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2020 年 1 月 のアーカイブ

加子母小中PTA選挙

2020 年 1 月 17 日 Comments off
2020年1月17日(金) ◯  

加子母小中PTAでは、少子化の現状を受けてこの1年で選挙管理規定を改訂し、本日いよいよ本部役員選挙の投開票が行われました。経緯を振り返ればなかなか大変な1年でしたが、これからも少子化が進み選挙規定の更なる改訂が見込まれます。個人的には、まずは立候補制にすることを提案します。

200117-加子母小中PTA選挙

中島 大地

カテゴリー: 加子母PTA会長 タグ:

SAREX版「住宅産業大予測」

2020 年 1 月 16 日 Comments off
2020年1月16日(木)  

SAREX(住宅環境価値向上事業協同組合)の新年最初の工務店力向上ワークショップは、恒例の新建新聞社・三浦佑成社長による「住宅産業大予測」。SAREXにあっては私は幽霊といかないまでも半透明部員ですが、今回の主題であるCX(顧客体験)にいたく共感し、東京行脚を敢行しました。

新建新聞社が発行する「住宅産業大予測」は三浦社長が一人で執筆されていて、そのご本人から行間まで含めて解説頂けて、それを受けての名だたる工務店経営者のディスカッションに加われるのはこの上ない機会です。千載一遇と言っても過言ではありません。

200116-SAREXワークショップ住宅産業大予測

拝聴した感想はズバリ、「中島もまんざらじゃない」です。CXの2本柱たるポジティブ体験のマキシマイズとネガティブ体験のゼロナイズの内、ネガティブ体験のゼロナイズは私がこの十余年注力してきた部分です。兎角カリカリしがちな自分に悩みながら、しかし顧客体験向上のためには感動よりもまず穴をなくすこと、弱点を減らすことで平均点を上げることが先決と信じて続けて来た取り組みが評価された気がして、自己満足とひと時の安らぎを許された気がしました。これだけで白飯3杯はいけそうです。

中島 大地

カテゴリー: SAREX タグ:

建築大工技能検定、迫る

2020 年 1 月 15 日 Comments off
2020年1月15日(水) ◯  

就業時間が過ぎても煌々と明かりがともる木材センター造作工場に立ち寄ると、若手筆頭の二人組が、今週末にある建築大工技能検定に向けて製図を練習していました。今年は木材センターからは3名、1名が1級を、2名が2級を受験します(社寺部の若手も数名受験します)。相棒がいるというのは張り合いがありますし、ことに実技にあっては職場の先輩のほとんどが先生のようなものです。

200115-大工技能検定の練習

試験当日まであと数日、最後まで足掻いて欲しいと思います。

中島 大地

カテゴリー: (株)中島工務店 タグ:

“あのつちのこいます!”

2020 年 1 月 14 日 Comments off
2020年1月14日(火)  

隣村の東白川村に、あのつちのこがいる...そうです。

200114-あのつちのこいます!

中島 大地

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令和2年東濃地域木材産業新年互例会

2020 年 1 月 13 日 Comments off
2020年1月13日(月) ◯  

先週金曜日の話ですが、東濃地域林産共同組合等連絡協議会が主催する令和2年東濃地域木材産業新年互例会に出席しました。中島工務店と(協)東濃ひのきの家は古くからのメンバーですが、私が参加するのは今回が初めてでした。議員、市長、行政、組合、協会、金融機関、設計士、報道、森林組合、製材、工務店、等々、東濃地域の林産関連の要人が一堂に介する互例会。中には「どこかでお会いしたことあるんだけど...」という方々がどちら様なのかが判明したり、加子母の仲間でありながらあまり顔を合わせる機会がない業界関係者ともお会いできたりと、実に収穫の多い互例会でした。

200110-東濃地域木材産業新春互例会

中島 大地

カテゴリー: 木材利用 タグ:

中津川市長選挙2020が告示

2020 年 1 月 12 日 Comments off
2020年1月12日(日) ◯  

昨日の台湾総裁選の興奮冷めやらぬ今日(我が家だけかもしれませんが)、中津川市長選挙が告示されました。現職の青山候補が圧倒的優勢と言われ、選挙のわずらわしさがクローズアップされがちですが、この4年の市政を評価し、次の4年への決意表明を拝聴する良い節目だと思います。もちろんまずは両候補者の訴えにフラットな気持ちでしっかりと耳を傾けたいと思います。投開票は1週間後の19日(日)です。

200112-青山候補出陣式

中島 大地

カテゴリー: 地域 タグ:

台湾総統選

2020 年 1 月 11 日 Comments off
2020年1月11日(土)  

4年に一度の台湾総統選が本日投開票され、現職の蔡英文氏が再選を果たしました。中国経済への迎合か、台湾主権の維持かが争点の中、「今日の香港は明日の台湾」が勝負の分かれ目になったようです。

不在者投票のない台湾の選挙のために、台湾人が世界各地から時間と費用をかけて台湾に一時帰国しました。熊(ション、家内のこと)も脳裏をよぎったようですが、現実的にはそうもいかずただ日本から見守るだけでした。一族全員で蔡英文氏を支持するの熊家はまずは一安心です。

191228-台北

中島 大地

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「岐阜と言えば・・・」岐阜タンメン

2020 年 1 月 10 日 Comments off
2019年1月10日(金) ◯  

知り合いのラーメン狂がことあるごとに岐阜タンメンを勧めてくるので、昨年初めて立ち寄ってみました。シンプルな塩ラーメンが病み付きになり、以来ちょくちょく立ち寄るようになりました。肉、キャベツ、ニンニク、辛味とくれば、この地域の郷土料理・鶏ちゃんの要素、なるほど馴染みがあるわけです。

200109-岐阜タンメン

中島 大地

カテゴリー: 食べ物 タグ:

高級食パン専門店「ねえぇほっとけないよ」

2020 年 1 月 9 日 Comments off
2019年1月9日(木)  

豊田市で目を引く店舗を見かけました。高級食パン専門店だと分かりUターンして立ち寄ってみました。その名もねえぇほっとけないよ。調べてみると愛知県内に現在3店舗あり、こちらの豊田店は昨年11月末にオープンしたそうです。

200109-ねぇほっとけないよ (1)

奇をてらったようなそのネーミングはいかがなものかと思いながらも、折角なので試しに1本買いました。お店の方お勧めのあん食パン、その名も「だから君が好き」。こちらのネーミングもいかがなものかと。

200109-ねぇほっとけないよ (3)

帰宅して早速1枚食べてみました。きめが細かくとても美味しい食パンでした。1斤800円と値段はお高いですが、その価値ありです。

200109-ねぇほっとけないよ (2)

中島 大地

カテゴリー: 食べ物 タグ:

子供達の上達

2020 年 1 月 8 日 Comments off
2019年1月8日(水) ◯  

加子母中学校バスケットボール部の保護者クラブにお邪魔するようになって8ヶ月が過ぎました。12月はなんやかんやで夜練にはほとんど参加できず、正月休み明けの今晩の練習を楽しみにしていました。

200108-加中バスケット保護者クラブ

久しぶりに会う子供達には変化が。打ってこないと思ってたレンジから打つようになっていたり、以前は私が支配していたリバウンドが子供達のスクリーンアウトに阻まれたり。アグレッシブさも増していました。8月の中体連で3年生が引退し、ゲーム形式の練習すらままならない中で心細さがありましたが、子供達の上達を感じ少しほっとしました。私もおちおちしていられません。

中島 大地

カテゴリー: basketball タグ:

ユリが咲いた

2020 年 1 月 7 日 Comments off
2020年1月7日(火) ◯  

お歳暮で頂いたユリが咲きました。狭い我が家では少しばかり置き場に困ります。

200106-ユリが満開

中島 大地

カテゴリー: 家族 タグ:

護山神社で初詣

2020 年 1 月 6 日 Comments off
2020年1月6日(月)  

9年ぶりの日本の正月にあれこれやりたかったことの一つが初詣。ではありましたが、日本の風習に関心も尊重も示さない妻子に引っ張られ、ついでに私自身も台湾ボケしていて、結局お参りすることなく正月が明けてしまいました。今日は仕事で隣町・付知町にある金幣社・護山神社に立ち寄ったので、私一人でお参りしました。家庭内平和を祈願しました。

200106-初詣

中島 大地

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なんだかんだと10年突破

2020 年 1 月 5 日 Comments off
2001051.jpg

新年あけてもポンコツバイクです。
再生計画もなんだかんだと10年突破しました。
解体~パーツ再生・洗浄~組立までおよそ3年。

2001052.jpg

エンジン掛けるとバックしたり、タンクからのガソリン漏れなどなどの不具合を潰す作業にまた2年。
トライアンドエラーの繰り返し。
走りそうなのに走れない。
この作業は本当に堪えました。

2001054.jpg

そして、5年目にして遂に大会へ参加することができました。
とにかく楽しかったことだけ覚えています。
とはいえ、ぶっつけ本番の参加だったので、こまかなトラブルが発生。
そこから調整を数年かけて繰り返しました。

2001053.jpg

昨年は、イベント1回と4回も大会に参加することができました。
再生計画もほぼ終了と言ってもよいと思います。
公道仕様も考えましたが、なにせ45年前のバイク。
パーツの消耗が激しくなるので、年に数回のイベントや大会に参加する程度がちょうど良いのかもしれません。
ということで、今年もいろいろ遠征することになるでしょう。
カテゴリー: ポンコツ再生計画 タグ:

加子母は左義長日和

2020 年 1 月 5 日 Comments off
2020年1月5日(日)  

加子母では10ある地区のそれぞれで、正月明けの土曜日か日曜日に左義長を行います。基本的には各区のPTAが主催しますが、少子化で人手不足の地区ではPTAに限らず区民の行事と位置付けています。私の住む番田区の左義長でした。空気がキンと冷たく雪が舞っていましたが、暖かい日が差して左義長日和になりました。

8:00am、手分けして番田区の各戸を回り正月飾りを集め、会場へ持ち寄ります。会場は番田区の方の田んぼをお借りし、竹は番田区の方の竹藪から調達し、竹に縛り付ける桧の燃え代は番田区の製材所にご提供頂き、PTAと諸先輩方の手で10mを超える立派な山が1時間足らずで完成しました。並行して別会場で女性陣が豚汁とぜんざい作り。

そして11:00am、加子母消防団が見守る中着火。近寄ることもできないほどの大きな炎が上がり、ほどなくして全て焼けてしまいました。残った炭で持参した食材を焼いて食べました。豚汁とぜんざいも食べました。

200105-番田区の左義長

番田区の皆さんの団結で、今年も無事伝統行事を終えることができました。左義長を済ませ、これで正月が明けた気がします。

中島 大地

カテゴリー: 地域 タグ:

つがたゆういちからの年賀状

2020 年 1 月 4 日 Comments off
2019年1月4日(土)  

実兄で漫画家のつがたゆういちから封書で年賀状が届きました。開けてみると、自身の漫画でした。自虐的なところが彼らしくて、実に良い。今年もよろしくお願い致します。

200104-つがたさんからの年賀状

中島 大地

カテゴリー: 漫画 タグ:

岡本、OUT!

2020 年 1 月 3 日 Comments off
2020年1月3日(金) ◯  

怠惰な正月は早くも三日目。ここ数日、大晦日恒例の人気お笑い番組絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時の録画を少しずつ観ています。このシリーズを通して観るのは実は今回が初めてですが、これは面白い。

191231ー笑ってはいけない

中でも笑ったのが、吉本興業の今年一番の話題“闇営業”問題のパロディ化です。「笑ってはいけない」のネタとしてこれ以上の素材はないわけで。しかしながら、朝の情報番組「スッキリ」を軸とした構成は私の期待とは少々違いました。個人的には、社長室での「お前らテープ回してへんやろな」の件(くだり)を完全再現して欲しかった。もちろん岡本社長本人出演で。そして最後に、「岡本、OUT!」とくれば、なんだかこの騒動が納まるところに納まったような気がします。おあとがよろしいようで。

中島 大地

カテゴリー: その他 タグ:

一年の計は正月二日目にあり

2020 年 1 月 2 日 Comments off
2020年1月2日(木) ◯  

正月二日。台湾より帰国した昨年30日以来怠惰な日々が続いています。今のところ私が家から出たのは、大晦日の「越年マラソン」、加子母小中PTA会長として参列要請のあった元旦の「令和2年新年互礼会」、あとは朝ジョギング。休み前には久しぶりの日本の正月にあれこれやりたいことを考えていましたが、小熊(シャオション、倅のこと)は冬休み明けに実力テストがあるため猛勉強中(?)、そして熊(ション、家内のこと)はその監視ということで、結局家族で引きこもることと相成りました。

200101-加子母新年互例会

さて、年の初めにジョギングの年間目標を立てようと、ランニングアプリの記録を見返してみました。一昨年は順調で、当初の目標を大幅に上回り3,921 km。それで気を良くし、昨年はフルマラソンの距離を100回分走ろうと目標を設定しました。4月頃までは好ペースでしたが、5月頃に左膝下を痛め、続いて左股関節を痛め、ジョギングの頻度と距離が激減、結局実績が一昨年よりも大幅に下回り3,295 km。

左膝下はほぼ良くなりましたが、股関節の痛みは快方に向かっている気がしません。今年どれぐらい走れるかは股関節の具合次第といったところです。ということで今年は目標を下げ、まずは3,000 kmを目指そうと思います。もちろんこれ以上故障しないことも目標です。

さぁ今年も1年精進したいと思います。迫りくる老いに抗って。

中島 大地

カテゴリー: 自分 タグ:

令和2年、謹賀新年

2020 年 1 月 1 日 Comments off
2020年1月1日(水) ◯  

新年明けましておめでとうございます。加子母より新年のお慶びを申し上げます。例年熊(ション、家内のこと)の実家がある台北で新年を迎えますが、今年は9年ぶりに日本での年末年始となりました。そんなわけで我が家はこの時期のルーティーンにどうも馴染みがなく、昨日は大晦日とは言え大掃除もしなければご馳走を用意することもなく、なんとなく普段通り家でTVを観ながらゴロゴロしました。

特筆すべきは、年跨ぎで開催される「越年マラソン」に私だけ参加しました。加子母体育協会が主催する伝統行事で、公道を使うため道路の使用許可やら当日の警備やらでとても手がかかりますが、その割に参加者が思っていたほど多くなく少し残念でした。来年のこの時期にまた加子母に居れば、是非ともまた参加したいと思います。

200101-越年マラソン

さて、この1年を振り返るべく当ブログを読み直してみました。まずは自らに課した「一日一話」の呪縛を何とか守っている自分を褒めてあげたいと思います。専ら質より量のブログですが、あくまでも自分に宛てた日記でして、これからも優しい気持ちでお付き合い頂ければと思います。

元号が平成から令和に変わった今年度の最大の出来事は、加子母小中PTA会長を拝命したことです。中学から加子母を離れ全寮制の中高一貫校に行った私は加子母中学校に馴染みがなく、その上小熊(シャオション、倅のこと)の学校のことは熊(ション、家内のこと)に任せっ放しで、PTAの何たるやをほぼ知らないままいきなりPTA会長を拝命しました。最初は戸惑いもありましたが、いざ経験してみるとそれは加子母を学ぶための特等席でした。それもあと数ヶ月かと思うと一抹の寂しさを覚えるほどです。

PTA会長職がきっかけで中学生の保護者クラブのバスケットボールに参加するようになりました。隣町の付知中学校にお邪魔していた2年前からの衰えは否めませんが、加子母では今のところまだ優位を保っているような気分でいます。

日課と位置付けたジョギングは、昨年前半は年間目標に向かって順調に累計距離を蓄積していましたが、梅雨入りの前に前述のバスケットボールで左ふくらはぎを痛め、続いて左股関節も痛め、しばらくは走ることもままならず、結局年間目標が達成できませんでした。股関節の痛みはいまだに続いていまして、今年どれぐらい走れるのかは股関節の具合次第といったところです。聞くところによると高齢者を悩ませる体の不具合の一つがこの股関節痛だそうです。このまま股関節痛が治らないまま高齢者になっていくのか、オレ?

ここ数年の最大の課題である健康は、それなりに安定しているような気がします。人間ドック等の結果は振るいませんが。叔母さんに勧められ常飲している黒酢が功を奏したのか、ここ数年の課題である血液の数値が正常に近付きました。一方で体重はかなり増量。1年の折り返しではさほどでもなかったんですが、ここ数ヶ月の暴飲暴食で一気に。その上以前は少し節制して走ればすぐに戻っていましたが、このところは股関節痛もあり思うように走れず苦戦中。それでも食欲が抑えられず...今年は自制心が問われる1年になりそうです。

中には嬉しかったこともありまして。小熊が私の身長を超えました。いつかいつかと思っていましたが、ここ数ヶ月でついに入れ替わりました。この勢いでまずは節目の180cmを超えてくれればと思っていますが、こればかりは祈るしかありません。しかし中学3年生の小熊にとっては、身長よりも進路が目下の問題でして。夫婦間で合意していた高校の進路に小熊が大反対しひと悶着あり、そうこうしている内に熊の意思がぶれ始めて...これ以上は守秘義務がありますもので語れませんが、しばらくデリケートな時間が続きます。

最後に述べますが決して軽んじてるわけではない、仕事の話。おかげさまで、昨年は中島工務店グループ全体、そして私達住宅部もたくさんの仕事に恵まれ多忙な1年でした。一つ一つの仕事に丁寧に向き合い、たくさんのお客様から嬉しい感謝のお言葉を頂きました。失敗もし、お叱りも頂きましたが、それらを糧にしてきたと自負しています。まだまだ発展途上の私達ですが、今年も相変わらずご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

今年の、そして当面の課題筆頭は、三拠点三様の関東・関西・中部の住宅部の足並みをそろえることです。具体的には、企業倫理、リスクへの対策、商品価値と顧客体験、原価体質の共通化です。これは昨年1月に亡くなった河村力三さんとの数ある約束の一つであり、昨年やっとそのスタートラインに立つことができました。

住宅部の枠を超えて目標を一つ。企業としてリスクに敏感になることです。少々の失敗では動じない強さを持つことが企業の理想ではありますが、まずはリスクをリスクと認識できる企業体質を鍛えることが第一歩だと考えます。“リスク”の定義は企業によって様々である上、実際に損失に繋がらなければリスクが存在しないと錯覚してしまい勝ちです。そう思いたいのが人間の本性でもあります。

リスクを測り知る尺度の一つは“標準手順からの逸脱”だと考えます。中部住宅部ではこの10年標準手順を整備し定着させることに努め、その分リスクにも敏感になったと自負しています。同様に、中島工務店全体の標準手順を整備し定着させ、リスクを可視化することこそが、中島工務店での私の存在価値です。

年齢を重ねるにつれて1年の重みが増していきます。焦る気持ちを抑えて、継続と蓄積を大切にして、地味に、地道に、半歩ずつ前進したいと思います。そしてその進捗がしっかりと認識され共有されるように表現していきたいと思います。今年もまたよろしくお願い致します。

中島 大地

カテゴリー: 自分 タグ: