煙突部分の掃除から。薪ストーブの周りを養生した後、室内の煙突を取り外し、煤を落とす掃除袋を取り付けます。(※ゴミ袋などでも代用可。袋の破れにご注意ください。)
f0073301_11440474.jpg
煤落としには煙突に合わせて長さを調整できるワイヤーブラシを使います。これで煙突内に付着した煤やタール(薪の燃焼で有機ガスが粘液化したもの)を落とします。専門業者にお願いする場合は、屋根の煙突上部から煤落としを行いますが、ご家庭でメンテナンスする場合は、安全に行うために、室内からでもできます。
f0073301_11433372.jpg
専用の掃除袋には煙突の下からブラシが通せるように挿入口があります。こちらの掃除袋はアウトドアメーカーのモンベル製!
f0073301_11441969.jpg
屋外からの作業の様子。
後編へつづく。
東京支店 渡瀬
カテゴリー: 東京支店 タグ:

新木場に新名所

2017 年 9 月 9 日 Comments off
この夏、新木場のど真ん中にある材木屋さんに素敵な食堂がオープンしました。新木場の街を盛り上げる「新木場座」のメンバーで、一緒にイベントを開催したり、TOKYOSTYLEのチラシを置かせてもらったりと日頃からお世話になっている「榎戸材木店」さんの敷地内にある「うみねこ食堂」です。
f0073301_17142546.jpg
榎戸材木店さんは千葉県山武市の山武杉をメインに扱っている材木屋さんですが、レーザー加工で木の小物やグッズを作ったり、木を感じるオシャレなスペースでワークショップを開催したり、音楽フェスを開催したりと一般の方が木をより身近に感じる取り組みもされています。
f0073301_17192425.jpg
そんな材木屋さんで、当初スタッフのまかないとして始まった「うみねこ食堂」。イタリアンのシェフ経験のあるスタッフさんが旬の素材を使って、社員の健康を考えながらつくる愛情たっぷりのランチを新木場で働く人々にも届けたい!という想いから生まれました。
f0073301_17170082.jpg
東京支店からも近く、支店メンバーも通っています。TOKYOSTYLEからは少し距離がありますが、ごはん前の運動にはちょうどよい距離です。暑い中、倉庫街の中に白とブルーの爽やかなキッチンと楽しそうに働いているスタッフさんたちを見つけたときは、まるでオアシスにたどり着いた気持ちになります。(私体験談)。味はもちろんのこと、海に面した敷地で海風を感じながら外で食べるランチは格別です。 毎週金曜はカレーの日。栄養もボリュームもたっぷりで、午後からも頑張れます。
f0073301_17141285.jpg
暑さも一段落し、散歩するのにもちょうどよい季節になってきました。TOKYOSTYLEと新木場の新名所、ぜひセットでお立ち寄りください。 *うみねこ食堂 江東区新木場3-6-6 ㈱榎戸材木店内 毎週月曜~金曜(不定休) 11:30-14:00 東京支店 渡瀬
カテゴリー: 東京支店 タグ:

夏こそお手入れ

2017 年 8 月 20 日 Comments off
夏休みの親子工作教室が無事終了し、お盆を迎え一段落したTOKYOSTYLE。今週、スタッフ総出でモデルハウスのお手入れを行いました。


今回は「椅子脚のフェルトの張替え」と「壁の左官塗り」です。


まずはフェルトの張替えから。
TOKYOSTYLEでお馴染みのAC CRAFTさんの椅子の脚部分のフェルトが
剥がれてきたので、新しいものに張り替えます。
f0073301_15434003.jpg
まず、古いフェルトを綺麗に剥がし、粘着剤も取ります。
手で取れない場合は、目の細かいサンドペーパーを使い、
表面が滑らかになるように取り除きます。
f0073301_15435817.jpg



椅子などの頻繁に動かすものには、床に傷がつかないように柔らかい
フェルトがおすすめです。粘着剤付のフェルトを脚面より一回り小さく
カットし、剥がれ防止のため、角を丸く切ります。あとは貼って完了。
f0073301_15463922.jpg



ついでに、床についた傷もアイロンと濡れタオルを使って修復しました。


続いて左官塗りです。
2Fの珪藻土の壁と漆喰仕上げの階段を補修します。
f0073301_15465881.jpg
f0073301_15471864.jpg

補修箇所を霧吹きで湿らせた後、それぞれの材料を水で溶き、
コテを使って塗っていきます。
f0073301_15473989.jpg

今週から建築関係の学生さんがインターンで来ており、左官経験豊富な学生さんにお手伝いしてもらいました。
2種類のコテを使い分けて、真剣に作業する姿はまさに職人。
華麗なコテさばきに惚れ惚れしました。
f0073301_15480827.jpg
f0073301_15483203.jpg



大変に思えるお手入れも、時間があるときに皆で協力すれば
あっという間に完了です。
年末までため込まないように、
日々少しずつお手入れしていきたいと思います。




東京支店 渡瀬


















カテゴリー: 未分類 タグ:

南会津研修旅行

2017 年 6 月 6 日 Comments off
5月30・31日、東京支店のメンバーで南会津に研修旅行に行ってきました。

山深い南会津の地域では、この時期でも新緑や藤の花を楽しむことができ、
目的地を目指す間に、すでに心身が癒されました。


今回の旅のメインはオグラ製材さんの見学です。
東京支店のスタッフが数年前からお世話になっている製材所で、
主に家具や建具に使われる広葉樹を丸太1本から購入することができ、
製材、保管から加工に至るまで対応しています。
建築関係者や家具作家、趣味で木工を楽しむ方など
一般の方でも利用できる珍しい製材所です。
f0073301_16462045.jpg

様々な種類の広葉樹が並ぶ土場を見学した後、スタッフが春に購入した
シュリザクラの製材を見学しました。
製材では樹径や用途によって製材する厚みを決めます。
機械で丸太を挽く瞬間は、割れや腐れなどがないか、
少し緊張しながら見学しました。
f0073301_16471033.jpg

その後、以前購入・製材した材を保管しているウッドバンクを見学。
樹齢100年を超える広葉樹の板材が現在進行で天然乾燥されており、
時の経過とともにその価値をひしひしと感じました。


ここでは以前製材しておいたオニグルミでテレビ台をつくるため、
木取りの作業を行います。
歩留まりを良くするために、どのように部材を取るのがよいか、計算しながら
材にチョークで寸法、接ぎ合わせの順番などを書き込んでいきます。
f0073301_16474547.jpg

加工方法が決まった後は機械乾燥、加工を経て、1か月半ほどで板材となって
納品になります。どんな表情になっているか楽しみです。


オグラ製材さんで学んだ後は、今夜のお宿へ。
都会の喧騒を離れた原風景の中で、蕎麦、山菜、地酒を味わい、
温泉で疲れを癒し、心も体もすっきり。
宿のお母さんの会津弁も人懐っこく、優しさがあり、ほっこりしました。


翌日は建物が保存地区になっている前沢曲家集落を散策、
修復されたばかりの日光東照宮でよい気を浴びて、東京に戻りました。
f0073301_16483512.jpg



学びもあり、心も体もリフレッシュできた研修旅行。
これで暑い夏も乗り切れそうです。


東京支店 渡瀬










カテゴリー: 東京支店 タグ:

彩都やまもりの鯉のぼりと花飾りワークショップ

2017 年 4 月 29 日 Comments off
今年、彩都やまもりでは初めて鯉のぼりを上げました。
今日は風もあり元気に泳いでいます。
f0073301_19441851.jpg

今日からゴールデンウィークということで、加子母子屋では
ワークショップも開催されました。毎年恒例になってきたのですが、
地元茨木市と箕面市で花飾りワークショップを開催されている山内様が講師と
なって桧と杉の木端を使って子供の日と母の日のプレゼントを作り
ました。
f0073301_19460961.jpg

親子で多くの人が来てくれました。


プリザーブドフラワーなどの小物をくっつけていきます。
f0073301_19474554.jpg

母の日のプレゼントを作っている方が多かったです。


心のこもった手づくりの作品はもらう人もうれしいと思います。
f0073301_19492792.jpg






カテゴリー: 彩都やまもり タグ:

無限のモザイクアート

2017 年 4 月 18 日 Comments off
4月も半ばを過ぎ、外に出るのが心地よい季節になってきました。桜は見頃を終えましたが、季節の花々が次々と咲いて、
明るい気持ちになります。


TOKYOSYTLEモデルハウスでは現在、
岩橋格さんのモザイク写真の展示会を開催しています。
一見、よくあるモザイク写真と同じに見えますが、よくよく見ると、
果物や野菜、季節の花や人がモチーフになっていて、それを着物や帯に
装飾しており、ユニークで驚かされます。
f0073301_13593946.jpg

人をモチーフにした作品、通称「ヒトマンダラ」は岩橋さんの作品の前に立つ
人々が被写体になっていて、その背面にはヒトマンダラの作品があり、
またその先にも作品があるという無限に続くモザイクアートに、
時の流れやつながりを感じるとともに不思議な気分になります。
f0073301_13593652.jpg

f0073301_13595358.jpg
f0073301_14000179.jpg


モザイク写真は見る角度や焦点を変えることで、全く別のものが見えてくる
という、ものには様々な見方があることを教えてくれます。
見れば見るほど、不思議な感覚を体験できます。


展示会は4月23日(日)まで開催しています。


「写真による万華鏡の世界」
 =WA-TA-SHI TO WA =
2017年4月15日-4月23日
10:00-18:00(水曜定休)
※最終日は16:00まで
※入場無料




ぜひお立ち寄りください。


東京支店 渡瀬





カテゴリー: 東京支店 タグ:

彩都やまもり・大阪支店の春

2017 年 4 月 8 日 Comments off
彩都やまもり・大阪支店から久しぶりに投稿します。
彩都やまもりのある大阪北摂地方も桜が満開に近づいています。
今日はお花見にちょうどいいころなのですが、雨が降っています。
この展示場から見える所で現場が始まりました。
彩都やまもりの道路を挟んだ反対側には桜並木があります。
桜の花の間からその工事現場の工事看板が見えます。
f0073301_16542973.jpg

少し見えにくいですが、「東濃ひのきの家」の看板がちらっとみえます。
この現場の家は大阪支店の展示場でも見ることができるひのきの家、加子母子屋です。
3月30日に上棟式が終わったばかりの現場で、木をふんだんに使った住宅です。
現場の様子は大阪彩都の加子母子屋 現場リポートで見ることができます。


振り返ると大阪支店か見えます。
f0073301_17010864.jpg

加子母子屋の前のウッドデッキでは雨の中、鳥が一休みしていました。
f0073301_17060656.jpg

この雨で彩都やまもり展示場内の草木にも緑が多くなってきました。
春らしくなってきています。


彩都やまもり 大阪支店 鳴海




カテゴリー: 彩都やまもり タグ:

木のおもちゃ展 

2017 年 3 月 14 日 Comments off

春の気配を感じ始めた3月上旬、TOKYOSTYLEモデルハウスで木のおもちゃ展 at TOKYOSTYLE木育ひろばを開催しました。

f0073301_1455761.jpg

保育士を経て、現在はおもちゃコンサルタントとしてワークショップの開催やおもちゃの移動販売を手掛ける<出かけるおもちゃ屋>そのつ森の森田幸乃さんによる木のおもちゃの展示会。見るだけでなく、手に取って遊んだり、自分で作ってみたり、色々な楽しみ方のできる展示会です。
f0073301_1444623.jpg

おもちゃの先進国であるドイツの色鮮やかで飾っても楽しめるおもちゃや、北海道や埼玉などその土地土地の木を使い作られた、素朴で見た目にもからだにもやさしいおもちゃなど、木でできたおもちゃが盛りだくさん。みなさん、時間を忘れるくらい、心ゆくまで遊んで、楽しんでいただけたようです。
f0073301_1462645.jpg

f0073301_14242.jpg


週末には、バードコール、指人形、木のスプーン、木の時計をつくるワークショップも開催しました。兄弟や親子、お友達と仲良くトライ!みなさん本当に発想が豊かで、素敵な作品に仕上がりました。
f0073301_142432.jpg

f0073301_1431426.jpg
f0073301_1441810.jpg

f0073301_1434177.jpg

自分で作ったアイテムが日常にある暮らしはいいですね。作るだけでなく、使うことで楽しみが増えるのは、まさにTOKYOSTYLEのコンセプトどおり!と嬉しく感じたイベントでした。

ご来場いただきましたみなさま、そのつ森の森田さん、
ありがとうございました!
次回は6/10にTOKYOSTYLEの庭でキャンドルをつくる
ワークショップを開催予定です。

詳細は後日お知らせします。

東京支店 渡瀬

カテゴリー: 東京支店 タグ:

庭のお手入れ

2017 年 2 月 28 日 Comments off
2月のよく晴れた朝、TOKYOSTYLEの庭のお手入れをしました。
f0073301_16281385.jpg

この日は、植栽の上にバーク堆肥を敷く作業。
バーク堆肥とは樹木の皮を発酵させて作った土壌改良材で、
雑草、病害虫の発生を防ぎ、土壌流出や水分の蒸発も防ぐ優れものです。
フワフワして湿り気のあるバークを手作業で植栽の根元部分に敷いていきます。

f0073301_1627513.jpg

f0073301_1628559.jpg

f0073301_16291216.jpg

冬の閑散とした庭が、バークの色もあって明るい雰囲気になりました。
これから来る春、そして夏に向けて準備完了です。

その後、頂いた鳥の巣箱を庭のヤマザクラの木に設置しました。
岐阜ご出身で、おもちゃ美術館や地域の木工教室などで木育活動に携わっている三浦さんが、TOKYOSTYLEのために作ってプレゼントしてくださいました。
f0073301_16294764.jpg

スギ材で出来た可愛らしい巣箱で、
シジュウカラくらいの小さな鳥用だそうです。

取り付けには木の生長を妨げないために
伸縮性のある棕櫚(しゅろ)のヒモを使います。

f0073301_1630580.jpg

モデルハウス周辺は緑が少ないためか、様々な植栽のあるモデルハウスの庭には
色々な鳥が遊びにきます。ちょうど3月に開催する木のおもちゃ展で
バードコールをつくるワークショップがあるため、
その頃までに訪れてくれるのを期待しています。

東京支店 渡瀬
カテゴリー: 東京支店 タグ:

お菓子教室集大成!

2017 年 2 月 20 日 Comments off
昨年夏よりTOKYOSTYLEで開催してきたシュガーアートのお菓子教室。

夏休み、ハロウィン、クリスマス、お正月とやってきて、
いよいよ今シーズン最後となるバレンタインお菓子教室を開催しました。

f0073301_14225931.jpg


今回は、食べると中からハートが出てくるハートのクッキーポップスに挑戦!
2枚に重ねたハート型のクッキーの中に、ハートや星形のカラフルシュガーを
散りばめて、サプライズなクッキーを作ります。

まずは粘土状のシュガーペーストを捏ねて、クッキーに乗せるハートの型を作ります。今回はイチゴフレーバーのローズとピンクのシュガーペーストを使いました。マスキングテープで彩られたポップスをつけて、土台が完成。

f0073301_14242478.jpg


f0073301_14252410.jpg


土台が完成したら、上にかぶせるクッキーにアイシング(クリーム状の砂糖ペースト)を接着剤代わりに使って、ココナッツパウダーやハートやリボン、星形のカラフルシュガーで思い思いにデコレーションしていきます。お母さんと娘さん、親子で仲良く相談しながら、可愛くデコレーションしていきます。

f0073301_14262645.jpg


仕上げに、クッキーの間にカラフルシュガーを散りばめ、2つのクッキーをアイシングでくっつければ、完成!

f0073301_14271919.jpg


愛情がたっぷり詰まったかわいらしいクッキーポップスが完成しました。

f0073301_14275851.jpg

お菓子教室で恒例となっているのが、かしものおやつタイムです。
これまで、トマトジュースに朴葉ずし、よもぎ大福など加子母の美味しいものを召し上がっていただきました。今回は、加子母のブルーベリージャムをヨーグルトに掛けて、堪能していただきました。

シュガーアートというと、難しそう、準備が大変そうと思われがちですが、
講師の伊藤先生が優しく教えてくださるので、気軽に楽しんで頂けます。
私も何度か体験させてもらいましたが、見てるのと実際にやるのとでは
全然違い、シュガーペーストを捏ねる楽しさや、悩み、没頭しながら
デコレーションしていく過程は、まさに心がワクワクするものです。

次回は少し間が空き、10月のハロウィンお菓子教室の開催となりますが、
来期もたくさんの方にご参加頂けるのを楽しみにしています。

東京支店 渡瀬 







カテゴリー: 東京支店 タグ:

サンパウロのジャパン・ハウスの現場が現地のニュースで紹介されています。

2017 年 1 月 11 日 Comments off
カテゴリー: 未分類 タグ:

クリスマスチェンバロコンサート開催します!

2016 年 12 月 5 日 Comments off

いよいよ12月に入り、年末に向けて慌ただしくなってきました。
東京はここのところポカポカ陽気で、12月とは思えない暖かさです。

さて、そんな12月の始まりですが、今年を締めくくる一大イベントとして、
TOKYOSTYLEではチェンバロコンサートを開催致します。

みなさん、チェンバロってどんな楽器かご存知ですか?

チェンバロは14世紀頃に誕生した古楽器で、鍵盤があり、その見た目から
ピアノの祖先とも言われていますが、実際は爪で弦を弾くことで音が出る
撥弦楽器のひとつで、ギターと同じ仲間になります。

格式高く優雅な音色が特徴で、ひとつひとつきらびやかに装飾されており、
奥ゆかしさを感じる楽器です。

私は今年入社するまで知りませんでしたが、本社のある加子母には
手づくりでチェンバロを作り、全国各地で演奏活動をされている
古楽器奏者のharuさんという方がいらしゃいます。

今回、クリスマスに合わせ、東京のモデルハウスTOKYOSTYLEで
haruさんにコンサートを開催していただくことになりました。

小さなお子様連れにもお楽しみいただける内容となっております。
この機会に、ぜひ生のチェンバロとharuさんのクリスマスのお話を聴きに
いらしてください。


日時:2016年12月18日(日) 14:00~15:30(13:30開場)
場所:㈱中島工務店 TOKYOSTYLEモデルハウス
    江東区新木場1-6-25
定員:30名 先着順(乳幼児可)
料金:小学生以下 無料、中学生以上 500円
お申込み:㈱中島工務店 TOKYOSTYLEモデルハウス
     TEL 03-3522-0333

f0073301_1346461.jpg


12月17日に小学生以上が対象の公演も開催致します。
会社HPイベント情報よりご覧ください。


東京支店 渡瀬景子

カテゴリー: 東京支店 タグ:

豊川稲荷大祭

2016 年 11 月 28 日 Comments off

 投稿遅くなりましたが、
   11月22日 23日と豊川稲荷大祭がありました。
   工事をさせて頂いた経緯もあり、大祭の準備と片付け等に
   中島千秋部長 西田さんと行ってきました。


f0073301_749714.jpg

     
大提灯の屋根、提灯本体 すべて人力でやりました、
 こんな電動でやれば楽なのにと思いましたが、人力でやっている所もお客さんが見て
 写真を撮りしていました。
 なるほど。人力でやる事に意味があると思いました。
f0073301_7512635.jpg

f0073301_752987.jpg

f0073301_7524578.jpg

f0073301_7532885.jpg


 夕方になり提灯に灯入れをしました。一般の方々にローソクを渡し、一本一本灯を提灯へ入れて行きました

 
 残念だったのは、風が強く、危険と言う事で回り提灯の灯入れは中止となりました。
 聞けば、全部で365個の提灯がぶら下っており、灯入れは大変だが、灯が入ると綺麗であるとの事
f0073301_754566.jpg


 神輿担ぎは自衛隊の方と地元の商工会や銀行の方たちのよる神輿担ぎ
 22日は平日ともあってちょっと人でも少なかったですが、23日ほ祝日でもあり多くの人で賑わって
 いました。
f0073301_757795.jpg

f0073301_7575462.jpg

f0073301_7595093.jpg

 

カテゴリー: 社寺部 タグ:

多摩産材 体験・取材ツアー

2016 年 11 月 27 日 Comments off

11/22、社員研修旅行の一環でウッドマイルズフォーラムの主催する
多摩産材 体験・取材ツアーに参加してきました。

中島工務店では主に東濃ひのきなど岐阜の地域材を使って家づくりを行っていますが、
今回ツアーで訪れる先は、東京の地域材の産地である奥多摩エリア。
原木市場に造林地、製材所、多摩産材を用いたモデルハウスを見学してきました。


まず最初に訪れたのは、都内で唯一の原木市場である多摩木材センター協同組合。
月2回行われる競りを前に、出荷者ごとに山になった原木が一面に並んでいます。

f0073301_13221446.jpg


地域の認証材・多摩産材の他に、今年の夏にはSGECやFSCの森林認証も取得、
認証材の扱いは年々増えており、注目が集まっていることが伺えます。
丸太中央の○に「多」の印が多摩産材の証。

f0073301_13193492.jpg


次にJR御岳駅近くの皆伐跡地を見学。花粉対策として10年前から行われている
事業で、スギ林を伐採、花粉の少ないスギ等への植え替えを行っています。
人の足で登るのも大変なくらいの急斜面で、他県よりも傾斜が大きいところが
東京の山の特徴で、手入れの苦労が伺えました。

f0073301_13195016.jpg


午後からは地域の製材所2カ所を見学。最初に訪れた日の出町の浜中材木店さんは
主に工務店向けの一般建築材の製材を行っています。自社でも材の伐採、搬出を
行っていたり、スギやヒノキの端材を使ってペレットを製造、直接販売も行っており、
事業は多岐に渡ります。

f0073301_13202019.jpg


次に訪れたのはあきる野市の中嶋材木店さん。こちらは公共施設の内装、外装材の
製材がメインで、特注品の製材を行っています。乾燥機は3基もあり、
木材が高く積まれたヤードはとても迫力がありました。

f0073301_13211249.jpg


そして今回のツアーでひそかに楽しみにしていたのが、モデルハウスの見学です。
100%多摩産材で作られた「環(たまき)の家」は、スギ、ヒノキを使って6年前に
建てられました。

6年も経つと建てて1年のTOKYOSTYLEとは色合いも大分異なり、照りが出て飴色に
落ち着いた感じになっていました。柱や梁には大工技が所々に見られ、
木で落ち着いた中にもダイナミズムさのある住まいでした。

f0073301_13204366.jpg


全国的に国産材利用の動きが活発になっていますが、地域ごとに特色があり、
抱える問題点や課題もそれぞれあることを知り、とても勉強になりました。
大消費地である東京を起点に、地域材への関心、利用がさらに増えていくことを
期待して、TOKYOSTYLEでもコツコツと情報発信していきたいと思います。

東京支店 渡瀬景子

カテゴリー: 東京支店 タグ:

初めまして 新入社員 中島克司

2016 年 11 月 7 日 Comments off
先日の土曜会にてご挨拶しましたが
  新入社員の中島克司です。

このたび27年勤めました会社をこの5月に訳あって退職を致しました。
色々なご縁もあり、私も実家は加子母と言う事もあり、加子母人として
先月21日より中島工務店にお世話になる事にしました。

とにもかくにも、皆様にお世話になりますがよろしくお願いします。

簡単な自己紹介
   年齢 47歳の 申年 さそり座  AB型
   家族 妻 20歳の娘 16歳娘(高2) 14歳息子(中2) の5人
   現在の住まいは、実家加子母ではなく 福岡高山の千原住宅(19年居住)
   大工の川辺さんと同じ所

f0073301_1116035.jpg




f0073301_11164786.jpg
f0073301_11171369.jpg
カテゴリー: その他 タグ:

筑波大学加子母ツアー2016 その③

2016 年 10 月 21 日 Comments off
3日目最終日は朝から快晴!社有林の大黒柱の森へと向かいます。

ここは、中島工務店で家を建てられたお施主さんが、次の世代のために
植林を行っている場所です。植えられてまだ年数の経っていない幼木が
一面に広がっています。実生のヒノキの新芽もあちらこちらに。
f0073301_11475275.jpg


次はプレカット工場、集成材工場へ。
プレカット工場では建て方に使われる構造材などが梱包され、
発送を今かと待っていました。

f0073301_129338.jpg

集成材工場は国内でも数少ない国産材で集成材を加工している工場です。
イメージ的に無垢材の方がいいものと思っていましたが、強度や価格、
デザイン性を取ってみると需要が増えているのも納得です。

次に重要文化財明治座を見学しました。
f0073301_11464082.jpg

昨年、屋根を創建当初の板葺き屋根へ改修したばかりの芝居小屋です。
板葺きは20年ごとに取り替えるということで、
20年後に向けて、榑板に名前を書いて寄付をしました。
f0073301_11463761.jpg


最後に加子母小学校へ。地域の木をふんだんに使った校舎で、
子どもたちがのびのびと学んでいました。
f0073301_11463438.jpg


この2泊3日の研修では山に生きる加子母の産業、歴史、文化に触れ、
たくさんの学びがありました。

なにより地域の結びつきや一体感を感じることができ、活気溢れる地域の取り組みを
東京でもしっかり発信していきたいと強く思いました。
研修にご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
カテゴリー: 東京支店 タグ:

PR: 国の行政への苦情・意見・要望は、行政相談を-政府広報

2016 年 10 月 17 日 Comments off
相談によって様々な分野の制度や施設等が改善!でも、相談するにはどうすればいいの?
カテゴリー: 未分類 タグ:

筑波大学加子母ツアー2016 その②

2016 年 10 月 17 日 Comments off

筑波大生と巡る加子母の旅、2日目。
家づくりの川上とも言える原木市場や製材所、各加工場を見学しました。

まずは原木市場を見学。種類、太さごとに整然と並べられていて、圧巻です。
森林組合の方に市場を案内頂いた後、森林組合の仕事内容や加子母の林業の
推移についてお話を伺いました。

f0073301_1138267.jpg

森林組合を後にし、次はマルワイ製材さんで製材と乾燥の現場を見学しました。
特別に丸太の皮剥きから製材するところまで、間近で見せて頂きました。
f0073301_11383182.jpg

木材の乾燥も大事な工程で、材の種類や何に使われるかによっても水分量を
調整するそうで、時間と労力が掛かっていることを改めて実感しました。
f0073301_11385782.jpg

次は構造材、造作材の現場を見学。鉋掛けされた東濃ひのきの香りをかいだり、
触ってみたり、綺麗な仕上げにうっとり。
f0073301_11404851.jpg

次は中島工務店の社寺工場へ。家づくりとはまた違って、独特のしきたりや工程が
あることを初めて知りました。

社寺によくみられるアーチ状の材。根曲がり材が使われます。
f0073301_11411859.jpg

社寺を建てる際には原寸で設計図を引きます。数字は漢数字で表します。
f0073301_1142698.jpg

夕方になり、雨もあがりました。農家さんで加子母名産のもぎ立てのトマトやスイカを
ごちそうになりました。新鮮でみずみずしくて、最高でした!
f0073301_11432496.jpg

夜は、尾張藩の頃から地域の山を管理してきた山守の内木家におじゃまして、
神宮美林や歴代の山守の仕事についてお話を伺いました。
脈々と受け継がれ、守られてきた伝統や歴史に触れ、感銘を受けました。
f0073301_11441593.jpg

夕食は囲炉裏を囲んで、郷土料理を堪能しました。

カテゴリー: 東京支店 タグ:

「ゴクン」

2016 年 10 月 16 日 Comments off
私の工場の近く、少し歩けば

f0073301_15423322.jpg


                      いっぱいの実の柿の木
                      「ゴクン」

もう少し歩くと

f0073301_1545152.jpg


                  これまたいっぱいの実の栗の木
                  「ゴクン」

ある朝、空を見上げれば

f0073301_15463975.jpg


                 うろこ雲 おいしい魚を思い浮かべて
                 「ゴクン」

その日の夕方

f0073301_1548345.jpg


               又又、うろこ雲 あ〜さんまが食べたい
               「ゴクン ゴクン」

「天高く私肥ゆる秋」


                         鉄工センター 今井一司

カテゴリー: 鉄工センター タグ:

~の秋

2016 年 10 月 10 日 Comments off
2016.10.10

暑さも一段落し過ごしやすい季節になりました。
本を読むのに最適な気温になるのが「秋」なのだそうですね。


今年は「あいちトリエンナーレ2016」が開催されています。
(愛知県で2010年から3年ごとに開催されている国際芸術祭)
長久手市でも「ながくてアートフェスティバル2016」を10/23(日)まで開催しています。


長久手Studioも作品展示で今年2回目の参加をしています。
住まい手様の加藤恒太郎さんの『ぐいのみ』や新作『色絵一合徳利』を展示販売しています。
f0073301_13475799.jpg




昨年に続いて、なかのりなさんも展示してくださっています。
服飾デザイナーさんをされていた方で、ファブリックボードやひょうたんアートがかわいいです。
昨年お買い求めくださった方が、今年も来場してくださいました。
f0073301_1461287.jpg



書斎には赤いひょうたんアート作品やファブリックボードを展示しています。
f0073301_14134680.jpg



もう一方は、ガラス作家のキッタヨーコさんで実行委員の方が紹介してくださいました。
キッタヨーコさんは付知出身でご主人は加子母出身でした!
スタジオバグザウルスhttp://bakusaurusu.com
吹きガラス体験をされています。ぜひ行ってみてください。

f0073301_14105415.jpg



鉄とガラスの作品もつくられています。
f0073301_14112474.jpg




こちらへお越しの際は、お気軽にお立ち寄りください。

名古屋支店 中島まき子


カテゴリー: 名古屋支店 タグ:

筑波大学加子母ツアー2016 その①

2016 年 10 月 9 日 Comments off
東京・新木場にあるTOKYOSTYLEモデルハウススタッフの渡瀬です。
8月末、筑波大学で農林学を学ぶ学生の加子母ツアーに同行し、
はじめて加子母に行ってきました。

この加子母ツアーでは、素材生産から加工まで川上における家づくりを学ぶとともに、
神宮美林見学や山守セミナー、地域の木造建築見学など、加子母の産業や山村文化を
フルコースで体験しました。

初日はいきなり目玉の神宮美林見学です。
神宮美林は伊勢神宮の式年遷宮の御用材育成地で、許可なく入ることができません。
街の中心から車で1時間近く林道を進み、ようやく入口までたどり着きました。

f0073301_16262350.jpg


林野庁を退職後、現在は中島工務店の総合研究所所長である中川護さんにガイド頂き、
神宮美林を散策、その成り立ちや式年遷宮の歴史についてお話を伺いました。

f0073301_16264535.jpg


樹齢400年のヒノキが立ち並ぶ森は、静けさが広がり、厳かな雰囲気に包まれています。

f0073301_1624225.jpg


式年遷宮に使われる御用材は「三ツ緒伐り(みつおぎり)」と呼ばれる3点を残す方法で
伐採されます。

f0073301_16555455.jpg


樹齢400年のヒノキの荘厳なスケールに、古くから守られてきた資源や伝統の歴史を
肌で感じました。


壮大な森の中で身も心も洗われた後は、温泉に入り、夕食はソウルフードの「鶏ちゃん(けいちゃん)」。
美味しくて止まりません。若い大学生の皆さんの食べっぷりは見事でした!

f0073301_16255858.jpg





カテゴリー: 東京支店 タグ:

軽油スタンド新設

2016 年 9 月 29 日 Comments off
コンクリート工場よりの報告です。

工場内に設置してある軽油スタンド設備の更新を行いました。

今まで使用していた軽油スタンド設備です。
昭和52年設置ですので、約40年になります。
f0073301_163819.jpg


旧計量器を撤去した後、土間コンクリートを斫り、
f0073301_1640039.jpg


旧タンクなど撤去しました。
f0073301_1636666.jpg


新タンクの基礎工事を終えた後、新しいタンクの埋設です。
新タンクの容量は30キロリットルです。
f0073301_16432051.jpg


タンク上部のコンクリートの打設です。
f0073301_16465291.jpg


計量設備周りの土間コンクリートも打設して
f0073301_16483615.jpg


計量器取り付け。
f0073301_9491712.jpg


完成しました。向かって左側が皆さんが給油する計量器、右側は各現場へ
配達するローリー専用計量器です。

f0073301_1185311.jpg


長らくお待たせいたしましたが、消防署の許可もすべて下り、10月5日PMより使用
出来ることとなりました。是非、ご活用下さい。

6月27日から約3か月間の工事でした。
ご協力いただいた関係者の皆様に感謝申し上げます。

コンクリート工場
カテゴリー: 未分類 タグ:

食欲の秋・狩りの秋?

2016 年 9 月 28 日 Comments off

お久しぶりです。美豚です

しばらく投稿の当番が回ってこない間に秋になってましたね。

秋といえば、スポーツのの秋、読書の秋などいろいろありますが、なんといっても
食欲の秋!というわけで、自宅から車で約1時間半掛けて、ピザ・パスタ食べ放題の
お店に行ってきました。

まずは外観から
f0073301_17503832.jpg

ここは岐阜県各務原市にある「ヴォーノ・イタリア」というお店です

f0073301_17544480.jpg


看板にある通り、このお店はなんと時間無制限の食べ放題なのです。価格も良心的!
しかも、ピザ、パスタだけでなく、サラダバーもあって、それも基本料金に含まれます。

この日食べた料理の一部がこちら

f0073301_17593157.jpg


奥に見えるのはドリアです。イタリアンのお店だけあって、グラタン・ドリアもメニューに
含まれています。
しかも、いろんな種類が食べられるように、すべてのメニューがハーフサイズになっています
この日は、パスタ二品、ピザ二品、サラダバーをいただきました。

基本はおひとり様の私なので、あまり種類は食べられないのですが、3~4人で行けば
いろんなメニューが楽しめると思います。
オーダー形式はタッチパネル式で、注文が入ってから調理を始めるので、熱々を
頂くことができます。

お近くにお住いの方やそうでない方も是非お出かけください。
私の近所にお住まいの方は、お出かけの際私に一声おかけください。
遠慮なくお供させていただきます。

以上、食欲の秋真っ盛りの美豚がお伝えしました

余談ですが、お店の看板に「陽気なイタリアン食堂」とありますが、店員さんは
割と普通の接客でしたので、気後れせずにお出かけください

PS 最近アイフォンに機種変更した私は、毎日ポケモン捕獲に精を出しております

とある芝居小屋の中で
f0073301_18153100.png


草刈りの合間に
f0073301_18162178.png


買い物ついでに
f0073301_18174115.png



以上、美豚がお送りしました

カテゴリー: ブログ タグ:

芸術の秋~前編~

2016 年 9 月 24 日 Comments off
夏の暑さも和らぎ、秋の気配を肌で感じる今日この頃。


今回も工作物です!
前回は関東社寺支店の小さな看板を作りました。↓↓↓こんなの↓↓↓
f0073301_14471163.jpg


どこかに飾ろうかなぁと思ったりもしましたが、あくまで趣味の範疇を出ない程度の作品ですので家の引き出しにそっと仕舞ってあります。


なので今回はもう少し大きくて凄くてカッコいいヤツを作りたいと思います!
材料は毎度お馴染み現場で出たゴミ職務を全うした木材!!
塗装のサンプルで使用したケヤキ板です。ちなみに手前からウレタン半ツヤ消し・蝋仕上げ・オイル仕上げ。サイズは200×650。
f0073301_151763.jpg



掘る文字はシンプルに㈱中島工務店のみ。
前回は文字をただ彫り込む簡単なV掘りでしたが、今回はかまぼこ掘りか布袋掘りに挑戦してみたいなぁと思ってます!山号額の文字のように金箔を押せれば凄くかっこよくなるだろうなぁと妄想したり、外回りになにか細工をしたいなぁと考えたり・・・。まだ完成形は定まってません;
f0073301_15162688.jpg


ちまちまと進めていこうと思います!
次回更新までご期待ください!

            By 関東社寺支店 青二才
カテゴリー: 社寺支店 タグ:

トウモロコシ最終

2016 年 9 月 23 日 Comments off
みなさんおはようございます。
ファンファーミングの心平です。
7月から出荷して皆さんにもたくさんご利用いただいた
トウモロコシも、今年の収穫も最後となってきました。
今年は例年より、夜温下がらず予定より早くの終了となります。
今月いっぱいまたは、少し前に収穫終了となる予定です。
是非秋のトウモロコシも食べてみてください。
夏とはまた違う甘みと、うまみが感じられます。
又昨年より始めたミニトマト、中玉トマトも収穫が始まりました。
併せてご賞味ください。
f0073301_653388.jpg
カテゴリー: 未分類 タグ:

明日から実生展はじまります

2016 年 9 月 16 日 Comments off
暑い日が続いた2016年の夏。9月に入ると、夕方以降は涼しくなる日が増え、ホッとするのもつかの間、毎週のペースで台風が日本列島を通過するのに気をもんでいます。

シルバーウィークも雨降りの日が多くなりそうですが、TOKYOSTYLEでは明日から実生展(みしょうてん)を開催します。岐阜に工房を構え地域に根差したものづくりに取り組む作家さんによる木・竹・布・紙と色々な作品が並びます。
f0073301_13403835.jpg
f0073301_1341797.jpg
期間中は展示物の販売をする他、出展作家さんによるワークショップも同時開催。私も挑戦してみたいWSが多く、購入した作品が多くて困っています。

岐阜のものづくりに触れる秋は如何ですか?
皆さんのご来場をお待ちしております。

展示展の詳細・出展作家さんの紹介はこちら
実生展:facebookページ


東京支店 中島創造
カテゴリー: 東京支店 タグ:

9月もイベント続々開催します!

2016 年 8 月 25 日 Comments off

6月よりTOKYOSTYLEモデルハウスのスタッフに新しく加わりました渡瀬です。国産材の活用やものづくりに興味があり、これまで経験のなかった家づくりの世界に飛び込みました。家づくりのイロハや建築用語など勉強中ですが、住まい手さんと二人三脚でつくる懇切丁寧な家づくりを間近に見て感動するとともに、将来はこういう家に住みたいなーと夢が膨らむ毎日です。

実はまだ岐阜や加子母を訪れたことはないのですが、東京支店メンバーから話を聞いたり、加子母の美味しい食材を頂いたりと、前情報は十分で、今月末の加子母訪問が楽しみです。これから東濃ひのきの家づくり、加子母地域の魅力を発信していきますので、どうぞよろしくお願い致します。


さて、竣工からはじめての夏を迎えているTOKYOSTYLEでは、秋にかけて様々なイベントを開催していきます。

9月17日からは岐阜で活動するものづくりの作家さんたちが集結する展示会「実生展」、その後は書家の春陽さんによる作品展など、作って、学んで、楽しめるイベントが目白押しです。ただいま着々と準備中です(写真は出来立てのチラシです)。

f0073301_16573447.jpg



詳細は会社HP、Facebook、ブログで発信していきます。
近くにお立ち寄りの際は、ぜひTOKYOSTYLEへお越しください。

カテゴリー: 東京支店 タグ:

現場監理の手伝い

2016 年 8 月 16 日 Comments off

先日施工した改装現場にて、毎日現場をあるいて監理していただいた施主様の愛犬(名前はヒミツ)です。
足裏に感じる無垢材の感覚を気に入って頂いた様で朝昼晩と必ず監理していただき

f0073301_17451324.jpg
ました。

カテゴリー: 中津川支店 タグ:

tokyostyle夏模様

2016 年 7 月 21 日 Comments off

1月に完成した東京モデルハウス「tokyostyle」
梅雨明け宣言が待ち遠しい今日この頃。
春から水分を吸収した木々の緑が濃くなりました。
完成した1月頃の様子はこんなでした。寒そう。

f0073301_1712983.jpg

そして7月の今の玄関アプローチ
f0073301_16392310.jpg

北側の庭。小山の緑もしっかり根を張りました。ワークショップの作業が懐かしい。
f0073301_16411281.jpg

東京にも緑が根付いています。
f0073301_16434577.jpg

芝の緑がまぶしいです。食事会など春~秋は外での宴会が気持ちいいですよ。

植栽のある空間は気持ちに余裕が出来ますね。生命素材のもつエネルギー。
f0073301_16465548.jpg

夏ミカンの実もすこしづつ育っています。実のなる木も楽しみのひとつ。

雑草たちとの格闘が始まる訳でもありますが、色々な虫や鳥たちも遊びに来て目を楽しませてくれます。

木の家づくりは庭も一緒に計画して提案していきます。

東京で中島の家が知られるように色々とイベント企画を予定してます。

フェイスブックの東京スタイルもよろしくお願いします。
7/30に夏のお菓子教室 参加希望の方ご連絡お待ちしています。
https://www.facebook.com/TOKYO-STYLE-1611592455735784/

社員の皆さんも東京行きの際は是非ご利用下さい。新木場駅徒歩3分の好立地です。

吉澤

カテゴリー: 東京支店 タグ:

草刈りの季節

2016 年 7 月 16 日 Comments off
今年もここ加子母、造作工場の工場周りは

緑あふれる季節

新緑を過ぎ木々、草草も青々としてそれはもう

大変な事に!

しかし今年も草刈り、さつきの刈込みを

工場員の方々が汗して頑張ってくれてます

f0073301_1651560.jpg


そんな中、工場の裏手の草刈り中に何やら

f0073301_167396.jpg


f0073301_1675835.jpg


この地面の荒し用はもしや・・・

f0073301_16133813.jpg



f0073301_1614037.jpg


この、ミニバック

いや! ブルドーザーで掘ったような跡は

「いのしし!!」 

もののけ姫に出てくる「おっことぬし」みたいのが

夜な夜な ごぞば の根っこを食べに来て掘り返してるのか

このほかにも、急斜面に掘り返した跡がいくつも!

有刺鉄線で囲ってあるものの川辺から上がってきているようで効果は・・・

自然の動物にはかないません

ともかく 工場環境整備もがんばってます



                          造作工場 KOMA




カテゴリー: 加子母 タグ:

中部住宅部だよ!全員しゅうごー!!

2016 年 6 月 29 日 Comments off

6月17日の金曜日、
中部住宅部の懇親会を福崎バンガロー村で行いました!

普段は営業、企画、設計、施工、メンテナンス等、様々な場所に分かれて仕事をしているため、全員がそろって顔を合わせるのは大変めずらしいです!!

f0073301_16194728.jpg


f0073301_16202043.jpg


f0073301_1621167.jpg


場所は違えど同じ志を持った仲間たち。
自然と会話が弾み、新入社員もベテランも関係なく、同じ輪の中で楽しい雰囲気に包まれました。

2時間程の会ではありましたが、また一段と結束力が高まったように思います。
またみんなで集まれる機会を待ちながら、今日も1日仕事に励みます!!


本社住宅部 宮崎

カテゴリー: 未分類 タグ:

大収穫

2016 年 5 月 30 日 Comments off
5月29日の日曜日に第1回 木曽川清流 中津川リレーマラソン大会に、「中島工務店 走遊会」として参加しました。
中津川公園内の1周2.1kmのコースをタスキリレーし、制限時間4時間以内にチームで20周(42.195km)を走る競技です。
メンバーは武田省司、成瀬憲、鈴木和也、亀山大、中川光太郎、西田潤、中島源、河村元気、佐野史明、中川洋介の10名です。
f0073301_1351296.jpg

高校卒業以来まともに走ったことのない僕は、1ヶ月前から走り込みをはじめました。
実際に走ってみると、1キロを過ぎた辺りから突然呼吸が苦しくなり、最初のうちは走りきることすらできませんでした。
完全に、2キロを甘くみていました。

そんなこんなで時が過ぎ、いよいよ当日となりました。
f0073301_13574447.jpg

やはり、みんなの足を引っ張る結果となりました。

たかだか1ヶ月前から走っても、いい結果など出るわけがありません。

しかし、今回こういう機会を与えてもらい、走る楽しみというものがほんの少しだけわかるようになりました。
それだけでも、全く運動をしていなかった僕からしてみれば、大収穫です。
f0073301_13523379.jpg

今後は、ジョギングというものを自分の生活に取り入れていき、それが来年の結果(出場させてもらえればの話ですが...)につながればと思います。

本社 営業部 中川
カテゴリー: イベント タグ:

中島工務店と共に!

2016 年 5 月 18 日 Comments off
中島工務店に入社して思うことは、岐阜県の加子母に本社を構える会社で地域のためにと思いが強くあり、地元の材料、人をできるだけ使ってより良い住宅を提供できるよう設計から引き渡しまで営業、設計、施工の各担当者が住まい手に寄り添いながら建物を作り上げていく会社だと感じます。現場監督であれば、期間中材木検査やイベントでお施主様と加子母に足を運ぶ事が数回あり木材の事や地域の人柄を身近に感じられ、一味違う家づくりを経験出来いろいろ勉強になると思います。経験を積みながらいろんな知識を吸収し当社の木造住宅を一緒に作って行ける人と仕事が出来る事を願います。

中島工務店 東京支店 桂川広之
カテゴリー: 東京支店 タグ:

初めまして

2016 年 4 月 18 日 Comments off

初めまして、2月1日付で入社致しました
杉山穣(スギヤマ ユタカ)と申します。

出身は大阪府堺市で、結婚を機に婿入りの為、
下呂に移住しました。

こちらに来てかれこれ5年目となりますが、
飛騨地方は人が温かく、食事も美味しく
すぐに馴染むことが出来ました。

が・・・・・

未だに冬の寒さには慣れません・・・
10年経っても慣れる気がしません・・・
しかも雪道を走れる!と調子こいて4WDを買ったものの
そんなに雪は降らない・・・寒い損?

そんなこんなで冬季は活動が停滞気味な私ですが
早く社の戦力となれるよう、日々精進致します。

みなさんどうぞ宜しくお願いします。

設計・積算部 杉山穣

カテゴリー: 未分類 タグ:

昂ぶる希望

2016 年 4 月 8 日 Comments off

僕は中津川工業高等学校 建設工学科を卒業し、入社しました。
在学中に株式会社中島工務店さんが企業紹介に来て頂いたときに中島工務店のことを知りました。
企業紹介のときに頂いた企業案内やパンフレットを拝見し、
ものすごく多くの事業に取り組んでいて、建築、土木だけでなく、
農業やショッピングプラザまで中島工務店さんで営んでいることを知りとても驚きました。
加子母の中にも中島工務店さんの工場が多数あり、
東京支店、名古屋支店、大阪支店、神戸支店など全国的に広がっており、
とても大きな会社だと知りました。
 地域の人達とふれあうためのイベントも用意されており、
なかしまふれあいまつりや、木と緑の勉強会、かしも散歩倶楽部など様々な
活動にも取り組んでおりとても関心が持てました。
 僕は幼いころから木で物を作るのが好きであり、
高校を卒業したら建築関係の仕事に就きたいと思っていました。
なので中島工務店で三カ月の研修で見て学べることは学び、
わからないことは自分から聞くことに取り組んでいきしっかりと学んでいきたいと思っています。
よろしくお願いします。

f0073301_13194214.jpg


 新入社員 早川昂希(はやかわ こうき)

カテゴリー: 家づくりへの想い タグ:

活きの良いのが入りました

2016 年 3 月 28 日 Comments off
どうも、新入社員の「中島正晴」です。
f0073301_17305052.jpg

下呂市出身、岐阜県立高山工業高校建築インテリア科卒
趣味はバスケで、体を動かすことが基本好きです。

私が保育園に通っている頃に今の実家が建ちました。
その家を見たときの感動を皆に伝えたいという思いで、将来の夢が「大工さん」になりました。
その実家の施工を行なったのが中島工務店であり、自分が目指すべき会社になりました。

高校生活では寮に入り、部活は建築インテリア技術部に所属、
寮生活では上下関係を大切にしていくと共に生活力の向上になりました。
部活動では東日本大震災による被災地への遊具贈呈や学校周辺地域への奉仕活動、
また、岐阜県ものづくりコンテストでの最優秀賞など、様々な経験をさせて頂きました。
私の中での高校生活は将来、中島工務店で働く力の種となっています。

住宅建築の大工を志望していて、
いつかは本社を乗っ取る気持ちで入社しました。
そのため、自分の力になることには努力を惜しまず精進して行きたいです。

また、たくさんの人と出会い、たくさんの知識を吸収していくつもりですので、
これからの私の人生で出会うたくさんの関係者様、宜しくお願いします。
カテゴリー: 本社 タグ: