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2016 年 7 月 のアーカイブ

国産豚のスペアリブ

2016 年 7 月 31 日 Comments off
2016年7月31日(日)

昨日、養老町のCome On A-Yoro Houseの工事現場に立ち寄った帰りに、日頃よりお世話になっている飛騨牛丸明さんの養老本店で、飛騨牛の切り落としとスペアリブ用の国産豚を購入しました。帰宅後早速料理開始。豚肉をスペアリブソースに漬けて30分程放置し、その後レンジに掛けて15分程放置したら、voilà。 ま、作業のほとんどが"放置"ですが、それでも美味しいです。

160730-スペアリブ

中島 大地

カテゴリー: 食べ物 タグ:

咲湊ヴィラonチルチンびと別冊愛知・岐阜版

2016 年 7 月 30 日 Comments off
2016年7月30日(土)

5月にお引渡しした下呂市金山町の咲湊ヴィラを掲載して頂いた地域工務店による住まいづくりの専門誌チルチンびとの別冊愛知・岐阜版が発売されました。

160729-チルチンびと東海版

さすがの写真と、工務店冥利に尽きるくすぐったいほどの住まい手さんのお話。ご家族との和やかな住まいづくりを思い出します。

中島 大地 〇

カテゴリー: 咲湊ヴィラ タグ:

孫、1歳

2016 年 7 月 30 日 Comments off
2016.07.30


今年の夏は暑い日があったり涼しい日があったりと・・・
梅雨もいつの間終わったのかって感じだし・・・
何だかスカッとしない感じですね。。。

それでも熱い夏は始まっていました!

夏の甲子園を目指して戦ってきたこの地区の高校野球も、
すべて決着がつきました!

岐阜県は14年ぶりに中京高校
三重県は6年ぶりにいなべ総合高校

そして愛知県は今日が決勝戦!
東邦高校が愛工大名電高校を下して春夏連続出場。

愛工大名電高校は昨年に続き準優勝と、
2年連続で悔しい結果になってしまいましたね。。。

東邦高校のアンパンマンこと、エースでキャプテンの藤嶋くん!
甲子園のマウンドでも吠えてくれることでしょう!

アンパンマンと言えば・・・。
アンパンマンが大好きなうちの孫が7月26日で1歳の誕生日を迎えました(^^)

ちょうど1年前の「コバッチワールド」でも紹介していますが、
2268gで誕生し、チョビチョビと大きくなりました。

この日は家族全員が仕事を休んで、みんなでお祝いをしました!
re:凛佳1歳 (01)
この世に誕生して初めて迎える誕生日です。盛大に祝ってあげました(^^)

この日、初めてのおチョンボをして少し女の子らしくしてあげました!
re:凛佳1歳 (02)
ママ手作りのアンパンマン弁当はとっても上手に出来ましたが、
ちっとも食べようとはしてくれません(^-^;

ひと口ふた口食べたところで次の儀式へと移りました!
re:凛佳1歳 (03)
一升餅!
注文していた一升餅がさっき届いて(^-^; ギリギリ間に合いました。

これを風呂敷に包んで、さぁ担げるかな~~
re:凛佳1歳 (04)
周りの期待もむなしく・・・やっぱり泣きじゃくってしまいました(>_<)
いや、ある意味、こっちの方が期待通りだったりして!(^^)!

ちょっと可哀そうになってきたので、ここらでプレゼントをあげましょう!
re:凛佳1歳 (05)
アンパンマンの 乗って!押して!へんしんウォーカー
これはジ~とバ~からです!
と言っても・・・
事前にお祝い金をパパママに渡してほしい物を買ってきてもらったのです(^^)
『早く開けてよ~』と言わんばかりですわ(^-^;

これは成長に合わせて“変身”するので、前からパパママがほしかった物のようです。

そしてこれは娘(孫の叔母さん)からのプレゼント!
re:凛佳1歳 (06)
アンパンマンの太鼓とゴムボール
「何だろう~?」と、ママ一緒にのぞき込んでいます(^^)

re:凛佳1歳 (07)
もぉ~ アンパンマンだらけになってしまいました!

ご機嫌が最高潮になってきたところで・・・バースデーケーキの登場です!!
re:凛佳1歳 (08)
    のロウソクが存在感「大」ですね(^^)
ここで小林家恒例の
カテゴリー: 家族 タグ:

7月30日(土) 親父の立ち日

2016 年 7 月 30 日 Comments off

親父の大好きだった芙蓉が咲いた。今日に合せたように!!

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「墨田の花火」と言う名の額紫陽花。

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庭の片隅にひっそりと咲く「源平釣り舟草」。

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笹百合の栽培種「オリエンタル」。

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女郎花(おみなえし)ももう咲いた。

DSC09447

 今日は親父の立ち日。あの日から48年。
 親父49歳と11ヶ月、俺23歳と4ヶ月。
 あの日も暑い日だった。夕方出先に電話が来て飛んで帰ったがこと切れていた。心臓麻痺だった。
 母三代子46歳、妹美子21歳 源子19歳 槇子高3、弟健中1だった。
 死ぬ気になって働いた48年。母は亡くなったが皆んな元気で生きている。必死に生きている。
 力を合せてやって来た。皆んな仲良くしている。
 良くやったとほめてやりたい。

かしもむら なかしまのりお

カテゴリー: 自然観察 タグ:

縦と横と

2016 年 7 月 29 日 Comments off
2016年7月29日(金)

7月30日はお祖父ちゃんの命日ですが、今日と明日は私が出張するため、昨日の夕方に家族でお墓参りに行きました。

160728-お墓参り

去年のお墓参りの写真と見比べると、小学校6年生になった小熊(シャオション、倅のこと)はグッと背が伸び、もうすぐ母親を追い抜きそうです。悲しいかな色んな意味で着々と私に似て来ています。熊(ション、家内のこと)は年々丸みを帯びて、その名に恥じぬ熊っぽさが増しています(おっと失礼)。健康ならばそれでヨシ。

中島 大地

カテゴリー: 家族 タグ:

加子母子屋勉強会 相羽建設様 in彩都やまもり

2016 年 7 月 28 日 Comments off

東村山市に本社を構え、関東一円で活躍されている地域工務店『相羽建設』様より、迎川常務はじめ、設計、営業の方々を彩都やまもりに迎え、栗林賢次建築研究所、中島工務店による加子母子屋の勉強会を開催させていただきました。

木造ドミノ研究会により学ばせていただいて出来た「加子母子屋」、工事や設計、営業など全てにおいて、お互いが共通の課題や悩みを抱えていて、かゆいところに手が届くような、非常に有意義な意見交換をすることができました。

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皆様本当に真剣に、現場・モデルハウス見学や、プレゼンテーションを聞いていただき、また、これからの新しい展開も感じることができる、本当に良い勉強会となりました。

加子母子屋がさらに良くなることを確信することができた、非常に有意義な2日間でした。

お忙しいところはるばる東京から関西までお越しいただき、2日間もお時間を使っていただき、相羽建設の皆様、本当にありがとうございました。

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ちなみに、初日は弊社のことを知ってもらうため、OB様宅訪問や、三木市吉川町にある築100年以上の保養施設であり、田舎暮らし体験施設でもある『古里庵』にて懇親会をしました。

くどで炊いたごはん、鶏ちゃん、天然鮎に、吉川町でとれた山田錦でできた日本酒など。皆さんよく食べてよく飲む!勉強会とはまた違った雰囲気で、和気あいあいとこちらも良いお話ができました!

IMG_1505

 

加子母子屋のホームページがリニューアルしました!

今後は以下のページにて更新していきますので、ご登録をお願いいたします!

http://www.kuribayashi-ao.com/cacimo/

 

カテゴリー: 未分類 タグ:

土の上での夏期講習

2016 年 7 月 28 日 Comments off
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休日に、セガレを連れて鈴鹿で開催されたバイクの夏期講習に参加しました。
半年ぶりの参加ではありましたが、セガレも慣れてきたのか幾分うまくなったようです。
土の上での走行も、なんとなくサマになってきました。

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とはいえ。
眼光鋭くコーナーを睨むもバイクはほとんど直立不動・・・。
コケるのが怖くて意識してバンクさせる事はまだ無理。
もっとも、本人はいたって楽しいようで、必死に前を走るチビッ子を追い回すシーンも。

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参加者の中には中学生の子もいて、おトーサンと本気モードのバトルを楽しむ親子もいました。
リヤ振られっ放しでも構わずアクセル開けて、コーナーを攻める中学生の女の子もいたりして。
そう遠くない日に、セガレに追い回される日が来るかもしれません。
カテゴリー: 無事是れ名馬也 タグ:

健康診断成績表2016

2016 年 7 月 28 日 Comments off
2016年7月28日(木)

6月に受診した健康診断の成績表が届きました。実に7年振りに総合判定がAになりました。

160727-健康診断成績表

思い起こせば、あまり食べき過ぎないように、そしてできるだけ運動しようと心掛け始めたのが昨年11月頃。今流行りの減量専門ジムに通わずとも半年そこそこでそれなりの成果が現れました。こんなことならばもっと早くに発起すれば良かったと思います。引き続き健康を維持・増進できるよう精進したいと思います。

中島 大地

カテゴリー: 自分 タグ:

健康診断成績表

2016 年 7 月 28 日 Comments off
2016年7月28日(木)

6月に受診した健康診断の成績表が届きました。実に7年振りに総合判定がAになりました。

160727-健康診断成績表

思い起こせば、あまり食べき過ぎないように、そしてできるだけ運動しようと心掛け始めたのが昨年11月頃。今流行りの減量専門ジムに通わずとも半年そこそこでそれなりの成果が現れました。こんなことならばもっと早くに発起すれば良かったと思います。引き続き健康を維持・増進できるよう精進したいと思います。

中島 大地

カテゴリー: 自分 タグ:

優しい風と蜩に祝福されて

2016 年 7 月 27 日 Comments off
2016年7月27日(水)

梅雨明け撤回後初めて雨の降らなかった今日、加子母のお隣、下呂市御厩野で新築工事の地鎮祭を執り行いました。一日の仕事を終えた夕刻の開式、優しい風と蜩に祝福されて和やかな地鎮祭でした。

160727-地鎮祭-御厩野建築家の家

こちらのお住まいは苦楽を共にしてきた同僚マサオ君の自邸です。ここ数年温めてきた構想がいよいよ形になります。見せてもらおうか、建築人のここまでの集大成とやらを。

中島 大地 ○

カテゴリー: 住宅建築 タグ:

ハイデルベルクのパッシブ幼稚園

2016 年 7 月 26 日 Comments off
2016年7月26日(火)

7月4日、パッシブハウス研究所を後にした"カネコ・ブートキャンプ"の一団は、宿泊地であるハイデルベルクへ。ハイデルベルクは街ぐるみのパッシブ化が進んでいて、集合住宅、オフィスビル、そして歴史的建造物までも高断熱化が進んでいるそうです。2014年の世界大会で表彰されていたことを思い出します。その受賞作の一つである幼稚園(保育園?)を外部から拝見しました。施設の周りをうろつく3人のアジア人はまるで変質者のよう...

160704-ハイデルベルクの幼稚園 (1)

外壁には並材の板が目透かしで張られています。板の隙間からは紫外線にも強い特殊な防水透湿シートが見えます。ドイツではこのデザインをよく目にします。

160704-ハイデルベルクの幼稚園 (2)

2014年のパッシブハウス賞の銘鈑が玄関付近の目立つ所に飾られています。高断熱に対するステータス意識が伺えます。

160704-ハイデルベルクの幼稚園 (3)

排気口と思しきグリルが外壁板に隠れています。機能一辺倒ではなく、デザイン上の配慮も十分になされています。

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外壁の厚みを利用して外付けブラインドが整然と収まっています。

160704-ハイデルベルクの幼稚園 (6)

外壁板と木塀の板はデザインを揃えて一連に。

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校庭も緑が多く立体感があり、とてもおしゃれです。憧れの空間です。

160704-ハイデルベルクの幼稚園 (8)

一団はパッシブ集合住宅やオフィスビルが建ち並ぶ区画を散策し、古い町並みの中にあるホテルに何とか辿り着き、遅めの夕食へ出掛けて行きました。

中島 大地

ケヤキの大黒柱

2016 年 7 月 25 日 Comments off
2016年7月25日(月)

6月に地鎮祭を執り行った養老町のCome On A-Yoro Houseでは、図面の最終調整を終え先日晴れて工事を着工しました。新築工事に先立ち以前お住まいだった旧家を解体した際、旧家に使われていたケヤキの大黒柱を今回新築するお住まいで再利用するため活かし取りました。長さ5m以上、太さは315mm×315mmの素晴らしい柱です。

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同じく活かし取った他のケヤキの部材を駆使して加工穴を一つ一つ根気よく埋めて行きます。

160722-既存大黒柱補修-YOROHOUSE (2)

ケヤキの大黒柱は拭き漆で仕上げて、再び大黒柱としてLDKの中心に配置します。「Come On A-Yoro House」のシンボルとして、技術力の表現として、そして旧家へのオマージュとして。

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中島 大地 〇

カテゴリー: Come On A-Yoro House タグ:

真夏の第3回見学会

2016 年 7 月 25 日 Comments off
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岐阜市の現場です。
週末に一般向けの見学会が開催されました。
今回は3回目になります。
この見学会。
市の広報で公募しただけの、えらい情報が少ない見学会にも関わらず予定定員をはるかに超えた参加希望人数となりました。
なかなか見えない関心の高さに、胃が痛くなる思いを募らせるのです。

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で、
3回ともなると、さすがにマンネリ化があちこちから指摘されたので、
今回は大工さんの実演と体験を組み込んでみたのです。
解説から実演から笑いから。
全て2人の大工さんにお任せしたのですが・・・。

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見事成し遂げてくれました。
造って喋って笑いも取る大工の誕生です。
こうして現場に新たな伝説が生まれたのでした。

カテゴリー: 建築 タグ:

ふるさとまつり2016

2016 年 7 月 24 日 Comments off
2016年7月24日(日)

昨日と今日の二日間、この1年間で住まいづくりをお手伝いさせて頂いたお客様を初夏の加子母にお招きするふるさとまつりを開催しました。生憎の天気ではありましたが、参加者の皆さんには見学・グルメ・田舎体験・レクリエーションと、加子母の夏キャンプを満喫して頂くことができたと思います。思えば、このイベントを心から楽しむためにこの一年頑張って来たと言っても過言ではありません。来年の今頃再び「ふるさとまつり」を心から楽しめるように、次の一年を頑張り抜こうと改めて心に誓いました。

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中島 大地 〇

カテゴリー: 住宅建築 タグ:

7月24日(日)玉紫陽花(たまあじさい)が咲いたよ。

2016 年 7 月 24 日 Comments off

乙女渓谷への道端にたくさんの蕾を発見!!

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玉が割れ始めた。

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皮がめくれて、

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中からたくさんの蕾が顔を出した。

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額も少し開き始めて、

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とても良い形が出来た。

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雌蕊(めしべ)が顔を出し始めた。

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満開。きれいに輝いている。

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 小紫陽花が(こあじさい)が済んでから、今かいまかと玉紫陽花(たまあじさい)の咲き始めるのを待っていた。
 今年はいろいろな花が10日以上早い。東濃ひのきふるさとまつりで乙女渓谷へ行く途中に、もしかしたらと思ってゆっくり車を走らせたらやっぱり咲き始めている。
 やったとばかりにご対面。まだ早いので玉も蕾も小さいが、これからどんどん大きくなって直径3~4cmの玉が咲くと素晴らしい大輪となる!!

かしもむら なかしまのりお

カテゴリー: 自然観察 タグ:

「養老の家」の庭

2016 年 7 月 23 日 Comments off
2016年7月23日(土)

梅雨らしい今年の梅雨もようやく終わり、3月末にお引渡しした養老の家では外部の木製建具に多少変形が生じましたので、昨日は建て付け調整にお邪魔しました。梅雨を経てすっかり馴染んできた玄関先の庭に見惚れて(ある意味手前味噌)、少しだけ撮影会に興じました。

160722-養老の庭 (1)

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中島 大地 〇

カテゴリー: 養老の家 タグ:

小熊の工作2016夏

2016 年 7 月 22 日 Comments off
2016年7月22日(金)

小学校最後の夏休み、小熊(シャオション、倅のこと)は工作にも熱が入っています(今のところは)。半年ほど前に私が勧めた案がそのまま採用され、今年のお題はジオラマです。ということで、早速"南米経由"でハウツー本を入手。

160721-はじめてのジオラマ

ジオラマとは言え、鉄道でも、増してやプラモデルのそれでもありません。これ以上の情報は完成してのお楽しみとしておきます。壮大すぎる計画ではありますが、我が家のロッテンマイヤーさん(家内のこと)の指導の元、必ずややり遂げてくれることでしょう.。ちなみに私はアイデア提供の大役を果たし、あとは例年通り傍観するのみです。

中島 大地

カテゴリー: 小熊作品展 タグ:

マルワイさんで昼食を

2016 年 7 月 22 日 Comments off
2016年7月22日(金)

ドイツ人インターンビョルン-ヘンドリック・フォークト君(24)が現在中島工務店に木造建築留学中です。加子母が育む"完結型林業"を体験すべく、約6週間の研修期間の最初の1週間は日頃からお世話になっている(有)マルワイ製材所さんで構造材と造作材の製材を学んでいます。マルワイさんでの研修期間中はマルワイ家にて昼食をご馳走になっています。

160721-マルワイさんで昼食を01

「なんでも喜んで食べてくれるので嬉しい」と女将さん。いやいや、これは誰でも喜びますったら。

160721-マルワイさんで昼食を02

ちなみに大足が売り(?)のマルワイマンのシューズに並ぶ、身長188cmのビョルン君の靴。その後ろに比較として私の靴(26.5cm)を置いてみました。ホビットですね、まるで。

160721-マルワイさんで昼食を03

来週からは(協)東濃ひのきの家プレカット工場造作工場で1週間ずつ、その後は社寺工場で3週間の研修と続きます。ビョルン君の専らの心配事は、これからの昼食だとか。

中島 大地

カテゴリー: 住宅建築 タグ:

これはわかりやすい!ギターリペアの詳細。

2016 年 7 月 21 日 Comments off

9notes(ナインノーツ)の勝田さん。ご自身のホームページにリペア作業を掲載してくれました。 http://9notes.jugem.jp/?eid=539 弾き手とリペアマンの意見交換で求めている音質に近づくってすごいですね。 弦の支点のナットとブリッジを適材で適正に調整しただけで鳴りが変わるんですよ。 当然ボディ(ローズウッド)とネック(マホガニー)の材が持つ音質と音域は基本で...

カテゴリー: 未分類 タグ:

tokyostyle夏模様

2016 年 7 月 21 日 Comments off

1月に完成した東京モデルハウス「tokyostyle」
梅雨明け宣言が待ち遠しい今日この頃。
春から水分を吸収した木々の緑が濃くなりました。
完成した1月頃の様子はこんなでした。寒そう。

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そして7月の今の玄関アプローチ
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北側の庭。小山の緑もしっかり根を張りました。ワークショップの作業が懐かしい。
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東京にも緑が根付いています。
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芝の緑がまぶしいです。食事会など春~秋は外での宴会が気持ちいいですよ。

植栽のある空間は気持ちに余裕が出来ますね。生命素材のもつエネルギー。
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夏ミカンの実もすこしづつ育っています。実のなる木も楽しみのひとつ。

雑草たちとの格闘が始まる訳でもありますが、色々な虫や鳥たちも遊びに来て目を楽しませてくれます。

木の家づくりは庭も一緒に計画して提案していきます。

東京で中島の家が知られるように色々とイベント企画を予定してます。

フェイスブックの東京スタイルもよろしくお願いします。
7/30に夏のお菓子教室 参加希望の方ご連絡お待ちしています。
https://www.facebook.com/TOKYO-STYLE-1611592455735784/

社員の皆さんも東京行きの際は是非ご利用下さい。新木場駅徒歩3分の好立地です。

吉澤

カテゴリー: 東京支店 タグ:

コラボレーション×内保製材 『感響の家 イロハ』

2016 年 7 月 21 日 Comments off

滋賀県長浜市を中心に活躍されている地域工務店、内保製材様と、

コラボレーション中です!

基本的な考え方や構造、仕組みは変えることなく、それらに加えて、

内保製材様ならではの魅力がプラスされています。

『感響の家 規格提案型住宅 イロハ』としての加子母子屋を、

ご覧ください!

http://www.uchiboseizai.com/iroha/

カテゴリー: 未分類 タグ:

7月21日(木) 土用に入った。

2016 年 7 月 21 日 Comments off

我家の庭のコスモスがきれい!!

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これ程の赤は他にない!!

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下野草(しもつけそう)の小さな無数の花がきれい!!

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萱草(かんぞう)でもない。グラジオラスでもない?

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金糸梅(きんしばい)も夏の花か?

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雑草もきれいだね!!

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奇妙な花?

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墨田の花火と言う名の紫陽花(あじさい)。

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きゅうりの花。

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茄子の花。

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西瓜の花。

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水田の雑草は花?

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お仕舞いは百合(オリエンタル)。

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 今日も真夏日。35℃にはなるだろう。例年より10~15日早い真夏日がきた。
我家の庭は雑草がどんどん伸びてしまう。負けては居られないと野菜も育っている。
 野菜や雑草の花は意外ときれいだ。注意して見てみた。

かしもむら なかしまのりお

カテゴリー: 自然観察 タグ:

小熊の夏休み

2016 年 7 月 21 日 Comments off
2016年7月21日(木)

昨晩帰宅すると、小熊(シャオション、倅のこと)が宿題をしていました。優雅にパルムを頬張りながら。昨日は2学期の終業式。いよいよ小熊の夏休みが始まりました。

160720-夏休みの宿題

小熊は毎年夏休みが始まって数日の内に夏休みの宿題をほとんど終えてしまいます。勉強嫌いの私のDNAを継いでいますが、ロッテンマイヤーさんを彷彿とする熊(ション、家内のこと)の躾がそれに勝ります。時折熊に激しく罵倒される小熊が可哀想にもなりますが、私は何を言えた義理でもありません。耐えよ、小熊。

中島 大地

カテゴリー: 家族 タグ:

Woodism Tour in Kashimo Day2 木曽檜美林へ 

2016 年 7 月 20 日 Comments off
2016年7月20日(水)

7月16日、Woodism Tour in Japanの加子母視察は2日目、いよいよ最終日。渡合温泉を出発し視察のクライマックスたる木曽檜美林に入山です。木曽檜美林は"神宮備林"としても知られています。中島工務店が誇る森林育成のエキスパート中川護先生に合流頂き、木曽檜美林をご案内頂きました。まずは車中で事前のお話から。私は写真係に専念です。

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高樽の滝で記念写真。

160716-加子母ツアーDay02 (2)

木の神秘と生命力を象徴する、桧と椹の合体木

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約1時間の森林鉄道跡の散策。

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森林鉄道跡の先にある二代目大ひのきで記念写真。樹齢1000年、木曽檜美林のシンボルツリーです。

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こちらは切り株の上に育った400年生の檜。天然林の生い立ちを見ることができます。

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美林橋を渡った所で中川先生のご講話を拝聴。約400年前に数々の偶然が奇跡的に重なりできた木曽檜美林の意義と森林再生の可能性のお話はいつ聴いてもロマンに満ちています。一生涯を森林育成に捧げた中川先生のお話だからこそ重みがあります。

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よく似ている桧と椹は、葉の裏側にある葉脈で見分けることができます。Y型に似ているのが桧、X型に似ていて全面的に白っぽいのが椹です。

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昼食は加子母を代表するグルメの一つ朴葉寿司。「箸を使わずに食べるのが本来」とドイツ人インターンのビョルン君に教えると早速実践。この素直さは彼の素質の一つですね。

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食後は、第62回式年遷宮の8年前に執り行われた御杣始祭(みそまはじめさい)の会場跡まで散歩。あれから早くも10年が経つんですね。

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帰り道では、"主"とも思しき大蛙と遭遇。お邪魔しました。

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そんなこんなで、Woodism Tour in Japanは大きな問題もなく無事終了しました。2泊3日でゆったりと視察して頂けたことが何よりです。加子母を始めとする山村地域の取組みは決して順風満帆ではありませんが、これから活性化を目指す韓国の林産業にとって何らかのヒントとなれば幸いです。韓国からの参加者の皆さん、遠路お越し頂きましてありがとうございました。そして名古屋大学の佐々木先生と山崎先生、素晴らしき機会をご用意頂きましてありがとうございました。

そして12月には、韓国仁川で2016 International Woodism City Conference&Festivalが開催されます。もちろん中島工務店も力いっぱいお手伝いさせて頂きます。ご興味のある方、お問合せ下さい!

中島 大地

カテゴリー: Woodism タグ:

魅惑の渡合温泉

2016 年 7 月 19 日 Comments off
2016年7月19日(火)

韓国からお越しのWoodism Tour in Kashimoのご一行は7月15日の視察を終え、加子母の国有林の中にある温泉旅館渡合温泉に移動しました。

160715-加子母ツアー渡合温泉宿泊 (1)

翌日の木曽檜美林見学に備えて"ランプの宿"に宿泊です。約200年続く由緒正しき温泉旅館です。

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ロビーと客室は長い長い廊下で繋がれています。私は一番遠い部屋を割り当ててもらいまして、往復には中々骨が折れました。それもまた魅力ですが。

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それぞれの客室にはそれぞれの眺望がありまして。蜩の鳴き声が実に風流です。

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入浴を済ませてから夕食開始。食事しながら参加者の視察一日目の感想を伺ったり、更なるご質問を頂いたりと、有意義な夕食でした。

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渡合温泉の夕食は盛りだくさん、そしてどれも美味しい!

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食後には、渡合温泉の必需品であるアルコールランプの使い方講座。

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そして夜のレクリエーション。昔懐かしいレコードを聴きながら、色んなゲームやパズルに興じました。

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ドイツ人インターンのビョルン君(24)は、出される難題を全てクリア。恐るべし、ドイツ大工。

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レクリエーションは10:00pm過ぎに終了し、その後は静かに就寝しました。私は少し打ち合わせをしてから、ランプの灯りで漫画を読んで12:00pm過ぎに就寝。

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翌朝は少し余裕を持って8:00amの朝食。皆さんゆっくりお休みになれたご様子で。

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朝ごはんも美味しい!

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9:00am、視察二日目の講師中川護先生が合流し、いよいよ木曽檜美林に向けて出発。渡合温泉さん、ありがとうございました!

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中島 大地

カテゴリー: Woodism タグ:

さるすべりの花

2016 年 7 月 18 日 Comments off
2016年7月18日(月)

国民の休日「海の日」の今日は、その名に相応しい真夏日になりました。いよいよ梅雨も明けたようです。お邪魔した養老の家のさるすべりに鮮やかな桃色の花が咲いていて、何だか和やかな気持ちになりました。

160718-さるすべりの花

中島 大地 〇

カテゴリー: 養老の家 タグ:

7月18日(月) 海の日

2016 年 7 月 18 日 Comments off

今日は真夏日、青空に向日葵が似合う!!

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百日草も暑い日の花だ!!

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西瓜が可愛い!!

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こちらは爆弾かな?

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薄黄の上品な花はオクラの花だ。

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 お客様を案内して牧戸山荘へ行った。
 途中向日葵(ひまわり)がとても立派にきれいに咲いているので写真撮りに寄った。ともちゃんの畑だ。
 今日は35℃になるだろう。西瓜がどんどん育っている。オクラもとても上品な花をつけている。
 十日か二週間程早く真夏が来た!

かしもむら なかしまのりお

カテゴリー: 自然観察 タグ:

&quot;カネコ・ブートキャンプ&quot;一団、パッシブハウス研究所へ行く

2016 年 7 月 17 日 Comments off
2016年7月17日(日)

7月4日、"カネコ・ブートキャンプ"の1日目の午後は午前の予定が延びて昼食は割愛。"ブートキャンプ"らしくなって来ました。さて、予定時間に遅れながらもダルムシュタット市にあるパッシブハウス研究所にお邪魔しました。ドイツに留まらずヨーロッパの、そして広くは世界の温熱性能の基準になりつつあるパッシブハウスの総本山にしては意外と質素なことに驚きました。数日前のハーマン・サイモン先生のオフィスビルが凄すぎたこともありますが。

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"いかにもドイツ"といった黄色い廊下の壁に事例集が掲示されています。中には日本の事例も。日本でもパッシブハウスはゆっくりではありますが浸透しつつあります。

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カウフマン先生がブートキャンプの4名に対して約2時間の特別講義をして下さいました。4名の内の一人が私とは、いかに詫びてよいものか。

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前半は概論的な内容で何とか着いて行けましたが、後半はちょっと... 

・ PHは伝統に根ざすものであり、日本的考え方にもマッチする
・ PHは木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造を問わない
・ PHは集合住宅やビルにも採用されること
・ パッシブハウス・プランニング・パッケージ(PHPP)は実に正確
・ 知恵袋たる「パッシペディア」を活用すると良い
・ PHには新しくクラシック、プラス、プレミアムの3つのグレードができた

約2時間の講義を終え少し打ち合わせをしていると5:00pmを回りましたが、パッシブハウス研究所の職員はまだ数名がオフィスに残っていました。5:00pmピッタリに退社してしまうのがドイツ流だと思っていましたが、そうではない部分もちゃんとあるようで妙に親近感が湧きました。

中島 大地 〇

Woodism Tour in Kashimo Day1

2016 年 7 月 17 日 Comments off
2016年7月17日(日)

地球全体の自然・資源・人間社会の持続性を考えた木材の生産と利用を促進するという理念"Woodism"を提唱する韓国忠南大学の姜先生が引率する視察団が、14日~16日に加子母を訪れました。12月に韓国で開催を予定している第1回International Woodism City Conference&Festival(IWCC&F)へ向けて、まずはコアを成す韓国の研究者・民間企業・行政等の方々に加子母の"完結型林業"の実態を視察してもらうことが目的です。

14日の晩に中島工務店のバンガロー村で歓迎会を行い、いよいよ15日から視察が始まりました。視察とは言え、別段特別なことをするわけではなく、年2回開催している「水と緑の勉強会」を下敷きとした加子母ツアーです。まずは中島工務店大黒柱の森で伐採実演の見学。

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伐採したばかりの桧が放つ豊富な香りに感動しながら、思いの外湿っていることに驚いていました。

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続いて加子母森林組合の土場。市売りが終わったばかりであまり丸太が残っていませんでしたが、その分安江恒明所長が丁寧にご説明下さいました。逆に所長も韓国の林産業事情に興味がありご一団に色々と質問をしていました。日本と韓国の森林組合のホットラインができると面白いですね。

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土場に続いて、加子母森林組合が経営する木製品売り場モクモクセンターを見学。加子母森林組合は、一次産業の森林整備、二次産業の木製品加工、そして三次産業の製品販売を手掛ける、いわゆる"六次産業"の担い手です。加子母の完結型林業の形の一つがここにあります。

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続いてマルワイ製材所で桧の役物柱の製材状況を見学。役物柱を挽く際に節の少ない板材ができますが、最近は役物柱の需要が下がっているため板材も不足しています。

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(協)東濃ひのきの家プレカット工場。住宅の構造材加工状況の他に、隈研吾が指揮するプロジェクトであるブラジル・ジャパンハウスの搬出前の木材も見学。

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昼食は加子母の焼肉大臣で鶏ちゃん定食。元祖肉食の韓国の皆さんにも、加子母が誇る鶏ちゃんにご満足頂けたようです。

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午後の部は(協)東濃ひのきの家造作工場から。厚み40mmの床材には興味深々。韓国では床暖房が標準装備で、専用の床材は広葉樹の厚み7mm程度が主流です。床暖房には対応していませんが、足触りを大切にした杉の床板はいかがでしょうか?

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視察1日目のクライマックスは社寺工場。加納棟梁による説明はいつ聴いても圧巻です。残念ながら現在はきざみ中の物件がなく、社寺建築の真骨頂をお見せすることができませんでした。それは次の機会に。

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モデル住宅「籠藪の家」をご見学頂き、視察1日目は終了。

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この後ご一団は宿泊地である渡合温泉へ。魅惑の渡合温泉の模様は後日ご紹介しましょう。

中島 大地 〇

カテゴリー: Woodism タグ:

桃の季節

2016 年 7 月 16 日 Comments off
2016年7月16日(土)

本家から桃をお裾分け頂きました。実に桃らしい完熟と甘さ。固めの桃が好物ですが、柔らかい桃もまたいとおかし。

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中島 大地

カテゴリー: 食べ物 タグ:

草刈りの季節

2016 年 7 月 16 日 Comments off
今年もここ加子母、造作工場の工場周りは

緑あふれる季節

新緑を過ぎ木々、草草も青々としてそれはもう

大変な事に!

しかし今年も草刈り、さつきの刈込みを

工場員の方々が汗して頑張ってくれてます

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そんな中、工場の裏手の草刈り中に何やら

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この地面の荒し用はもしや・・・

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この、ミニバック

いや! ブルドーザーで掘ったような跡は

「いのしし!!」 

もののけ姫に出てくる「おっことぬし」みたいのが

夜な夜な ごぞば の根っこを食べに来て掘り返してるのか

このほかにも、急斜面に掘り返した跡がいくつも!

有刺鉄線で囲ってあるものの川辺から上がってきているようで効果は・・・

自然の動物にはかないません

ともかく 工場環境整備もがんばってます



                          造作工場 KOMA




カテゴリー: 加子母 タグ:

一番きれいな虹

2016 年 7 月 15 日 Comments off

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夕暮れ間じかに窓の外を見るとすごい虹が。 あわててカメラを持って飛び出した。
カテゴリー: , 風景 タグ:

NBAの地殻変動

2016 年 7 月 15 日 Comments off
2016年7月15日(金)

19シーズンを戦い抜いたベテラン選手ティム・ダンカンが引退しました。基本に忠実なことで有名で、19シーズンで実に優勝5回のNBA史上最高のパワーフォワードとの呼び声も高いダンカンも、ここ数年はロール・プレイヤーとして若手のサポートに回る役が板に着いていました。サンアントニオ・スパーズの若手×ベテランのミックスの中ではあと数年はできそうでしたが、「プレイすることが楽しくなくなった」ことが彼に引退を決意させたそうです。どんなスター選手でも必ず引退は訪れます。シーズン終了での引退を表明したコービー・ブライアントは、遠征の先々で記念試合のようでしたが、それとは対照的にティム・ダンカンは華々しさはなくサラッと引退してしまいました。彼の人柄が現れているようです。

*写真はFBより拝借
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このオフシーズンは、トレードやフリーエージェントで看板選手が目まぐるしく移籍しました。まさにNBAの地殻変動です。もはや一昔前の"アンタッチャブル"は死語と化しているようです。シカゴ・ブルズの元MVPデリック・リーズはここ数年怪我に悩まされ、若手筆頭のジミー・バトラーの台頭に伴いニューヨーク・ニックスにトレード。マイアミ・ヒート一筋で3回の優勝を経験しているドウェイン・ウェイドは故郷のシカゴ・ブルズにフリーエージェントで移籍。性格のむらが原因でこの所トレードが続いている元ファイナルMVPのラジョン・ロンドもシカゴ・ブルズに移籍。素質はNBA随一でも気分屋で成果が伴わないドワイト・ハワードはアトランタ・ホークスに移籍。来シーズン以降のパワーバランスは要注意です。

我らがゴールデンステイト・ウォリアーズも大きな変革を迎えています。このオフシーズンのフリーエージェントの目玉だった得点屋ケヴィン・デュラントをまさかGSWが獲得してしまいました。"優勝への近道を選んだ"などと酷評もされますが、それでもGSWファンにとってはこの上ない楽しみです。カリー、トンプソン、グリーンのオールスター・トリオに、カリーの前のMVPを加えたオールスター・カルテッド。スター選手が多すぎてバッティングの懸念もありますが、その辺はスティーブ・カー監督と司令塔のエースステフィン・カリーが上手くまとめ上げてくれると信じています。

GSWはアンドリュー・ボガット、ハリソン・バーンズ、フェスタス・イジーリ、モー・スペイツ、リアンドロ・ボルボサを放出。詳しくは分かりませんが、ケビン・デュラントを獲得するためにサラリー・キャップのスペースを確保したものと思います。

GSWが連覇を逃して以来数週間が経ちますが、いまだに悔しさを忘れることができません。ケビン・デュラントを獲得したGSWは、歴代最多の73勝を上げた今シーズン以上に有望な優勝候補でしょう。2016-2017シーズンが待ち遠しくてなりません。

中島 大地

カテゴリー: NBA タグ:

Woodism Tour in Kashimoの歓迎会

2016 年 7 月 14 日 Comments off
2016年7月14日(木)

2年前に加子母にお越し下さった韓国忠南大学の姜教授を中心とするInternational Woodism City Associationの皆さんが、二泊三日の加子母視察にお越し下さっています。研究者・民間企業・行政を含む20名の御一団です。午前中に中島工務店長久手スタジオをご見学下さり、夕方に加子母入り。今晩は歓迎会を催しました。

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約6週間加子母に滞在し日本の木造建築と社寺大工を学ぶドイツ人インターンのビョルン・ヘンドリク君(向かって左)も合流。この週末は加子母ツアーに同行し、来週からマルワイ製材所~プレカット工場~造作工場を経て加納棟梁に弟子入りします。GOOD LUCK。

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明日は加子母の完結型林業を視察してから渡合温泉に登り宿泊、そして明後日はいよいよ木曽檜美林を見学しながら中川先生のお話を拝聴します。加子母の現状がこれからの韓国の取組みのヒントになれば嬉しいです。

中島 大地 〇

カテゴリー: Woodism タグ:

7月14日(木) 梅雨の晴れ間に。

2016 年 7 月 14 日 Comments off

小和知の田圃は稲がぐんぐん伸びて、

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西山では水蒸気が立って雲になっている。

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たつろうさんの田もすくすく。奥山の雲ももくもく!!

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この霧が植物を育てるのだ。

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チッ、ツツッビーと鳴くのは山雀(やまがら)。さぞかし良い心持ちだろうね!!

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 きのうの雨が朝陽を浴びて水蒸気となって立ち上ってくる。山の木が一番伸びる時だ。緑も一番きれいな時だ。
 どんどん集って霧になり雲になり山をおおう。
 一年中で一番植物の育つ良い時だ。

かしもむら なかしまのりお

カテゴリー: 自然観察 タグ:

7月14日(木) 梅雨の晴れ間に。

2016 年 7 月 14 日 Comments off

たかおくんちの額紫陽花(がくあじさい)。

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朝陽に露が光ってきれい!!

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たつろうくんちの萱草(かんぞう)も露に濡れてきれい。

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秋海棠(しゅうかいどう)の葉の緑もきれい。もうすぐ可憐な花を咲かせます。

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よしつぐくんちのダリアも輝いている。

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小さな葵(あおい)も鮮やか。

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しんぺいくんのしそと里芋の畑。いきいきとしてすくすく育っている。

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 朝方から晴れてきたのでプレカット工場まで歩いた。今年になって初めてだ。眩しい朝陽に向ってすたすたと歩く。風が涼しくてすごく気持良い。
 たかおくんちのあじさいもたつろうくんちの盆花も10日程早い。今年は全ての花が10日程早い。トマトもらしい。
 ファンファーミングの畑ではしそと里芋が気持良く育っている。

かしもむら なかしまのりお

カテゴリー: 自然観察 タグ:

7月14日(木) 我家の初夏

2016 年 7 月 14 日 Comments off

もう秋桜(コスモス)が咲いた。

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下野草(しもつけそう)も咲いた。

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額紫陽花(がくあじさい)が紅くなったよ。

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作った様な花は?

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ききょうの紫はきれいだね!!

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薄黄色の百合が咲いたよ。食べてしまいたい。

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ピンクの百合も咲いたよ。

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 今朝は今年初めてプレカット工場へ歩いて行った。帰りはゆっくりと歩いた。花を撮り、鳥を探し、人と話し、1時間もかかった。
 我家の庭ももう初夏。草も茂り、いろいろな花が次々と咲いている。もうすぐカンカン照りの夏が来る。

かしもむら なかしまのりお

カテゴリー: 自然観察 タグ:

7月14日(木)ゆっくりと歩いて帰ると、

2016 年 7 月 14 日 Comments off

清楚なこの花は糊卯木(のりうつぎ)です。

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良く似ているが令法(りょうぶ)の花です。

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珍しい鳥に出会いました。

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観音様も花に囲まれて嬉しそう。

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超小型の向日葵(ひまわり)。

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良く太った擬宝珠(ぎぼし)も満開です。

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雑草の中で輝いているこの花は?

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 プレカット工場の帰りにゆっくりと歩くといろいろな花に出会えました。いろいろな鳥の声も聞けます。皆んなに出会えました。
 加子母の大自然を改めて見直しました。

かしもむら なかしまのりお

カテゴリー: 自然観察 タグ:

うまいもんホームページ、出現

2016 年 7 月 13 日 Comments off
2016年7月13日(水)

9月25日(日)の開催に向けて、下呂・加子母の若人が着々と準備を進めている第4回舞台峠うまいもん祭。開催4回目にしてやっと特設ホームページができました!

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コンテンツはこれから順次増えていく予定です。うまいもん祭当日をより楽しむためにも、是非ともちょくちょく覗いてくださいまし。個人的には、私の撮った拙い写真がチョクチョク使われていることに並々ならぬ感動を覚えています。

中島 大地

カテゴリー: 舞台峠うまいもん祭り タグ:

ドイツ料理は肉、芋、パン、そしてビール

2016 年 7 月 12 日 Comments off
2016年7月12日(火)

青い山脈の町未来創生会議が主催するドイツ研修と、カネコ社長が引率する"カネコ・ブートキャンプ"の6泊8日は、同時にドイツ・グルメの旅でもありました。ドイツ・グルメを要約すると、肉、芋、パン、そしてビール。毎食違う飲食店で食事をしましたが、大体どこでも似通った料理が出て来ます。基本的に肉好きの私はそれが良かったです。

それでは、私がドイツで食した料理の数々をご紹介します。実に言葉足らずの"食レポ"ですが、写真を見てお楽しみ下さい。

まずはビール。研修メンバーはヴァイス・ビールを好んで飲んでいました。冷た過ぎず炭酸もホドホド、フルーティな香りがするちょっと濃いめの濁ったビールを、普段はあまり呑まない私もキャパシティを越えて呑んでしまいました。しかも毎日。

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さて、ドイツ版とんかつ。どこへ行っても必ず一皿はこれでした。

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"はじめ人間ギャートルズ"(私が命名)もドイツの定番のようです。焼いてあるもの、揚げてあるものと少しずつ変化があります。どれも私のど真ん中です。

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続いてソーセージ特集。

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前菜のちょっとしたパンも香りが豊富で実に美味しい。

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デザートは例外なく美味しい。この辺りの繊細さは、ドイツ人と日本人の共通点の一つではないでしょうか。

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現地案内人に注文してもらうと、実は他にも色々あることが分かります。やっぱり肉が主食のようですが。

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もちろん6泊する内には他にもたくさん食べましたが、主だった食事はこんなところです。この6日間でこの半年で食べた以上の肉料理を食したような気がします。異国情緒は、時に自制心を狂わせますね。

中島 大地

追伸
研修でご一緒したマツキさんから先日写真を頂きました。折角なのでリューデスハイム・アム・ラインで撮って頂いた写真を当ブログのプロフィール写真に使いたいと思います。マツキさん、ありがとうございました。

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ジンジャーシロップの炭酸割り

2016 年 7 月 11 日 Comments off
2016年7月11日(月)

梅雨の終わりを告げるかのように暑い日が続きます。ジンジャーシロップをウィルキンソン"TANSAN"で割って飲むのが最近の楽しみです。

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楽しみと言えば、先日のドイツ研修では、参加者と異国情緒に後押しされて毎晩ヴァイス・ビール。今年一年分ぐらい先呑みしました。これはこれで良かったです。

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という訳で、ドイツでの食レポは後日お送りしたいと思います。

中島 大地 〇

カテゴリー: 食べ物 タグ:

蟻地獄メンテ

2016 年 7 月 11 日 Comments off
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先日、愛馬3号機で練習中に何やら違和感が。
ブレーキをめいっぱい踏んでも止まらない。
というよりスカスカになってしまいました。
早い話がリヤブレーキが効かなくなってしまったのです。
前方バク転の恐怖に震えつつなんとか山を降り、そそくさとその日は撤収しました。
後日師に相談すると、この手のバイクではよくあるトラブルみたいで、新車でもなる時はなるとの事。
ある程度の故障の原因を推測して修理にかかりました。
で、ご覧のありさまです。

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マスターシリンダーというパーツにアクセスする為に、タイヤやスイングアームなどなどごっそり外さないとなりません。
整備性よりあくまで性能を優先する設計の潔さに仰天です。
「これくらいメンテできないなら乗る資格無し」と無言で語りかけるような男気を感じます。

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交換したパーツが上の写真。
右が新品です。
ピストンキットとして普通に売ってました。
やはり消耗品のようです。
「バラすは易し、組むは難し」との先人の諺の如く、悪戦苦闘して組み直すも最大の難関はエア抜き。
師からエア抜きは難しいと聞いてはいましたが、やはりドツボにはまりました。
次回に持ち越しです。

カテゴリー: バイクネタ タグ:

今年の台湾愛文

2016 年 7 月 10 日 Comments off
2016年7月10日(日)

毎年7月になると、台湾の家族が台湾マンゴーを送ってくれます。後ほど食しますが、まずもって美人ぞろいです。

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ライチとマンゴーのどちらかを選ぶように言われていましたが、結局どちらも頂きました。いつもいつもありがとうございます。

中島 大地 〇

カテゴリー: 食べ物 タグ:

ダルムシュタット市のパッシブ・タウン見学

2016 年 7 月 9 日 Comments off
2016年7月9日(土)

7月4日、青い山脈の町未来創生会議主催のドイツ研修の一団とフランクフルト空港で別れ、1日半の"カネコ・ブートキャンプ"に出発しました。現地案内人を含む5名の参加者という動きやすいグループでレンタカーを借り、"概ねの予定"を"ある程度"意識しながら進むというカジュアルな研修です。

"水を得た魚"の如くアウトバーンをオペルで快走するカネコ社長。

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最初に向かったのはヘッセン州ダルムシュタット市。パッシブハウスの祖ファイスト博士がお住まいの集合住宅を外観のみ拝見しました。築25年になるドイツ初のパッシブハウスです。一番奥の棟がファイスト邸ですが、思いの外質素なご自宅に少々驚きました。

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続いて、近くにあるパッシブ基準を満たした高性能集合住宅群へ。10~15年程の新しいコミュニティで、コミュニティの構成にも新しい試みがあるそうです。集合住宅は戸建てに比べ外皮面積が少ないためパッシブ基準を満たすことは比較的容易だそうです。単調になりがちな長屋の外壁は仕上げで変化をつけたりと工夫があります。

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各戸にある庭の先には目隠しを兼ねた小屋があります。目線の高さまで板張りで上部がガラスになっていて、物置やDIY室として使われているようです。板張りの外壁で親近感の湧く優しいデザインです。

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日本ではあまり目にしない色調でもオシャレに見えるのは私のドイツ贔屓でしょうか。

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熱橋をつくらない後付けの庇とポーチ。性能優先のデザインがいかにもドイツです。

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この団地を設計している設計士のオフィスに立ち寄り、お話を聞くことができました。昼食時を跨いで親切に説明してくれました。余談ですが、この手の情報提供に対してはその場でキッチリ清算するのがドイツ式だそうです。それもなかなか高額で驚きました。

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このオフィスは集合住宅の中の一棟を利用していて、実際の住まいの広さや温熱環境を体感することができます。常時2人と犬1匹が働いているそうです。羨ましいほどに有意義です。

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私達の滞在時間の大半を機械室で過ごしました。まさにパッシブハウスの心臓部です。全熱交換型換気扇のメカニズムや断熱の重要性、太陽熱利用給湯と地域給湯を絡めた設備等々、本当はもっともっとたくさんのことを教えて頂いたんですが、これぐらいしか説明ができません。

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ちなみに現在ドイツの住まいでは機械換気は義務ではないそうです。義務になりかけた時期がありましたが、結局義務化されると不都合になる団体のロビー活動により断念したそうです。日本でもありそうな話ですね。

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全熱交換型換気システムに外気を取り入れるダクトには完璧な断熱が施されています。この部分を結露させないことが大変重要だそうです。日本との常識の違いをヒシヒシと感じます。

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いきなりフルスロットルで、早速予定を押し始めた"カネコ・ブートキャンプ"は、いよいよ総本山パッシブハウス研究所へ。つづく。

中島 大地 〇

三代目iPhone6S

2016 年 7 月 8 日 Comments off
2016年7月8日(金)

一代目iPhone6Sは使い始めてから10日足らずでアスファルトの地面に落として液晶画面を割ってしまい、ほどなくして入れ替えた二代目も使い始めてから1日未満でコンクリートの土間に落としてしまい液晶を割ってしまいました。その割れっぷりは一代目よりもひどかったんですが、それが先日のドイツ出張の出発直前だったので仕方なくそのまま持って出掛けましたが、やはり出張先で液晶画面が反応しなくなりました。日本のウィザードに連絡し変更機を予め注文しておいてもらい、会社復帰初日の今日早速入れ替えました。私の新しい相棒、三代目iPhone6Sを紹介します。

160708-三代目iPhone6S

今回のスマホケースは裏側にパチッとはめる通常のケースに開閉カバーがついたタイプです。カバーはマグネット式で開閉も手軽です。画面保護フィルムは100円ショップ品。結局落としてしまえば保護フィルムではどうしようもないですので。1年近く愛用しているスタンド/グリップもそれなりに納まり、トライアル&エラーの末にやっと落ち着いたような気がします。もちろん今度こそ粗相のないよう注意深く使いたいと思います。

中島 大地

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ドイツより無事帰国

2016 年 7 月 7 日 Comments off
2016年7月7日(木)

青い山脈の町未来創生会議が主催するドイツ研修2016と、カネコ社長が主催する"カネコ・ブートキャンプ"の合計6泊8日を終え、無事ドイツから帰国しました。ご一緒した参加者の皆さんは地域も業界も立場も様々。苦労と情熱と転機の先の成功実例から多大な刺激を受けました。ドイツ研修という機会にご一緒できて本当に光栄でした。

160707-ドイツから帰国

1週間のブランクを取り戻すこと、"カネコ・ブートキャンプ"のリポートを完結すること、そしてこの1週間の暴飲暴食のツケを払い切ることが当面の目標です。ヘクティクな日々が再開します。

中島 大地 〇

&quot;カネコ・ブートキャンプ&quot;始まる

2016 年 7 月 6 日 Comments off
2016年7月6日(水) *ドイツ現地時間

ドイツに来て早1週間、今日がドイツ研修の最終日です。ミュンヘン空港で午後の便に乗り込み、アブダビ→北京を経由してセントレアまで帰ります。合計23時間、もう一つの苦行です。

さて、私のブログは現地時間7月4日から再開します。青い山脈の町未来創生会議主催のドイツ研修2016は全行程を無事に終了し、カネコ社長以下4名は一団とフランクフルト空港でお別れ。ここからはいよいよお待ちかね(?)のカネコ社長と行く弾丸ツアー、通称"カネコ・ブートキャンプ"です。2年前に訪れたドイツもカネコ社長のコーディネートによるもので、貪欲かつ禁欲なその行程に驚きを禁じえませんでした。そこで今回満を持して僭越ながら私めが"ブートキャンプ"なる名前を付けました。

160704-カネコBC

前半のドイツ研修に気を取られ、こちらの研修の内容はあまり把握していませんでしたが(あまり知らされてなかったような)、高断熱業界最高峰の研修であることは間違いありません。私には身に余る研修ですが、歯を食いしばって何とか着いて行きたいと思います。

中島 大地 〇

“カネコ・ブートキャンプ”始まる

2016 年 7 月 6 日 Comments off
2016年7月6日(水) *ドイツ現地時間

6月30日に日本を出発し早1週間、ドイツでの最終日となりました。ミュンヘン空港で午後の便に乗り込み、フランクフルト→アブダビ→北京を経由してセントレアまで帰ります。もう一つの苦行です。

さて、私のブログは現地時間7月4日から再開と思います。青い山脈の町未来創生会議主催のドイツ研修2016は全行程を無事に終了し、カネコ社長以下4名は一団とはフランクフルト空港でお別れ。ここからはいよいよお待ちかね(?)のカネコ社長と行く弾丸ツアー、通称"カネコ・ブートキャンプ"です。2年前に訪れたドイツもカネコ社長のコーディネートによるもので、当時貪欲かつ禁欲なその行程に驚きを禁じえませんでした。そこで今回満を持して僭越ながら私めが"ブートキャンプ"なる名前を付けました。

160704-カネコBC

前半のドイツ研修に気を取られ、こちらの研修の内容はあまり把握していませんでしたが(あまり知らされてなかったような)、高断熱業界最高峰の研修であることは間違いありません。私には身に余る研修ですが、歯を食いしばって何とか着いて行きたいと思います。

中島 大地 〇

リューデスハイム・アム・ラインへ

2016 年 7 月 6 日 Comments off
2016年7月5日(火) *ドイツ現地時間

青い山脈の町未来創生会議主催のドイツ研修2016はいよいよ最終日(現地時間3日)。最終日は終日観光ということで、朝は少し遅めの10:00am出発で、昼食を済ませ一路ヘッセン州のリューデスハイム・アム・ラインへ。ユネスコ世界遺産であるライン流域中流上部にあるワイン醸造の町です。

160703-リューデスハイム・アム・ライン01

葡萄畑をゴンドラで上り、小高い丘の上にあるニーダーヴァルト記念碑へ。普独戦争後に全ドイツ統一を記念して1建てられた像です。

160703-リューデスハイム・アム・ライン

160703-ニーダーヴァルト記念碑01

記念碑近くの店舗は木造で、内外装共にお洒落な木質の仕上げでした。

160703-木造店舗01

160703-木造店舗02

帰り道は葡萄畑をボチボチ歩いて下りました。

160703-葡萄畑を歩いて降りる

160703-リューデスハイム・アム・ラインの葡萄畑

情緒たっぷりの古い街は観光客で賑わっていました。

160703ーつぐみ横丁

そして研修最後の晩餐会。陽気な仲間と共に楽しむ美味しい食事。とても良い時間でした。

160703-最後の晩餐02

10703ー最後の晩餐01

有り難いご縁を頂いてご一緒することができた青い山脈の町未来創生会議のドイツ研修はこれで無事終了。研修内容だけでなく、ご一緒させて頂いた素晴らしきメンバーから多大な刺激を頂きながら、一生懸命背伸びしながら着いて行きました。とても良い経験ができました。ありがとうございました。

そしてカネコ社長以下4名はこれより次なる研修、通称"カネコ・ブートキャンプ"でハイデルベルクへ。

中島 大地

欧州で活躍する日本人経営者のご講話

2016 年 7 月 5 日 Comments off
2016年7月4日(月) *ドイツ現地時間

青い山脈の町未来創生会議が主催するドイツ研修2016の3日目(7月2日)は、午前中にボンからフランクフルトに移動し、午後からヨーロッパで活躍する3名の日本人経営者のご講話を拝聴しました。

160702-日本人経営者

お一方目はドイツ在住44年の中本淑郎さん。駐在員の住居を斡旋する中本不動産の代表です。「人生を変えるには一大決心とエネルギーが必要」という言葉の通り、中本さんは拓殖大学の相撲部時代に不屈の精神を培い、チャンスをつかんで来られました。二人のお子様にはこの研修でもとてもお世話になりました。

お二方目は、絹田会(さとる)さん。日系企業を対象としたSEのアウトソーシング会社ベガコンピューターシステムズインテグレーションの代表です。バルブ崩壊やEU統合を経験し、1986年の起業当初の証券業務から現在では個人相手のネットワークやセキュリティの会社と形を換えて来ました。ちなみに奥様はスロベニア人だとか。

お三方目は鈴木桂(かつら)さん。欧州の大富豪相手にプライベートバンキングを行うNACREの代表です。この日のためにスイスよりお越し下さいました。NACREのクライアントは軒並み資産100億円...住む世界の違いにただただ言葉を失いました。

お三方のお話しの中でとても興味深かったのが、日本人から見たドイツ人の印象です。もちろん"印象"ではありますが、私にとってとても説得力がありした。以下、お話しの一部抜粋です:

ドイツ人は基本的には優しく親切。話上手でウィットに富んでいる。個人的な話にも抵抗がない。酒が強くエネルギーがある。

勤勉。立場のある人でも自然体。信用には信用で返してくれる。

同じ敗戦国として日本として似ている。それがメリットにもなった。日本人のモラルの高さはドイツでも高い評価。

ドイツ語の文法は整然としている。仕事においても曖昧な部分が少ない。とは言え、昔は正確無比だったが、現在は多少変わってきた印象。

なかなか謝らない。言い訳に長けている。イニシアチブを執りたがる。ドイツ方式を譲らない。ビジネスマンには野心家もいれば生活を楽しんでいる人もいる。

欧州人に共通して「言葉ができる」の定義が日本人のそれとは違う。そもそも5か国語もできる人はなかなかいない。現地で採用する際は試験で確かめるべし。

そして日本人へのエールも頂きました:

日本は閉鎖的。外国人に慣れるべき。移民を受け入れるべき。
本音で話す。日常会話程度の語学力は必要。日本の語学教育には問題あり。片言を恥じるな。
ぶれない日本人たれ。

海外で活躍されるお三方、大変貴重なお話しをありがとうございました。

中島 大地 〇