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復活の道のりはまだ遠い

2020 年 9 月 18 日 Comments off
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復活中の愛馬1号機です。
休日に調子をみようとチョイ乗りしてみると、やっぱりおかしい。

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低速でのエンジン音がおかしいのです。
キャブレターに何か詰まったのかと分解したところ、何やら黒い物体が・・・。
もしやと思い、エアエレメントを確認すると。

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予感的中、エアエレメント粉砕しておりました。
整備不良が甚だしい・・・情けない限りです。

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キャブレターの分解・清掃、エアクリーナーボックスの清掃とエアエレメントの交換を行い、再びチョイ乗りして様子を見ると症状は改善されました。
なのですが、他の不具合をいろいろ発覚、進行中。
まだまだ完調には程遠いのです。
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真夏に乗るもんじゃない

2020 年 9 月 11 日 Comments off
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休日に毎週恒例の部活動を行いました。
とはいえ、相変わらずの猛暑のお陰で、走る時間より休憩時間の方が長いのですが。
正直、暑すぎて練習になりません。

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最近は暑さのせいで、昼前で撤収する事が多かったのですが。
もう少しで涼しくなるらしいとの事。
待ち遠しい限りです。
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なんて事もなく復活

2020 年 9 月 6 日 Comments off
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不動車になり果てた愛馬1号機です。
電装系のパーツが怪しいと思いつつも、既に廃番になっており途方に暮れる事、2週間あまり。
とはいえ、
各パーツの抵抗値は基準から外れているとはいいつつも、桁違いに違う訳ではありませんでした。
なので少し頭を冷やして、初心に戻り、
各配線の確認をしたところ、なんて事はない、コネクターが1か所外れていました。
コネクターを接続してセルを回すと、しっかり火花を確認。
ガソリン送るとあっけなくエンジン始動。
・・・もう少し涼しくなったら走りに行きましょう。
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ポケットの中にはテスターがひとつ

2020 年 8 月 24 日 Comments off
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盆休みの事ではありますが。
たまには愛馬1号機で走りに行こかと引っ張り出したは良いけれど、エンジンが全く目覚めません。
仕方ないのでキャブレターをまた分解・点検してみてもダメ。
もしやと思い、プラグを外して火花の確認をしてみたら・・・飛んでません。
面倒な点火系のトラブルと思い、その日は終了。

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で、休日に。
持ってて安心、あると便利なポケットテスターで各パーツの抵抗値を確認したところ。
規定値の範囲をほぼすべてのパーツが超えていました。
トホホです。
既に廃番になったパーツもあるのに・・・。
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夏だ!かまどだ!炊き出しだ!(ピザも焼けるよ!)

2020 年 8 月 19 日 Comments off
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長久手市の現場です。
体験型学習施設のかまど修理工事を行いました。

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で、完成。
このかまど、ピザも焼けるのです。
かまどの工事は経験がなかったのですが、色々勉強になりました。

かまどの経験はないとはいえ、興味はあるのです。

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虎渓山のかまど。
このように、タイルで仕上げたかまどはよく見かけます。
今まで見たかまどの最高の一品はコレ↓

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伊勢の赤福のかまど。

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色もカタチもコレに勝るものなし。


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もう少し熟成したらば人気がでるかも

2020 年 8 月 12 日 Comments off
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暑さに滅法弱いポンコツバイクです。
最近は部活動で精いっぱいで、なかなか再生作業が進みません。
というより、暑くてやる気が出ないというのが本音ではありますが。
なので、ポンコツ2号の立ち位置の確認などをと思ったのです。

ざっくり調べると、35年前に発売されたホンダ初の2ストのトライアル車。
公道も走れるのですが、街中で見かける事は稀でした、。
とはいえ、おそらく諸先輩方の多くはこのバイクで練習をしたのでしょう。

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で、今はどうかと言いますと。
これでまじめに練習している人は見かけた事がありません。
ならばビンテージ大会では大活躍かと思いきやさにあらず。
ビンテージの大会では、リヤサスが2本というのが多いのですが、このバイクは1本なのでその類の大会に出れないのです。
要するに中途半端に古いので、あまり人気はありません。

・・・あと10年くらい熟成したらば人気がでるかも?
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蛇踏んじゃった

2020 年 7 月 19 日 Comments off
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毎週恒例の部活動です。
本日は静岡で選手権があるので、いつもの時間に到着すると先客はおひとり。
そそくさと準備して部活動を開始したのですが、やはり暑い。
10分も走ると汗だくで、意識も朦朧(もうろう)。
そして踏んじゃいました。
蛇を。
やはり暑さのせいでしょうか?
10分走って30分以上の休憩を繰り返して、課題をこなした頃に手先が痺れてきたので、そそくさと撤収したのでした。
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最後のピースを手に入れた

2020 年 7 月 5 日 Comments off
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梅雨でも部活動を行うポンコツバイクです。
探していたものがやっと手に入りました。

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スピードメーターのケーブルです。
最初から欠品していてずっと探していたのです。
なのですが、

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あまりにもマイナーすぎて、国内どころか海外でも見掛ける事はほぼ皆無。
10年探してやっと発見、これでパーツが全て揃いました。
とはいえ、ライトやメーターを付けて走る事は、今のところ考えてはいないのですが。
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夏までには

2020 年 6 月 28 日 Comments off
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最近は毎週の部活動に夢中で、出番が全くない愛馬2号機です。
もう半年以上エンジンに火を入れていません。

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昨年新調したホームセンター仕様のバッテリーも電圧が下がる一方です。
こちらもボチボチ整備して、夏までには走りに行きたいものです。
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戦国ツアーのようなお勉強会

2020 年 6 月 23 日 Comments off
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忘れた頃の春日井市の現場です。
かなり前のお話ですが、かなり立派な山門の新築工事ということで、近場にある同じ形式の山門を見学に行きました。
参加メンバーは大工と監督の若手20代。
・・・と、平均年齢をグーンと押し上げる僕と加納工匠長。

先ずは今回の工事に一番イメージが近い半田市の楼門。
市指定文化財の1840年建立で、緒川城主である水野家の寄進だとか。
昨年竣工した東浦町の乾坤院は水野家の菩提寺で縁を感じます。
大河ドラマ「麒麟がくる」でも水野信元と於大の方がでてました。

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続いて名古屋市の荒子観音。
1926年再建で、近くに荒子城があり城主は前田利家
大河ドラマ「利家とまつ」は今週末に特番で取り上げられるそうです。

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最後は織田氏と縁が深い津島神社。
国指定重要文化財で豊臣秀吉の寄進により1591年建立。
大河ドラマ「秀吉」は7月12日に放送予定だとか。

「麒麟を待つ!」の為の戦国ツアーのようですが。
これも大真面目な勉強会なのです。
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交換すれば手っ取り早いけど

2020 年 6 月 17 日 Comments off
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部活動を再開したとたん梅雨入り突入のポンコツバイクです。
今回はサイドスタンドの再生です。
御覧のようにへし曲がっており、バイクがかなり傾いていました。

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先ずは曲がりの修正。

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続いてお得意のペーパー攻撃で錆び取り。
だがしかし、傷が深すぎてぺーぺーでは錆が落としきれませんでした。

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仕方ないので余っていたタンククリーナーを使用します。

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24時間浸してなんとか錆び取り完了。

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乾いたところで下塗り作業。
オークションで探して交換すれば手っ取り早いのですが。
手間を惜しまずお金を掛けない方針で再生です。
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無心のペーパー掛け

2020 年 6 月 9 日 Comments off
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自粛も終わり部活動も再開したポンコツバイクです。
後輪を支える重要なパーツである、スイングアームの再生に取り掛かりました。
剥離剤で塗膜を剥がし、錆をペーパーを使用して落します。
ペーパー掛けを行うと何故か心が落ち着きます。
もう病みつきです。

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アルミのような輝きを放つようになったら下塗り作業へ。
マスクを付けての塗装作業ですが、暑さとシンナーで何度かめまいが・・・。

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これでひと段落なので、次なるパーツの錆とりに掛かります。
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イーハトーブの山は宝の山

2020 年 6 月 3 日 Comments off
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豊川市の現場です。
松材の検品に岩手県の大舟渡市へ加納工匠長と田口棟梁とで赴きました。
ずらりと並んだ松丸太は圧巻の一言。
スケール感が狂います。

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松材のボリュームに圧倒されている自分の傍らで、
大きさや長さ、曲がり具合などをテンションMaXで検品する加納工匠長と田口棟梁。
いろいろ勉強になるのです。



初めて岩手に来ましたが、見る山ほとんど松だらけ。
宝の山だと思うのですが。
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缶スプレーは侮れない

2020 年 5 月 21 日 Comments off
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自粛で運動不足気味のポンコツバイクです。
フレームの下塗りが終わったので上塗りへ。
ホームセンターで購入した缶スプレーで塗装したのですが、割といい感じに仕上がりました。
缶スプレー侮れません。
後はウレタンクリアーを塗装してフレームは再生完了です。
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今回は3輪

2020 年 5 月 13 日 Comments off
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はじめましての津島市の現場です。
屋台の修理を行います。
桑名でおよそ150年くらい前に造られたものです。

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そして今回は三輪。
改修された跡が少なく、当時の遺構を多く残した大変貴重な車輛です。
今風に言うなら、オリジナルコンディションを保つセミレストア車。
俄然やる気がでます。
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すっぴんにウットリ

2020 年 5 月 7 日 Comments off
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GW(ガマンウイーク)も終了したのでポンコツバイクです。
フレームの溶接補修が完了後、塗装の剥離を行いました。
市販の剥離剤を塗布してケレンで削って、ワイヤブラシとペーパーを併用して無心に塗膜と錆を除去します。
するとどうでしょう。
サビサビだったフレームが、光輝くメッキ仕上げのようにピカピカに。
思わずウットリです。

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だがしかし。
すぐに酸化してサビだすので、涙を押し殺しててプラサフ(プライマーサーフェイサー)を塗装したのでした。
下塗りが終わったので仕上げ塗装に移るのですが。
イメージはこんな感じです。

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「農道のフェラーリ」と呼ばれたホンダのアクティ、その限定車です。
途中で心変わりするかもしれませんが。
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フレームで暫く遊べる

2020 年 4 月 28 日 Comments off
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部活動も自粛なのでポンコツバイクです。
先ずはフレームの再生から。

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解体作業で見つけたフレームの不具合です。
サンダーで切断されたような跡がありましたので、

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とあるお方に溶接で補強してもらいました。
んで、今回も書類が無いので公道は走れません。
折角なので、トライアルに特化した再生をする事にしました。

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ポンコツ2号も2ストロークエンジンの分離給油で、フレーム内部がオイルタンクを兼ねる設計です。
ですが、公道走る訳じゃないので分離給油する必要もありません。

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なので、男らしくばっさりカットして蓋をしました。
これで終わりかと思いきやさにあらず。
フレーム再生の目玉はステップ位置の変更です。

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いまどきのバイクと較べてステップの位置が高くてハンドルが低いのです。
少し悩みましたが、コレもステップのブラケットをばっさりカットして新規のブラケットを低い位置に取り付けて貰いました。
もうここまでやったら後戻りできません。
暫くフレームで遊ぶことにします。
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現実逃避をしないと眠れない

2020 年 4 月 25 日 Comments off
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豊川市の現場です。
先日、加納棟梁に誘われて製材中の木材を見に行きました。
製材途中ではありますが、その大きさと量に圧倒されます。

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製材前の原木も。
加納棟梁も満面の笑み。
ご満悦の様子です。

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この原木、メインの柱ではございません。
が、この大きさと長さ・・・・。
・・・・あまり深く考えないようにしないと夜が眠れなくなります。

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ここから長丁場になりそう

2020 年 4 月 12 日 Comments off
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世の中の情勢が変わっても再生計画は続くポンコツバイクです。
楽しいバラシ作業はあっという間に終わってしまいました。
次は各パーツの再生作業に掛かるのですが、その前に大物パーツの洗浄を。
綺麗にしないと部屋にしまい込む事もできません。

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ということで。
洗浄作業も楽しく終了。
再生作業は先ずフレームから掛かる事にしましたが。
ここから長丁場になりそうです。
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雰囲気だけでも楽しめる

2020 年 4 月 8 日 Comments off
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豊田市の現場です。
先週の事ではありますが、竣工写真の撮影を行いました。
このお寺は樹齢390年といわれる天然記念物の「しだれ桜」が有名なのです。
今回、その開花を待っての撮影となりました。

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といいつつも、
なかなかの多忙で撮影には立ち会えず。
現場担当のカズマ君に写真を送ってもらって雰囲気を楽しんだのでした。
・・・来年はツーリングで行きたいものです。
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イベントもないのでメンテに精を出す

2020 年 4 月 5 日 Comments off
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今年は年度末とは無縁だったポンコツバイクです。
愛馬3号機がまだ入院中なので、ポンコツバイクでいつもの練習場へ。
そうこうしてると、アゴスリーニさんが最新バイクで颯爽と登場。
色も同じグリーンのトライアルバイクでありますが、40年以上の技術の進歩は凄まじいものがあります。

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それはともかく。
アゴスリーニさん達が主催の春のビンテージトライアルのイベントも延期になったとか。
残念無念ではあるけれど、昨今の情勢ではしかたなし。
ということで、この機会にメンテをする事に。
先ずはフロントサスペンションの調整から。
今時のバイクと較べると、サスペンションの動きがゆっくりなのです。
で、アゴスリーニさんからお聞きした調整法を実践。

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ホームセンターで購入した塩ビ管、100円ちょい。
油面はそのままに、コレをフォークの中に挿入しました。
次回練習場でテストをしたかったのですが、またもやタンクからガソリンが滲んだ跡が。
その他にも不具合を発見。
きっちりメンテに精を出しましょう。
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先ずは初見と解体から

2020 年 3 月 28 日 Comments off
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愛馬3号機がまたも壊れてへこんでいるポンコツバイク2です。
ついに始まった「ポンコツ再生計画2」。
先ずは初見から。
見た目は年式相応、いたるところに錆と腐食の跡があります。
が、意外と綺麗かも?

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特筆すべきは「動く」という事。
なんとエンジンはキック1発。
キャブレターからオーバーフローしてガソリンダダ洩れではありますが、アイドリングは安定しています。
おまけにエンジンからの異音もなし。
軽整備で済みそうですが、せっかくなので全バラにして「化粧直し」します。

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バラシ中にフレームの不具合発見。
フレームに切断跡が・・・。
要補修です。

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ともあれ、エンジンまで降ろして一旦終了。
バラシ作業は案外楽しいものです。
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「ポンコツ再生計画2」爆誕!

2020 年 3 月 22 日 Comments off
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一昨年頂いたポンコツ2号機。
「例の甥っ子」に再生を託し、昨年テスト走行まで出来ました。

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だがしかし、
「例の甥っ子」、次第にモトクロスに夢中になったようで、ポンコツ2号機を返しに来たのです。
うん。
興味があるものに猪突猛進すべし。
無理強いしません。

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という訳で、
「ポンコツ再生計画2」、ここに爆誕と相成りました。
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歴史を紐解く至福のひととき

2020 年 3 月 18 日 Comments off
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週末にいつもの練習場に赴くと、ビンテージ軍団を発見。
聞けば「道楽の師」のお友達であるアゴスリーニさんがビンテージスクールを開催するとの事。
そうこうしているうちにアゴスリーニさんがご覧のバイクと共に華麗に登場。
事前に知っていればポンコツバイクで来たのに・・・・。

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それはともかく。
アゴスリーニさんが所有するバイクはスペインのモンテッサという70年代のもので、当時ホンダがこのバイクを購入して国産初のトライアルバイクの開発の参考にしたとかしないとか。
「ちょいと乗ってみ?」というご厚意に甘えて恐る恐る試乗させて頂きました。
車重はポンコツバイクと同じくらいですが、低速のトルクが太くエンストする気配がまるでありません。
おまけにサスペンションの動きも滑らか。
早い話がポンコツバイクより乗りやすい。
ポンコツバイクはこのバイクより後発なのですが・・・。

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国産トライアルバイクの開発の歴史が垣間見れた、至福のひとときとなったのです。
アゴスリーニさんに感謝!。
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久しぶりの木材検査

2020 年 3 月 14 日 Comments off
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春日井市の現場です。
先週の事ですが、社寺工場にて木材検査が行われました。
この現場は山門の新築工事ではありますが、木材のボリューム感は本堂クラス。
というのも、山門と言っても2階建ての「楼門」という形式で、意匠もかなり豪華な仕様なのです。

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この木材が実際にお寺へ運ばれるのは来年の予定。
・・・・・・実は木材検査は久しぶりでした。
現場のめぐり合わせなのですが・・・・。
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倹約のススメ

2020 年 3 月 1 日 Comments off
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週末にバイク屋に修理に出していた愛馬3号機を受け取りに。
開店そうそう行った筈なのに、なんと「道楽の師」と遭遇。
聞けば来週行われる中部選手権に参戦するので、その適合パーツを購入しに来たのだとか。
・・・まだまだ師の背中に追いつけません。

それはともかく。
今回はトルクレンチでトルク管理してもドレンボルトのトルクが掛からないトラブルだったのですが、。
原因は金属疲労でねじ山がパーになったとの事。
ねじ穴を大きくして対処してもらいました。感謝。
それともうひとつ。

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リヤタイヤのローテンションもお願いしました。
タイヤのブロックが摩耗でかなり削れたので反対方向に付け替えたのです。
新品に交換すれば話が早いのですが。

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手に入れる前からかなり酷使されていた愛馬3号機。
そこらじゅうがガタピシで、手を入れだしたら無尽蔵にお金が掛かるので倹約に努めます。
手間を惜しまずお金をなるべく掛けないように活動しなければならんのです。
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初乗りで課題がボンヤリみえてきた

2020 年 2 月 23 日 Comments off
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最近、現場数にパニック気味のポンコツバイクです。
週末にいつもの部活動をするつもりだったのですが、ダイエットマシーンの愛馬3号機がバイク屋さんで修理中。
気分を変えてポンコツバイクで練習場に向かいました。
これが今年初乗りとなったのです。

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だがしかし、
練習場は前日の雨でドロドロのぬたぬた。
おまけにいつも出来る事がポンコツバイクではうまくできない。
「道楽の師」に相談すると、「ちょいと乗せてみ?」ということで試乗していただきました。

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師曰く、「旧車なりの乗り方をしなイカン。ほかの単車と比べてもイカン。」との事。
理屈は分かるけど・・・今年の課題になりそうです。

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さらばブルタコ

2020 年 2 月 17 日 Comments off
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ご近所の喫茶店「ブルタコ」。
ここ数年、何故か足が遠のいていたのですが。
最近店じまいをしたようです。

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店の由来のブルタコはスペインのバイクメーカー。
ロード、モトクロス、トライアルと、当時は大活躍したようです。
店の雰囲気もバイク好きならたまらないといった感じでした。

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いつか「ブルタコ」のバイクを手に入れて、
「ブルタコ」の喫茶店に乗り付けたいと思っていたのですが。
残念無念、いつかどこかの「ブルタコ」で。

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鈴鹿PA詣

2020 年 2 月 11 日 Comments off
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先週の事ではありますが、業務で大阪に行った折に参拝しました。
鈴鹿PAに。
関西に行く時には必ず寄らねばなりません。

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F1の展示車輛はスーパーアグリからジョーダンに入れ替わり。
2002年のマシンです。
この3年後にチームは消滅してしまいました。
今のマシンと比べると、ウイングなどの空力パーツが非常にシンプルに感じます。
でもエンジンはホンダのV10 。
この頃の高回転時のエンジン音は鳥肌もので、F1も魅力的だったのですが・・・・。
今年のホンダはチャンピオンになれるか楽しみではあります。

個人的にはマクラーレン・ホンダのMP4/6かティレル・ホンダ020を是非展示して欲しい・・・。
展示されたらば、連日駐車場満車は確実でしょう。
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パワースポット探索

2020 年 2 月 4 日 Comments off
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豊川市の現場です。
一緒に現場を担当するイケさんより「現場のパワースポットに行ってみませんか?」とお誘いあり。
イケさん、豊川市出身で、既にこの現場で工事もしているのでガイドさん並みにこの境内を知り尽くしています。
で、行ってみました。
そのパワースポットに。

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お狐様がいっぱい。
有名な場所らしく、結構参拝の方々で賑わっていたのですが。
イケさん曰く、ひと気がない夕方以降が迫力が増すとの事。
うん、御利益ありそうです。

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話しは変わって。
今回の工事はご覧のコンクリート造のお堂を木造に造り替えます。
いろいろハードルが高いのですが・・・。
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深く静かに準備中

2020 年 1 月 30 日 Comments off
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はじめましての春日井市の現場です。
仁王門の新築工事を行うことになりました。
大工による刻みは秋くらいなのですが、材料はどーんと工場に鎮座しています。
鎮座しているのですが・・・ボリューム感が半端ありません。
感覚的に本堂一軒くらいの材積感があるような・・・。

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それはともかく。
多治見市虎渓山の仕事を見て当社に依頼する事を決めたとの事。
最近こういった話しをよく聞くようになりました。
全くもってありがたいことです。

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1号やっと復活

2020 年 1 月 26 日 Comments off
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最近めっきり出番が少なくなった愛馬1号機です。
出番が少ないと途端に調子が悪くなり、とうとう不動車になってしまいました。
こりゃまずいとバッテリーを6年ぶりに交換。
ついでにプラグを15年ぶりくらいに交換。
それでも調子が悪いので、キャブレターの分解・清掃を行い、
やっとセル1発でエンジンが掛かるようになりました。

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とはいえ、シートも御覧のようにボロさが目立つように。
時間を見つけて張り替えねばなりません(メーカー純正品はとっくに廃番ですが)。

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メーカーから今年でこのモデルの生産中止が発表されました。
愛馬1号機も30年前のポンコツではありますが。
関東で暮らしていた頃は、千葉や鎌倉や奥多摩などのツーリングや通勤にも大活躍していた1号機。
今では出番を愛馬3号機に奪われておりますが。
思い出が詰まりすぎているので、手放す事はないでしょう。
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竣工式に参加しました

2020 年 1 月 19 日 Comments off
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豊田市の現場です。
週末に竣工式に参加しました。
現地に到着すると、屋根にうっすらと雪化粧が。
なかなか絵になる風景がお出迎えです。

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それはとかく。
厳かに竣工式・開眼供養が執り行われ、謝辞・挨拶と続きました。
生業上、毎年のように行事に出席しますが、そのお寺にとって本堂の新築なんて数百年に一度のこと。
事業の道は決して平坦ではありません。
この日を迎えるまで建設委員の方々の苦労は並大抵ではなかったと思います。
若い頃はそこまで思いを巡らす心のゆとりはありませんでしたが・・・。
総代長様の笑顔と感謝の言葉に安堵したというのが本音です。


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今回は棟梁も監督も20代。
この二人にも感謝。
今後の活躍が楽しみです。
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なんだかんだと10年突破

2020 年 1 月 5 日 Comments off
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新年あけてもポンコツバイクです。
再生計画もなんだかんだと10年突破しました。
解体~パーツ再生・洗浄~組立までおよそ3年。

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エンジン掛けるとバックしたり、タンクからのガソリン漏れなどなどの不具合を潰す作業にまた2年。
トライアンドエラーの繰り返し。
走りそうなのに走れない。
この作業は本当に堪えました。

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そして、5年目にして遂に大会へ参加することができました。
とにかく楽しかったことだけ覚えています。
とはいえ、ぶっつけ本番の参加だったので、こまかなトラブルが発生。
そこから調整を数年かけて繰り返しました。

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昨年は、イベント1回と4回も大会に参加することができました。
再生計画もほぼ終了と言ってもよいと思います。
公道仕様も考えましたが、なにせ45年前のバイク。
パーツの消耗が激しくなるので、年に数回のイベントや大会に参加する程度がちょうど良いのかもしれません。
ということで、今年もいろいろ遠征することになるでしょう。
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イメージが先行し過ぎているような・・・

2019 年 12 月 26 日 Comments off
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名古屋市の現場です。
先日の事ですが、完成、お引渡しとなりました。
重厚感のある屋根の厚みと急勾配。
やはりお堂にみえませんが、これからこの建物で法要が行われる事でしょう。

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ところ変わって、
数日前に豊田市の現場も完成、お引渡しとなりました。

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こちらは極力若い力に任せて指導のみに徹するように努めました。

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その分多方面に迷惑を掛けましたが、貴重な経験を積めたと思います。

・・・・・。
どちらの現場も同じですが。
というより今までの、ほとんど全ての現場では、
完成した後はいろいろな方々に感謝されます。
今のご時世、人に感謝される「お仕事」はなかなか少ないような・・・
やりがいのある生業ですが、若い担い手が減っていることをヒシヒシと実感しているのです。
やはり負のイメージが先行し過ぎている気がしてなりません。
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久しぶりにスクールに参加

2019 年 12 月 24 日 Comments off
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週末に、いつもの練習場で開催されたスクールに参加しました。
ここでのお初の試みということで楽しみにしていたのです。
中級クラスでの参加なのですが・・・なかなか過酷なコースが待ち受けていました。
普段は危なくて絶対に挑戦しないような段差超えですが、スタッフの方々が助けてくれるので安心して挑戦できました。
とはいえ、怖いものは怖い。
心臓バクバク、体ガチガチの刺激的なスクールでした。
年末年始は復習の反復練習です。
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新たなスキルを身につけた

2019 年 12 月 15 日 Comments off
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部活動で活躍する愛馬3号機です。
少し前からエンジンからオイルが滲み出してきていたのですが、「見なかった事」を続けていました。
しかしやはり気になるということで、心の準備をしてからガバッと開けてみました、ご覧のカバーを。

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ボルトを緩めた途端にドス黒い液体がドバっと溢れ出す。
嫌な予感はしますが、勢いに任せてドンドンバラします。

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予感的中。
2ストロークバイクの宿命、クランクシャフトのオイルシールが抜けていました。
ドス黒い液体はガソリンだったようです。
こうなると、エンジンを全バラにしてオイルシールを挿入するか、バイクの寿命と割り切って廃車にするしかありません。
ありませんが、バイク屋に持ち込んで修理する費用も、ましてや買い換えるなんてこともできません。
なので壊す覚悟で自分でオイルシールの交換に挑戦しました。
エンジン全バラしない、「自己責任」の交換です。

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抜けたオイルシールを外してみると、ものの見事にリップ部(可動部との接触面)がバラバラの状態に。
あとは無心で新品のオイルシールを挿入。

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外したパーツを組み立て、練習場で走行テストをしたのですが、取り敢えず異常なし。
素人整備の新たなスキルを身につけました。

ちなみに。
このオイルシールは800円程度。
対してポンコツバイクのオイルシールは3倍以上します。
なんだか腑に落ちません。
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次なる現場の手始めに

2019 年 12 月 11 日 Comments off
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はじめましての豊川市の現場です。
現場の乗り込みはずいぶん先ではありますが。
見えないところで準備を着々と進めています。

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先日のことではありますが、
「イメージを掴むため」ということで
加納工匠長とトモノリ棟梁とで福井県の曹洞宗大本山永平寺に訪れました。
あまりの巨大さに圧倒されますが、今回の工事はこの規模に匹敵するのです。

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それはそれとして。
堂内でなにげに見つけたこの模型。
よくよく見ると、母校と恩師の名前が書かれていました。
岐阜公園三重塔でお世話になった恩師ではありますが、昨年急逝されました。
感慨深いものがあります。
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ご無沙汰の虎渓山

2019 年 12 月 4 日 Comments off
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多治見市虎渓山の現場です。
8年ぶりの虎渓山、今回は境内の一角にある建物の屋根の葺き替えです。

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この建物、あまりに奥にありすぎて、人目に触れることはほとんどないようですが。
小振りながら、なかなか凝った造りをしているのです。

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などといいつつも、
工事は数ヶ月で完成。
先日引渡しとなりました。

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短期間ではありましたが、本堂再建工事の事を思い出しながら過ごす事ができました。
ふたたび工事に携われた事に感謝です。
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ふたたび京都へ遠征

2019 年 11 月 26 日 Comments off
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今年は道楽三昧のポンコツバイクです。
週末に京都で行われた大会にふたたび参加しました。
今回はステップアップして「中級」でエントリーです。

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中級とはいえターンが主体で段差は無いと聞いていたのですが・・・。
初っ端から岩越えのセクション、転倒者続出で腰が引けました。
今回は難しくなっているらしいとの事。
急遽目標を「転倒するくらいなら5点をとる」に変更。
前回と同じく関西のチームに加えて頂きセクションをまわりました。

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結果は目標達成。
転倒することなく終わる事ができました。
とはいえ久しぶりにグッタリです。

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これで今年のポンコツバイクの遠征活動は終了となるでしょう。
大会やイベントを通じていろいろな方と知り合う事が出来て、普段雑誌ぐらいしか拝む事ができないバイクもナマで拝む事ができました。
そして最高のロケーションで走りを楽しむ事ができる。
最高であります。


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真田太平記と真田丸

2019 年 11 月 19 日 Comments off
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松本城を訪れた後、せっかくなのでと上田城まで足を延ばしました。
上田城と言えば真田幸村。
学生時代に大河ドラマの「真田太平記」を夢中で観て、バイクで訪れたのは30年も前の事です。

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30年前の小僧の時とオッサンとなった今とでは、城の見方が全く異なります。
歴史背景から建築の技法や地形などなど。
上田城は真田氏の遺構はほとんど残っていないので、地形で当時に思いを馳せるのです。

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それはそれとして、
城内で見かけたゆるキャラ。
ゆきまるとぱぱまるって・・・
「真田丸」人気は健在のようです。
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お寺に見えないけど

2019 年 11 月 14 日 Comments off
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名古屋市の現場です。
週末に足場を解体して建物の全貌が現れました。
行き交う人が立ち止まり、スマホで写真を撮ったり、
子供たちが歓声を上げたりとか、
なかなかインパクトのある建物です。

だがしかし、
なかなかお寺のお堂には見えません・・・。

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悲願達成

2019 年 11 月 5 日 Comments off
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休日に念願の松本城へ赴きました。
国宝五城で唯一登城していなかったのが松本城。
今回ようやく悲願が叶いました。
青空を背景に水辺に浮かぶ松本城。
素直に美しいと思うのです。

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意外と知られていませんが、黒塗りの壁は全て漆塗り。
墨塗りであったものが、昭和の修理工事で漆塗りの痕跡が発見され、
漆に塗り替えられたとの事。
この面積の漆塗り・・・とんでもない労力です。

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内部もなかなか見ごたえがあり、行った価値は十二分にありました。
とはいえ松本城の外観の美しさは別格です。
残るは現存十二天守となるのですが・・・青森も四国も生半可では行けません。
次なる悲願を達成するのはいつになる事やら・・・。
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おシゴトとかぶる

2019 年 10 月 25 日 Comments off
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今年はわりと出番の多いポンコツバイクです。
最近業務で古い物件に関わる機会が多いのです。
後世に残す為の保存修理工事がほとんどで、極力当初の仕様に復元する方針になります。
何も縛りがなければコストや機能、耐久性を秤にかけて工事が行われますが。

で、
ようやくポンコツバイクのお話しです。
ご覧の写真はオリジナルのリヤサスペンション。
上下の2つのスプリングを樹脂製のガイドで挟む構造で、理由はわかりませんが当時の流行りの仕様だったかもしれません。
ちなみにフロントサスペンションも同じ構造になっています。
独創的でカッコいいのですが・・・40年以上の歳月には勝てずヘタっていました。

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オリジナルにこだわり、当初の性能を復活させる為にオーバーホールするのも手ではありますが。
所詮道楽、あっさり最近の仕様のサスペンションに交換してしまいました。
道楽の縛りは予算だけ。
後は全て自分の思いで再生をできるところが魅力でもあります。

とはいえ。
作業前に写真を撮って、解体したパーツに番号振って、メモしてと。
お仕事と道楽の作業がかぶってきて複雑な心境です。
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秋のお披露目会

2019 年 10 月 16 日 Comments off
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週末に毎週恒例の部活動をしていると、久しぶりに「道楽の師」がやってきました。
ニューマシンを引っ提げての登場、早速お披露目会と相成りました。
スペイン製のマシンでとにかく綺麗。
これを刺激に師が頻繁に来てくれることを願わずにはいられません。
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新たな道楽がまたひとつ?

2019 年 10 月 6 日 Comments off
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週末に隣町で催された尾張津島秋まつりを見学に行きました。
津島祭りと言えば世界遺産にもなった夏の天王祭が有名ですが、今回故あって秋まつりの見学です。
早い話が業務の一環、お仕事です。

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天王祭は町方(まちかた:今で言うセレブ?)の、秋まつりは地方(じかた:庶民)のまつりが由来との事。
地方のまつりとはいえ、形式の異なる山車や祭車の数の多いこと。
当時の津島の繁栄ぶりを窺い知る事ができるというものです。

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山車の車切(しゃぎり)、石採祭車の腹に響く太鼓と鉦の大音量。
見ごたえ十分ですが、早々に切り上げ帰途に。

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というのも。
渋滞と駐車場が不安だったので自転車で移動。
片道10キロありませんが、さすがに堪えました。
堪えましたが何かが開眼したような・・・。
新たな道楽がまたひとつ?
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素通りするのは勿体無い

2019 年 10 月 2 日 Comments off
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とある現場の渡り廊下です。
檜皮(ひわだ)葺きの屋根や、丸太の梁などなど雰囲気はバッチリです。
手入れも行き届いて大切にされている事がよくわかります。
渡り廊下はコストの都合もあり、なかなか凝った造りにはしづらいのですが。
境内が広大すぎてあまりに地味ですが、素通りするのはあまりに勿体無い。
資料用にと写真を撮らさせて頂きました。
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ダイヤの原石のはず

2019 年 9 月 4 日 Comments off
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食いしばる奥歯がとうとう無くなったポンコツバイクです。
以前手に入れたスペアエンジンですが、少しずつバラしていく事にしました。
なのですが、ボルト類が錆び付いてなかなかパーツが外れません。
先日、特殊工具(ショックドライバー)を購入してようやく解体作業を再開しました。
で、難関だったカバーを外したのですが・・・。

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何をどうすればこうなるのやら・・・。
何年も野ざらし放置されていたのでしょうか?
ヨメが以前このエンジンを見て言った言葉が頭の中に響きます。
「騙されていませんか?」と。

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このエンジンを再生するのは大変ですが部品取りとしてみれば、やはり「ダイヤの原石」のはず。
見る人がみればですが。
たぶん・・・。
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原点回帰

2019 年 8 月 28 日 Comments off
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はじめましての名古屋市の現場です。
一風変わった建物ですが、お寺です。

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最高気温を連発するなか、建て方が行われました。
炎天下の中での作業、大工さんたちに感謝です。

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ようやく涼しくなって、体調が復活したのでアップできました。

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この建物のモチーフは「合掌造り」
御住職曰く、日本人の心の原点回帰との事。
なかなか興味深い発想です。
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今年も暑かった。楽しかった。

2019 年 8 月 6 日 Comments off
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暑さに滅法弱いポンコツバイクです。
週末に毎年恒例の大会にポンコツバイクで参加しました。
「例の甥っ子」は結局バイクの調整が出来ずじまいで今年は不参加。

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相変わらず「コケない、壊さない、絶対に怪我をしない」の3ナイ運動が目標で、今年は京都の大会で知り合った関西の方々とセクションをまわりました。
関東、関西、北陸といろいろな方たちと知り合いになる事ができるのも楽しみのひとつです。

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参加したのはビンテージクラスで「お遊び」なのですが、最後にお立ち台にも上げて貰いました。
嬉しいのですが、なんだか恥ずかしいような・・・もっと練習が必要です。
とはいえ、楽しかった事に変わりありません。
「道楽の師」をはじめとする運営の方々に感謝です。

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最新のバイクも十分魅力的ですが、やはり古いバイクに目が釘付け。
特にホンダの4スト。
いつか手に入れたいものです。
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